人物紹介 
ゲームにおいて 
小ネタ 
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- エルメロイ教室最古参の生徒にして問題児。
初出は『Fate/strange Fake』。
「偽のバーサーカー:ジャック・ザ・リッパー」のマスターとしてアメリカの聖杯戦争に参加する。
- 『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』では主要キャラクターとして登場。
『Fate/Apocrypha』でも少ないながらも出番があり、強面の獅子劫界離に臆することなく道案内をしている。
- 出身地はモナコ。紀元前から続くとも言われるエスカルドス家の嫡子。
エスカルドス家は古い歴史を持ちながら実績が無く「歴史倒れ」と揶揄される家系であったが、その中でフラットは類い希なる魔術回路と才能を持つ「神童」として時計塔に入学した。
しかし、フラットの性格がおよそ「魔術師らしさ」からかけ離れた型破りでフリーダムなものであり、自由すぎる発想と高すぎる行動力でトラブルを起こしまくる彼を受け持った講師達は次々と胃痛を訴え、時計塔内をたらい回しにしてきた。
その顛末からついたあだ名が「天才馬鹿」。
- 脳天気でハイテンションな性格だが、自身の境遇についての自覚を持っている。
当初はフラットに期待していた両親も次第に彼の異常性を怖れて幾度か暗殺を試みており、家族仲は最悪。
そのため、自身を匿うことになったエルメロイⅡ世に対しては深い感謝を抱いている。
- ちなみにエルメロイⅡ世に預けられる直前は召喚科学部長のロッコ・ベルフェバンが指導担当。
ロッコは他の講師と異なり辛抱強くフラットの性格を矯正しようと試みていたが、人格とは別の部分でフラットに違和感を持ち、彼の意にかなう指導を期待してエルメロイ教室に白羽の矢を立てたのである。
- 魔術師としての力量は高いを通り越して規格外。
『Fate/strange Fake』では『エルメロイⅡ世から"譲り受けた"テレビゲームの懸賞品である「ジャック・ザ・リッパーの銘入りナイフ」のレプリカ(玩具)を触媒にしただけで、白昼の公園で詠唱も儀式もなくバーサーカー・ジャックの召喚に成功する』という、現担任以上のとんでもないことをやらかしている(なお、聖杯戦争に参加した理由は「英雄と友達になりたい」といった軽いもの)。
- 魔術属性は稀少な「空」属性。得意分野は魔術の解析、及びそれを応用した「他人の魔術への干渉」。
術式の方向をいじって術者に跳ね返す、結界や魔術工房の術式を解析して乗っ取る、他人の使い魔の視覚に干渉して覗き見を行うなど、ハッキングやカウンター魔術の名手である。
必要に応じてその場で魔術式を作り、魔術基盤にほぼ頼らないというアドリブ特化スタイルのため「まったく同じ魔術を二度と使えない」という弱点があるが、本人は一切気にしていない。
- 2015年エイプリルフール企画「TMitter2015」では「発言をTwitterに自動投稿する魔術」を開発して(本人に無断で)エルメロイⅡ世に適用させている。
- 魔術師としては規格外だが格闘能力は皆無。
そのためエルメロイⅡ世はアイアンクロー等の物理攻撃で叱りつけ、蒼崎橙子には魔術一切無しのキック一撃でKOされている。
- ライネスの従者トリムマウにいらない知識を吹き込んだり、情操教育に悪い映画を見せたりして彼女の言動をおかしくさせている。
魔術師の社交会場にてフラットの見せた映画の影響で、大変品のない発言をトリムマウがやらかした時、ライネスは彼に殺意を抱いていた。
- ムジーク家のホムンクルスにも同様に変な知識を吹き込んでいたようで、ゴルドルフ・ムジークも憤慨していた。
- イベントで令呪がないことに関しては、成田良悟氏曰く「令呪が無いのは『この世界線では令呪3画を序盤で失いながらも元気満々で絆もバッチリ』状態だからです。礼装の方は逆に「令呪全て残った状態であの面子が出会った世界線」です。」とのこと(成田良悟氏のXより
)。
- このことから『Fake』世界とはまた異なるところからやって来ているようだ。
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