アプリ版からの変更点 の変更点

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#contents

*概要 [#Overview1]

アプリ版からの変更点の一覧です。スキルなどアプリ版で同名な機能の変更点を記載します。

(アクションゲームになったなど自明な内容については簡略化します。)

*システム [#t32f36b3]

**ステータス [#o74658d7]

星5サーヴァントは基本的にアプリ版と同じHPとATKが設定されており、星4以下はアプリ版より底上げされている。

**クラス相性 [#qb90f512]
|アプリ|クラス相性有利の相手には200%の与ダメ、不利クラスの相手には50%の与ダメになる。&br;バーサーカーはシールダー以外には与ダメは150%、被ダメは200%になる。|
|アーケード|クラス相性有利の相手には''&color(red){150%};''の与ダメ、不利クラスの相手には''&color(blue){66%};''の与ダメになる。&br;バーサーカーはシールダー以外への与ダメは''&color(red){120%};''、被ダメは''&color(red){133%};''になる。&br;ルーラーは、セイバー・アーチャー・ランサー・ライダー・キャスター・アサシンからの被ダメが''&color(blue){70%};''になる|

アーケード版稼働からほぼ1年間、議論どころか疑問点として指摘する声すらろくに上がっていなかった仕様。

2019年7月2日に開催されたファンミーティングにおいて公式アナウンスがなされてようやく周知された。

また、2019年9月11日に公式サイト内の[[「ゲームセンターいかみレター」#23>https://arcade.fate-go.jp/news/2019-09-11-1/]]にて正式な内容がようやく告知される事となった。

(なお、ファンミーティングでは「バーサーカーは、与ダメも被ダメも120%となる」と誤った内容が告知されていた模様で、後日いかみレターにて訂正された)
-Rev37のバランス調整により、「バーサーカー」が「バーサーカー」「シールダー」以外から受けるダメージの倍率が(150%)から(133%)に変更となった。
|CENTER:750|c
|&attachref(./クラス相性比率.jpg,nolink,750×375,);|

**Arts CHAIN(アーツチェイン) [#o7cc2717]
|アプリ|NP20%獲得|
|アーケード|''&color(red){NP10%};''獲得|

NP獲得量が、アプリ版から半分相当に調整されている。

アーケードではArts素振りで能動的にNPを獲得することができるため、ゲームバランスを考えて調整されたものと思われる。

また、坂田金時の「動物会話」やメドゥーサの「鮮血神殿」といったNP獲得系のスキル、カレイドスコープなどのNP系礼装も同じくアプリ版の半分量になるよう調整がなされている。

**クリティカル発生率 [#qb4442d0]
|アプリ|コマンドカードに乗ったクリティカルスターの量で決定する|
|アーケード|コマンドカードに乗ったクリティカルスターの量と、攻撃を仕掛けたときの相手との距離で決定する|
-FGOアーケードでは相手に接近して攻撃を行うとクリティカル発生率が上昇する。
相手に密着すれば''&color(red){スターが無い状態で最大15%};''の補正が得られるため、余裕があれば狙いたい。
--稼働当初は最大+35%であったが、REVISION 85からアプリ版7周年で改修された「マイティチェイン」「Quickカードのファーストボーナス見直し」がこちらにも適用された為、引き下げられた。

**クリティカル発生時のダメージ倍率 [#p16bbf12]
|アプリ|2倍|
|アーケード|1.5倍|
-もともとはアプリと同じくアーケードでもクリティカルでは2倍のダメージが出せていたが、REVISION 72から調整が入りクリティカル発生時の与ダメージが減少した。
--調整理由はクリティカルによってすぐに撃破されてしまうと納得性を欠きやすいこと、クリティカルを軸に戦える特定のサーヴァントが大きく活躍しやすい状況であることから。


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*スキル [#Database1]

