人物紹介 
ゲームにおいて 
小ネタ 
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- 天の牡牛、グガランナ。
古代バビロニアの神話に登場する神、または神獣。冥界の女神エレシュキガルの夫ともされる。
- 『ギルガメッシュ叙事詩』においてはギルガメッシュに求婚を断られた女神イシュタルが復讐のためにけしかけて大規模な災害をもたらすが、ギルガメッシュとエルキドゥにより退治される。
しかし、神獣であるグガランナを殺した天罰としてエルキドゥは呪いにより死んでしまう。
- 本作において度々名称が登場していたが、本人のキャラクターとしての登場は『Fate/strange Fake』コラボイベント」が初出。
- イシュタルは設定上、グガランナを一時召喚する宝具「天の牡牛」を所持しているが、第七特異点においてグガランナを紛失したとのことで使用不可になっていた。
その後、2017年水着イベントで水着イシュタルがグガランナの復活もとい「グガランナ・マークⅡ」を作ったり、イシュタルの幕間の物語「リターン・オブ・イシュタル」では「グガランナ・マークⅢ」を作ったりして、カルデアに多大な危険を齎している。駄女神呼ばわりされる所以
- 水着イシュタルが連れている謎の動物は『Fate/GrandOrder material』vol.5によるとグガランナリリィとのこと。
- 『Fate/strange Fake』においては、イシュタルの残響に憑依されたフィリアが召喚して、偽りの聖杯戦争に混乱をもたらした。
- フィリアのグガランナ召喚は「天の牡牛:凶猛」という宝具とされている。
- 神獣としての姿は金色の身体に瑠璃色の巨大な角を持った牛の骨格のような姿をしている。
- 神獣としての姿のキャラクターデザインはPFALZ氏。本作ではダレイオス三世やアマデウスなどのキャラデザインも担当している。
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