sandbox165

Thu, 11 Jun 2026 19:06:34 JST (27d)
Top > sandbox165
  • 4/14 総評に「やや主観的故折り畳み」の項目を追加 反対意見が多ければ削除予定
    またOC上昇と強化解除への言及、レイドでの起用実績等を補足
  • 4/25 大幅に改稿 「やや主観的」の内容は一旦削除 後で追加予定
  • 6/11 (改稿記事の筆者とは別人です)暫定で改稿記事をキャラページに記載。念のため古い方の記事は本ページの下部に移動

刑部姫の運用方針改稿案 Edit

  • 刑部姫はクリティカル支援と耐久支援の二面性を持つが、従来の環境においてはこの2つを両立させることは難しく、どちらか一方に編成を特化させ他方は諦めざるを得ない事が多かった。
  • しかしながら2026年4月現在、水着ティアマトフローラなどQクリティカルと耐久の両方に適性のあるサーヴァントが登場して来ており、現状のまずクリティカルと耐久で運用を二分する記述では彼らを分類しきれないように思われる。
    また耐久運用の記述を見るに、Aチェインしながらも結局刑部姫自身はQを切る必要があるとされており、そうなると「運用に関わらず刑部姫はQを切るサーヴァントである」と見なすことも出来る。
  • そこで、一旦クリティカル側に運用方針を統合し、その上で「組むサーヴァントによっては耐久編成も可能」と補足する形で記述を見直してみる。

総評 Edit

  • 攻防両面での全体バフを特徴とする支援型アサシン。攻撃面ではBQ2色バフとクリティカル威力アップによるクリティカル運用、防御面では防御力アップと最大HPアップによる延命を得意とする。
  • Q2A2ながら自身のQ性能が高めで、かつQバフ・スター発生率アップ・クリティカル威力アップの3種を全体に付与できるため、「Q多めのPTでスターが途切れないようにしつつ、AQクリティカルでNPを稼いで宝具を敷く」のが基本の動きとなる。
    • 自身はQA中心にカードを切るが付与するバフはBQであるため、バフを活かそうとすると自然とマイティチェインの機会が増える。始動効果の三種載せとクリティカルは相乗効果が大きいため、スター量に余裕があれば是非活用していきたい。
  • 長所はバフ対象と範囲の広さ、及びスキルCTが短い事による取り回しの軽さ。
    個々のバフ数値はトップサポーター陣には及ばないものの、複数種のバフを全体に重ね掛け出来るため満遍無く火力を出せる。
    • 特にクリティカル威力アップに関しては、他のQサポーターがQ限定だったりB限定だったり混沌悪限定だったりする中で、色も属性も選ばない50%バフを3T/5Tで撒けるという汎用性・継続性が利点となりうる。
    • 自身のNP効率も悪くはないため、宝具のバフもほぼ間断なく掛け直せる。こちらも二色全体バフと対象が広く、高めのダメージを継続して出し続けることが出来る。
  • 一方の難点は、攻撃面では固定値のスター獲得効果を持たない事、防御面では確実な宝具対策手段が無い事。
    • クリティカル威力アップが火力支援の要となるが、通常攻撃によるスター発生しか供給手段が無い状態ではクリティカルの安定性に不安が残る。Q始動効果やQチェイン、2030年の欠片などを駆使してスター量を補強したい。
      またスター発生にはヒット数が重要となるため、カードが偏った時はブレイブチェインも積極的に切っていきたい。
    • 宝具の最大HPアップと防御力アップは通常攻撃を受けるには十分だが、敵宝具を耐え切るにはやや心許ない。長期的な耐久をしたければ、防御力アップや回復をさらに重ね掛けるか無敵回避などの宝具対策が必要になる。
      • 従来、殆どの耐久サポーターはA3枚でAチェイン前提の設計をしており、Qを切りたい刑部姫とは運用が噛み合わないことも難点だった。現在はQメインかつ耐久寄りのサポーターも増えて来たため、彼らと並べる事でQ寄り耐久もやりやすくなっている。

