Wed, 13 May 2026 01:32:49 JST (56d)
人物紹介 
ゲームにおいて 
小ネタ 
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- 天の牡牛、グガランナ。
古代バビロニアの神話に登場する神、または神獣。冥界の女神エレシュキガルの夫ともされる。
- 『ギルガメッシュ叙事詩』においてはギルガメッシュに求婚を断られた女神イシュタルが復讐のためにけしかけて大規模な災害をもたらすが、ギルガメッシュとエルキドゥにより退治される。
しかし、神獣であるグガランナを殺した天罰としてエルキドゥは呪いにより死んでしまう。
- 本作において度々
イシュタルの仕業で登場しており、神獣としての姿は積乱雲を纏う金色の身体に瑠璃色の巨大な角を持った牛の骨格のような姿をしている。
意思を持った巨大な嵐そのものとも言うべき存在。
- 神獣としての姿のキャラクターデザインはPFALZ氏が担当。本作ではダレイオス三世やアマデウスなどのキャラデザインも担当している。
元は氏の同人誌で描かれていただけ(つまり非公式)だったが、後にデザインがリファインされてFGOにも採用されたという経緯。
- 人型の姿での登場は『Fate/strange Fake』コラボイベントが初出。こちらのデザインは森井しづき氏担当。
コラボイベント中は「天牛の欠片」名義。
- エネミーとしては2017年水着イベントに(本来のグガランナでないが)初登場。バトルではあまりに大きすぎるため、脚1本しか見えない
シュールな姿で現れた。
その後も何度か登場しているが完全な姿で現れることはなく、上記のイベント以外では大体“脚だけ”であることが多い。
- イシュタルは設定上、グガランナを一時召喚する宝具「天の牡牛」を所持しているが、第七特異点においてグガランナを紛失したとのことで使用不可になっていた。
- その後、2017年水着イベントで水着イシュタルがグガランナの復活もとい「グガランナ・マークⅡ」を新たに作ったり、イシュタルの幕間の物語「リターン・オブ・イシュタル」では「グガランナ・マークⅢ」をまた作ったりして、カルデアに多大な危険を齎している。
駄女神呼ばわりされる所以
- 水着イシュタルが連れている謎の動物は『Fate/GrandOrder material』vol.5によるとグガランナリリィとのこと。
- 2部7章ではニンキガルにより、コスパ重視で脚だけ大量召喚された。
奇っ怪極まりない光景だが、脅威は本物。
ORTに蹴散らされてはいるものの、それでも全滅はしていないため脚だけでも耐久性は凄いようだ。
- 『Fate/strange Fake』においては、イシュタルの残響に憑依されたフィリアがどこかの世界からグガランナを召喚して、偽りの聖杯戦争に混乱をもたらした。
- フィリアのグガランナ召喚は「天の牡牛:凶猛」という宝具とされている。
- 長らく「FGOイシュタルのグガランナ」を「Fakeイシュタルが取ってきて、スノーフィールドで暴れさせた」と思われていたが、『Fake』コラボイベにてグガランナ本人(牛)よりその辺りの詳細な説明がなされた。
- FGOの第七特異点のグガランナは、既にあの時代に形を持って残れる程の存在ではなくなっており、つまり第七特異点でイシュタルがどこかに落としたというのは単なる思い違いだったという。
また『Fake』コラボ特異点のグガランナは、無数の剪定事象、どこにも繋がらない世界から寄せ集められた偽りの偶像であるという。
- 『Fake』本編ではどこの世界から持ち出されたのかまでは語られていないが、FGO第七特異点には既にいないため、少なくともそこから呼ばれた訳ではないと考えられる。
“『Fake』本編世界”と“コラボイベ世界”ではいろいろな部分が異なっているが、恐らく同じように無数の剪定事象から寄せ集められたのかもしれない。
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