**回避 [#s5c69650]
|アプリ|効果中「攻撃によるダメージを0にする」&br;※必中・無敵貫通状態の攻撃によるダメージは0にならない|
|アーケード|効果中「自身に回避時の魔力消費0状態を付与」|

アプリ版では付与されていれば自動で効果が発揮するものだが、アーケードではあくまでもプレイヤーによる能動的な行動によるものと、単語は同じでも意味合いは異なる。

そのため、アーケードでは回避が付与されていても、宝具を自動的に防ぐ事はできなくなっている。

**無敵 [#tb463d3f]
|アプリ|効果中「必中を無視して、攻撃によるダメージを0にする」&br;※無敵貫通状態の攻撃によるダメージは0にならない|
|アーケード|効果中「攻撃によるダメージを0にし、『コマンドカード1枚目の攻撃開始から攻撃判定がなくなるまでの間』は、敵からの攻撃を受けてものけぞらなくなる」&br;※無敵貫通状態の攻撃によるダメージは0にならず、のけぞりが発生する|
-FGOアーケードではスキル・宝具による無敵と、サーヴァント登場直後にシステムにより付与される無敵が存在する。
-システムによって付与される無敵は、ダメージが0になるだけでなく攻撃されてもやられモーションにならずに行動可能。
-スキル・宝具による無敵では、『コマンドカード1枚目の攻撃開始から攻撃判定がなくなるまでの間』という状況でのみやられモーションにならなくなる。それ以外の状況では通常通りのけぞってしまうので注意。

**必中 [#u2635bb2]
|アプリ|回避状態の相手に攻撃が通る ※無敵状態の相手には通らない|
|アーケード|攻撃行動に補正がかかり、回避中の相手にも攻撃が命中する|

FGOアーケードでは必中状態の場合、攻撃が相手を追尾するようになる。一の太刀の項目も参照のこと。

**無敵貫通 [#baf956c1]
|アプリ|無敵状態、回避状態の相手に攻撃が通る|
|アーケード|無敵状態の相手に攻撃が通るようになり、無敵状態の相手に与えるダメージが1.5倍になる|

FGOアーケードでの無敵貫通は、相手の無敵を無視するだけでなく、与えるダメージが上昇する特攻のような状態となる。

REVISION 42以前にあった、必中と同様の敵を追尾する効果は削除されている。
//無敵貫通はアプリと同じくFGOアーケードでも必中の上位互換である。無敵貫通状態の場合、無敵を無視しつつ必中状態のように攻撃が相手を追尾するようになる。

**スター獲得関係 [#i0c5fffb]
-[[アルトリア>アルトリア・ペンドラゴン]]系の「直感」、呪腕のハサンの「投擲(短刀)」、[[アマデウス>ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト]]の「小さな夜の曲」といった、即時獲得系はCTが半分相当に短縮され、連発がしやすくなっている。
-アルジュナの「授かりの英雄」、[[ファントム>ファントム・オブ・ジ・オペラ]]の「無辜の怪物」、カーミラの「鮮血の湯浴み」、[[ジャンヌ>ジャンヌ・ダルク]]の「啓示」といった、一定時間ごとに獲得系は効果時間及び獲得回数が倍に伸びている。
-アルテラの「星の紋章」、浅上藤乃の「千里眼(闇)」、また宝具効果の「スターを(大量)獲得」といった、即時獲得系に別の効果が付随している類は、一度に獲得できるスターの数が倍となっている。
※このうち、浅上藤乃はスキル3種類共、CT1相当分再使用時間が長くなっている。


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*アプリに存在しないサーヴァント・概念礼装 [#hcc751af]
-サーヴァント
#region(クリックで展開)
--レオナルド・ダ・ヴィンチ(ライダー)
(※後にアプリ版に実装された方はイラストから性能までほぼ別物。)
--エレナ・ブラヴァツキー(クリスマス)
--マーリン〔プロトタイプ〕
(※後にアプリ版に実装された方はクラスからイラスト、性能までほぼ別物。)
--シータ
(※先にアプリ版5章特異点に登場。NPC)
--鈴鹿御前〔サンタ〕
--セタンタ
(※後にアプリ版に実装された方は性能やイラストが異なる。)
--[[ジャック・ド・モレー(セイバー)>ジャック・ド・モレー]]
(※アプリ版ではコラボイベントにて登場。NPC)
--フランケンシュタイン(クリスマス)
--ラーヴァ/ティアマト
(※後にアプリ版に実装された方は性能からイラストまでかなり別物。)
--ソドムズビースト/ドラコー
(※後にアプリ版に実装された方はクラスから性能、イラストまでほぼ別物。)
--ネモ(ノア)
--カーマ(ミステイク)
#endregion