編成・運用考察 Edit

  • 刑部姫の難点を補強できるよう、スター供給能力と宝具対策のどちらかを持つサーヴァントと組ませたい。両方に対処できると更に良し。
    また刑部姫が全体バフを重ねて自分も殴っていく都合上、同様に全体バフが手厚いサーヴァントと合わせると柔軟に動きやすい。
    • そのため、水着ティアマトフローラ水着スカディ等と一緒にQアタッカーを挟むのが定番となる。それぞれ全体バフの強力なQサポーターであり、スター供給能力も高い。
      +  Qサポーター達との相性、運用の違い
      • 水着ティアマトは、現状では最も刑部姫と相性が良い。
        • スター供給と全体NP供給が非常に潤沢で、Qクリティカル運用と宝具回転を両立させやすい。その上でティアマトの宝具で敵宝具対策を、刑部姫の宝具で通常攻撃対策を行えるため、この二人で隙のない防御態勢を敷ける。
        • 更にお互いに全体のOCを二段階アップ出来るため、合わせてOC5の宝具をチェイン無しで撃てる。
          2人のスキルとOC5宝具を重ね掛けすると、バフの合計はQ100%A50%B50%クリティカル威力アップ250%というとんでもない数値に達し、しかも全てが全体3Tである。全員をアタッカー化すると言ってよいバフ量で、耐えるターン数を大幅に短縮出来る。
        • 高難易度ギミック対策も、二人の組み合わせによって敵の強化解除・味方の強化解除耐性・弱体耐性の三点が揃い、非常に対応力が高い。
      • フローラはQ三枚かつQ補助宝具なのもあり、特にQでNPを溜める運用に向く。
        • Q通常攻撃時NP獲得、クリティカル攻撃時NP獲得、Q限定クリティカル威力アップ100%と、とにかく通常Qを強化するバフが豊富。クリティカルと宝具回転の両立というより、「Qクリティカルによって宝具を回す」と言うべき構成になっている。
        • 敵宝具対策は単体へのガッツ付与しか持たないが、HP回復が全体4800とかなり優秀。刑部姫の宝具lv次第で合計一万近い回復が可能になり、ガッツ発動後の立て直しに期待出来る。
        • どうしても生き残れない場合、フィールドにバフデバフを付与する事で「自身の退場後も火力支援を継続する」という運用も可能。
      • 水着スカディは宝具対策は無いが、同じBQ支援で合わせて使いやすい。
        • 特にスキル2「真夏のアイス」が好相性。毎ターンスター獲得、BQアップ、攻撃力アップを一度に支援でき、これと四神地相のクリティカル威力アップだけでクリティカル運用の下地が完成する。
        • 姫路城と原初のルーンも合わせると、アタッカーにはQ105%B55%・Bクリティカル威力アップ150%攻撃力アップ20を提供可能。水着ティアマトにバフ数値は劣るが、Bカードの基礎威力はQの倍近くあるため実ダメージは跳ね上がる。
        • 撃つ機会は少ないが、宝具のダメージ後にチャージ減少が付いているのも有用。敵宝具が来るまでに撃破する猶予を引き延ばせる。
      • キャスターのスカディは宝具の回避で敵宝具対策も出来るが、固定値のスター獲得が無い点・NP供給が単体で自身の宝具を回しづらい点を鑑みると、優先度は一段落ちる。
        逆に言えば、宝具さえ回れば防御面の噛み合いが非常に良くなるため、工夫のし甲斐があるとも言える。
      • 総じて、Q特化のフローラAQ併用の水着ティアマトBQ併用の水着スカディとみなして使い分けると分かりやすい。
    • アタッカーは通常Qの性能が良いか、そうでなくてもスター運用能力を持つものが望ましい。その上で更に一定の自衛力があれば、姫路城の耐久補助を活かしやすくなる。
      またOCで倍率の上がる特攻アタッカー等も、千代紙操法のOC二段階アップと相性が良い。
      +  相性の良いアタッカー
      • カズラドロップ  Q2A2B1+Q宝具
        • デバフ主体のアタッカーで、特にクリティカル攻撃耐性ダウンが効果的。分類としてカード性能バフの項になるため、Qクリティカル時のダメージと獲得NP量を共に引き上げられる。
        • チャージ減少・攻撃力ダウン・スタンに加えて自己対象の回復・弱体解除も備え、更に他のサクラファイブがいなければスキルCT短縮まで可能。防御相性がほぼ等倍なことを考慮しても、Qアタッカー内屈指の生存能力を誇る。
      • ジャック・ザ・リッパー Q3A1B1+Q宝具
        • 一部実装の古参アサシンながら、通常Qカードの性能は未だにトップクラス。更に強化でQ50%アップのスキルが継続3T化したため、Q性能の高さで強引にスターとNPを稼げる。
        • バフが女性特攻と宝具威力アップに偏っているため、刑部姫のクリティカル威力アップが通常攻撃火力の補完になる。また女性特攻はOC対応であるため、千代紙操法で更に強化出来る。
        • 回避・回復・クリティカル発生率ダウンと、防御方面の相乗効果も高い。その上でお互いに強化解除スキル持ちであるため高い頻度で相手のバフを剥がしていける。
      • 妖精騎士トリスタン Q2A2B1+Q宝具
        • PT全体に回避を付与して宝具対策を出来るQアタッカー。本家の方も同じ事が出来るが、こちらは無敵も複合しておりより耐久力が高い。
        • 宝具封印・スキル封印・チャージ減少と妨害効果のオンパレードで、全体回避を宝具に合わせやすい。スキル封印は相手の攻撃回数が増えるという弊害もあるが、HP吸収効果も持つため場持ちもよい。
        • 呪い付与持ち呪い特攻宝具で、かつ呪いの数だけ特攻倍率が増えるため、宝具を回転させるほどダメージが増えていく。その意味では攻撃面でも水着ティアマトとのQ耐久で光る。
      • インドラ Q2A1B2+Q宝具
        • 「HP回復及び最大HP増加によってNPが増える」という効果をパッシブとアクティブで二つ持つため、姫路城の効果をNPチャージとして扱える。更に攻撃時バフ累積で段階的に火力が上がっていくため、やや戦闘ペースが遅めになる点も刑部姫と足並みが揃う。
        • 宝具攻撃前にデフォルトで強化解除が付いているため、ジャックと同様に敵のバフを剥がしやすい。
        • B2枚Bバフ持ちという点では水着スカディと、回復とNPを同時に貰えるという点では水着ティアマトと相性が良い。刑部姫を抜いてこの二人で挟んだ方が強いのでは
      • リリス Q2A2B1+Q宝具
        • スキルで魅了をかけて宝具で魅了特攻攻撃という自演コンボが強力なアタッカー。特攻倍率がOCで伸びる為千代紙操法との相性が良い。
        • クリティカル威力耐性ダウンのデバフとスター獲得の複合で、クリティカル攻撃の火力も伸ばせる。但しカズラと違ってこちらはクリティカル威力アップの項になるため、NP獲得量は増えない。
        • バーサーカーであるため姫路城との相性は良くない方だが、魅了による拘束と2回回避である程度の延命は可能。水着ティアマトも組み合わせて無敵で被弾を更に減らせば、一発二発の被弾で終わらせる目も出てくるか。

