人物紹介 
ゲームにおいて 
小ネタ 
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- ギリシャ神話における冥界の女神。
冥界神ハデスの妻であり、主神ゼウスと豊穣の女神デメテルの娘。
旧名は「コレー」で、冥界に行ってからはハデスによって新たに名付けられた「ペルセポネ」に改めている。
非常に美しい女神で太陽神アポロンや戦神アレス、鍛冶神ヘファイストスらにも求婚をされていた。
- ギリシャ神話では四季の始まりの由来としてハデスによるペルセポネの誘拐と帰還の物語が語られている。
その経緯についてはデメテルのページの小ネタを参照。
- 神話においてはハデスとの婚姻は誘拐によるものであったが、ペルセポネも冥界で一人ぼっちで頑張るハデスの姿を見てから深く愛するようになった。後に他の男性に地上に連れ戻されそうになった際には激しく拒絶している。
本作のペルセポネも同様にハデスに一途で深い愛情を抱いており、相思相愛関係とされている。
- 未遂となったがテセウスに冥界から誘拐されそうになったこともある。
- 母神のデメテルや正義の女神アストライアと共におとめ座の由来とされる女神の一柱。
ペルセポネを由来とする場合、冬の間夜空におとめ座が昇らないのは彼女が冥界にいる(=天界、つまり空にいない)ためだと言われている。
- ローマ神話における冥界の女神であり春の女神であるプロセルビナと同一視されている。
- そのため、本作においてプロセルビナとは親友関係と設定されているフローラからは親近感を抱かれている。
- 古代ギリシャの密儀宗教オルペウス教では、大蛇に化けたゼウスとの間にザグレウスという子供を成したという信仰がある。
- ザグレウス神については、『ロード・エルメロイⅡ世の冒険』において言及がなされている。
- 本作においてキャラクターとして正式に登場する以前からデメテルやフローラの関係者として度々言及されていた他、「星間都市山脈 オリュンポス」では、異聞帯のペルセポネが正気を失った機神デメテルの聞いた声という形で台詞のみ登場している。
- 菌糸類のインタビューによるとペルセポネは母親のデメテルとは異なり機神形態はないとのこと。
詳しくはデメテルの小ネタを参照。
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