ローラン の変更点
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//METAタグへ記載する通称はゲーム内で用いられたものに限定します。 META:keywords,くらす,つうしょう #pulldown(,---見出しへ移動---) *ステータス [#qdb0a9ae] |CENTER:150|CENTER:80|CENTER:120|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:120|c |~SR|>|>|>|>|~No.344| |&attachref(./34400.JPG,nolink,気合いを入れて脱ぐぞ!!,234x400);|>|>|>|>|>| |~|~クラス|>|>|>|セイバー| |~|~属性|>|>|>|秩序・善/狂奔時には混沌&br;(ゲーム上は秩序・善)| |~|~真名|>|>|>|ローラン| |~|~時代|>|>|>|8世紀~9世紀頃| |~|~地域|>|>|>|フランス| //真名・時代・地域はゲーム内マテリアルに記述があれば、そちらにあわせて編集してください。 |~|~筋力|A|>|~耐久|A+| |~|~敏捷|B|>|~魔力|C| |~|~幸運|B|>|~宝具|A| |~|>|>|>|>|~能力値(初期値/最大値)| |~|~HP|>|>|>|1966/12293| |~|~ATK|>|>|>|1614/9687| |~|~COST|>|>|>|12| |~|~コマンドカード|Quick×1|>|Arts×2|Buster×2| |>|>|>|>|>|~特性| |>|>|>|>|>|LEFT:サーヴァント、地属性、秩序属性、善属性、人型、男性、騎乗、愛する者、秩序かつ善、ヒト科のサーヴァント、七騎士のサーヴァント| |~保有スキル|>|~効果|~継続|~CT|~取得条件| |金剛体[A]|>|LEFT:自身に無敵状態を付与|1|8|LEFT:初期スキル| |~|>|LEFT:自身の防御力をアップ[Lv.1~]|~|~|~| |~|>|LEFT:自身のNPを増やす[Lv.1~]|-|~|~| |恋に恋してさめざめと涙[C]|>|LEFT:自身のBusterカード性能をアップ[Lv.1~]|3|8|LEFT:霊基再臨×1突破| |~|>|LEFT:自身の弱体状態を解除|-|~|~| |~|>|LEFT:自身の魅了耐性をダウン【デメリット】|3|~|~| |~|>|LEFT:敵全体の強化状態を解除|-|~|~| |&ruby(ロンスヴォー・オリファント){いと遅き角笛};[EX]|>|LEFT:スターを獲得[Lv.1~]|-|5|LEFT:霊基再臨×3突破| |~|>|LEFT:自身のスター集中度をアップ[Lv.1~]|1|~|~| |~|>|LEFT:自身のNPを少し増やす|-|~|~| |~|>|LEFT:自身のHPを500減らす【デメリット】|~|~|~| |~クラススキル|>|>|>|>|~効果| |対魔力[A]|>|>|>|>|LEFT:自身の弱体耐性をアップ| |騎乗[A]|>|>|>|>|LEFT:自身のQuickカード性能をアップ| |~アペンドスキル|>|>|>|>|~効果| |追撃技巧向上|>|>|>|>|LEFT:自身のExtraAttackカードの性能をアップ[Lv.1~]| |魔力装填|>|>|>|>|LEFT:自身のNPをチャージした状態でバトルを開始[Lv.1~]| |対ライダー攻撃適性|>|>|>|>|LEFT:自身の〔ライダー〕クラスに対する攻撃力をアップ[Lv.1~]| |特撃技巧向上|>|>|>|>|LEFT:自身のクリティカル威力をアップ[Lv.1~]| |スキル再装填|>|>|>|>|LEFT:自身に「スキル使用後に使用したスキルのチャージを1進める状態」を付与[Lv.1~]| |>|~宝具|~種類|>|~ランク|~種別| |>|&ruby(デュランダル){''不毀の極聖''};|Buster|>|A+|対人宝具| |>|>|>|>|>|~効果| |>|>|>|>|>|LEFT:自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)&自身の攻撃力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&自身のクリティカル威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+敵単体に超強力な攻撃[Lv.1~]| &br; **各レベル毎のステータス [#d09afa7e] #region(+クリックで展開) |CENTER:70|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:5|CENTER:70|CENTER:100|CENTER:100|c |~レベル|~HP|~ATK||~レベル|~HP|~ATK| |1|1,966|1,614||70|10,289|8,120| |10|3,773|3,026||80|12,293|9,687| |20|5,497|4,374||>|>|~聖杯転臨| |30|6,685|5,303||90|????|????| |40|7,129|5,650||100|????|????| |50|7,490|5,933||110|????|????| |60|8,595|6,796||120|????|????| #endregion &br; **イラストの変化 [#zef1161f] #region(イラスト:坂本みねぢ (+クリックで展開)) &attachref(./34401.JPG,nolink,初期状態,145x250);→&attachref(./34402.JPG,nolink,霊基再臨1回目,145x250);→&attachref(./34403.JPG,nolink,霊基再臨3回目,145x250);→&attachref(./34404.JPG,nolink,霊基再臨4回目,145x250); #endregion #br **霊基再臨 [#u07f2043] #region(+クリックで展開) |CENTER:200|CENTER:110|CENTER:1|CENTER:200|CENTER:110|c |BGCOLOR(#ffddcc):~霊基再臨×1|~必要Lv:40||BGCOLOR(#ccfff7):~霊基再臨×2|~必要Lv:50| |~素材|~個数|~|~素材|~個数| |セイバーピース|4|~|セイバーピース|10| |||~|英雄の証|18| |~QP|5万|~|~QP|15万| |>||~|>|| |BGCOLOR(#ccffcc):~霊基再臨×3|~必要Lv:60||BGCOLOR(#ffcce6):~霊基再臨×4|~必要Lv:70| |~素材|~個数|~|~素材|~個数| |セイバーモニュメント|4|~|セイバーモニュメント|10| |世界樹の種|10|~|大騎士勲章|16| |大騎士勲章|8|~|原初の産毛|6| |~QP|50万|~|~QP|150万| #endregion //☆4 5万、15万、50万、150万、ピース&モニュメントの必要数→4、10 &br; **保有スキル強化 [#Skill_Strengthening] #region(必要アイテム表+クリックで展開) |~レベル|~必要QP|~必要アイテム|~備考|h |CENTER:|RIGHT:||CENTER:|c |~1|---|---|| |~1⇒2|10万|剣の輝石×4|| |~2⇒3|20万|剣の輝石×10|| |~3⇒4|60万|剣の魔石×4|| |~4⇒5|80万|剣の魔石×10、世界樹の種×5|| |~5⇒6|200万|剣の秘石×4、世界樹の種×10|CT-1| |~6⇒7|250万|剣の秘石×10、英雄の証×12|| |~7⇒8|500万|英雄の証×24、黄昏の儀式剣×15|| |~8⇒9|600万|黄昏の儀式剣×45、巨人の指輪×20|| |~9⇒10|1,000万|伝承結晶×1|CT-1| #endregion //☆4 10万、20万、60万、80万、200万、250万、500万、600万、1,000万、石の必要数→4、10 &br; **アペンドスキル強化 [#AppendSkill_Strengthening] #region(必要アイテム表+クリックで展開) |~レベル|~必要QP|~必要アイテム|~追撃技巧向上|~魔力装填|~対〔ライダー〕攻撃適性|h |CENTER:|RIGHT:||CENTER:|CENTER:|CENTER:|c |~1|---|サーヴァントコイン×120|+30%|+10%|+20%| |~1⇒2|10万|剣の輝石×4|+32%|+11%|+21%| |~2⇒3|20万|剣の輝石×10|+34%|+12%|+22%| |~3⇒4|60万|剣の魔石×4|+36%|+13%|+23%| |~4⇒5|80万|剣の魔石×10、大騎士勲章×8|+38%|+14%|+24%| |~5⇒6|200万|剣の秘石×4、大騎士勲章×16|+40%|+15%|+25%| |~6⇒7|250万|剣の秘石×10、戦馬の幼角×3|+42%|+16%|+26%| |~7⇒8|500万|戦馬の幼角×5、精霊根×2|+44%|+17%|+27%| |~8⇒9|600万|精霊根×6、悠久の実×12|+46%|+18%|+28%| |~9⇒10|1,000万|伝承結晶×1|+50%|+20%|+30%| #endregion //☆4 10万、20万、60万、80万、200万、250万、500万、600万、1,000万、石の必要数→4、10 &br; *セリフ [#vb7337aa] #region(CV:寺島拓篤 (+クリックで展開)) //同項目内の順はボイスページのものに準ずる |CENTER:100||LEFT:495|c |>|~CV|寺島拓篤| |~開始|~1|「愛が……欲しい!!」| |~|~2|「愛が……煌めく!!」| |~|~3|「絶好の戦い日和だ!!」| |~|~4|「気合いを入れて脱ぐぞぉ!! いや脱がない!!」| |~スキル|~1|「さてさてふむ~?」| |~|~2|「これでよかろうよ!!」| |~|~3|「エネルギー充填!」| |~|~4|「無敵! 最強ぉ!」| |~コマンドカード|~1|「ふぅむ!」| |~|~2|「これで!」| |~|~3|「さてと……」| |~宝具カード|~1|「よぉし、やるとするか!」| |~|~2|「宝具の時間だ! 俺、大活躍!!」| |~|~3|「ダイヤのように輝くぞ、俺!」| |~アタック|~1|「はっはっはっはぁ!」| |~|~2|「わっしょおい!!」| |~|~3|「せやぁーっ!」| |~|~4|「甘いっ!」| |~|~5|「辛いっ!」| |~|~6|「しょっぱぁいっ!」| |~エクストラアタック|~1|「&ruby(ジュッテーム){Je t'aime};!!」| |~|~2|「アンカー出すぞー! そらよぉッ!」| |~|~3|「喰い込みやがれぇッ!」| |~宝具|~1|「大天使の加護を与え給え! 此れこそは、音に聞こえし絶世剣! &ruby(こわ){毀};れる事なき『&ruby(デュランダル){不毀の極聖};』ッ!!」| |~|~2|「輝くは剣刃! 謳うは三つの奇蹟!! 絶世の剣『&ruby(デュランダル){不毀の極聖};』、今此処に!! ……どうだッ!」| |~ダメージ|~1|「ぬうあっ!」| |~|~2|「ぐうっ!」| |~|~3|「効く効く効くぅ……! アイタタタタタタっ!!」| |~戦闘不能|~1|「ここまでか……。いやしかし、楽しかったな……」| |~|~2|「先に行ってくれ……。もう、角笛を吹くことは出来ない───」| |~勝利|~1|「うむ! 愛の勝利だッ!!」| |~|~2|「ふっふっふ……俺を馬鹿だと侮ったのが敗因よぉッ! ……馬鹿じゃ、ないよ?」| |>|~レベルアップ|「レベルアーップ! 強いぞ、俺!」| |~霊基再臨|~1|「なぜか俺は服を脱いだ。不思議なこともあるものだな? いや全然不思議じゃないが……」| |~|~2|「おおっとぉ、今回は何もなしだ。ガッカリかぁ? ガッカリしたかぁ? してない? ちぇー……」| |~|~3|「ところで、こういうのなんかスラングであったよなぁ? えーと、スラッシュだかなんだか……あー、とりあえずどうだ! セクシーだろう!」| |~|~4|「なぁに、ここまで来れば俺は満足だ。我が手にデュランダル……。マスター、バリバリ戦っちゃうぜぇ! 見ていてくれよぉ!!」| |~絆Lv|~1|「お? マスターか。何する?」| |~|~2|「なんだ、マスターじゃないか。どうした? 俺の体を見に来たかぁ!?」