sandbox165 のバックアップ(No.7)
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- 4/14 総評に「やや主観的故折り畳み」の項目を追加 反対意見が多ければ削除予定
またOC上昇と強化解除への言及、レイドでの起用実績等を補足 - 4/25 大幅に改稿
刑部姫の運用方針改稿案 
- 刑部姫はクリティカル支援と耐久支援の二面性を持つが、従来の環境においてはこの2つを両立させることは難しく、どちらか一方に編成を特化させ他方は諦めざるを得ない事が多かった。
- しかしながら2026年4月現在、水着ティアマトやフローラなどQクリティカルと耐久の両方に適性のあるサーヴァントが登場して来ており、現状のまずクリティカルと耐久で運用を二分する記述では彼らを分類しきれないように思われる。
また耐久運用の記述を見るに、Aチェインしながらも結局刑部姫自身はQを切る必要があるとされており、そうなると「運用に関わらず刑部姫はQを切るサーヴァントである」と見なすことも出来る。
- そこで、一旦クリティカル側に運用方針を統合し、その上で「組むサーヴァントによっては耐久編成も可能」と補足する形で記述を見直してみる。
総評 
- 攻防両面での全体バフを特徴とする支援型アサシン。攻撃面ではBQ2色バフとクリティカル威力アップによるクリティカル運用、防御面では防御力アップと最大HPアップによる延命を得意とする。
- Q2A2ながら自身のQ性能が高めで、かつQバフ・スター発生率アップ・クリティカル威力アップの3種を全体に付与できるため、「Q多めのPTでスターが途切れないようにしつつ、AQクリティカルでNPを稼いで宝具を敷く」のが基本の動きとなる。
- 自身はQA中心にカードを切るが付与するバフはBQであるため、バフを活かそうとすると自然とマイティチェインの機会が増える。始動効果の三種載せとクリティカルは相乗効果が大きいため、スター量に余裕があれば是非活用していきたい。
- 長所はバフ対象と範囲の広さ、及びスキルCTが短い事による取り回しの軽さ。
個々のバフ数値はトップサポーター陣には及ばないものの、複数種のバフを全体に重ね掛け出来るため満遍無く火力を出せる。
- 一方の難点は、攻撃面では固定値のスター獲得効果を持たない事、防御面では確実な宝具対策手段が無い事。
- クリティカル威力アップが火力支援の要となるが、通常攻撃によるスター発生しか供給手段が無い状態ではクリティカルの安定性に不安が残る。Q始動効果やQチェイン、2030年の欠片などを駆使してスター量を補強したい。
またスター発生にはヒット数が重要となるため、カードが偏った時はブレイブチェインも積極的に切っていきたい。 - 宝具の最大HPアップと防御力アップは通常攻撃を受けるには十分だが、敵宝具を耐え切るにはやや心許ない。長期的な耐久のためには、無敵回避などの宝具対策を別個で用意する必要がある。
- クリティカル威力アップが火力支援の要となるが、通常攻撃によるスター発生しか供給手段が無い状態ではクリティカルの安定性に不安が残る。Q始動効果やQチェイン、2030年の欠片などを駆使してスター量を補強したい。
編成・運用考察 
- 刑部姫の難点を補強できるよう、スター供給能力と宝具対策のどちらかを持つサーヴァントと組ませたい。両方に対処できると更に良し。
また刑部姫が全体バフを重ねて自分も殴っていく都合上、同様に全体バフが手厚いサーヴァントと合わせると柔軟に動きやすい。- そのため、水着ティアマト・フローラ・水着スカディ等と一緒にQアタッカーを挟むのが定番となる。それぞれ全体バフの強力なQサポーターであり、スター供給能力も高い。
サポーター達との相性、運用の違い - 水着ティアマトは、現状では最も刑部姫と相性が良い。
- スター供給と全体NP供給が非常に潤沢で、Qクリティカル運用と宝具回転を両立させやすい。その上でティアマトの宝具で敵宝具対策を、刑部姫の宝具で通常攻撃対策を行えるため、この二人で隙のない防御態勢を敷ける。
- 更にお互いに全体のOCを二段階アップ出来るため、合わせてOC5の宝具をチェイン無しで撃てる。
2人のスキルとOC5宝具を重ね掛けすると、バフの合計はQ100%・A50%・B50%・クリティカル威力アップ250%というとんでもない数値に達し、しかも全てが全体3Tである。全員をアタッカー化すると言ってよいバフ量で、耐えるターン数を大幅に短縮出来る。 - 高難易度ギミック対策も、二人の組み合わせによって敵の強化解除・味方の強化解除耐性・弱体耐性の三点が揃い、非常に対応力が高い。
- フローラはQ三枚かつQ補助宝具なのもあり、特にQでNPを溜める運用に向く。
- Q通常攻撃時NP獲得、クリティカル攻撃時NP獲得、更にQ限定でクリティカル威力アップ130%と、とにかく通常Qを強化するバフが豊富。クリティカルと宝具回転の両立というより、「Qクリティカルによって宝具を回す」と言うべき構成になっている。
- 敵宝具対策は単体へのガッツ付与しか持たないが、HP回復が全体4800とかなり優秀。刑部姫の宝具lv次第で合計一万近い回復が可能になり、ガッツ発動後の立て直しに期待出来る。
- どうしても生き残れない場合、フィールドにバフデバフを付与する事で「自身の退場後も火力支援を継続する」という運用も可能。
- 水着スカディは宝具対策は無いが、同じBQ支援で合わせて使いやすい。
- 特にスキル2「真夏のアイス」が好相性。毎ターンスター獲得、BQアップ、攻撃力アップを一度に支援でき、これと四神地相のクリティカル威力アップだけでクリティカル運用の下地が完成する。
- 姫路城と原初のルーンも合わせると、アタッカーにはB55%・Q105%・攻撃力アップ20・Bクリティカル威力アップ150%を提供可能。水着ティアマトにバフ数値は劣るが、Bカードの基礎威力はQの倍近くあるため実ダメージは跳ね上がる。
- 撃つ機会は少ないが、宝具のダメージ後にチャージ減少が付いているのも有用。敵宝具が来るまでに撃破する猶予を引き延ばせる。
- キャスターのスカディは宝具の回避で敵宝具対策も出来るが、固定値のスター獲得が無い点・NP供給が単体で自身の宝具を回しづらい点を鑑みると、優先度は一段落ちる。
逆に言えば、宝具さえ回れば防御面の噛み合いが非常に良くなるため、工夫のし甲斐があるとも言える。
- 水着ティアマトは、現状では最も刑部姫と相性が良い。
- そのため、水着ティアマト・フローラ・水着スカディ等と一緒にQアタッカーを挟むのが定番となる。それぞれ全体バフの強力なQサポーターであり、スター供給能力も高い。
- アタッカーは通常Qの性能が良いか、そうでなくてもスター運用能力を持つものが望ましい。その上で更に一定の自衛力があれば、姫路城の耐久補助を更に活かしやすくなる。
またOCで倍率の上がる特攻アタッカー等も、千代紙操法との相性が良く活かしやすい。相性の良いアタッカー - カズラドロップ Q2A2B1+Q宝具
- デバフ主体のアタッカーで、特にクリティカル攻撃耐性ダウンが効果的。クリティカル時のNP獲得量を更に引き上げられる。
- チャージ減少・攻撃力ダウン・スタンに加えて自己対象の回復・弱体解除も備え、更に他のサクラファイブがいなければスキルCT短縮まで可能。防御相性がほぼ等倍なことを考慮しても、Qアタッカー内屈指の生存能力を誇る。
- カズラドロップ Q2A2B1+Q宝具