ランサー講座

Tue, 09 Apr 2019 21:54:03 JST (189d)
Top > クラス講座 > ランサー講座

諸事情により、2019.06.26付けで「TERA 攻略メモ Wiki」の更新を停止します。
日付が経過するに連れてWikiの情報が古くなる可能性が高いので、以降は本家Wikiの閲覧を推奨します。
本家Wiki - http://wikiwiki.jp/arborea/


はじめに

このページの内容は、「2019.02.13のアップデート」時点での情報になっています。
「職バランス調整パッチ」などのアプデによって仕様が変更された場合は、情報が古くなる事があります。
講座は主に65Lv向けのPvEを想定して書かれていますが、主観込みの文章なのでこれが絶対というわけではありません。

ガイド一覧

wiki以外にもガイドを書いてる人は複数いるので、そちらも参照するのを推奨。
特に海外勢の検証は綿密なので、英語が読めれば海外の情報を参考にするのが一番良いです。
Discordではリアルタイムで活発な議論が交わされているため、最新情報は基本的にDiscordへ集まる事になります。

名称リンク
ランサー議論用Discord(英語)https://discord.gg/8UNnYwa
LLoyderino's awakening Lancer guide(英語)https://docs.google.com/document/d/1jYN40g-ebrO-fKhRSVEVX4a33jh8D785XLwiYn_3dB0/edit
The Lancer Codex by Cataklysma(英語)https://docs.google.com/document/d/1omKLTJAkKA_rrz-vP5gyjmzgVAmOV5DEwA9-39BqIPE/edit

+  その他の旧ガイド(英語)

Ming氏作成のランサーガイド(2017年)
https://essentialmana.com/daniels-advanced-min-max-lancer-guide/
lushy氏作成のランサーガイド(2016年)
https://www.essentialmana.com/lancer-pve-guide/


ランサーについて

基本評価は全職業簡易まとめ参照。

用語

+  用語集
スキル略称
シャウトチャレンジシャウトの略。
ガーディアンシャウトとは別なので、勘違いしないように注意。
ガーシャガーディアンシャウトの略。
チャレンジシャウトとは別なので、勘違いしないように注意。
シルクラシールドクラッシュの略。
シルカンシールドカウンターの略。
その他の用語
顔面敵の攻撃をあえて被弾しながら、自分の攻撃を敵に与えること。
現在はパッシブスキルの影響によりガードしたほうが良い場面が多いので、あまり推奨されない。
ジャスガジャストガードの略。覚醒後*から使えるテクニック。
敵の攻撃が発生した瞬間にガードをする事。
ガーキャンガードキャンセルの略。
ガードを一瞬だけ使用し、スキル硬直を削除すること。
タゲ・メインタゲメインターゲットの略。
モンスターの攻撃対象になっている人の事。
基本的には敵対値が一番高いプレイヤーがメインタゲに選ばれ、足元には赤いサークルが表示される。
タゲ飛びタンク(盾)以外にメインターゲットが移ってしまうことをタゲ飛びという。
「ターゲットが飛んだ」などの表現で使われる。
ランタゲランダムターゲットの略。
メインタゲとは別に、モンスターがランダムな対象へ行う攻撃の事。
ランタゲに選ばれた対象は、足元に青いサークルが表示される。
バレスプ「シールドバレッジ→スプリングアタック」のコンボの事。
現在のスプリングアタックはいろんなスキルから連係できるので、
シールドバレッジに拘る必要もなくなり、バレスプと呼ばれることも減った。

クリスタルや消耗品

「ランサー」のページを必ず読んでおきましょう。65Lvからは必須級の知識になります。
「クリスタル」・「有効な補助アイテム類」・「ダンジョンでの動き方」は低Lvの内からでも活用できます。

装備の入手

育成帯は遺物武器やクエストで手に入る装備を+9まで強化して使っていけば十分です。
65Lv以降の装備などの情報については「Lv60~70の手引」を参考にしましょう。

オプション選択

使用する職によって装備の推奨オプションは多少異なります。
「推奨オプション」でランサーの項目を見て装備オプションを選択しましょう。

特性

メイン
https://essentialmana.page.link/kvuw


メイン枠の特性の中には、Lv1だけ取得しておく項目もあるので、取得Lvはよく確認しておく事。
まずはメイン枠の特性を優先して取得していき、メイン枠を全て取得し終えたら、サブ枠をプレイスタイルに合わせて好みで取得する。
 