| |~|~3|「お、マスターか! はっはっは! 一緒に飯でも食うか? いいぜぇ、俺が奢るぞ? ええっと、財布財布………うん。900QPまでにしてくれるか……?」| |~|~4|「デェートのお誘いに来たぜぇ、我がマスター! と言っても、飯を食ってどこか適当にブラつくだけだけどな! ……それは、デートか……!」| |~|~|「なぜ金色になったかって? そぉりゃマスター……。俺が、輝くばかりに美しく在る為だぁ! 無骨な騎士なんだから、せめて外見くらいは煌びやかでいたいものでな?」(第3再臨後)| |~|~5|「なあマスター。俺は昔、ちょっと勇気が足りなくて、ミスっちまったけどな。今の俺なら、その勇気の足りなさを、アンタで補える気がするよ。付いて行くぜ、マスター!」| |~|~|「なぜ脱ぐのかって問われると……俺もまた自分自身を顧みなきゃならないんだが……。何故なんだろうなぁ……。理屈はあまりない! ただ、開放感がたまらない事だけは覚えている! マスターもやるかぁ!? やらない?! 残念だ……」(最終再臨後)| |~会話|~1|「さて、マスター! そろそろ出発しようぜ?」| |~|~2|「ま、こう見えても騎士だからな! 色々と礼儀作法は詳しいぜぇ? …………なんですか? その顔は?」| |~|~3|「おう! 主従と言えど、ダチはダチ。お前さんはダチだよ、マスター」| |~|~4|「アストルフォ? アストルフォじゃないか! いやぁ、久しぶりだなぁ! しかし……その衣装、なぜか可憐だな、あのアストルフォなのに! ──っておい! 槍で殴るな突っつくな! 痛い痛いぃ!」([[アストルフォ(騎)>アストルフォ]]所持時)| |~|~5|「アストルフォ? お前がセイバーだと?! ……ウン。なんだろうね、妙に理不尽な気がするのは! ……ま、とりあえず張り切りすぎてコケるなよ? (コケる音) あ~! 言ってる側からほらぁ~……」([[アストルフォ(剣)]]所持時)| |~|~6|「ブラダマンテ! なんだぁ? 相変わらず恋人探しか? 俺が服を脱いでいいなら手伝ってやるぞ! ……え? 服を脱ぐ理由が分からない? うん、言われてみればそうだな……」([[ブラダマンテ]]所持時)| |~|~7|「っぉ……!? おお……!! 我ら聖騎士の祖、偉大なる英雄、ヘクトール様ッ!! このデュランダル、大切に使わせていただいています! 後でサインくださいッ!!」([[ヘクトール]]所持時)| |~|~8|「げぇ……マンドリカルド……。このデュランダルは俺のものだ、触らせやしねえぞ! あと、ひょこひょこ出歩いていると、ブラダマンテにエンカウントするかもだから、気を付けろよな?」([[マンドリカルド]]所持時)| |~|~9|「お、マンドリカルドか……。デュランダルなら貸さないが? は? もういい? 必要なくなった? ……マジでか! って事は、その木刀で乗り切るつもりかぁ!? やっぱすげえなお前ぇ!!」([[マンドリカルド]]所持時&[[Lostbelt No.5アトランティス編>Lostbelt No.5 アトランティス]]クリア後)| |~|~10|「おーー-!! アンタは踵が弱点のアキレウス! 俺は足の裏側を攻撃されると弱いんだぜぇ? お揃いだなぁ! んえ? なんか違う気がする? そうかなぁ……?」([[アキレウス]]所持時)| |~|~11|「うおっ! 俺が知ってるカール大帝……じゃなくて、シャルルマーニュだあ! 久しぶりだなぁ、最近どう? SNSとかやってる? やってない? ……それにしても、あまり王様らしくないなぁ、相変わらず!」([[シャルルマーニュ]]所持時)| |~|~12|「おお、マスター! 特異点では、お疲れ様だったな? 色々あったと思うが、まだアンタの眼差しは死んでねえ。それなら、めげずに前に進めるってもんだ! 大丈夫だ、背中は任せろ! 俺の頑丈な体はこういう時のためにあるからな!」([[Lostbelt No.6.5]]クリア)| |~|~13|「お、アンタがドン・キホーテか! 例の特異点じゃあカール大帝名乗ってたんだってぇ? はっはっはぁ! いい度胸じゃないかー! ……え? 怒られないかって? いやぁ俺もうろ覚えだけど……俺が主と仰いだ王様なら、まあ大丈夫だろう!」([[ドン・キホーテ]]所持時&[[Lostbelt No.6.5]]クリア)| |>|~好きなこと|「待て、待ってくれ!! 