怨嗟響めくマガイマガド

Last-modified: Sun, 16 Jul 2023 05:59:23 JST (283d)
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怨嗟響めくマガイマガド Edit

通常時
部位射撃
450151050
上半身1002015100
下半身1002015100
前脚300201550
後脚300252050
尻尾100151050
腕刃450101050
一極/二極鬼火状態
300151050
上半身501510100
下半身501510100
前脚300101550
後脚200202550
尻尾100101550
尻尾(二極)550152000
腕刃500101500
 
咆哮風圧振動状態異常
--龍やられ
鬼火やられ
 

怨嗟響(えんさどよ)めくマガイマガド

オススメ武器 Edit

ティラ・フルラルク改
万雷弓【羽々矢】改
黒電弓ウェザイス

 

常時何らかの鬼火を纏っているが、鬼火の状態で通常種同様に弱点が変わる
一極/二極鬼火状態(腕刃や尻尾から赤い鬼火が噴き出す状態)になっていないと水、なっていると雷のほうが通るようになるが
弱点部位に関してはどのみち渋いのでぶっちゃけ誤差レベル
気にするなら攻撃が苛烈になる後半はほぼ一極/二極鬼火纏いなので雷の方が僅差で優位
傀異化すると開幕から一極/二極鬼火状態になるので、さっさと賢者モードを迎えるためにも雷一択

 

ワンパン攻撃であるなぎ払いビームがにらみ撃ちで安定してかわせるので、書の片方に入れておくことを推奨
その他の攻撃もほぼワンパンないしツーパン攻撃で構成されているので、V.13追加スキルの狂化を使って対峙すればいくらか気が楽になる

 

なお水にしろ雷にしろ弱点部位の属性肉質が渋いため、属痛はもちろん弱属も基本ほぼ仕事しない
さらに原種と違って後脚の第一弱点も鬼火の有無で入れ替わってしまうため、後脚属性特化はそこまで有効ではない
代わりに一極/二極時の腕刃・尾刃が原種より柔らかく、物理寄りにしてそちらを狙ったほうが良い
フルフル弓担ぐ場合は百竜装飾品を特効に替えておこう


立ち回りなど Edit

開幕時に大技の連続攻撃である大鬼火怨み返しをぶっ放してくる。確定行動。
パターン自体は通常種と同様だが、面倒くさいなら閃光玉やオニクグツ等の強制行動停止系でキャンセル可能。
何ならモンスターが入れない場所で発見状態になると、勝手にぶっ放して空気行動化する。
発見される前に他モンスの操竜で突っ込んで戦闘開始すると、操竜終了後に出してくるので却って面倒かもしれない。

 

攻撃後に威嚇を挟む事が多く、ライズ・サンブレイクと続くターン制の分かりやすいモンスターであり、
特に両腕刃へ鬼火を集中させた後は一発一発が非常に重いので、丁寧に回避して攻撃していこう。
通常時は顔、腕刃、鬼火集中後は腕刃部分への攻撃が効果的。
また、後脚は物理こそ硬いが属性肉質は柔らかいので、高属性の拡散ならそれなりにダメージが入る。
下半身側で妥協しなければならないケースも無きにしも非ず、覚えておくと役に立つかもしれない。

 

何故か勘違いしている人が割と居るが、古龍ではないので罠が普通に効くし捕獲も出来る。

 

基本的な動きは通常種と変わらないが、当て身のオモチャにはできない。
自身周囲に鬼火を爆破させながら行う攻撃は、基本的に当身取ったら別の判定に引っ掛かるので位置避け推奨。
一方、大半のワンパン攻撃に対しては相変わらず身躱しが非常に有効。ド根性等で余裕があるなら狙ってみるのも手。

 

火力が馬鹿みたいに高いので緑ヒトダマドリを集める意味があるのか?と思うかもしれないが
加護ありならギリ生き残れたり、ツーパン攻撃をもう1発耐えたりするので、やはりあって損はない。

 