(古い方の記事置き場)運用方針 Edit

  • クリティカル+耐久サポートの側面を持つものの、効果を十全に発揮できる場面は少なくどういう目的でPTを組むのかをよく考えて編成する必要がある。
  • 主な運用法としては、スキルを活かしたクリティカル運用、宝具を活かした耐久運用が考えられる。
  • Q補助宝具のメリットが乏しい為、宝具やカードの取り回しが課題となる。
    7周年記念のシステムアップデートによりQ始動に後続カードのクリティカル率上昇効果の追加とマイティチェイン実装でカードの取り回しの幅が増えた。BQ2色バフ持ちの強みも活かせるようになり、宝具回しの為にとA始動を無理矢理する必要性も多少下がった。
  • クリティカル主体運用
    • スキル「四神地相(白鷺)」のクリティカルバフを活かした編成。
    • 基本想定は、対ライダー用のQ型アサシンパーティー。クリティカルはしやすいがダメージ効率が上がらないという欠点をクリティカルバフが埋めてくれるため、ダメージ効率、NP効率、スター発生全てを賄える。
      • カードの切り方はNPを重視するAQQか、ダメージ重視のBQQが基本。またHIT数が重要なため、ブレイブチェインが狙えるときは積極的に狙いたい。
      • あるいは、Qチェイン→B/Aクリティカル→Qチェイン……と星を稼ぐターンとダメージ/NPを稼ぐターンを分ける方法もある。チェインボーナス込みでもQ殴りだけでは星飽和が難しいので、カード配布+星配布のランダム性を緩和するためにもPT単位でスキルや礼装での星出し・星集中を意識したい。
    • 刑部姫のバフは自身も含めたPT全体に作用するものが多く、ワントップ(アタッカー1人にサポート2人構成)型の編成よりツートップ(アタッカー二人)以上の編成が望ましい。
      理想はアタッカーと刑部姫、あるいは3人目のメンバーで互いに星出しとクリティカルを繰り返す動きになる。
      • とにかくクリティカルを切らさないことが重要なため刑部姫以外のPTメンバーの内、最低一人には多めのHIT数のQ(最低3HIT以上推奨)か直感、無辜の怪物などのスター獲得スキルが欲しい。2030年の欠片のようなスター獲得礼装も有用。
    • 刑部姫の能力はサポート寄りであり、サポーターに攻撃させることを忌避する風潮は強い。しかし刑部姫自身は低めとはいえ星5相当のステータスを持ち、二枚あるQは自身のNP獲得のみならず次ターンのクリティカルにもつながる星出しができるカードである。周りの状況も見て切れるときには積極的に切っていきたい。
      • とはいえそれも有利相性ならでは。等倍以下の相性ではダメージ効率が大きく落ちるため、刑部姫を有利相性なアタッカー2人で挟むか、あるいはさらなる火力用バフを重ねられるサーヴァントと組むなど工夫が必要になるだろう
    • 宝具は適度に攻撃しNPが溜まったら使う、くらいの気持ちで良い。Quickチェインでのスター確保や宝具チェインの一段目に使えると無駄が少ない。
      利用目的はクリティカルバフの切れ目を埋めたり、味方の宝具にカードバフを合わせる事が出来れば丁度良いだろう。3ターン持つので味方が宝具ブレイブチェインを狙うなど考えるなら事前に撃っておくのもあり。防御バフと回復も道中のダメージを抑えられるため役に立つ。
      +  相性のいいサーヴァント (+クリックで展開)
      • 基本的にHIT数の多いアサシンクラスが良いが、HIT数の代わりにスキルで星出しが可能ならばそれに越した事はない。
      • 特にお勧めのサーヴァント
      • ジャック・ザ・リッパーQ3 A1 B1 Q単体宝具
        • 全鯖最高クラスのHIT数を持つQuickカード3枚で星とNPを荒稼ぎするアタッカー、反面火力バフは1ターンのQuick強化のみと控えめ。
          • クリティカル主体で立ち回ることが前提のジャックと「四神地相(白鷺)」のクリティカルバフが非常によく噛み合う。
          • 短スパンで回せるHP回復と強化解除も役に立つシーンが多い。
          • 宝具には女性特攻付与が付いており、特攻対象には自前のQバフと合わせて強大なダメージを繰り出せる。
      • 謎のヒロインXQ2 A2 B1 Q単体宝具
        • アサシン唯一のQ宝具+Q2A2型アタッカー。
          • ヒロインXの売りは星出しの安定性にある。スキル、宝具と通常Quick以外にも星を出す能力が充実している。そのため、クリティカル威力アップが活きやすく、PTとしての火力が高い水準で安定しやすい。
          • 自前の火力増強手段が攻バフ、防デバフのXと刑部姫が撒けるクリティカルバフ、宝具のカードバフは乗算になるので火力が伸びやすい。
          • また、Arts2枚が始動用パーツとして機能しやすい点も良い。
      • 呪腕のハサンQ3 A1 B1 Q単体宝具
        • 低レアらしいステータス以外弱点がないサブアタッカー。
          • 回転率の良いスキルと殴りどちらでも星出しが出来、回数回避で場持ちもいい。更に自身でクリティカルバフを持つため、刑部姫のバフと合わせて低レアらしからぬ威力を出すことも可能。
          • カードのNP効率も悪くはないため、上手く殴る機会さえあれば宝具使用でさらなるダメージも狙えるだろう。