好きなものと言われて反射的に上を脱ごうとしたのは謝るよごめんなさい! なので、令呪で吹っ飛ばすのはやめてくれー!!」| |>|~嫌いなこと|「嫌いなもの? 嫌いなもの…………強いて言うとすれば、裏切りか。いや、あるいは……鈍感な俺かな?」| |>|~聖杯について|「聖杯? そうだなぁ。……角笛を吹くタイミングを、もう少し早めれば……ふっ。いや、やめておくよ……」| |>|~イベント開催中|「お、おお? どうやら何かあるようだなぁ? よし、やるかぁ!」| |>|~誕生日|「ハッピーバースデー! めでたいめでたい! そうらケーキだ、最高級フランスケーキだぞぉ!」| |>|~召喚|「サーヴァント、セイバー! ローランだ!&br;体の頑丈さと筋力、イケメンさ、&br;あと脱ぎっぷりには定評があるぞ!&br;マスターの許可が下りたら、すぐにでも脱ぐつもりだ!」| #endregion #br *マテリアル [#y0dec896] #region(絆ポイント(+クリックで展開)) |~Lv|~レベル毎|~累計|~報酬|h |CENTER:30|RIGHT:90|RIGHT:90|CENTER:110|c |~1|2,000|2,000|--| |~2|3,000|5,000|--| |~3|4,000|9,000|--| |~4|5,000|14,000|--| |~5|6,000|20,000|--| |~6|210,000|230,000|聖晶石2個| |~7|230,000|460,000|聖晶石2個| |~8|270,000|730,000|聖晶石2個| |~9|350,000|1,080,000|聖晶石2個| |~10|400,000|1,480,000|[[絆礼装>すべてを]]| //礼装ページのリンク付けは礼装ページ作成後に行う #endregion #region(キャラクター詳細(+クリックで展開)) 強靭にして不撓不屈。高潔にして笑顔爽快。 高潔で富には興味がなく、 神への愛と名誉を遵守する聖騎士。 敵に対しても礼節があれば礼節を返し、 無礼には身震いするような怒りで返す。 如何なる不利な状況でも立ち上がり、 吠え立てる熱血漢でもある。 ……なのだが、時折恋愛が原因で狂奔し、 ちょくちょく裸になる。 それ以外は本当に素晴らしい騎士。 裸になる以外は本当に。 #endregion #region(絆レベルを1にすると開放 (+クリックで展開)) 身長/体重:183cm・99kg 出典:シャルルマーニュ伝説 地域:フランス 属性:秩序・善/狂奔時には混沌 性別:男性 「99㎏は当然、全てを脱ぎ捨てたときの重さだ。 下着の重さも排除している精密な数値さ」 #endregion #region(絆レベルを2にすると開放 (+クリックで展開)) 聖杯戦争で彼を引けば、余程のことがない限り勝ち進めるだろう、と分析されるサーヴァント。 ステータス、スキル、宝具、全てに隙がなく、正当な手段で彼を打倒することは極めて難しい。&br; マスターへの態度も至って穏健。 男女問わず、礼節を保つ。 主に対して誠実に向き合おうとするので、サーヴァントとしては極めて扱いやすい。 悪辣なマスターでない限り、共に戦って聖杯を勝ち取ってくれるであろう。&br; 当然ながら、彼にも弱点は幾つかある。 特筆すべきは誘惑への耐性のなさだろう。 ローラン的にストライクな美女が聖杯戦争の関係者として現れないことを祈るしかない。 そしてもちろん、最悪のタイミングでそれが出現したりするのもまた、ローランの常なのだが。 #endregion #region(絆レベルを3にすると開放 (+クリックで展開)) 〇金剛体:A 硬度10のダイヤモンドボディ。槍、剣、弓矢、如何なる方法でも傷つけることはできない。ただし、この手の伝説には当然ながら弱点が存在し、ローランの場合は足の裏が該当する。&br;戦場でどうやって足の裏を攻撃するかは、戦術次第であろう。&br;&br; 〇恋に恋してさめざめと涙:C 狂化の亜種スキル。&br;見知らぬ誰かに対して恋に落ちやすく、振られやすい。 振られやすいってスキルではなく本人が原因なのではと考えられなくもないが、気にしてはいけない。