人物紹介 
ゲームにおいて 
小ネタ 
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- 沖縄特異点の妖怪の王・山ン本ドゥリー左衛門の配下である女子高生姿の妖怪。
地元の妖怪であるキジムナーであり、「ナッちゃん」という呼称はそのキジムナーに因む。
- キジムナーはガジュマルの老木に住むと言われる沖縄の妖怪、精霊。「キジムン」や「セーマ」「ブナガイ」「アカガンター」、奄美大島では「ケンモン」とも呼ばれる。
子供もしくは赤ん坊ほどの大きさで全身毛むくじゃらの赤い顔という姿をしており、相撲が好き。
牛や馬を驚かせる、泥団子をだまして食わせる、洞窟に閉じ込める、眠っている人を金縛りにするといった悪戯をする。
- 魚や蟹が好物で、漁をして獲るが、魚を食べるときは左目だけを繰り抜いて食べると飽きてしまう。その際、キジムナーをうまくおだてれば残った魚をもらうことができるという。
- 火と縁深い妖怪であり、全ての妖怪が現れるという旧暦8月10日の「妖怪日」では、キジムナーはよく火を出し、「キジムナーの火」と呼ばれている。
また、原因不明の怪火も同じく「キジムナーの火」と呼ばれ、この火が家の屋根から上がると死の予兆とされる。
他、提灯の火を取って悪戯をする、夜に漁をするときに盛んに火を出して往来するという伝説もある。
- 人間に友好的な面があり、上記の魚をもらえる話の他、首里の方ではキジムナーが宿る木に芋を供えると一週間くらいで友人になれるという言い伝えがある。
友人になると富をもたらしてくれるが、毎晩キジムナーに漁に連れて行かれて非常に疲れてしまうという。
キジムナーの嫌うタコ、ニワトリ、熱い鍋蓋を出す、住んでいるガジュマルの木を焼いたり釘を打ち付けたりすると友人関係が断絶し、報復を受けるという。
- また、おならを嫌っており、キジムナーが背中に負ぶさる悪戯を受けた際は屁を放てば忽ち逃げていくという。
- 彼女はドゥリーヨダナのような妖怪と結びついたサーヴァントではなく、純然な妖怪とのこと。
ビショーネ(術)もナッちゃんからはサーヴァントとは異なるものを感じている。
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