      • カーマQ2 A1 B2 Q単体宝具
        • 優秀なスキルとカード性能を持つ非常に強力な単体アタッカー。総じて高いクリティカル運用適性を持つ。また、アルターエゴに対して有利になれる貴重なサーヴァントでもある。
          • 何と言ってもスキル3「マーラ·パーピーヤス」でNP50チャージできることが非常に大きい。初期NP50礼装からの宝具即撃ちによって、次のターンのスターを即座に生み出すことができる。Qチェインを作れればしめたもの。初期NP30を確保して刑部姫の千代紙操法と合わせてスター発生バフを盛りつつ宝具を撃つのもよいだろう。
            また、このスキルに自前のクリバフがあることもクリティカル主体運用をする上で有利。刑部姫の「四神地相」と合わせて瞬間的なクリティカル威力を上げるのはもちろん、タイミングをずらして継続的なクリティカル火力を狙う動きが可能。
          • 「マーラ·パーピーヤス」にはアルターエゴに対して相性有利になる効果もあるが、そもそもアサシンは防御不利なので、もしアルターエゴに対して使う場合は刑部姫はスキルを撃って退場する運用となるだろう。
          • スキル1「女神の恩恵」は自身の回復と、味方一人のOCを一つ上げる効果を持つ。カーマ自身に使うのはもちろん、刑部姫に使って姫路城の全体QBバフの効果を上げ、パーティー全体の火力を支援するのもよい。地味にだが、このスキルの「最大HPを減らすデメリット」は刑部姫の姫路城に付いている「最大HPを増やす効果」でフォローできる。回復ではないからこその隠れたメリット。
          • 宝具には攻撃前に入る3ターン持続のQバフがついており、自身のNP効率の良さも相まって短いスパンでの宝具連射による重ねがけも可能。また、高確率かつ性別を問わない魅了がついており、敵の足止めも狙える。
          • スキル2「身体無き者」にはガッツの他自身への3ターンの攻撃バフがあるので、保険に加え火力の底上げ効果も期待できる。
      • アサシン以外のお勧め
      • 敵がクラス混成などの時に組みやすそうなサーヴァントの例。
      • パールヴァティー Q2 A1 B2 Q全体宝具
        • 高いNP効率とスター生成力、宝具とスキルによるNP配布が売りの槍アタッカー
          • 「イマジナリ・アラウンド」使用時のNP効率と星出し能力がとにかく驚異的。素でも強いが、「イマジナリ・アラウンド」使用時なら宝具QQや宝具QAで即2発目をリチャージしつつ大量の星を出すことができる。
          • 宝具に味方全体へのNP配布があるのも魅力。攻撃を行いつつ刑部姫の宝具発動を助けることができる。このNP配布はOCで伸びるため、姫路城に宝具チェインさせることでよく言われる初手姫路城のデメリットを緩和できる。
          • さらに、「女神の恩恵」で任意の味方に最大20のNPを付与できるため、宝具とあわせて姫路城が建てやすくなる。
          • 星出しも得意なので、刑部姫の「四神地相(白鷺)」を活かしやすい。
          • Q2B2というカード構成も姫路城のバフと噛み合う。
      • メルトリリス Q2 A1 B2 Q単体宝具
        • 高いカード性能とスキルによるスター供給が可能なアルターエゴのアタッカー。対騎殺混成によい。
          • スキル1「クライム·バレエ」は回数制回避とスター獲得が付いてCT5という回転率の良さを誇る。
          • スキル2「加虐体質」は強化により、自身の通常攻撃時にクリティカルバフが付くようになった。刑部姫のスキル1と合わせて強力なクリティカルを叩き込むことができる。
          • スキル3「メルトウィルス」には味方への宝具デバフがあるが、補助宝具である刑部姫には影響が無い。
          • カードの色と宝具が姫路城と噛み合う上、Q性能が良好なためNP効率とスター発生能力も高い。
          • 宝具には自身へのQバフがあるため、クリティカル運用の後押しとなる。強化解除も可能。
      • Quick以外のクリティカル運用について。
        それぞれ組み合わせるサーヴァントによって大きく動き方が違ってくる可能性が高いので、下記の編成例の項も参照。
        • おおよその傾向だが、Busterの場合はとにかくダメージ狙い。理想は「四神地相」に加え宝具のBusterバフを合わせての乗算ダメージ。
          ArtsならNP効率加速による宝具の回転を狙うことになる。
        • 殴るだけでスターが出るQuickと違い、BusterやArtsを大目に編成した場合スキルや礼装での工夫が要る。最低限2030年の欠片の一枚くらいはあった方が良い。
          特にArtsは元がスターの出難いカードな為、「千代紙操法」をかけたうえで少々のHit数があってもスターの出は期待できない。スキルや礼装で補った上で特にアタッカーにしたいサーヴァントにはスター集中系の礼装を付けておくことを推奨する。
        • Artsカードの枚数が多い場合はArtsチェインを狙う機会も増える。次ターンのスターは期待できなくなるがチェーン参加者全員にNP20のボーナスは大きい。スターかNPどちらを優先するのかはよく考えて選択したい。
        • 宝具の使用タイミングにもっとも迷う型でもある。