&br;他者誘惑系のスキルや宝具への弱体化と引き換えに、様々な恩恵を獲得する。&br;&br; 〇いと遅き角笛:EX 本来は宝具。&br;効果は後述。 #endregion #region(絆レベルを4にすると開放 (+クリックで展開)) 『不毀の極聖』 ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人&br; デュランダル。 切れぬものなし、刃毀れなしと謳われ、エクスカリバーと並び称されることも多い不朽不滅の聖剣である。&br;黄金の柄にはヘクトールの時代には存在しなかった稀少な聖遺物が多数入っており、その影響で概念武装としても極めて有効。&br;また、隠された効果として奇跡を起こすことができる。&br;現象として可能であれば、大抵のことが実現する。ただし、その代償は極めて大きい。&br; ◇&br;&br; 『いと遅き角笛』 ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:100人&br; ロンスヴォー・オリファント。 オリファントは角笛の意味(エレファントの別綴りが語源である)、ロンスヴォーは他ならぬローランを含めた十二勇士のほとんどが討ち死にした血戦の地名である。&br;罠にかかり窮地に陥ってなお名誉にこだわったローランは、援軍を呼ぶことができるこの角笛を吹くことを嫌がったが、とうとう吹くことを決断。 だが、智将にして友人であるオリヴィエは、「遅すぎたのだよ、ローラン」と嘆いた。&br; ローランが死ぬ気で吹いた角笛は届き、シャルルマーニュと共に訪れた援軍だが、十二勇士たちは間に合わず、そのほとんどが戦死したと言われている。&br; 吹き鳴らすことで事態を打開させることが可能な、やや特殊な宝具。ある意味で聖剣デュランダルが保有する奇跡に近しいものがある。&br; 大きく吹けば吹くほどに、事態打開も容易になるが、その分だけローランもダメージを受ける。&br;本作ではスキルとして表現されている。 #endregion #region(絆レベルを5にすると開放 (+クリックで展開)) ローランの歌、あるいは狂えるオルランドなどで人気を博した、信仰心に厚い好青年英雄。&br;ただし、振られると発狂し暴れ回るなど恋愛方面では、少々メンタルが弱い。&br; 素手で人間を引き裂く怪力、金剛石と同程度と称される頑丈な肉体。&br;中でも、海魔オルクを相手にした際は、船の錨で叩き潰すという勇猛っぷり。&br; なのに途中で任務をほっぽり出してアンジェリカという美女を追い回すあたり、非常な残念っぷりも窺える。&br;とはいえ、ここまでならば「勇猛なる聖騎士」の範疇に収まっていたかもしれない。&br;&br; ローランは養父ガヌロン(ガン)の逆恨みによって、罠を仕掛けられた。&br;彼を初めとするシャルルマーニュ十二勇士は奮戦したものの、二万の自軍に対して敵軍四十万。圧倒的な数を前に、英雄たちは次々と倒れていく。&br;&br; ローランは最後の最後まで、援軍を呼べる角笛を鳴らせなかった。&br;致命的な状況で迷った彼を、オリヴィエは責めた。&br;己の武勇がそんなに優れていることを証明したいのかと。&br;「そうではない」とローランは応じる。&br;「では、何故だ」とオリヴィエは問い質す。&br;&br; ローランは心底情けない口調で告げた。&br;「───情けない話。どれだけ力を籠めても吹けぬのだ。養父であるあの男の裏切りを、俺は未だに信じられぬのだ」&br;オリヴィエはようやく気付いた。&br;悲恋を味わうことも、憤怒を抱くこともあったこの底抜けの好漢は、信じた相手に裏切られることにいつまで経っても慣れることができないのだと。&br;&br; 誰も彼もが討ち果たされたとき、ローランは後悔しながら角笛を高らかに吹いた。&br;全身から血を流し、脳漿がはみ出るほどに力強く吹いて、彼はしばらく戦った後に息絶えた。&br;&br; 自身の角笛が、養父の死をもたらすであろうことを確信しながら─── #endregion #region(Lostbelt No.6.5クリアおよび絆レベルを5にすると開放 (+クリックで展開)) 〇トラオムにおいて 彼の記録、彼の記憶は何一つとして残されていない。&br;十二勇士であるアストルフォ、ブラダマンテ、そして王たるシャルルマーニュと共に戦ったことも。