ぬらりひょん の変更点
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*人物紹介 [#q8932841] |BGCOLOR(white):&attachref(./nurarihyon.png,nolink,ぬらりひょん,325x250);| *ゲームにおいて [#xaf848f1] -イベント「[[カルデア南海大決戦! ~マジムンアイランドに謎の巨人の影を見た~]]」の登場人物。 妖怪総大将と称する大巨怪。 -戦闘時のクラスはプリテンダー。 混沌・中庸・地属性。 *小ネタ [#z100c7e5] #region(+クリックで展開) -ぬらりひょんは江戸期の妖怪絵巻や妖怪画に描かれている妖怪。「ぬうりひょん」とも。 身なりの良い服装で頭の大きな老人の姿をしている。江戸の絵師・鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』や著者不明の『化物づくし絵巻』では家に上がり込もうとするぬらりひょんの姿が描かれている。 商家の大旦那のような悠然とした歩き方をし、夕方の忙しい時期にどこからともなく(主に金持ちの)家にぬらりと入り、ひょんと座敷に上がり込んでは家人に気づかれずにお茶を飲んだり主人のキセルを借用して吹かしたりするという。忙しい家の者たちは家人の誰かがいるだろうと思い誰もぬらりひょんに気づかず、他人の屋敷で好き勝手やった後は人知れずに消えていく、人間の心理や盲点に精通した妖怪とされている。 また、ぬらりひょんは妖怪の親玉・総大将と称されることもある。 --江戸期の図画におけるぬらりひょんは名前と姿だけが記されており、どのような存在なのかは具体的に説明されていない詳細不明の妖怪であった。 ぬらりひょんを「妖怪の親玉」とする記述は民俗学者の藤沢衛彦の著作『妖怪画談全集』(1929年)に見えるものであるが、藤沢衛彦が何を以てぬらりひょんを妖怪の親玉と記述した由来は不明である。 また、前記の「人の家に勝手に上がり込む」という性質は昭和40年代後期に制作された児童向けの妖怪図鑑で脚色されたものとされている。 藤沢衛彦の記述や児童書による脚色の普及、更に昭和末期に放送された妖怪漫画家・水木しげる原作のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第3期)では、主人公の鬼太郎の宿敵である悪玉妖怪の総大将として登場したことから、「妖怪の親玉・ぬらりひょん」というイメージが確固なものとなったと言われている。 ---ちなみに『ゲゲゲの鬼太郎』原作漫画には妖怪の総大将と言う設定は無い単発の敵役で、駅や盛り場に本などに仕込んだダイナマイトを仕掛けて爆破する爆弾魔のような設定だった。 --江戸時代の作家・夜食時分の著作『好色敗毒散』では、ぬらりひょんを目口のないナマズのようなものと言う旨の記述があり、のっぺらぼうの一種のようなものと示されている。 -他、岡山県には海に出没する「ぬらりひょん」という妖怪の伝承がある。 海に人間の頭くらいの大きさの玉が浮かんでおり、船を寄せて取ろうとすると、ぬらりと海に沈み、またひょんと現れて、船乗をからかうとされ、海坊主の一種とされている。 --この岡山県に伝わる「海坊主のぬらりひょん」と江戸期の妖怪絵巻に描かれた「老人姿のぬらりひょん」の関係を示すような資料は見つかっていない。 -Fateシリーズでは、ギャグ時空などで時折[[間桐臓硯>マキリ・ゾォルケン]]がぬらりひょん呼ばわりされている。 -本作における「ぬらりひょん」について #region(+クリックで展開 カルデア南海大作戦のネタバレあり) -[[山ン本ドゥリー左衛門>ドゥリーヨダナ]]に副官として仕えていたのセイバーの正体。 ぬらりひょんを妖怪襲名した無名のサーヴァント。 妖怪の総大将・ぬらりひょんを襲名した自身が百鬼夜行の長となるためにシーサーの襲撃やマブイ集めのための巨怪事件を起こしていた。 --ぬらりひょん自身もマブイを用いて他の巨怪よりも更に巨大な「大巨怪」となる。 他の巨怪よりも巨大化したのは、「海坊主としてのぬらりひょん」の性質から巨怪適性が高かったためと[[小野小町(弓)]]が分析していた。 --また、目口がない姿は『好色敗毒散』のぬらりひょんを思わせる造形となっている。 --副官としては非常に優秀であり、自分にとって都合が良いように自体を誘導しながらも、表面上は問題なく職務を回していた。 ---優秀な者に丸投げするスタイルである山ン本ドゥリー左衛門の副官をこなせていた点は劇中でも高評価されている。 #endregion #endregion *この人物についてのコメント [#comment] #region(過去ログ) #ls2 #endregion #pcomment(./コメント,reply,15)