          Buster型ならクリティカルを狙う前のスター確保のためにも先使いしておくよう心がけると良い。かち合ってしまうようならBusterバフの得られる初手の方が優先か。
          Arts型の場合宝具のカードバフでは恩恵が得られないので、味方のArtsチェインの邪魔になるようなら使いやすいタイミングまで放置でもかまわない。
          +  相性のいいサーヴァント (+クリックで展開)
          • 両儀式(殺)Q2 A2 B1 A単体宝具
            • Arts型最高のNP効率と火力を両立したクリティカル重視マルチロールアタッカー。
            • 自身でもクリティカル威力アップを所持しているため、式のクリティカル威力が非常に高くなりやすいため、クリティカルアタッカーとしての式の火力をさらに上げられることができる。
              • 式はスキル「陰陽魚」でHPを減らしていくため、疑似HP回復による継戦能力強化が活きやすい。
              • Arts型アサシンではあるが、式は高いQuick性能を用いたQuickクリティカルもサイドアームとして用いる。そのため、刑部姫のQuick性能アップバフが活きやすい点も良い。
              • 式最大の強みの宝具は自前バフのみでも威力が10万overと高火力。さらに、Arts属性であるため刑部姫からの火力支援は難しいものの、式→刑部姫と宝具チェインを行うことでQuick補助宝具のデメリットを踏み倒しやすいのはQuick型アタッカーに対する利点といえる。
          • エミヤ(殺)Q2 A2 B1 A単体宝具
            • スキル「スケープゴート」とチャージ減少宝具が魅力のアタッカー。
              • スキル「スケープゴート」と刑部姫の「四神地相」を合わせることで、1ターンだがPT単位での被ダメージを大幅に減らすことができる。さらに刑部姫は被弾でNPチャージを貯め、エミヤ側は「聖杯の寵愛」を合わせた高威力クリティカルで星を有効活用できる。
              • さらに、エミヤはhit数が多めのため刑部姫の「千代紙操法」のスター発生率アップが活きやすい。エミヤはNP効率が悪いサーヴァントなのでこの点も助かる。
            • 難点はエミヤの壊滅的なNP効率。1発撃てばその後は回るようになるが、1発目までが遠いので根気強く補助しよう。
          • 蘭陵王Q1 A2 B2 A補助宝具
            • 多彩な能力を持つセイバーのサポーター。刑部姫とはかみ合うべきところがかみ合い、足りない部分を補いあえる。
              • 刑部姫と組ませるうえで最大の長所はCT5で回る「魔性の貌」。Artsバフも魅力だが何と言っても全体に効くクリティカルバフとスター発生アップが大きい。
                クリティカルバフの効果は刑部姫と同等で、加えて「隠微の仮面」と宝具で攻バフも付与できるためクリバフ×2、攻バフ×2、カードバフの最大5重バフで等倍の相手にも十分な火力が出る。
                スター発生アップの効果も「千代紙操法」が全体化したレベルであり「千代紙操法」と組み合わせた場合、対象はArtsカードでも無バフのQuickカード並みにスターが出るようになる。
                どちらも確率バフであるのが難点だが、自身の「勢い破竹の如し」で確定に出来るため問題にならない。
              • 防御においても自身は回数無敵で身を守り、宝具のダメージカットとクリティカルデバフでPTを守る。
                刑部姫の防御アップでダメージを減らし、蘭陵王のダメージカットでさらに削り、残ったダメージも刑部姫のHPアップで賄えるだろう。
            • 組ませる際に注意する点は、蘭陵王のスキルレベル。確率バフを自身のスキルで補うため、スキルマとそうでない場合の戦力差が非常に激しい。
              自前で用意できる場合のスキルマはもちろんだが、フレンドから借り受けようという場合特にスキルレベルには注意したい。
          • ハンス・クリスチャン・アンデルセン Q1 A3 B1 A補助宝具
            • クリバフ、回復、NP補助、スター発生と至れり尽くせりな低レアとは思えない術サポーター。
              • 「人間観察」により、「四神地相(白鷺)」と合わせてクリバフを重ね掛け可能。
              • 「高速詠唱」で宝具を構え、初手AやAチェインを用のAを構えることができる。
              • 「人魚姫の愛」は味方単体にNP獲得状態を付与するだけでなく、スター獲得状態も付与する破格のスキル。これ一つで刑部姫が欲しいNP面の補助だけでなくクリティカル用のスターも供給できる優れ物。
              • 宝具の効果も毎ターン回復、攻撃バフ、防御バフ、スター発生バフと相性がよい効果がそろっている。ただし、回復以外はランダムではあるが。
          • ケツァル・コアトル(サンバ/サンタ)Q1 A1 B3 B全体宝具
            • スターコントロールに長けた等倍アタッカー。
