グガランナ の変更点

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*人物紹介 [#f8401db7]
|BGCOLOR(white):&attachref(./gugalanna.png,nolink,グガランナ,300x250);|

* ゲームにおいて [#b5da2a59]
-古代バビロニアの神獣。
イベント「[[偽典共鳴幻想 スノーフィールド>剽滅十字前線 アンティオキア]]」では残滓が人の形をとった「天牛の欠片」が登場する。

-担当イラストレーターは森井しづき氏([[本人のTwitter>https://x.com/forestman/status/2054016607522021452]]より)。
*小ネタ [#jc38aa40]
#region(+クリックで展開)
-天の牡牛、グガランナ。
古代バビロニアの神話に登場する神、または神獣。冥界の女神[[エレシュキガル]]の夫ともされる。
--『ギルガメッシュ叙事詩』においては[[ギルガメッシュ]]に求婚を断られた女神[[イシュタル]]が復讐のためにけしかけて大規模な災害をもたらすが、ギルガメッシュと[[エルキドゥ]]により退治される。
しかし、神獣であるグガランナを殺した天罰としてエルキドゥは呪いにより死んでしまう。

-本作において度々%%[[イシュタル]]の仕業で%%登場しており、神獣としての姿は積乱雲を纏う金色の身体に瑠璃色の巨大な角を持った牛の骨格のような姿をしている。
意思を持った巨大な嵐そのものとも言うべき存在。
--神獣としての姿のキャラクターデザインはPFALZ氏が担当。本作では[[ダレイオス三世]]や[[アマデウス>ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト]]などのキャラデザインも担当している。
元は氏の同人誌で描かれていただけ(つまり非公式)だったが、後にデザインがリファインされてFGOにも採用されたという経緯。
--人型の姿での登場は[[『Fate/strange Fake』コラボイベント>剽滅十字前線 アンティオキア]]が初出。こちらのデザインは森井しづき氏担当。
コラボイベント中は「天牛の欠片」名義。
--エネミーとしては[[2017年>デッドヒート・サマーレース! ~夢と希望のイシュタルカップ2017~]][[水着イベント>デスジェイル・サマーエスケイプ ~罪と絶望のメイヴ大監獄2017~]]に(本来のグガランナでないが)初登場。バトルではあまりに大きすぎるため、脚1本しか見えない%%シュールな%%姿で現れた。
その後も何度か登場しているが完全な姿で現れることはなく、上記のイベント以外では大体“脚だけ”であることが多い。

-イシュタルは設定上、グガランナを一時召喚する宝具「&ruby(グガランナ・ストライク){天の牡牛};」を所持しているが、[[第七特異点>第7の聖杯 “天の鎖”]]においてグガランナを紛失したとのことで使用不可になっていた。
--その後、[[2017年>デッドヒート・サマーレース! ~夢と希望のイシュタルカップ2017~]][[水着イベント>デスジェイル・サマーエスケイプ ~罪と絶望のメイヴ大監獄2017~]]で[[水着イシュタル>イシュタル(騎)]]がグガランナの復活もとい「グガランナ・マークⅡ」を新たに作ったり、イシュタルの幕間の物語「リターン・オブ・イシュタル」では「グガランナ・マークⅢ」をまた作ったりして、カルデアに多大な危険を齎している。%%駄女神呼ばわりされる所以%%
---水着イシュタルが連れている謎の動物は『Fate/GrandOrder material』vol.5によるとグガランナリリィとのこと。
--2部7章では[[ニンキガル>エレシュキガル]]により、コスパ重視で脚だけ大量召喚された。
奇っ怪極まりない光景だが、脅威は本物。
[[ORT]]に蹴散らされてはいるものの、それでも全滅はしていないため脚だけでも耐久性は凄いようだ。

-『Fate/strange Fake』においては、イシュタルの残響に憑依された[[フィリア>輝く石のように]]がどこかの世界からグガランナを召喚して、偽りの聖杯戦争に混乱をもたらした。
--フィリアのグガランナ召喚は「&ruby(グガランナ・ストライク アウトレイジ){天の牡牛:凶猛};」という宝具とされている。

-長らく「FGOイシュタルのグガランナ」を「Fakeイシュタルが取ってきて、スノーフィールドで暴れさせた」と思われていたが、『Fake』コラボイベにてグガランナ本人(牛)よりその辺りの詳細な説明がなされた。
--FGOの第七特異点のグガランナは、既にあの時代に形を持って残れる程の存在ではなくなっており、つまり第七特異点でイシュタルがどこかに落としたというのは単なる思い違いだったという。
また『Fake』コラボ特異点のグガランナは、無数の剪定事象、どこにも繋がらない世界から寄せ集められた偽りの偶像であるという。
---『Fake』本編ではどこの世界から持ち出されたのかまでは語られていないが、FGO第七特異点には既にいないため、少なくともそこから呼ばれた訳ではないと考えられる。
“『Fake』本編世界”と“コラボイベ世界”ではいろいろな部分が異なっているが、恐らく同じように無数の剪定事象から寄せ集められたのかもしれない。
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