人物紹介 
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ゲームにおいて 
小ネタ 
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- 自分に関することは覚えて無く、本名は不明で花咲翁たちから見た目そのまま「わらし」と呼ばれており、本人の一人称も「わらし」。
性格も元気な子供そのもので、手伝いたがり。
特異点を訪れたカルデアの面々にもすぐに仲良くなり、特にエレシュキガル・オルタに懐いている。
- 何かと手伝いたがるが、エレシュキガル・オルタに対してのみ、彼女の支援能力を高める力を持っている。
- 温泉シーンの立ち絵で一瞬だけ入浴時の全身絵が映るが、その際にタオルを下半身にだけ巻いていたため男の子と思われる。
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- 日本神話の神「スクナビコナ」、或いはスクナビコナや一寸法師の類型である「小さ神」の分霊、化身、もしくは幼生に類する存在。
スクナビコナ神に由来する能力を持つ一方で、正確なところは不明だがスクナビコナ神「そのもの」ではなく、自分が何者であるかすらわからない未成熟な状態である模様。
- 「スクナビコナ」とは日本神話における大国主の国造りの話に登場する神。
大国主が国造りを行う際に、海からガガイモの実で作った「天乃羅摩船」に乗って現れた小人の神。
大国主の国造りを手伝い、それを終えると常世国(冥界)に帰って行ったという。
- シナリオ内で、手伝いたがりな性格は大国主を手伝った「神を手伝う神」であったこと、エレシュキガル・オルタに懐いたのがスクナビコナが常世国(冥界)に由来する存在であることを踏まえた言及がされている。
また、蛇女房やツチノコ達の力を借り、ガガイモの実から「天乃羅摩船」を作り、操船することができる。
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