メイン枠の優先度は「堅固な復活Lv1止め」>「バトルウィル持続>攻勢」>「バトルウィル怪力>バトルウィル怪力強化≒インテンスダッシュ迅速Lv1止め」>「防勢」。
サブ枠は高評価順に「インテンスダッシュ迅速≧シールドカウンター極撃≧スタンドファスト復讐の致命傷≧スタンドファスト応戦」>「シールドバッシュ集中」>「その他いろいろ」。

+  補足

低Lvの内は優先的に「バトルウィル持続」と「攻勢」を最大Lvまで上げた後、「インテンスダッシュ迅速」をLv5まで上げてから、「バトルウィル怪力」をLv5に上げる。
その後、「インテンスダッシュ迅速」を最大Lvまで上げきった後は、「バトルウィル怪力」や「バトルウィル怪力超越」を上げていく。
 
特性レベルが191を超えた場合はポイントをリセットし、「このページ」を参考にポイントを振り分けてからバトルウィルの特性を上げていく。
191レベル以降、メイン枠のLvが上がって必要ポイント数が高くなってきた時、メイン枠を一旦上げるのをやめて、サブ枠にポイントを振るのも有効。

ダンジョンでの立ち回り

盾(タンク)
PTの安定度を高め、PTの壊滅を防ぐのが主な役割。
その役目ゆえ、ID(インスタンスダンジョン)では先頭を進む。
NM戦では敵対値を稼ぎ、ターゲットを自分に固定するのが一番重要な役目です。
+  詳細な解説を開く
道中
道中はシャウト等のヘイトスキルを使い、Mobがバラけないように一般Mob/小型Mobを纏めよう。
一度に纏めすぎるとPTが壊滅する可能性があるので、適度に分割してから倒す事もある。
Mobに後方を取られると即死の危機なので、纏めるときは壁を背にするのを意識。
NM
NMを火力が殴りやすいよう固定し、タゲが飛ばないように維持。
基本的には誘導を意識せず、戦闘開始時そのままの位置で戦う場合が多いと思われる。
IDのギミック次第では、NMを別の場所へ誘導し終えた後から本格的に戦い出す場合もある。
モンスターの誘導
NMの近くで味方が死んだ時は、NMを離れた場所へ誘導する事もある。
NMを別の場所に誘導することで蘇生が楽になったり、ギミック処理が楽になる場面がある。
味方のカバー
アタッカーやヒーラーが瀕死だったり、補助が必要そうな場面では、
打ち上げ・転倒・スタン効果付きのスキルや、その他補助スキルを使って補助しよう。
各ダンジョンの攻略法に則った対応
ヒーラーがヒールヘイトを利用したMob集めを行うIDなど、
一部のダンジョンでは特殊な攻略法を用いて戦うような場所もある。
そのため各自IDのページを参照し、IDの攻略法に則った対応をするようにしよう。

ランサーの役割

ランサーの役割はいろいろありますが、最も重要な役割は「死亡率を下げながらターゲットを維持する事」です。
以下、上から順に高優先度の役割一覧となります。


役割1. 死亡しない事&ターゲットを維持する事
タンク(盾)に求められる役割として、最優先で行うべきはメインターゲットの維持になります。
理想は被弾を抑えつつターゲットを維持する事ですが、ターゲット維持のために被弾しながら攻撃をする事もあります。
ターゲットが飛びそうなら事前に武器へ「戦神の暗闘」を装着し、ターゲットが飛んだら「チャレンジシャウト」で取り返しましょう。
+  敵対値とターゲット維持について モンスターを攻撃すると敵対値(ヘイト)という数値が上昇します。
そして、モンスターは敵対値(ヘイト)が最も高いプレイヤーをメインターゲットの対象に選びます。
敵対値(ヘイト)は2.5秒毎に30%ずつ減少していく仕様なので、盾は持続的に攻撃を与えたりして敵対値を稼ぐ必要があります。
役割2. バフやデバフの付与
役割1に続いて重要なのがバフやデバフの付与で、これがうまく出来ているかどうかでPTDPSも大きく変わります。
モンスターの憤怒に合わせて「ガーディアンシャウト」や「バトルウィル」を発動したり、「アーマーブレイク」でNMの耐久力を減少させるのが基本。
モンスターの行動をスタンで妨害する必要がある場合、「リーシュ」などのスタン効果付きのスキルを発動して妨害しましょう。
役割3. NMの向き調整
ここからは本当に上手い人が行うような動作になりますが、NMの向きを調整するのも役割の1つ。
重要なのは「火力にNMの後方を取らせる事」が目的であって「盾がNMの前に移動する事」は手段にすぎない事。
場合によってはNMの向きが自然に戻るまで待つほうが良い場合もあったりするので、向きの調整には慣れが必要となります。
役割4. ダメージを出す
役割3までをそれなりにこなせるようになって初めて、ダメージを出すのが仕事の内に入ってきます。
役割1も出来ていないのにDPSを出そうとする人がいますが、そういう人は素直にアタッカー(火力)でプレイしましょう。
ターゲットの維持も出来ていないのに、武器から「戦神の暗闘」を外してDPSを出そうとしないように注意。

