もてなしの流儀 のバックアップ(No.6)


ステータス Edit

RNo.2601
???能力値(初期値/最大値)
LV1/60
HP160/800
ATK100/500
COST5
詳細情報
ILLUST京一
解説マドレーヌはフランスの焼き菓子だ。

美食家(グルメ)が腕によりをかけて振る舞う、
料理の数々は、
懐かしさを彷彿とさせながらも、
ゲストに合わせた特別な仕立て。

美味しいと頬張る青年の笑顔を引き出す事もまた、
少女(仮)へのもてなしに繋がるのであった。
保有スキル限界突破効果
もてなしの流儀×0~3自身のHP回復量を5%アップ&NP獲得量を3%アップ&NPを10%チャージした状態でバトルを開始する
×4自身のHP回復量を10%アップ&NP獲得量を5%アップ&NPを20%チャージした状態でバトルを開始する
剽滅十字前線 アンティオキア
イベント限定効果
×0~3褪せたマントのドロップ獲得数を1個増やす
×4褪せたマントのドロップ獲得数を2個増やす


各レベル毎のステータス Edit

+  +クリックで展開
LvHPATKLvHPATK
116010055745466
1025716060800500
2036622870------
3047429680------
4058336490------
50691432100------


ゲームにおいて Edit

  • ☆3概念礼装。
    2026年4月25日から開催のイベント「剽滅十字前線 アンティオキア」に伴い、期間限定で聖晶石召喚およびフレンドポイント召喚から入手できる。
    また、イベントクエストクリアの報酬として1枚が入手可能。

小ネタ Edit

+  +クリックで展開
  • イラストは「フラット・エスカルドス」「Fakeの偽キャスター」「Fakeの偽バーサーカー」。
    礼装のテキストによるとバーサーカーが少女の姿に変身している模様。
    様々なものに姿を変えられるスキルを持つバーサーカーだが、何故か少女に変身するとジャックちゃんの姿になってしまう、という設定に基づくものと思われる。
    そのためかどこか大人っぽさを感じさせる。
  • 偽キャスターについて。
    +  偽キャスターについて 真名ネタバレあり
  • 真名「アレクサンドル・デュマ」
    大デュマと呼ばれる、『巌窟王』』や『三銃士』の作者として著名な19世紀フランスの小説家、劇作家。
    • 同名の息子アレクサンドル・デュマも物書きで、父の方は大デュマ(アレクサンドル・デュマ・ペール)、息子の方は小デュマ(アレクサンドル・デュマ・フィス)と呼ばれている。
      フランス語で「ペール(père)」は父、「フィス(fils)」は息子の意味。
    • 作家になったきっかけはシェイクスピアの『ハムレット』を観劇し感銘を受けたことだと言われている。
      またデュマ父子はアンデルセンと交友があったとも。
    • 父トマ=アレクサンドル・デュマ将軍は白人貴族と黒人奴隷の間に生まれた混血児であった。
      デュマ将軍はナポレオンのエジプト遠征軍に従事していた。しかしナポレオンとは反りが合わず関係が悪くなった。遠征軍から離脱した将軍はとある災難に見舞われてしまったが、結果としてナポレオンはその後も彼を軍務に復帰させず、給与や将軍の死後の年金も支払わず、彼の妻子は困窮の中で暮らすことになった。
