| プロフィール1 | 身長/体重:165cm・56kg 出典:ケルト神話、アルスター神話 地域:アイルランド 属性:秩序・中庸 性別:男性 いずれ背が伸びると分かってはいるものの、どうしても『現界した自分がまだ小柄』であることが気になっている模様。 |
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| プロフィール2 | 天真爛漫野生児少年。 明るく、行動的。思い悩む前に行動する。 ただし、養父フェルグスや師スカサハの教育が行き届いているのか、 目上の相手や大人に対する礼儀はきちんと守る優等生的一面も持っている。 ……だれも見ていないところでは自由気ままなのだが。
マスターに対しては気安い友達のような方向性で接してくる。 これは、年代が近い相手に対する、彼にとって最適解の接し方なのである。 聖杯に懸ける願いをセタンタは特に持たない。 最強の英雄とならんとする願いは、自分以外の誰にも叶えられないと分かっているからだ。 |
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| プロフィール3 | ○赤枝の騎士:B アルスターの勇猛にして奔放な戦士たちが集う「赤枝の騎士団」の一員であることを、セタンタは特に強く自覚している。
○猛犬殺し:A クランの猛犬。すなわち「クー・フーリン」と呼ばれることになる少年時代の逸話がスキルと化したもの。 獣殺しスキルの亜種。 猛獣特攻。
○影郷の武練:B+ 影の国の女主人スカサハによってもたらされた修練の日々は、 セタンタの精神と肉体を鍛え上げ、無双の英雄クー・フーリンとして完成させるに至った。 今回の霊基は修練中(厳密には修練終了直前)の精神と肉体であるため、本スキルが保有されている。 真に英雄クー・フーリンとして現界する場合には本スキルは保有されず、宝具ゲイ・ボルクを保有することになる。
(つまり、現界した英霊クー・フーリンが本スキルを保有していない上に宝具ゲイ・ボルクを保有していない───という状態は、本来的にはありえない筈である) |
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| プロフィール4 | なお、影の国の女主人にして最強の槍使いである師・スカサハは、当然のように彼を「セタンタ」と呼び続けていた。 まさかそのせいで縮んでるとかじゃねーだろーな、とは、英霊セタンタ本人のコメントである。
影の国での修行時代ははっきりと記憶している。 他の『自身の未来』については明瞭ではないものの、記録としての歴史的事実は概ね認識している模様。
ただし、よく似た霊基状態で現界しているアレキサンダー少年とは違い、セタンタは 「歴史だか人類史だかなんだかしらねーけど」 「オレの未来はオレのものだ」 「メイヴ? なんかに殺されてたまッかよ!」と、まったく自分の未来を受け入れていない。 メイヴ上等である。 |
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| プロフィール5 | 『裂き断つ死輝の刃』 ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:0~30 最大捕捉:1人
クルージーン・セタンタ。 アルスターの戦士として認められた際にコンホヴォル王から授かった無名の剣が、 『ロスナリーの戦い』の伝承に登場する光の剣クルージーンと同一化した宝具。
淡い光を発する魔剣。 真名解放の際には激しく発光し、養父フェルグスの振るう魔剣カラドボルグにも近しい威力を発揮。 師スカサハから学んだ恐るべき戦闘技術を用いてこの剣を振るい、セタンタは対象を完膚なきまでに叩きのめす。 今回の召喚で真名セタンタとして霊基が成立するにあたり、セタンタすなわち英霊クー・フーリンが戦いの際に振るった剣、 という共通項から、ふたつの剣がひとつの宝具に同一化したものと考えられる。 「この剣、ほんとはもっと後のオレが使った剣じゃねえの? それってズルじゃない?」 「でもまあ、ズルみたいな宝具持ってる奴多いもんな。まいっか!」 とセタンタ談。 |
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