スキル解説

各スキルの解説については、「ランサーのスキル一覧」ページを参照してください。
ただし、スキルページの更新が滞っている可能性もあるので、更新日をよく確認しておいてください。
以下、スキル優先度や一部テクニックの解説など。

ガードキャンセル

スタンドファスト
スキルの発動後には若干硬直があり、硬直中は他のスキルを使ったり移動したりする事ができません。
ランサーの場合、スキル発動後に一瞬だけ「スタンドファスト」を発動する事で、この硬直を消すことが出来ます。
ただし、一部のスキル(スプリングアタックなど)への連携ができなくなったりするので、スキルに応じて使い分ける必要があります。

移動

後方跳躍 連撃スタンドファスト連撃スタンドファスト...
ランサーのスキルは前進する物が多いので、徒歩よりもスキルを発動して動いたほうが早く移動できる事が多いです。
例えば「後方跳躍」は移動用途にも便利ですが、STが足りなくなると本来の無敵回避用途で使えない場面も出てくるので注意が必要です。
他には「連撃1打目→ガードキャンセル」を繰り返して連撃発動時の前進を利用するのも、徒歩での移動より早かったりします。

Mob討伐

チャレンジシャウトチェインアンカー
IDの道中などで一般Mobや小型Mobを討伐する時、「チャレンジシャウト→チェインアンカー」でモンスターを1箇所に集める事ができます。
モンスターを1箇所に集めたほうが討伐しやすいので、道中はこのテクニックを使ってモンスターを集めましょう。

バフ・デバフ

ガーディアンシャウトバトルウィル リーシュチェインリーシュチェインアンカー アーマーブレイク
中型モンスターは定期的に一定時間憤怒するため、中型モンスターの憤怒に合わせてバフスキルのガーシャやバトルウィルを使いましょう。
ただモンスターの憤怒が終わりそうなときに使っても意味がないので、モンスターのHPに表示される憤怒時間をよく見て発動する事。
モンスターの行動をスタンで妨害する必要がある場合、「リーシュ」などのスタン効果付きのスキルを発動して妨害しましょう。
 
「アーマーブレイク」は優先度自体は低いですが、敵の耐久力を減少させる効果自体はかなり強力です。
そのため、開幕は早めに使用し、バフが切れない程度に「アーマーブレイク」を定期的に発動しておきましょう。
「アーマーブレイク」を敵に当てても耐久力減少効果が付かない事も割とあるので、バフ欄はよく見ておいたほうが良いかもしれません。

スキル優先度

スプリングアタックシールドクラッシュジャスティスチャージ インテンスダッシュインパクトスラッグ 連撃アーマーブレイク
ランサーのスキルで高優先度なものは「スプリングアタック」と「シールドクラッシュ」の2つで、覚醒後*は「ジャスティスチャージ」も追加。
中優先度は「インテンスダッシュ」と「インパクトスラッグ」の2つで、低優先度が「連撃」と「アーマーブレイク」の2つ。
 
「連撃」は他のスキルがCTの時に使用し、ガードキャンセルを利用して1打目を繰り返して発動するのが一般的です。
「アーマーブレイク」は耐久力減少効果があるので、開幕は早めに使用し、戦闘中はバフを維持するようにしておきましょう。

スプリングアタック連係

シールドカウンタースプリングアタック シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタック アーマーブレイクスプリングアタック インパクトスラッグスプリングアタック シールドバレッジアーマーブレイクスプリングアタック
「スプリングアタック」への連係は「シールドカウンター」や「シールドバレッジ」から繋げるのが一般的になります。
上記連係が使えない場合は「アーマーブレイク」からの連係を行うことも多いです。
使う場面はかなり限られますが、一応他のスキルからの連係も可能です。