-概念礼装
#region(クリックで展開)
--lost butterfly
--U FOU キャッチャー
(※後にアプリ版に実装された方は効果がNP獲得量15%アップ)
--カルデアファイター
(※後にアプリ版に実装された方は効果がBusterカード性能15%アップ)
--オペラ・イン・アーケード
(※後にアプリ版に実装された方は効果がArtカード性能15%アップ)
--ラン・オルタ・ラン!
(※後にアプリ版に実装された方は効果がQuickカード性能15%アップ)
--燃上がる街の賢者
--いざ、オルレアンへ!
--全ての道はローマへと
--嵐の航海
--魔霧の都市
--荒野を駆ける天使
--受難の聖墓巡礼
--栄華貪る黄金の都
--抗う者たちのラストオーダー
--英霊華像 各種
--英霊闘像 各種
--英霊異像 各種
--宝具礼装 各種
#endregion


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*ストーリー [#g9a91e6d]
-テキストや台詞による解説がほとんど無く、ただ敵と戦い続けるだけなので、アプリ版の『Fate/Grand Order』をプレイしていないとストーリーが分からない。
だが、5章より、戦闘開始前のロード画面にショートストーリーが差し込まれるようになったが、これにより&color(red){''アプリ版とは、世界線が違うという事が確定した。''};
6章に至っては、タイトルが別物となり、ストーリーがどうなっていくのか全く読めなくなった。

-『Fate/Grand Order Arcade』ストーリーテキスト
https://arcade.fate-go.jp/story/

#netvideos("QKBvdcTz_EA",320,240,left,youtube)
#region(新PVからの書き起こし)
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───人類掃討、完了。
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それは人理を■■■。

黄金の杯よ、

抗う者たちに今一度、復活の奇跡を授けたまえ。
#br
■■■■■。

何の前触れもなく地球はその表面を焼き払われた。

人類史の終わり。

あらゆる都市は崩落し、生命は死滅し、文明は消失した。

焼却は地球全土に及び、地球は未来の計測すら不可能な死の星となった。
#br
唯一残された人類。

██████に取り残された『人理保障機関カルデア』は残された全ての物資を用い、この現象の解決に乗り出した。
#br
これまでの歴史になかった異常地帯。

特異点と呼ばれる時空の歪みに消滅の原因があると仮定したカルデアは時空間量子観測・レイシフトを敢行。
#br
人類史を脅かしている七つの都市、七つの時代に、

魔術師であるマスターと、マスターに従う最強の使い魔───サーヴァントを投入した。
#br
この舞台においてカルデアは一つではない。

人類最後のマスターは一人ではなく、正義も主張もまた一つではない。
#br
───██████、この現象を解決█████████。
#br
七つの特異点を■■し、最後の特異点に█████████。
#br
█████████人類を守る英霊たち。

そして倒すべき敵は、█████████。
#br
渇望は必ずや勝利を呼ぶ。
#br
黄金の杯よ、

抗う者たちに今一度、復活の奇跡を授けたまえ。
#endregion
#br
#region(現在判明している、アプリ版との相違点)

全体
-初報PVの時点で「この世界のカルデアは一つではない」
-Dr,ロマンこと、ロマニ・アーキマンがいない可能性が濃厚(イリヤ等、一部のマイルームボイスから、ロマンに関する語句が削られているなど、不自然なまでに存在が言及されない)
--なお、アプリ版六章に登場したベディヴィエールは、マーリンから「カルデアのロマニ・アーキマンという男がいたら、本物だから、利害が一致するなら強力しなさい」と言われている
-章クリアで表示される画面が、「人理定礎復元」ではなく「人理定礎''奪還''」になっている
-アプリ版では「人理継続保障機関 フィニス・カルデア」のはずが、ACだと「人理保障機関 カルデア」になっている(継続、が抜けている)
-また、レイシフトもアプリだと「擬似霊子転移」または「疑似霊子変換投射」のはずが、ACだと「時空間量子観測」になっている
-ティアマトのプロフィールには、ここは”『厄災』が捏造、誘惑している編纂事象……『黙示記録帯』”と書かれている
-終章のプロトマーリンの言では、この世界ではキャスパリーグは留守だという


特異点F
-特異点F「炎上汚染都市」に「冬木」の名称が入ってない
-マシュが、デミ・サーヴァント化していない状態でナビゲートし、「レイシフト成功しました」と言っている。


一章
-オルレアンで魔神柱「ナベリウス」出現


二章
-開幕時に追加されたサーヴァントが、アルテラ・ブーディカ・ランスロット(バーサーカー)、の3騎。
二章の主役である、ネロ・クラウディウス、はそれよりかなり早い段階で実装されている。
([[ネロ>ネロ・クラウディウス]]の実装は2019年2月14日、二章の開幕は2019年4月11日とかなり空いている)


