人物紹介 
ゲームにおいて 
小ネタ 
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- 「ペイルライダー」とは『新約聖書』に納められた聖典『ヨハネの黙示録』にて、地上の人間を殺す権威を持つとされる四つの存在「終末の四騎士」の一角で第四の騎士「死」。青白い(pale)馬に乗って(rider)現れる。
他の騎士は「支配」「戦争」「飢饉」で、地上の4分の1ずつをそれぞれ支配し剣と飢饉と死、野獣を以て人間を殺すとされる。
- 『Fate/strange Fake』に登場するライダークラスのサーヴァント。
偽りの聖杯戦争に現れた偽りのライダー。
昏睡状態になった少女・繰丘椿のもとに召喚される。
「病」、正確には「死」そのものが具現化した存在という極めて特異なサーヴァント。ライダークラスである理由は病が風や鳥、人間などあらゆるものに『乗って』その存在を広げる性質から。
- 繰丘家は南米で見つかった微生物を元に間桐の蟲使いからかすめ取った技術で改良した「細菌」を用いる魔術師一族で、椿の中にある「細菌」がペイルライダーを召喚した触媒となっている可能性が作中では示唆されている。
- 死徒ジェスター・カルトゥーレ曰く「星の従僕」で、ガイアの抑止力に属する存在という。
- 椿が昏睡状態になりながらも無意識に魔術を行使して作り上げた「夢の中のスノーフィールド」に現界。
夢の世界で独りぼっちの椿の願いを叶えるために活動を行う。
人格を持ってないシステムのようなサーヴァントで、契約者である椿の願いを叶えるために機械的に動く存在……であったのだが、悲しそうな椿の頭を撫でたり、椿を守ろうとするなど人格らしきものを感じさせる振る舞いを見せている。
- 病が具現化したような存在であり、その能力は「感染」。
「椿の願いを叶える」という指向性を持っており、ペイルライダーに感染した者は昏倒の後に夢の世界に引きずり込まれ、椿が望む振る舞いをするようになる。
作中では椿の両親の他、椿の好きな動物たちに感染して夢の世界に引きずり込んでいた。
- 夢の世界に引きずり込まれても肉体は現実世界に残っており、ペイルライダーの支配下である程度操作することも可能。
椿の両親は黒幕側の魔術師として聖杯戦争に参加予定であったが、ペイルライダーに支配された後は一切その素振りを見せなくなり、同じ黒幕側の人間を訝しんでいた。
- 黒い靄の中に白い三つの線がぐるぐる回っているという特異な姿。
線の位置によっては笑っているように見える。
椿からの呼び方は「まっくろさん」。
- 特定の形を持たないので分身もできる。
- ( ◜◡) ( ◜◡◝) (◜◡◝ ) (◡◝ )
- 『Fate/strange Fake』のプロト版とも言うべき、成田良悟氏の2008年エイプリルフール企画『Fake/states night』時代から存在しているキャラクターの1人(「1人」とカウントすべきかは不明だが)。
- Fateシリーズ初となる、実体を持たない「概念系サーヴァント」(同じくFakeに登場した偽バーサーカーもある意味では概念系サーヴァントと言える)。
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