名も無き兵士 の変更点
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*ステータス [#n434573a] |~SR|>|>|>|>|~No.2550| |&attachref(./w2550.jpg,nolink,strange Fake,234x400);|>|>|>|>|~能力値(初期値/最大値)| |~|~LV|>|>|>|80/80| |~|~HP|>|>|>|100/100| |~|~ATK|>|>|>|100/100| |~|~COST|>|>|>|9| |~|>|>|>|>|~詳細情報| |~|~ILLUST|>|>|>|相音光/山田有慶| |~|~解説|>|>|>|沼地の洋館で、&br;一人の傭兵がサーヴァントの召喚を行う。&br;青年のコードネームはシグマ。&br;&br;通常の聖杯戦争では召喚し得ない、&br;あまりに特異な英霊を呼び出した彼に、&br;突如『最初の試練』が訪れる───| |~保有スキル|~限界突破|>|>|>|~効果| |CENTER:|LEFT:65||||LEFT:|c |名も無き兵士|×4|>|>|>|クエストクリア時に得られるマスターEXPを50増やす| &br; **各レベル毎のステータス [#z518a72b] #region(+クリックで展開) |~Lv|~HP|~ATK|~ |~Lv|~HP|~ATK|h |BGCOLOR(#f1f1f1):35|CENTER:70|CENTER:70||BGCOLOR(#f1f1f1):35|CENTER:70|CENTER:70|c |~1|--|--||~50|--|--| |~10|--|--||~60|--|--| |~20|--|--||~70|--|--| |~30|--|--||~80|100|100| |~40|--|--||>|>|| #endregion &br; *ゲームにおいて [#s2ec4b25] -☆4概念礼装。 2026年1月31日~2月8日開催のTVアニメ「Fate/strange Fake」放送記念特別ログインボーナス第二弾として入手できる。 -効果はクエストクリア時に得られるマスターEXPを50増やすというもの。 通常の記念品効果。 *小ネタ [#t649c707] #region(+クリックで展開) -イラストは「シグマ」と「[[アサシン>アサシン(strange Fake)]]」。 どちらも「名前(個人名)を持たない」点が共通している。 --このイラストはTVアニメ『Fate/strange Fake』の第2弾キービジュアル(Night ver.)の一部、本来は他のキャラクターも映り込んでいるが、本礼装では2人だけ描かれている。 第1弾キービジュアルは「[[ヴィジター]]」に使用されている。 -テキストは『Fate/strange Fake』において、彼が自身のサーヴァントを召喚した翌日、[[アサシン>アサシン(strange Fake)]]が襲撃してきたシーンに基づくもの。 -シグマについて。 #region(+クリックで展開) -『Fate/strange Fake』の主人公の一人。フリーの魔術使いの青年。 フランチェスカ・プレラーティに雇われ、「偽りの聖杯戦争」を呼び水にした真なる聖杯戦争に参加するマスターの1人となる。 -とある国家にて幼い頃から魔術使いの兵士として育てられていたが、政権が崩壊したため、以降はフリーの傭兵となった。 見た目は少年だが、幼少期に魔術的実験などで色々弄られた結果、身体の成長が止まっており、実年齢は定かではない([[成田氏のXより>https://x.com/ryohgo_narita/status/2017607831546167600?s=61&t=cw_uhlUkm67YfItUQyHaFQ]])。 見た目は少年だが、幼少期に魔術的実験などで色々弄られた結果、身体の成長が止まっており、実年齢は定かではない([[成田氏のXより>https://x.com/ryohgo_narita/status/2017607831546167600?s=61&t=cw_uhlUkm67YfItUQyHaFQ]])。しかしフランチェスカによれば、シグマの寿命は普通の人より長くないという。 シグマという名も個人名ではなく、少年兵時代の識別名である。 感情は希薄であり、世界にも自身にも興味を持たない。当初は聖杯への願いもなく、むりやり考えた末に「安眠と食事」が出てくるほど。 --[[実の母親>援護射撃]]とは産まれてすぐに引き離されたため、彼自身は会ったことはない。 ただしフランチェスカから話を聞いており、日本の聖杯戦争に参加した[[とある魔術使い>起源弾]]に関わっていたという。 --無自覚だが喜劇への興味、知識が豊富であり、サーヴァントの真名をごまかす際にチャップリンの名をとっさに出したり、「[[アーサー王>アルトリア・ペンドラゴン]]」について「モンティ・パイソンのコントで知った」とコメントしている。 --無自覚だが喜劇への興味、知識が豊富であり、「[[アーサー王>アルトリア・ペンドラゴン]]」について「モンティ・パイソンのコントで知った」とコメントしている。 -召喚したサーヴァントは、ランサー「チャーリー・チャップリン」。 #region(ではなく…… +クリックで展開) -シグマが召喚したのは「ウォッチャー(番人)」という謎めいたエクストラクラスのサーヴァント。