三章
-魔神柱戦前のロード画面に、「(前略)発展する必要のない怠惰な日々を約束することで人類史を乱そうと考えた」という一文がある


四章
-ロンドンでゲーティアと邂逅しない所か、特異点が発生した元凶が判明しない。が魔神柱戦前のムービーにおいてビックベンの前に謎の存在が
-魔神柱の見た目が違い、不気味になっている
-魔神柱は「魔」と「霧」の一対
-魔神柱戦前のロード画面に、「戦場に集ったマスター」という一文がある


五章
-章タイトルが「北米神話大戦」ではなく、「北米神話侵食」になっている。
-エジソン軍とケルト軍がいない(エジソン不在、メイヴは退去済み)
-カルナとアルジュナがどちらもケルト陣営
-ラーマがおらず、代わりにシータが同行する
-道中でエリザベートは登場するが、実装済だったはずのネロ・ブライドが登場しない
-助けに来るのがプロトマーリン
-タニキが「魔神柱になる」のではなく「魔神柱を従える」
-魔神柱は「耕作」と「収穫」の一対
-魔神柱戦前のロード画面に、タニキと魔神柱を「全カルデアが攻撃対象に認定した」という一文がある


六章
-タイトルから全く別物
''『神聖円卓領域 キャメロット 輝けるアガートラム』→『騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム 終わりなき巡礼の騎士』''
-バトルフィールド上で、空から光帯が消失している
-特異点に出現した”魔神柱”は悪魔ではなく人類のために考案された魔術式でもなく、れっきとした生命体。ソロモンとは関係ない。『柱』に見えるから『魔神柱』と呼称されただけ。しかし誰がそう呼称したのか?
-魔神柱の代わりに「魔獣赫」が登場する(数え方も「○○柱」から「○○頭」に変わっている) 
-魔獣赫も獣で、真の敵の一部
‐‐魔獣赫も獣で、真の敵の一部
-アプリ版には登場しなかったメドゥーサや岡田以蔵、ゲオルギウス、マタ・ハリがこちらでは登場。
-ニトクリスがアサシンの方で登場し岡田以蔵に「布の人」と呼ばれる。
-円卓の騎士ではなくジャック・ド・モレー率いる 巡礼遠征騎士、ゲオルギウスと戦うことになる
-アルトリア(ランサー)が味方として登場、「我が名は獅子王。彼方の特異点での聖地を統べし王にして、彼方のカルデアを知る者」
-オジマンディアスがアモン・ラーとなって魔獣赫との戦いを援護してくれる。 
-魔獣赫は「顎指」と「頭牙」の一対
-六章の登場キャラの台詞回りから、『人理焼却事件が既に一度発生し、解決された後の時代』という説が濃厚(アプリ版と地続きなのかは現段階では不明瞭)
主なもの
‐‐トリスメギストスの回答『この作戦(オーダー)は既知であり未知。この修復は履修にして改稿である。』
‐‐ニトクリス「人類史が焼却された・・・そう、貴方たちはまだ・・・」
-魔獣赫戦前のロード画面に、第六の魔神柱は「人理焼却事件に記録された個体とは大きく異なっている」と書かれている
‐‐魔獣赫戦前のロード画面に、第六の魔神柱は「人理焼却事件に記録された個体とは大きく異なっている」と書かれている
|CENTER:400|CENTER:400|c
|~アプリ版、六章実装前のタイトル表記|~AC版、六章実装前のタイトル表記|
|&attachref(./六章アプリ版.jpg,nolink,400×375,);|&attachref(./六章解放前タイトル.jpg,nolink,400×375,);|


七章
-またタイトルが別物に。
''『絶対魔獣戦線 バビロニア 天の鎖』→『臨界繁栄都市バビロン 悪食の英雄王』''
--なお、アプリ版の七章では、フリークエストの一つに『廃都バビロン』という箇所がある。
-アプリ版では敵対したティアマトと共闘。アプリ版では終始キングゥが登場したがこちらではエルキドゥが登場し共闘。ギルガメッシュⅡ世ことネブカドネザル2.5世と敵対。
‐ティアマトはアプリ版第七特異点でビーストとして倒されたことを記憶しており、そのうえで力を貸す。
-アプリ版には登場しなかった坂田金時、ランスロット(バーサーカー)、玉藻の前、黒髭、ジャンヌ【オルタ】が登場する。
-ビースト戦はティアマトではなく妖妃ドラコーと魔獣赫7頭。
-魔獣赫の名称は今までと異なり、[スペルビアの冠][インウィディアの冠][イラの冠]……と七つの大罪のラテン語名を冠しているようだ
-冠位は“山の翁”ではなくネモ/ノアが参戦。
-「七つの特異点、その全てを模倣し、多くの世界を繋げて”カルデア”を謀り、成体になるための養分として、罪を……聖杯を求める人類の罪業を、杯に溜めんとした人類悪。」それが妖妃ドラコーことビーストⅥソドムズビースト。ドラコーとは偽りの名。幼体であるが、三等惑星級の霊基反応。偽の魔神柱である7体の魔獣赫に聖杯を携えさせて特異点にもたらした、すべての元凶。
-SLAY BEAST「人類悪顕現」