    • 執筆協力者の1人から盗作と訴えられたことがあり、その際に盗作を認めた上で「本物よりも俺のほうがおもしれぇだろ?」と発言をした……という真偽不明の噂が広まっている。実際には契約不履行が問題視された事件だったため、この言葉は後世の創作とする見方が強い。
      また他作品からの無断借用などを問題視されていた説もあり、こちらでも「俺の方が上手く書けている」という旨の言葉を残している。
      • Fateでもその噂が採用されており、彼の能力の由来の一つとなっている。
    • デュマはイタリア統一運動の英雄の1人ジュゼッペ・ガリバルディの支援者であり、彼に関する著作物を2冊出している、
      ガリバルディはデュマを国立博物館長、および遺跡発掘管理長官に任命したこともある。
    • 美食家、料理上手という逸話もあり、晩年には『大料理事典(Le Grand dictionnaire de cuisine)』という本も執筆。
      この本は彼の死後に刊行された。
      • この美食家&料理上手という話はFateでも採用されている。
    • 初登場は『Fate/strange Fake』の元になったエイプリル・フール企画『Fake/states night』。
      そのまま現行の『Fake』にも登場している。
      • 偽りの聖杯戦争の1柱、偽のキャスターと呼ばれる、成田良悟氏お得意のマシンガントークで捲し立てるお喋りな男。
        特に紅白に染めた歯が特徴的で、型月エイプリル・フール企画『TMitter2015』ではキャス狐から「お歯黒ドミノ」なる呼び名を付けられている。
    • 『Fake』自体かなり特異な出自ではあるが(セイバーの小ネタ欄参照)、Fateシリーズで初めて登場した「作家系キャスター」。
      つまり、本人は直接戦闘せず、支援に徹するタイプのサーヴァント。
      • 『Fake』でのマスターであるオーランド・リーブ警察署署長は、彼の「物語の力で“昇華”する能力」によって『原典を超える宝具の贋作』を造り、それらを部下である魔術師の集団「二十八人の怪物(クラン・カラティン)」に渡し、「人間の力で英雄を打倒する」という作戦を取っている。
        • 二十八人の怪物(クラン・カラティン)」という名称はメイヴちゃんが生み出した怪物に由来する。
          『Fake』小説9巻時点では彼らの多くは名前が出ていなかったが、アニメ化に伴い全員分のフルネームが付けられた。
    • 何に由来するのかはハッキリしていないが、異常なまでの情報収集能力を持つ。
      • マスターのオーランドの指示もあってほとんど外出しないが、マスターが伝えていないことはおろか、マスターさえも知らない情報を掴み、たびたび彼を驚かせている。
        これに関して、オーランドはパソコンなどの機器を「物語を付与する能力」で改造しているのではないか?と考察している。
    +  偽キャスターの真名に関わるネタバレを含む内容+クリックで展開
  • 背景にある表紙がこっちに向いている本はおそらくネルソン社出版のビンテージ本。
    表紙が同じデザインの作品は沢山あるが、礼装の登場人物から察するに大デュマ作品であろう。
    そしてタイトルの行数と幅からして『モンテ・クリスト伯』の可能性が高い。
  • 偽バーサーカーについて。
    +  偽バーサーカーについて 真名ネタバレあり
    『我が真名は───』
    『正直な話、私にもわからん(、、、、、、、)