本体は姿を見せず、シグマの前にはウォッチャーの影である「影法師」と呼ばれる存在が現れ、「彼自身をランサーにする」べく試練を課すという。 -シグマが召喚したのは「ウォッチャー(番人)」という謎めいたエクストラクラスのサーヴァント。本体は姿を見せず、シグマの前には「ウォッチャー」が投影した「影法師」と呼ばれる存在が現れ、”彼自身を生きながらにしてランサーにする“べく試練を課すという。 --「ウォッチャー」の本体はスノーフィールド上空に浮かぶ巨大で透明な鯨のような存在で、口には巨大な刃物のようなものをくわえている。 小説版『Fake』のプロフィールには「身長・体重:質量を持った存在として顕現できない」とあり、常人には感知できない存在と思われる。 「ウォッチャー」に直接戦闘する能力はないようだが、スノーフィールドの街でいま起きている出来事を俯瞰的に観測し、それをマスターであるシグマに伝達する能力がある。 --影法師は「船長」「絡繰り翼の青年」「蛇の杖を持つ少年」「老齢の侍」「十字軍服の少年騎士」「屈強な偉丈夫」「飛行士姿の女性」の姿で現れる(名称はアニメのEDキャスト欄から引用)。 //TVアニメ版の字幕で彼らの真名が表示されたとの情報もあるが、画像だけで実際に確認できていないため現状は触れないでおく。また2026/02/03現在、配信版では5話のみ字幕表示ができなくなっているという情報もある。 影法師たちはシグマに意思を伝えられない「ウォッチャー」の代わりに、情報を伝えるメッセンジャーとしての役割を持つ。彼らはシグマ以外には見えず、戦闘など含め物理的な干渉はできない。 --「ウォッチャー」本体および影法師たちの真名も未だハッキリとは明かされていないが、ファンの間では彼らの真名も予想されており、中には後にFGOに実装された者もいる。 ただし作者の成田良悟氏によれば、彼らはあくまで影法師であり英霊ではなく、外見や性格も元の英霊本人とは異なっているとのこと。 -「冬木の聖杯戦争システムではセイバー、アーチャー、ランサーの三騎士クラスはエクストラクラスとは入れ替わらない」という設定があるのだが、根幹からイレギュラーだらけの偽りの聖杯戦争で呼ばれたためか、ランサーの枠がエクストラクラスに入れ替わってしまったという、ここでもイレギュラーが発生してしまっている(「ウォッチャー」として呼ばれた存在にランサーの適性があるという話ではない)。 -シグマが召喚した存在は「ウォッチャー」以外に「ゲートキーパー」の適性もあるとされる。 「絡繰り翼の青年」によれば、偽りの聖杯戦争に呼ばれたために「ウォッチャー」として召喚されたが、正しくエクストラクラスとして顕現するなら「ゲートキーパー」となっていただろう可能性に言及している。 --「ゲートキーパー」というのは『Fate/stay night』の没ネタで、[[ギルガメッシュ]]がそのクラスという設定だった。没ネタクラスのままだったが、『Fake』で言及されたことで現行のFateシリーズにも「ゲートキーパー」のクラスが存在することが判明。ただし「ゲートキーパー」として召喚された者は未だおらず、具体的なことは何も分かっていない。 --また初期案ではシールダーだったとも作者が言及している。今でもシールダー適性を持っているかは不明。 そもそもクラスだけが変わったのか、キャラクター自体まるまる変わったのかなどについては特に触れられていない。 -「ランサーのチャップリン」はとあるシーンで自分のサーヴァントを誤魔化す際に付いた、その場の思いつきで出た嘘。船長にウケた。 -当初、フランチェスカは触媒として「[[黒髭君の財宝>エドワード・ティーチ]]」「[[パラケルススの奴のフラスコ>ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス]]」「[[スパルタクスの手枷>スパルタクス]]」を用意していたらしい。 --しかし、自分というものも願いも何も無いシグマが「偽の聖杯」で触媒を使わずにサーヴァントを呼び出したら何が来るのか?という思いつきから、触媒無しでの召喚が行われた。 #endregion -2014年より本格的に連載が始まった『Fate/strange Fake』から登場したキャラクターの1人であり、最初のエイプリルフール企画『Fake/states night』時代には存在しなかった。 --『Fake/states night』から現在の『Fate/strange Fake』になった大まかな経緯は[[リチャードⅠ世]]の小ネタ欄にて。 --キャラクターとしては存在しなかったが、エイプリルフール企画時代のプレイヤー(主人公)設定のうち、「複数のサーヴァントを持つ」要素を「複数の影法師が語りかけてくる」という形でアレンジされて引き継いでいる。 --また『Fake/states night』のシステム解説用ジョークサイトには「場合によっては君(主人公)は脇役Aのまま聖杯戦争を終える可能性もあるのだ!」という文言があり、それを意識したように『Fake』本編ではシグマが「魔術使いAでも、兵士Aでもない」「俺は……&ruby(シグマ){Σ};だ」と決意表明するシーンがある。 #endregion #endregion &br; *この礼装についてのコメント [#comment] //#region(過去ログ) //#ls(./) //#endregion #pcomment(./コメント,reply,15)