終章
-またタイトルが別物に。


 ''『終局特異点 冠位時間神殿ソロモン 極天の流星雨』→『収束特異点 背徳果実都市リリム・ハーロット 流刑の願望妃』''
-ビーストⅠゲーティアの代わりにビーストⅥ/ソドムズビーストが登場
-“山の翁”とプロトマーリンがナビゲート
-“山の翁”は玉藻の前に冠位英霊だと言われたが……?
-アプリ版と違いダ・ヴィンチは第六特異点由来の”憤怒の都”にて他のサーヴァント達と共に魔獣赫と戦う
-アプリ版でのクエストは、各特異点のナンバーに対応しこちらでは七つの大罪に対応している。例)Ⅰの座/傲慢の都
-レイドは、アプリ版では魔神柱たちとだが、こちらではソドムズビーストと戦う
-クエストの敵は、アプリ版ではⅥアモンⅦサブナックとXのアンドロマリウスが、AC版ではⅥはアロケル、Ⅶは妖妃ドラコーに変わり、Xの座廃棄孔アンドロマリウスに相当するものはない。
-ゲーティアの座すところの名は「玉座」、ソドムズビーストの座すところは「堕落文明食卓」
「七つの特異点その全てを模倣し、多くの世界を繋げて”カルデア”を謀り、成体になるための養分として”世界を救った救世主”たちの願望──並行世界に存在する多くのカルデアの”願い”を聖杯に溜め、飲み干した人類悪。」ソドムズビーストは成体になるために必要な”世界を救う”という願いを第一の獣を倒したカルデアのマスターから得るため、特異点を作り聖杯戦争を起こした。世界を終わらせるのは人々の欲望。繫栄の末の自滅。ソドムズビーストは、「果実は腐りかけを味わう」ように人理の終わりを堪能しようとした。
-ADVENT BEAST「人類悪喝采」

#endregion
#region(イベントなど)

イベント
-AC版レディ・ライネスの事件簿ではロンゴミニアドが暴走し、アルトリア(ランサー)へと変貌してしまう。終章でエルメロイⅡ世は、ネロへの”獣の引き寄せ”がこの聖槍を暴走させたモノと同質の力と発言。
-サーヴァント・ブートキャンプ! ~謎の鬼教官~において、虞美人はレイシフトの際になぜか時間をさかのぼり、舞台となる島にやってきたとのことだが……。主人公には面識がない一方、虞美人は「カルデア職員でお前の先輩」と認識しており、齟齬がある。
-カルデア・サマーガーデン ~彼方からの来訪者~にて&size(16){宮本武蔵はマーリンに借りがあると};発言した。
-フリージング・オーダー ~月夜に降りる氷雪の女神~などのイベントで、ドラコーがスカディ、マーリンなどのサーヴァントを召喚したことが明かされた。
-因縁両断。赫き獣と焔の使命では、宮本武蔵はこれからギリシャ異聞帯へ行くと発言しかけた。また、かつてソドムズビーストがモルガンを召喚したことが明かされた。


そのほか
-ガチャ召喚時、&size(16){マーリンは「こんにちは、数多のカルデアのマスター」と発言。他にも、};スカディは「はるか彼方にて、かつて女王であったサーヴァント」、モルガンは「はるか彼方にて妖精國を統べる女王」、&size(16){光のコヤンスカヤはマスターを知っているがマスターには面識がないようで、};村正は「外つ国に落っこちたみてえでちと据わりが悪いが」と発言。
‐‐カーマ(ミステイク)のプロフィールに「召喚されたのは行く予定であった場所とは少し違うカルデア」と書かれている。
-マシュのプロフィール6には今後のカルデアや7番目の獣について書かれているが・・・?

#endregion
//*[#Database2]
*コメント [#comment]
#scomment(./コメント,30)