傀異化個体は凄まじい強敵になり、ワンパン攻撃はそのままだが、ヒトダマドリMAXでも全ての攻撃がツーパン化する。なんだ変わんねぇな!
たとえ剣士でも各種軽減なしだとツーパン圏内増加、ワンパン攻撃は加護無しヒトダマドリMAXから即死させてくる。
攻撃範囲が馬鹿みたいに広いこともあり、野良マルチでの事故率もやばい。
傀異化という事で捕獲できないのも地味に痛手で、瀕死(と言う割に結構体力が残ってる)の最大強化状態の技をすべて捌く腕を要求される。
瀕死の最大強化状態でもバースト成功するとレベルダウンするのはもちろん、疲労が終わり次第、律義に再度レベルアップ動作の大爆発をしてくるので、この間に可能な限りダメージを稼ぎたい。
罠や拘束はここまで温存しておくのも手。
ターゲット外に強力なモンスターが配置されていることも多いので、大爆発が済んだらこれらを操竜で連れてきてやるのもグッド。

縄張り争いの特殊仕様 Edit

怨マガがマップに存在する場合、怒り状態になった大型モンスター相手に縄張り争いを仕掛けに行くという特殊な仕様が存在する
どのような位置関係でも関係なく、怒り状態になった途端に相手を発見して殴りに行く
チンピラかな?

ランダムモンスターで配置されていた場合は注意しておきたい


モーション Edit

下記の攻撃に加えて通常種のモーションもだいたいやってくる
馬鹿みたいに判定の広い攻撃を狭いエリアで出されると地獄を見るので、こやし玉の使用も視野に入れておきたい

 
大鬼火怨み返し
開幕にやってくるアレ。内容は通常種と同じなので、出されたら向かって左回避→最後のダイブを回避でOK。
だが内部的には通常モーション扱いらしく、疲労状態でなければ低確率ながら特に条件もなく使ってくる他、
運が悪いと2回、3回と連発してくる場合がある
 
尾槍・鬼火螺旋突き/龍怨螺旋突き
通常種と同じく通常時1回、怒り時2回、瀕死際の二極鬼火状態解禁後は更に龍怨螺旋突きに派生
 
尾槍・鬼火螺旋突きは通常種と同様
向かって尻尾側に歩くと位置避け可能な他、身躱しを合わせやすい
疲労中(傀異鈍化中)は単発になるが、放つタイミングが思いっきりずれるので身躱しを狙う場合は注意
 
問題は二極で〆に出す龍怨螺旋突きのなぎ払い赤ビームで、洒落にならない射程を持つため正面に対する攻撃範囲がクソ広い
余程離れているかマガドの頭付近まで近寄らないと位置避けできない
そして当然ワンパン。野良マルチはまず誰かがしぬ
生き残れても当たると吹っ飛びダウンし、壁にぶつかると長時間ダウンするので起き攻めでやっぱりしぬ
薙ぎ払い速度も絶妙に遅いので身躱しを合わせるのも難しい
 
幸い見た目通り上への判定が有情なので、睨み撃ちや納刀翔虫で安全に逃げられる
2連ビームを避けたら即納刀してぶら下がるか、赤ビーム発射あたりでにらみ撃ち発動できれば間に合う
蟲がないなら螺旋突きを避けながらビームを避けられる位置まで接近する、射程外まで思いっきり離れる、2連ビーム後即納刀してお祈りダイブ等
 
尻尾突き刺し爆破
後ろをチラ見して地面に尻尾を突き刺し、鬼火を爆破
後方に対するカウンターとしてやってくる
通常時は扇状に鬼火の霧を発生させるだけだが、二極時は刺した位置から時間差で直線ビームが飛ぶ
通常時は尻尾から後方に離れるか密着する距離まで潜り込む、二極時は更に左右に軸をずらすのも忘れずに
そこそこ尻尾が刺さる時間が長いので、避けられれば何発かぶち込める
 
鬼火噴射腕刃切り裂き
片腕を上げてやや長めに力を溜め、そのまま鬼火爆破しながら2連続でフック
言うまでもなく判定も2回発生する
大きく前進してくるが追尾性能は皆無で、軸合わせも溜め始めの時点で完了する
下手なことは考えず、とにかく横に逃げて軌道から外れよう
 
一極・二極鬼火状態中は攻撃後にガンナーでは即死攻撃である鬼怨斬に繋げる場合もあるので、直後にタゲカメでマガドへカメラを向けるのを推奨
くらったら不用意に起き上がらないように
切り裂き後、何らかの理由でタゲとの距離が合わなかった場合、走りながら回り込むようなモーションが追加される
 
