ペイルライダー の変更点

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*人物紹介 [#f8401db7]
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* ゲームにおいて [#b5da2a59]
-イベント「[[偽典共鳴幻想 スノーフィールド>剽滅十字前線 アンティオキア]]」の登場人物。
夢の世界のスノーフィールドに[[黒獅子>ジョン・ラックランド]]を封じ込めているルーラーのサーヴァント。

*小ネタ [#jc38aa40]
#region(+クリックで展開)
CENTER:&size(20){&color(white,black){トオウ、アナタガワタシノマスターカ};};

-「ペイルライダー」とは『新約聖書』に納められた聖典『ヨハネの黙示録』にて、地上の人間を殺す権威を持つとされる四つの存在「終末の四騎士」の一角で第四の騎士「死」。青白い(pale)馬に乗って(rider)現れる。
他の騎士は「支配」「戦争」「飢饉」で、地上の4分の1ずつをそれぞれ支配し剣と飢饉と死、野獣を以て人間を殺すとされる。

-『Fate/strange Fake』に登場するライダークラスのサーヴァント。
偽りの聖杯戦争に現れた偽りのライダー。
昏睡状態になった少女・繰丘椿のもとに召喚される。
「病」、正確には「死」そのものが具現化した存在という極めて特異なサーヴァント。ライダークラスである理由は病が風や鳥、人間などあらゆるものに『乗って』その存在を広げる性質から。
--繰丘家は[[南米で見つかった微生物>ケツァル・コアトル]]を元に[[間桐の蟲使い>マキリ・ゾォルケン]]からかすめ取った技術で改良した「細菌」を用いる魔術師一族で、椿の中にある「細菌」がペイルライダーを召喚した触媒となっている可能性が作中では示唆されている。
--死徒ジェスター・カルトゥーレ曰く「星の従僕」で、ガイアの抑止力に属する存在という。

-椿が昏睡状態になりながらも無意識に魔術を行使して作り上げた「夢の中のスノーフィールド」に現界。
夢の世界で独りぼっちの椿の願いを叶えるために活動を行う。
人格を持ってないシステムのようなサーヴァントで、契約者である椿の願いを叶えるために機械的に動く存在……であったのだが、悲しそうな椿の頭を撫でたり、椿を守ろうとするなど人格らしきものを感じさせる振る舞いを見せている。
--召喚された時や「ペイルライダー」として本格的に力を発揮した際には言葉を発している。小説では『蟲同士がギチギチとせめぎ合うように耳障りな音』と表現され、アニメではノイズまみれで聞き取りづらい機械的な音声となっている(CVは非公開のため不明)。
余談だが、本格的に動いた時には「我ガ友ノ手ニ聖杯ヲ」と言っている。&color(silver){やっぱ人格あるでしょ?};

-病が具現化したような存在であり、その能力は「感染」。
「椿の願いを叶える」という指向性を持っており、ペイルライダーに感染した者は昏倒の後に夢の世界に引きずり込まれ、椿が望む振る舞いをするようになる。
作中では椿の両親の他、椿の好きな動物たちに感染して夢の世界に引きずり込んでいた。
--夢の世界に引きずり込まれても肉体は現実世界に残っており、ペイルライダーの支配下である程度操作することも可能。
椿の両親は黒幕側の魔術師として聖杯戦争に参加予定であったが、ペイルライダーに支配された後は一切その素振りを見せなくなり、同じ黒幕側の人間を訝しんでいた。

-成田良悟氏曰く「第5次聖杯戦争に参加したサーヴァントの中に1騎、相性の関係で手も足も出ずに負ける可能性がある」らしいが、それ以上の詳細は不明。
--ファンの間では、とりあえずルールブレイカーで結界や契約を解除したり治癒系魔術も使えたりする[[メディア]]、その血が不死の霊薬の素材となった[[メドゥーサ]](彼女自身がその力を使えるのかは不明ではあるが)、不死の霊薬を持つ[[ギルガメッシュ]]などが挙げられている。
--また、病という性質上、医療系のサーヴァントである[[ナイチンゲール]]や[[アスクレピオス]]とも相性が悪いと思われる。
コメディテイストのスピンオフ作品だが『ちびちゅき!』では、ナイチンゲールが天敵となっている。
コメディテイストのスピンオフ作品だが、『ちびちゅき!』ではナイチンゲールが天敵となっている。
---ただし、ナイチンゲール本人も病(慢性疲労症候群と言われている)に長らく苦しめられているので、ペイルライダーは彼女にとっても天敵となり得る。
そして、人類は未だ「病」を根絶できていないのもまた事実である。

-黒い靄の中に白い三つの線がぐるぐる回っているという特異な姿。
線の位置によっては笑っているように見える。
椿からの呼び方は「まっくろさん」。
--(◜◡◝) 

-特定の形を持たないので分身もできる。
--( ◜◡) ( ◜◡◝) (◜◡◝ )  (◡◝ ) 

-[[『Fate/strange Fake』コラボイベント>剽滅十字前線 アンティオキア]]では、ライダーではなくルーラークラスで召喚されている。
コラボイベント内では[[リチャードⅠ世]]の消滅寸前だった霊基を[[テスカトリポカ]]の冥界へ送り届けている。
--黒い靄の姿の立ち絵だが、ライダー時にあった特徴的な白い線は無い。
--(   )  

-『Fate/strange Fake』のプロト版とも言うべき、成田良悟氏の2008年エイプリルフール企画『Fake/states night』時代から存在しているキャラクターの1人(「1人」とカウントすべきかは不明だが)。
--Fateシリーズ初となる、実体を持たない「概念系サーヴァント」(同じくFakeに登場した[[偽バーサーカー>ジャック・ザ・リッパー(狂)]]もある意味では概念系サーヴァントと言える)。

-FGO8周年記念PV『「Fate/Grand Order」Memorial Movie 2023』にて、ほんの一瞬だが「黙示録の四騎士」を彷彿とさせる存在が映っている。
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