人物紹介 
ゲームにおいて 
- 戦闘時のクラスはプリテンダー。
混沌・中庸・地属性。
小ネタ 
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- ぬらりひょんは江戸期の妖怪絵巻や妖怪画に描かれている妖怪。「ぬうりひょん」とも。
身なりの良い服装で頭の大きな老人の姿をしている。
商家の大旦那のような悠然とした歩き方をし、夕方の忙しい時期にどこからともなく(主に金持ちの)家にぬらりと入り、ひょんと座敷に上がり込んでは家人に気づかれずにお茶を飲んだり主人のキセルを借用して吹かしたりするとおう。忙しい家の者たちは家人の誰かがいるだろうと思い誰もぬらりひょんに気づかず、他人の屋敷で好き勝手やった後は人知れずに消えていく、人間の心理や盲点に精通した妖怪とされている。
また、ぬらりひょんは妖怪の親玉・総大将と称されることもある。
- 江戸期の図画におけるぬらりひょんは名前と姿だけが記されており、どのような存在なのかは具体的に説明されていない詳細不明の妖怪であった。
前記の「人の家に勝手に上がり込む」や「妖怪の親玉・総大将」という性質は昭和期に制作された児童向けの妖怪図鑑で脚色されたものとされている。
上記の児童書による脚色や、昭和末期に放送された妖怪漫画家・水木しげる原作のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第3期)では、主人公の鬼太郎の宿敵である悪玉妖怪の総大将として登場したことから、「妖怪の親玉・ぬらりひょん」というイメージが確固なものとなったと言われている。
- 他、岡山県には海に出没する「ぬらりひょん」という妖怪の伝承がある。
海に人間の頭くらいの大きさの玉が浮かんでおり、船を寄せて取ろうとすると、ぬらりと海に沈み、またひょんと現れて、船乗をからかうとされ、海坊主の一種とされている。
- この岡山県に伝わる「海坊主のぬらりひょん」と江戸期の妖怪絵巻に描かれた「老人姿のぬらりひょん」の関係を示すような資料は見つかっていない。
- Fateシリーズでは、ギャグ時空などで時折間桐臓硯がぬらりひょん呼ばわりされている。
- 本作における「ぬらりひょん」について
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- 山ン本ドゥリー左衛門に副官として仕えていたのセイバーの正体。
ぬらりひょんを妖怪襲名した無名のサーヴァント。
妖怪の総大将・ぬらりひょんを襲名した自身が百鬼夜行の長となるためにシーサーの襲撃やマブイ集めのための巨怪事件を起こしていた。
- ぬらりひょん自身もマブイを用いて他の巨怪よりも更に巨大な「大巨怪」となる。
他の巨怪よりも巨大化したのは、「海坊主としてのぬらりひょん」の性質から巨怪適性が高かったためと小野小町(弓)が分析していた。
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