人物紹介 
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ゲームにおいて 
小ネタ 
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- アレクサンドル・デュマ・ペール・
大デュマと呼ばれる、『巌窟王』』や『三銃士』の作者として著名な19世紀フランスの小説家、劇作家。
同名の息子アレクサンドル・デュマも物書きで、父の方は大デュマ(アレクサンドル・デュマ・ペール)、息子の方は小デュマ(アレクサンドル・デュマ・フィス)と呼ばれている。
フランス語で「ペール(père)」は父、「フィス(fils)」は息子の意味。
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- 作家になったきっかけはシェイクスピアの『ハムレット』を観劇し感銘を受けたことだと言われている。
またデュマ父子はアンデルセンと交友があったとも。
- 父トマ=アレクサンドル・デュマ将軍は白人貴族と黒人奴隷の間に生まれた混血児であった。
デュマ将軍はナポレオンのエジプト遠征軍に従事していた。しかしナポレオンとは反りが合わず関係が悪くなった。遠征軍から離脱した将軍はとある災難に見舞われてしまったが、結果としてナポレオンはその後も彼を軍務に復帰させず、給与や将軍の死後の年金も支払わず、彼の妻子は困窮の中で暮らすことになった。
- 執筆協力者の1人から盗作と訴えられたことがあり、その際に盗作を認めた上で「本物よりも俺のほうがおもしれぇだろ?」と発言をした……という真偽不明の噂が広まっている。実際には契約不履行が問題視された事件だったため、この言葉は後世の創作とする見方が強い。
また他作品からの無断借用などを問題視されていた説もあり、こちらでも「俺の方が上手く書けている」という旨の言葉を残している。
- Fateでもその噂が採用されており、彼の能力の由来の一つとなっている。
- デュマはイタリア統一運動の英雄の1人ジュゼッペ・ガリバルディの支援者であり、彼に関する著作物を2冊出している、
ガリバルディはデュマを国立博物館長、および遺跡発掘管理長官に任命したこともある。
- 美食家、料理上手という逸話もあり、晩年には『大料理事典(Le Grand dictionnaire de cuisine)』という本も執筆。
この本は彼の死後に刊行された。
- この美食家&料理上手という話はFateでも採用されている。
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- 初登場は『Fate/strange Fake』の元になったエイプリル・フール企画『Fake/states night』。
そのまま現行の『Fake』にも登場している。
- 偽りの聖杯戦争の1柱、偽のキャスターと呼ばれる、成田良悟氏お得意のマシンガントークで捲し立てるお喋りな男。
特に紅白に染めた歯が特徴的で、型月エイプリル・フール企画『TMitter2015』ではキャス狐から「お歯黒ドミノ」なる呼び名を付けられている。
- 『Fake』自体かなり特異な出自ではあるが(セイバーの小ネタ欄参照)、Fateシリーズで初めて登場した「作家系キャスター」。
つまり、本人は直接戦闘せず、支援に徹するタイプのサーヴァント。
- 『Fake』でのマスターであるオーランド・リーブ警察署署長は、彼の「物語の力で“昇華”する能力」によって『原典を超える宝具の贋作』を造り、それらを部下である魔術師の集団「二十八人の怪物」に渡し、「人間の力で英雄を打倒する」という作戦を取っている。
- 何に由来するのかはハッキリしていないが、異常なまでの情報収集能力を持つ。
- マスターのオーランドの指示もあってほとんど外出しないが、マスターが伝えていないことはおろか、マスターさえも知らない情報を掴み、たびたび彼を驚かせている。
これに関して、オーランドはパソコンなどの機器を「物語を付与する能力」で改造しているのではないか?と考察している。
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