              • 「サンビスタ」により攻バフを撒きつつスターの供給が出来る。
              • アサシンクラスに足りないBカードを3枚も持っている事もBusterチェインを多用するなら役立つ。
              • 攻撃が等倍のルーラーながら、「クリスマス殺法」でのBバフ付きクリティカルはカードが偏った時でもさほど火力を落とさずにいられる。
              • アヴェンジャー以外ほとんどが等倍で殴れるため、混成の敵相手でも安定したダメージを出せる
              • 通常攻撃で安定した打点を出せる反面そればかり選んでいてはNP溜めに支障をきたし宝具まで届かないことが多いため、カード選択のバランスは考える必要があるだろう。
          +  マシュ・刑部姫軸耐久編成
          • 概要
            • マシュと刑部姫の組み合わせは汎用的な耐久編成の基幹となれる可能性がある。マシュはスキル1と宝具で二つの全体防御バフを持ち、さらにスキル3によって高速でNPをチャージできるため、マシュがスキルマであれば刑部姫の姫路城と合わせて切れ目なく防御バフを貼り続けることができる。もちろん、防バフを重ねがけすれば敵宝具に対応する事もできる。特に重要なのは、姫路城(強化済み)に最大HP増加2000がついていることである。守りを固めるだけでは徐々に削られてジリ貧になってしまうが、姫路城にこの回復効果がついているため前線を維持することができる。
          • 前提として
            • 本編成はマシュを採用しているため、サーヴァント自体は比較的そろえやすい(最悪、3人目、または刑部姫をフレンドに借りてもよい)。しかし、本編成の生命線は防御バフの維持もしくは重ねがけができることであるため、スキルの敷居が少々高い。安定して回すにはマシュが全スキルマ、刑部姫はスキル2が10かつ宝具強化済みであることが望ましい。また、オルテナウスでは回すのが困難であるため、2部のストーリーでは使えないのも難点。
            • また、NP面のフォローを概念礼装に頼るため、礼装の自由度は低い。候補は、基本的に毎ターンNP獲得系、もしくはNP獲得量アップ系の礼装となる。ただし、3人目に星出し能力が高いサーヴァントを採用する場合、3人目の礼装として欠片ないしは毎ターンスター獲得系礼装を採用して、積極的にAQクリティカルでのNP回収を狙ってもよい。刑部姫のスキル1に味方全体へのクリバフが追加されたため、この方向も採用する価値が増した。
            • マスター礼装は、サーヴァントのスキルに依存する部分も大きいので、アトラス院を採用する。
            • 当然ながら、防御無視や強化解除には弱い。また、防御しきれないほど敵の攻撃バフやクリティカルバフが強力(頻繁に重ねてきたり解除不能)な場合もジリ貧になる。
          • 三人目の選定基準
            • この編成において3人目には、
              • NP効率が良好である。
                本編成は防御バフを貼り続けることが基本戦略であるため、基本的な戦術方針としてはマシュと刑部姫のNPを優先して貯め、3人目のNP優先度は下がる。よって、NPの優先度を下げても充分NPを貯めていけるNP効率が求められる。
              • 防御バフを持つ。
                防御バフが薄くなるタイミングは必ず出てくる。そこで、自身で自分ないしは味方全体への防御バフを持つことで、パーティーの耐久力を補強できることが望ましい。
              • 回復手段を持つ。
                防御バフだけでは当然パーティーを維持できない。この編成は刑部姫の最大HP増加にパーティーの維持を依存しているが、刑部姫の宝具回転率を考えると手放しで頼り切ることはできない。そこで、ダメージを受けきれなくて減ったHPをリカバリーできる回復性能をもっていると望ましい。
              • 高い宝具火力を持つ。
                耐久しながら敵のHPを宝具で大きく削る戦略を取る場合、考慮に入る。
              • 高い星出し能力を持つ。
                クリティカルをより確実にしてAQによるNP回収を狙う場合、考慮に入る。
                以上のうちいずれかを持っていることが求められる。ただし条件1は、パーティーのNP負荷を緩和するために必須条件と言える。
          • 三人目に誰を選ぶかにより、パーティーの耐久性の強弱が決定する。
          • 基本戦術
            • 基本的に積極的にAチェインを狙い、次点でA始動のQやAによるNP回収を優先する。耐久目的の編成なので、パーティー全体が生き残れるなら火力よりも生存を優先するカードの切り方をする。クリティカルにはあまり依存しなくてよい。敵宝具を防御バフの重ねがけで耐える戦略を取る場合、マシュのスキル2はNP配布スキルと割り切ってよい。
          • 三人目の候補
            ここからは具体的に三人目の候補を紹介していく。パールヴァティーやセミラミスは既にsandbox112などに記述があるため、そちらを。パッションリップとの組み合わせについては編成例8を参照のこと
          +  パッションリップ