鬼怨斬
立ち上がるような姿勢になりつむじ風と共に胸元に鬼火の塊を生成、カメラが遠くに引かれた後、1拍置いてから一直線上に鬼火爆破が発生
前に立たなきゃ隙だらけだが、当たると基本即死なので確実に回避or当て身
逆の手側に歩くと位置避け可
にらみ撃ちは普通に叩き落されるのでやめようね
 
派手なエフェクトに加え、鬼火噴射腕刃切り裂きと異なり完全に後ろ脚で立ち上がるので、予備動作は分かりやすい
前の手を地面につけた瞬間が最後の軸合わせらしく、これに併せると大体避ける
瀕死の二極鬼火状態では2回目をやってくる初見殺し
こちらも切り返して更に逆の手側に歩くと位置避け可
幸いタイミングも見た目通りなので身躱しを合わせやすく、慣れれば即死攻撃どころか楽しい縄跳びになる
ただ、もちろんしくじったらしぬ
 
ちなみに鬼火噴射腕刃切り裂きからの派生は瀕死時だろうと1回で固定
落ち着いて対処しよう
 
鬼火爆牙
不意に動きを止めて口に鬼火を溜め、目の前に爆破を起こしつつバックジャンプ
この後、色んな攻撃に派生してくる
発生が兎に角早くて避けにくいので、腕刃に鬼火が集中したら正面に立つのは絶対に避ける
 
尾槍・突進突き
通常種もやってきた横向いてからの尻尾突き
避け方自体は原種同様、頭のある側へ回避で良いが、突いた瞬間、尾槍部分が爆発するオマケ付きなので先端の判定が強め
 
鬼火飛ばし/カウンター突き
原種もやってきた尻尾を上に上げてゆっくり歩行し、ターゲットに向けて鬼火を飛ばす攻撃
この歩行モーション中、何らかの攻撃を受けると、瞬時に回り込みから突進突きでカウンターしてくる
欲望の剛射・剛連射してると被弾確定
タイミングが一定で簡単に身躱しできるので、慣れたら敢えて誘発してやるのもいい
 
尾槍・回転薙ぎ払い
ムーンサルトしながらバックステップ後、飛び上がっての2回転→尻尾叩きつけ
相変わらず本命は2回転目、前後判定もスカスカなのだが、回転中の尾槍から連続爆発が発生するため身躱し厳禁
最後の叩きつけの判定が全身から出るため、近寄るよりも離れて回避したほうがいいだろう
 
腕刃叩きつけ
腕刃を前方へ伸ばしてのチョップ。お手と違って爆発は発生しないが、射程が伸びるので脳死バクステは厳禁
普通のお手よりやや予備動作が長いが区別が付きづらい
腕刃での横薙ぎから繋いでくるコンボもある
こちらも脳死で後退するとチョップにカチ割られるので、2発目は横に避けよう
 
前方爆破
素早く尻尾振って前方に霧を飛ばしたあと、もう1回尻尾振って爆破
爆発にしか判定がないうえ、見たまんま目の前はスッカスカなので、飛ばされたらマガドに寄る
 
飛びかかりコンボ
原種もやってきた走り回っての飛びかかりだが、唸ってその場から飛びかかり始動するパターンが追加
そのまま2連続で飛びかかってくる以外に、走った後他の行動へ派生することもある
 
ボディプレス
疲労時に積極的に使う
両手を上に上げて立ち、腕をばたつかせながら小ジャンププレス
見た目のしょぼさどおりダメージは大したことないが、被弾アクションが叩きつけなので食らうと大幅に時間を食われる
 
鬼火粉塵散布
MR原種と異なり、散布が上位までの1回に戻っている
密着する距離は安置なので、見たら速攻で近づけばチャンス
 
咆哮【二極鬼火状態移行】
大技アナウンスがあるレベルアップ動作、体力が一定値を切ると確定で行う
警告後に赤い龍氣を集中させ、爆発させて周囲を攻撃
出したあとは鬼火が赤く染まり、二極鬼火状態での刃翼集中モードが続く
 
見た目に反して爆発の威力は大したことがないが、範囲はマガド本体よりも一回り広く、当たると龍やられ
攻撃するまでの時間が長くチャンスタイム。体力さえあれば最悪、被弾しても問題ないため攻撃しまくろう
 
なお通常個体ではこれが来る=ほぼほぼ捕獲ライン
傀異個体ではここからが本番
 

操竜 Edit

 


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