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- 母親が花の女神であること、火と灰の中で生まれたこと、自身について神として司るものもわからず、名前以外は残されていないような曖昧な存在であるように語っている、と言った点から日本神話の神「ホスセリ」と共通点が多く見いだせる。
- ただし、シナリオ内では真名は判明せず、ダ・ヴィンチちゃんちゃんも得られた情報から推測できるが確定はできないという述懐をしている。
- 「ホスセリ」とは『古事記』に名前のみ登場する神。
天津神のニニギと花の女神であるコノハナサクヤヒメの間に生まれた子供。
- ニニギと結婚したコノハナサクヤヒメは一夜にしてニニギの子を身籠ったが、一夜で子供ができたことでニニギは別の神の子供ではないかとコノハナサクヤヒメを疑った。
そこでコノハナサクヤヒメは疑いを晴らすため、出産のための御殿に入ると「ニニギの子供であれば、子供は無事に生まれてくる」と誓約し建物に火をつけた。
コノハナサクヤヒメは炎の中で無事に三柱の神を生み、自身の潔白を証明した。その炎の中で生まれた子供が「ホデリ」「ホスセリ」「ホオリ」の三神である。
- その後、神話の舞台は海幸彦たるホデリと山幸彦たるホオリの争いに移り、ホスセリの名前は登場しなくなる。
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