    『だが、人々は私をこう呼ぶし、手紙にて私が名乗ったとされる(あざな)は存在する』
    切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)、と』
    • そのサーヴァントに名前はなく、誰も正体を知らず、人間であるかすら分かっていない。
      恐怖の象徴として世界を恐れさせた、性別もわからぬ『彼』は大衆によって様々な姿に想像され、数多の物語や論文の中に記され、人々によって『彼』は一つの『伝説』にまで昇華された。
      しかし、『彼』がこの世に確実に存在した証はあった。
      ロンドンにて『彼』が殺した5人の娼婦の死体という、確かな存在証明が。
      それが『ジャック・ザ・リッパー』である。
      • 「ジャック・ザ・リッパー」はFateシリーズ全体においては逸話があまりに錯綜としすぎたが故に、"殺人鬼"の正体はもはや特定不能となってしまっているとされている。
        『Apocrypha』に登場する「ジャック・ザ・リッパー」と同じ真名を持ち、この性質に基づいた別種のサーヴァントがバーサーカーのジャック・ザ・リッパー。
        分かりやすく言えば『彼』は特定の一個人としてではなく、「ジャック・ザ・リッパーという狂気の象徴という"伝説"」がサーヴァントとして顕現したようなものだろう。
      • 史実のジャック・ザ・リッパーについては、Apocryphaのジャックちゃんの小ネタ欄を参照。
      • 特定個人ではなく「狂気の象徴」という存在だと考えると、ナーサリー・ライムなどの『概念がサーヴァントになった存在(概念系サーヴァント)』の一種かもしれない。
        偽ライダー共々、Fateシリーズにおける『概念系サーヴァント』の先駆けと言える。
      • 存在が不確かなため性別も不明であり、当然変身したものによって声も変わるが、ベースとなる声(CV)は堀内賢雄氏。
    • 偽りの聖杯戦争に呼ばれた、偽りのバーサーカー。聖杯への望みは「ジャック・ザ・リッパーの正体を知ること」。
      • 初登場は『Fate/strange Fake』の元になったエイプリル・フール企画『Fake/states night』。
        そのまま現行の『Fake』にも登場している。
    • マスターはエルメロイ教室の一員である魔術師フラット・エスカルドス
      フラットからは「ジャックさん」と呼ばれている。
      • 彼がジャックを召喚した経緯はかなりのイレギュラーというか、聖杯戦争を知る者にとってはもはや意味不明極まれりな召喚方法であった。
      • 聖杯戦争のことを盗み聞きしたフラットは、教授が『大英帝国ナイトウォーズ』というゲームのアンケートハガキで当てた景品である"ジャック・ザ・リッパーの銘入りナイフのレプリカ(歯止め処理済み)''を、教授が自分のために用意してくれた遺物だと勘違いして受け取り、そのままスノーフィールドの地へと直行。
        令呪を授かって、公園で魔力を弄ってたらなんか繋がって召喚できてしまったのだった。
      • ただし、小説1巻の地の文では『大衆向けとして作られたイミテーションだからこそ、より強く魂が引き寄せられたともいえる』とも書かれている。
    • 狂戦士として召喚された彼は作中の言葉を借りるならば『召喚媒介の聖遺物がよりにもよってただのゲームのグッズ(本物とは直接縁のない、フィクションのジャックのレプリカナイフ)』『「マイナス」×「マイナス」=「プラス」という理屈』によってか、バーサーカーとは思えない程の高い理性と知性を持つ理性的で常識人じみた紳士となっており、マスターに取り憑いたり牙を剥く事はしなかった。
      • 寧ろ、非常識で突拍子もない事を後先考えずに次々とやってのけるフラットの破天荒さや楽天ぶりに呆れ果てて窘めたり説教する始末である。
      • バーサーカー以外での現界時は召喚者に取り憑き殺戮を行う存在と自ら語っている一方で、「狂気の象徴として生み出された伝説だから、バーサーカーこそ私の波長と合う唯一のクラス」とも言っている。
      • FGOではもう珍しくなくなったが、恐らくFateシリーズで一番最初に登場した「普段から普通に喋るバーサーカー」である。
    • 能力などについて
      +  +クリックで展開
    • スキル「千貌:A」
      切り裂きジャックの正体であるとされた職種の人間、物質などに己を変じさせる。
      変身した対象が持つスキルをEランクまで弱体化した状態で行使できる。
      • 宝具『悪夢は倫敦の暁と共に滅び逝きて(フロム・ヘル)
        「切り裂きジャックは悪魔だった」説に基づき、幻想種としての悪魔の姿に変貌させる。
        • FGOに登場するデーモン系エネミーのような姿で、小説の挿絵の時はデーモンそのままのシンプルな姿だっだが、アニメの時にはビジュアルがアップデートされている。
        • 成田良悟氏曰く、『某アサシンのサーヴァントの宝具と全く逆のスタンスで、「全ての悲劇は人間の業ではなく、悪魔とかそういうものの仕業であって欲しい」という歪な願いの具現化で、周囲の人口密度が高ければ高いほど威力があがります。』(TVアニメ実況解説ポストより)。
          ここで挙げられている「某アサシン」が誰を指しているのかは不明。
        • 名称は切り裂きジャックが送ったとされる手紙に書かれた一文「From Hell(地獄より)」、および切り裂きジャックを題材にした映画『フロム・ヘル』からと思われる。
      • 宝具『其は惨劇の終焉に値せず(ナチュラルボーンキラーズ)