          編成例その8と統合しました。

          +  メルトリリス
          • パーティー概要
            対4騎想定の、戦線を維持しながら宝具で一気に削るパーティー。削りきれるならば、チャージが短い殺および刑部姫の弱点である術も可能。防御出来れば、エクストラクラスにも対応可能。
          • サーヴァントの特徴
            • スキル1は回数回避とスター発生がついてCTが最短5と短いのが優秀。場に残りつつスター発生で初動や要所のクリティカルを補助できる。
            • 耐久における最大の売りはスキル3の宝具デバフ。味方への防バフと合わせて敵宝具の大幅な軽減が見込める。ただし、デバフのため弾かれる可能性があることには注意。
            • 多段ヒット単体Q宝具であり、A始動QでNPを稼ぐタイプであるため、姫路城のQバフの恩恵を受ける。このパーティーではBはあまり切らないが、Bが2枚あるためこちらにも一応恩恵はある。
            • A始動のQを拾ってNPを稼ぐため、キュート・オランジェットや蒼玉の魔法少女のようなNP獲得量アップ系の礼装を選びたい。また、星出しも得意な方であるため、刑部姫のスキル1の後押しもあり、欠片などにより積極的にクリティカルを狙いにいってもよい。
              スキル強化は済ませておきたい。スキル1および3の働きが大きいため、この二つはレベル10にしておきたい。
            • パーティ-内での役割は宝具アタッカー。BよりもAやQを優先して切り、NPを貯めて宝具で敵を削りたい。
          • 筆者の運用実績
            • 新宿御苑フリクエクリア
            • タワー最上階フリクエクリア
            • 2019年ケンタウロス・ハント典位級クリア
              (もう少し難しめの運用実績が欲しい)
          +  カーマ
          • パーティー概要
            対騎想定の、戦線を維持しながら宝具で一気に削るパーティー。高確率の魅了があるため、単独ボス相手にも有効。対騎想定ではあるが、チャージが長い相手なら、相手次第で等倍相手も可能と思われる。
          • サーヴァントの特徴
            • スキル1は自身の回復かつ味方のOCを増加させることができるため、自身の火力増強はもちろん宝具の防バフの増強にも使える。自身しか回復できないが、回復量は最大4000とかなり多い。ただし、使用した味方に永続1000のHP減少が入ることには注意。
            • スキル2のガッツは永続であり、生存能力は高い方。
            • スキル3はNP50チャージと魅了耐性ダウン。宝具のタイミングが合えば足止めに有効な他、NP50チャージが開幕で敵を削りつつスターを稼ぎ、初動をなめらかにする効果を期待できる。
            • 多段ヒット単体Q宝具であり、A始動QのNP効率がすさまじいため、姫路城との相性はかなり良好。特にダメージ前にQバフが入る点が大きく、姫路城とのチェインおよびカーマのスキル1でQバフを大きく盛ることができる。Qバフとクリティカル次第では、宝具AQや宝具QAから宝具の連射すら可能。メルトリリスと同様Bが2枚あるためこちらも一応恩恵を受ける。
            • 基本的にはメルトリリスと同様、A始動のQを拾ってNPを稼ぐスタイルのため、キュート・オランジェットや蒼玉の魔法少女のようなNP獲得量アップ系の礼装を選びたいが、初手宝具を優先する場合はNP50がある礼装も考慮に入る(初手で千代紙をカーマに使う想定なら初期NP40でもよいが)。こちらも刑部姫のスキル1にクリバフがついたため、欠片を採用する価値が出た。NP獲得量アップを使用する代わりに、クリティカルでNP回収を狙っても無理は出ない。
              スキルは少なくともNPチャージ50が使えるようスキル3をレベル10にしておきたい。また、スキル1の回復量が大きいので、これもなるべく上げておきたい。
            • パーティ-内での役割は宝具アタッカー。メルトリリス編成との違いは、敵の足止めで味方のスキルを間に合わせる動きや、味方宝具のOCを上げて防御効果を引き上げるなど。また、カードによる星出し能力はカーマに分があるため、クリティカルも頻繁に狙っていける。
          • 筆者の運用実績
            • 新宿御苑フリクエクリア
            • 2019年ブック・ハント典位級クリア
              (術相手に耐久できたため、場合によってはアルターエゴを相手にできるかもしれない)
          +  新宿のアヴェンジャー
          • パーティー概要
            メルトやカーマ同様、戦線を維持しながら宝具で削るパーティー。想定は対裁だが等倍相手でも戦える。
          • サーヴァントの特徴
            • カードはB1A2Q2で、クラススキルによる毎ターンNPチャージもあるため、NPは貯めやすい。
            • スキル1にスター集中がついており、刑部姫のスキル1と合わせてクリティカル火力を出しやすい。宝具についているクリバフと重ねられればより高火力を出すことも狙える。
            • スキル1には防御バフもついているため、マシュや姫路城の防御バフと重ねて防御を固めることができる。
            • スキル3に強化解除があるため、刑部姫と合わせてパーティーの強化解除が2枚となる。
            • 宝具は前述のクリバフの他即死があるため、普段使いやボス+高HP即死耐性の無い敵のようなクエストで有効。必中が付いているのもよい。
            • パーティ-内での役割はクリ殴りと宝具によるアタッカー。そのため、採用する場合は特にスキル1のレベルを上げておきたい。
            • よって礼装はより宝具を回すためのNP獲得系か、Nクリティカルを補強するスター獲得持ち礼装がよい。
          • 筆者の運用実績
            • 2019年ブック・ハント典位級クリア
          • この項目を読んだ方へ
            その他、NP効率の良いサーヴァントを探せばまだまだ候補は多い。順次更新予定ではあるが、誰か新しい三人目の候補があれば追記をお願いしたい。
          • 宝具対策
          +  宝具対策
          • 宝具対策をメインに置いた編成考察
            他編成と同じ編成になってもOK
          +  姫路城キャメロットメルトウィルス
          • 運用 Qクリ(マシュはAクリ+スキル3決意の盾)
          • 宝具対策
            • 姫路城(3T)orマシュのスキル1雪花の壁(3T)に、キャメロット(3T)を上乗せし、敵宝具時にメルトウィルスで被ダメを押さえる編成
            • 上記と別で、刑部姫(四神)、メルトリリス(スキル1バレエ)、
              マシュ(白亜の壁)と個別の宝具対策も持っている
          +  その他 個別での宝具対策
          • 回避、無敵持ち、姫路城+防バフ&礼装で宝具を耐えられるサーヴァントで、フリクエ等で運用実績あるもの一覧
            編成例 宝具対策と同じキャラでもOK
          • マスター礼装アトラス院
            • CT減と無敵を交互に繰り返すことで、実質CTを減らす事が可能
              対象1人

      (古い方の記事置き場)単騎運用 Edit

      単騎状態の刑部姫は全サーヴァント中トップクラスの耐久性能を発揮できる。
      単騎運用は普段はあえて採ることのない戦法ではあるが、ある種の高難易度クエストでは有効な戦法である。
      『聖杯戦線』形式の戦闘では単騎での戦闘が基本となるため、こちらで輝きやすい。

