ぬらりひょん
- ページ作成お疲れ様です。FGOではこういう登場かー… --
- 『得体の知れない妖怪』にモブ鯖のグラを使うのは考えたな --
- 襲名元になった彼は一体どんな背景のサーヴァントだったんだろうな --
- 周囲に溶け込んでて何時の間にか頭角を現すタイプ、と考えると結構な大出世をした人とかだったのかも --
- ドゥリーヨダナに認められるぐらいの実務能力があって一応サーヴァントになってる人間なんだから一門の人間ではあるはずなんだけど どこにでもいる人間かぁ…型月世界のハードル高いな --
- 名前出さなかっただけで今回イベント唯一の琉球由来の偉人だったりしたら浪漫がある --
- ↑立ち居振る舞い的には阿麻和利とか近いかも…?御当地では名前売れてる人だから違うとは思うけど --
- ゲゲゲの鬼太郎要素拾ってるからそのうちぬらりひょんも出るかなと思っていたがすでに出ていたとは……この演出はなるほど!ってなったな --
- 『何時の間にかいる妖怪』としてこの表現は上手いと思った --
- ちゃんと古くからのぬらりひょんと近々になってからのぬらりひょんどっちの要素も持ってたの実に佳き --
- 近年のミームで持ち上げられた存在の措置として妥当で助かった、こんなもんでいいんよな --
- シーサーは襲撃してきた相手をぬらりひょんだと理解できなかったのかも --
- このシーサー、生まれたばかりだったっぽいので老獪なイメージのあるぬらりひょんに不意を突かれてしまったのかなと思った --
- 気配遮断EXの類かもしれない --
- 『気が付いたらそこにいる』妖怪だから、本当に不意打ちは得意そうだ。 --
- めちゃ好きなキャラで楽しかった。モブ顔だからこその味がいい --
- すっごい苦しそうな態勢で戦ってくれたな --
- 猿長者と違って最期まで紳士的な口調を崩さなかったのは高ポイント --
- わし様一人を吸収するのに随分頑張りましたね --
- 現界規模によってはモブサーヴァント百人分くらいの霊基入っててもおかしくないし… --
- わし様面白おじさんだけどインド鯖と言うヤバイカテゴリーの人だし… --
- 周りにカルナとアシュヴァッターマンもいるからな、正攻法で挑むのは無理無理 --
- 元になった英霊はなんだったんだろうなぁ。単に歴史に記されない名もなき英霊の一人なのか「誰でもない」がアイデンティティの英霊だったのか --
- そんなアイデンティティのやつは多分セイバーでは現界しない… --
- もし、エミヤの同業だったら、もっと荒んでたかな --
- トラオムの無名サーヴァントが「フィオナ騎士団の一員」とか「パラケルススの弟子のひとり」みたいな名前のない人たちだったから、副官も多分そういう感じの人では --
- 何かの物語の有能な名無しとかね --
- そういや副長とか教頭とかNo.2ポジの人って時折最後まで名前明らかにならん事あるな。毎回出番あって印象も薄くないのに役職名でしか呼ばれてないっての --
- 大体名前出るのはその集団のトップだからね。責任者として動く以上はそうなる --
- 伯爵「お前のような胡散臭い教頭先生がいるか? はて?(急接近)」 --
- 結局、ぬらりひょんって悪い妖怪なの? --
- 近代のキャラ付けでは悪いというよりは迷惑系になるだろうけど、元がどうだったのかはよくわからん --
- 人を揶揄う伝承もあるみたいだけど、正直謎が多い妖怪。要領得ず掴みどころがないっていう、ある意味妖怪らしい不気味さの具現みたいなやつ --
- 元は鳥山石燕の描いた絵しか無いからどんなヤツかは不明 --
- 相対した人の接し方次第でどっちにも転がる。と言うか先入観次第で変わる。…そう考えると水木の御大が描いたイメージが広く流布されてる今は悪い妖怪になってしまうのか? --
- 妖怪の総大将っていうと確かに山本のイメージで、ぬらりひょんは鬼太郎や孫で総大将って言われてる印象だな。ムーブ的には閻魔亭の鵺と似てる --
- そういやぬら孫で山ン本一家とぬらりひょん一家が抗争繰り広げてたっけ。まさに現代ならではの対戦カード --
- どう見ても水木しげる御大の功罪だよな --
- 正確にはアニメ3期鬼太郎やな。原作は今回の妖怪の域を越えてない --
- より正確には昭和の妖怪図鑑(石原豪人が画描いてたやたら濃いやつ)で勝手に設定付け足した人の仕業。名前忘れたけど「がしゃどくろ」とかもその人じゃなかったかな --
- ゲゲゲ原作~第2作アニメまではぬらりひょんは普通に「のっぺらぼう」として出てきてたのよ。第3作目で妖怪の総大将って肩書でボス枠で出てきたせいで現代にまでずっとそれがぬらりひょんの設定として定着してる --
- まあ元ネタの絵を見ただけでも『身なりが立派な老人』に見えるのでボスと言う設定が生えるのは時間の問題だったんじゃないかな --
- 人の家に上がり込むって話も江戸時代からそういう絵が描かれていたから見た目から着想されたものなんだろうねえ --
- 「ぬらりひょんは妖怪の総大将」という話の初出が戦前で100年くらい前の本みたいだから案外歴史があるんだねえ --