        「切り裂きジャックは集団だった説」に基づき、マスターの魔力量によって多数の分身体を生み出す。
        『ジャックの犯行はそれぞれ無関係の人物が犯人であり、世界の誰もが切り裂きジャックになりえるのだ』という与太話や、カルト宗教の儀式説まで様々な要素を内包している。
        フラットの場合は最大512人、上記の宝具と同時展開した場合は200以上に分身可能。
        分身はどれもが本体といえ、最後に残った1人が自動的に本体になる。
        • こちらの宝具も映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』が名前の由来と思われる(切り裂きジャックは出てこないが)。
      • 『誰でもない』狂気と恐怖の象徴であるために、『誰でもなれる』能力を持ち、人々の紡ぎ出す物語や考察によって人間だけでなく動植物や無機物にも変身できたり、上記の宝具により複数に増えたりすることも可能。
        • 正確には「『ジャック・ザ・リッパー』の正体として語られた存在なら、それが創作由来であっても何でもなれる」という能力の様子。
          しかし、『ジャック・ザ・リッパー』とは無縁そうなスノーフィールドに住む現代人などにも姿を変えられるため、けっこう応用が効くのかもしれない(考察としては、もしかしたら上記の宝具の『世界の誰もが切り裂きジャックになりえる』という理屈からかもしれない)。
          また変身した際には、その人物の記憶なども読み取ることが可能。
        • 真アーチャーに変身しようとして失敗したが、それでも真アーチャー自身の本質や彼が変質していることまで言い当てているため、直接真名はわからないものの、それらの情報から相手の真名を推理することが可能。
          またこの際に「神に繋がる縁者ならば因果を無理に繋げて変身できたかもしれない」と言っているため、もしかしたら条件次第では他のサーヴァントにも変身できるのかもしれない。
      • そのような存在であるため当初はベースとなるようなビジュアルはなく、登場人物紹介では「ナイフを持つ無数の手の図像」、作中では「フラッドの提案で変身した腕時計」といった姿が実質デフォルトのイメージビジュアルだった。
        後にアニメ化した際に、悪魔のような翼が生えた真っ黒な英国紳士風の人型の異形という、新たなビジュアルが与えられた。
      • バーサーカーだが、変身による潜入捜査などアサシンのような活躍が多く見られる。
        その一方で偽アサシンはバーサーカーのように正面から突っ込んでいく
    • 『Fate/Apocrypha』の「ジャック・ザ・リッパー」との関係については、簡単に言えば同じ真名を持つ別存在というような立ち位置。どちらも本物であり、どちらも偽物であるという。
      アサシンクラスで呼ばれた場合はジャックちゃんが、バーサーカークラスの場合はジャックさんが顕現するらしい。
      • 実は『Apocrypha』のジャックにもバーサーカー適性があるという設定があったが、『Apocrypha』『Fake』両作者同士のすり合わせにより、アサシンで現界=Apocrypha版、バーサーカーで現界=Fake版(変身においてApocrypha版への制限が発生)という形に落ち着いた。
        その他のクラス適性があるかは不明だが、もし2クラス以外で召喚された場合は上記の通りマスターに取り憑き殺戮者となるとされる。
      • また本作におけるジャックちゃんの幕間『ジャック・キルズ・ジャック』を鑑みると、この2騎の遭遇はまず戦闘が避けて通れないと思われる。
      • Fakeジャックさんは様々なものに変身できるが、10歳前後の普通の少女に変身しようとすると必ず『Apocrypha』版ジャックの姿になってしまう(平静を得られる代わり性格や口調もアサシンのものに影響される)という制約が後に判明している。
        また、アニメ版『Fake』で宝具を使用した際には、アサシン版ジャックちゃんとよく似た少女風の分身が登場していた。


この礼装についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 殺ジャックちゃんに見せかけた狂ジャックさんやんけ! -- 2026-04-25 (土) 20:17:53
  • ジャックさんだと分かってはいるが、子供の笑顔ではなく大人びた微笑みを見せるジャックちゃんは新鮮だな -- 2026-04-25 (土) 21:25:22
    • この場面だとジャックさん口調のジャックちゃん(CV.丹下桜)になってるんだろうか? -- 2026-04-25 (土) 21:36:24
      • 確かfake中でこの姿になったときはジャックちゃんっぽい喋り方だった気がする -- 2026-04-25 (土) 21:58:06
      • 今回のイベントストーリーで判明したけどジャックさんの喋り方のままジャックちゃんのビジュになってる テキスト的にCVおいたんのままだと思われる -- 2026-04-26 (日) 18:29:42
      • アニメで新規ビジュ(悪魔の翼が生えた黒い英国紳士)与えられてたから、ワンチャン来るかと思ってたが、ジャックちゃんの姿という事は実装は望み薄そうだな… -- 2026-04-26 (日) 19:21:20
  • 蓋を開けてみれば、イベの幕間に居た面子そのまんまなのねこの礼装 -- 2026-04-26 (日) 19:42:14
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