      +  詳細を展開
      • 耐久について
        • 2ターンごとに無敵を貼り直すジャンヌ・ダルクほどの耐久性はないが、宝具QQEXにより次のターンクリティカルが確定するため、
          宝具QQEXとクリティカルBQQEXをループさせることで2ターンごとに宝具が撃てる。
          これにより絆礼装ヘラクレス“山の翁”以上の長期戦を繰り広げられる。
        • 四神地相Lv10の発動と宝具の防バフを2つ、または四神地相・宝具の防バフ1つ・礼装または味方のバフで防バフ20%を一度に重ねると防御バフ数値が100%に到達するため、敵宝具すら0ダメージに抑えることができる。
          ただし敵が攻バフや防デバフを使用してくると防御バフ数値が100%に達しなくなるので注意。(強化解除や弱体解除で対策可能)
          • 敵が強化解除を使ってくると防バフが全部剥がされてしまうが、宝具QQEXが撃てればすぐに防バフを貼り直せるのでマスター礼装や四神地相の温存で対策しよう。
        • 高回転する宝具にHP回復効果もあるため、防バフで敵のダメージを減らしていくと被ダメージ量より回復量が上回ることがある。刑部姫は宝具レベルによるHP回復量の上昇値も大きいので、宝具レベルが高いほど高い耐久性を発揮する。
        • 単騎刑部姫最大の特徴は、敵の攻撃ヒット数や概念礼装により刑部姫の宝具回転率が向上すること。
          2ターンごとに宝具を撃つだけでも被ダメージをほぼ半減しながら、HPが2000~4000ずつ回復していく。
          もし敵がライダークラスなら被ダメージがおよそ1/4になるのでHPがまったくと言っていいほど減少しなくなる。
          ここにNP獲得量アップ礼装をつけてヒット数の多い敵と対面すると、毎ターン宝具を撃つことも可能となる。そうなると被ダメージは常に3割程度に抑えられ、ライダークラスと相対した時のようにHPが減少しなくなる。
          とにかく、意識して宝具連射を狙えば刑部姫の生存能力はどこまでも高まっていく。
          • フリークエスト最難関・キャメロット『王城』を単騎刑部姫でクリア可能。
            その他にもファーストレディ(プリヤ高難易度)、魔性菩薩(CCCコラボ)、ビーストⅢ/L(大奥)、ガネーシャ(2部4章)といった等倍相性クエスト。
            ムネーモシュネー(事件簿コラボ)、第六天魔王(帝都高難易度)といった不利相性クエストのクリア報告まで存在する。
        • マスター礼装のアトラス院は無敵やCT短縮によって敵ダメージを0にしながら、弱体解除で防デバフやスキル封印、宝具封印を解除できる。単騎刑部姫ととても相性がいい。
      • 火力について
        • 千代紙操法の星発生率アップ、宝具QQEXのQチェインにより星が40~50個集まるため、次のターンほぼ確実に高火力のクリティカルBQQEXを撃てる。概念礼装にQ性能アップやNP獲得量アップを付けたり、千代紙操法のNP獲得や被弾のNP獲得次第でBQQEXの直後にNP100%まで溜まっている。
          • ちなみにOC1のQバフが1つだけだと、陣地作成が乗るArtの方がQuickより火力が出る。ただ星出しによるクリティカルダメージに期待できるため、星を稼げるBQQEXの方がいい。
        • 攻撃宝具じゃないからダメージを稼げないように見えて、カードバフを積みながらクリティカル確定のBQQEXを繰り返し撃てるため、うまく回ればヘラクレスや山の翁とも遜色無い領域まで出せる。
          • 宝具2ヘラクレスの宝具BBEX(1スキル使用)・BBBEX・BBBEXのダメージは約32万。
            宝具1山の翁の宝具BBEX(1,3スキル使用)・BBBEX・BBBEXのダメージは約34万。
            宝具直後の刑部姫のBQQEX(1,3スキル使用)・宝具QQEX・BQQEXのダメージは約32万。(有利相性、全弾クリティカル)
            ヘラクレスと山の翁はもう一度宝具を撃つのにBBAEXを3回使わないといけないが、刑部姫は何度でもクリティカルBQQEXを撃てるため、長期戦になるほどダメージレースは刑部姫が上回る。
      • 相性のいい相手
        • 攻バフ・防デバフ・宝具封印を使ってくるオジマンディアスが相手でもなければ、ライダークラスに対して無類の強さを発揮する。バフデバフに対しても解除不能でなければコマンドコードで対応できる。
        • ヒット数の多い高難易度ボスは宝具を連射しやすくなるから耐久しやすい。NP獲得量アップ礼装を装備すると毎ターン宝具発動なんてこともありえる。
        • 防バフの重複でダメージを抑えるのでジャンヌが不利となる無敵貫通効果の使い手は得意。防御無視宝具は苦手。
          またカード性能アップ、クリティカル威力アップ、宝具威力アップはダメージの仕様が攻防バフ数値と乗算になるので伸びが悪くなり、これらの使い手とは相性がいい。
      • 育成水準の低さ
        • 刑部姫を単騎運用だけで考えるなら、スキル育成は四神地相だけで良くなる。
          ヘラクレスは大量の絆ポイントを溜めて絆礼装を取得しないといけないが、刑部姫は四神地相Lv6にして鋼の鍛錬を装備すれば問題なく耐久ができる。
          火力が欲しくなったら城化物も育成しよう。
      • 単騎運用向けコマンドコード
        • 防御系、弱体解除系のコードをよく見かける。相手のバフやデバフに合わせて対応できるコードを付け替えると便利。
          • ラッキービースト(HP200回復)
          • コード・ブレス(HP100回復)
          • ファーストサーヴァント(被ダメージカット300を付与)
          • コード・キュアー(毒・呪い・火傷を1つ解除)
          • 雪原の嬰児(弱体状態を1つ解除、自身のHPを250回復)
          • 八葉の鏡(行動不能無効状態、1回・2ターンを付与)
          • 久遠の鏡(封印無効状態、1回・2ターンを付与)
          • 薄紅き虚像の令印(敵単体の攻撃力アップ状態を1つ解除、自身のHPを100回復)
      • 1~2ターンごとに宝具を撃つので敵を倒すのが遅くなる。



検索


編集者の方へ

クエストのエネミー情報の入力順はゲーム画面に即したものにしてください。
詳しくは編集方針を参照してください。


編集時においてメモ帳からコピペし、一括して全体編集等を行うことは管理者からの指示事項等の削除に繋がるため原則として禁止します。
ページ編集に際しては現行の記載を精査した上で適切に行ってくださいますよう、編集協力をお願い申しあげます。

注意

最新のテンプレ適用後に旧テンプレへの差し戻しや、提案意見掲示板にて意見提出されていない内容への無断改修が確認されています。
無断のテンプレ変更は荒らしとして書き込み、編集権限の停止措置をとる場合がございますので、ご意見がある場合は必ず事前に提案意見掲示板へご意見いただくようお願いいたします。

プラグインの不具合について

プラグインの不具合については以下フォームよりwicurioへご連絡ください。
問い合わせフォーム