その他連係

シールドクラッシュジャスティスチャージ チャージングランジジャスティスチャージ シールドバッシュインテンスダッシュ
「スプリングアタック」以外のスキルも連係前提の物が多いです。
今は対モンスター練習用のダンジョンである「守護者の訓練場」が実装されているので、いろいろ動かして試してみましょう。

スキル回し

スキル回しの例一覧です。
ただし、ランサーの場合は敵の動きに合わせて臨機応変に発動スキルを変えることが多いです。

開幕

ガーディアンシャウトチャージングランジチャレンジシャウトレイジインダクションバトルウィルアーマーブレイク
基本的には、開幕に中型モンスターを憤怒させ、高DPSを出しやすくする事が多いです。
憤怒状態のモンスターは攻撃速度や攻撃力が増加するため、練習PTなどでメンバーが慣れていない場合は憤怒させない事もあります。
憤怒させない場合は、「チャレンジシャウト」と「アーマーブレイク」だけ発動して、基本的なスキル回しへ繋げましょう。

基本

シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタックシールドクラッシュジャスティスチャージ
シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタックシールドバッシュインテンスダッシュ
シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタックインパクトスラッグシールドクラッシュ
シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタック連撃アーマーブレイク連撃
シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタック連撃アーマーブレイク連撃最初に戻る
「スキル優先度」などを考慮すると、基本的なスキル回しは上記のようになります。
ただ、ランサーは敵の動きに応じて臨機応変に動く事が多いため、完全に固定されたスキル回しを行うのは難しいです。
固定されたスキル回しに固執するのではなく、スキル優先度を参考にして臨機応変に動きましょう。

バトルウィル中

シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタックシールドクラッシュジャスティスチャージ
シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタックシールドバレッジシールドバレッジスプリングアタックシールドクラッシュ
シールドバレッジシールドバレッジスプリングアタック最初に戻る
バトルウィル中は最短で「スプリングアタック」への連係を繰り返し、CTが空けば「シールドクラッシュ」(や覚醒後*は「ジャスティスチャージ」)を発動する事になります。
攻撃をガードする必要がある場合、「シールドバレッジ→スプリングアタック」の代わりに「シールドカウンター→スプリングアタック」を使いましょう。
装備が整ってない場合はCTが詰まることがあるので、その時は「インパクトスラッグ」を発動して間を繋げましょう。

覚醒

ジャスティスチャージイージスフィールドディバインプロテクション
ILv439を達成し覚醒クエストを消化すると、3つの新スキルが習得され、支援性能が強化されます。
ランサーの場合、追加される攻撃スキルは1つだけで、覚醒前と比べても操作感は大して変わりません。
覚醒スキルについての解説は、ランサーのスキルページを参照してください。

紋章

紋章例
下記の画像は「高級紋章貴重紋章」をコンプリートしている状態での一例です。
飽くまで一例なので、これが絶対というわけではありません。挑戦するIDによっては紋章を変える事もあります。
紋章の順番はプレイヤーごとに異なるので、参考にする場合はアイコンの形をちゃんと見ましょう。
例1(覚醒前)例2(覚醒後)
glyph_190129.pngglyph_190129a.png

動画

コメント

最新の10件を表示しています。 クラス講座/ランサー講座/コメント

  • とりあえず特性と紋章だけDiscordを参考にして追加。
    特性の[補足]部分には特性レベル191までの取得順を掲載。
    翻訳ミスの可能性もあるので、詳細を見たい方はガイド一覧に乗ってるDiscordを参照してください。

    -- メモ ID:9cx7hutrxAM 2019-01-29 (火) 21:36:26

  • 海外のガイドとかを参考に、基本的な動きなどを追加。

    -- メモ ID:9cx7hutrxAM 2019-02-26 (火) 20:18:12

お名前:
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




当サイトで利用している画像及びデータは、GameOn株式会社及びKRAFTON Inc.に帰属します。
当サイトの文章や画像を、許可なく他のサイトへ無断転載することを禁じます。
 
Copyright © KRAFTON Inc. All rights reserved.
Copyright © GameOn Co., Ltd. All rights reserved.