&br;最後の決戦で復讐界域の応報門を開くため、命懸けで奇跡を起こそうと奮戦したことも。&br;その代償として、自身の生命ばかりか名誉さえも奪われてしまったことも。&br;誰も、何も、全く覚えてはいないのだ。&br;それは自分自身はもちろんのこと、カルデアのマスターですら例外ではない。&br;&br; 記録にも記憶にも残らない。&br;まさに無銘が刻まれた墓碑。&br;されど、ロンスヴォーの悲劇の再現を回避した彼の者に、光と救いがあらんことを。 #endregion &br; *ゲームにおいて [#in_the_fgo] -☆4セイバー。 2022年6月1日、[[第2部第6.5章「死想顕現界域 トラオム 或る幻想の生と死」 >ロストベルトNo.6.5 “或る幻想の生と死”]]開幕に合わせて恒常実装。 -カード構成はQAABBのセイバー標準型。性能は、2hitするArtsは並み、3hitするQuickはそこそこ優秀。 -マテリアルには「秩序・善/狂奔時には混沌」と記されているが、ユニット性能としては混沌属性は所持していない。 **スキル解説 [#skill] -無敵防御・Buster強化・スター生産&集中と攻防バランス良く揃う。NP即時獲得や弱体解除もあり便利が良いが、デメリット付きが2つもある。 --「''金剛体 A''」 自身に無敵状態を付与(1T)&防御力をアップ(1T)&NPを増やす #region(&color(Blue){スキル倍率};) |CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c |~スキルLv.|~Lv1|~Lv2|~Lv3|~Lv4|~Lv5| |防御力アップ|50%|55%|60%|65%|70%| |NP増加|+10%|+11%|+12%|+13%|+14%| |~スキルLv.|~Lv6|~Lv7|~Lv8|~Lv9|~Lv10| |防御力アップ|75%|80%|85%|90%|100%| |NP増加|+15%|+16%|+17%|+18%|+20%| #endregion ---NP増加量は最大20。第三スキルとあわせると自前で30%チャージが可能。 ---1ターンの無敵及び防御力アップを付与する。防御力アップの倍率がかなり高く、''Lv10で100%''、つまり攻撃力バフなしの攻撃なら0ダメージに抑えられる。無敵貫通相手でも耐えられるので無敵貫通、防御無視どちらにも対応出来る耐久スキル。持続性は皆無なので、NP回転と防御のタイミングに注意。 ---無敵貫通と防御無視の両方に対応できるが、両方を同時に行ってくる[[源為朝]]、[[森長可]]、[[殺生院キアラ]]の攻撃には無力なので注意。 --「''恋に恋してさめざめと涙 C''」 自身のBusterカード性能をアップ(3T)&弱体状態を解除&魅了耐性をダウン(3T)【デメリット】+敵全体の強化状態を解除 #region(&color(Blue){スキル倍率};) |CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c |~スキルLv.|~Lv1|~Lv2|~Lv3|~Lv4|~Lv5| |Busterアップ|20%|21%|22%|23%|24%| |魅了耐性ダウン(&color(Red){デメリット};)|>|>|>|>|&color(Red){-50%};| |~スキルLv.|~Lv6|~Lv7|~Lv8|~Lv9|~Lv10| |Busterアップ|25%|26%|27%|28%|30%| |魅了耐性ダウン(&color(Red){デメリット};)|>|>|>|>|&color(Red){-50%};| #endregion ---Buster強化値は平均的な部類。 ---自身の弱体解除・敵全体の強化解除が最大の特徴。 特に全体強化解除をスキルで持つのは未だ超希少で、星5限定の[[雷帝>イヴァン雷帝]]と[[キアラ>殺生院キアラ]]に続く3騎め且つ星4では初。対ギミックにおいて優秀なので、状況によって使用タイミングを調整しよう。 ---デメリットとして、弱体解除後に高倍率の魅了耐性ダウンが発生する。魅了スキル持ち相手と戦う際は注意。 --「''いと遅き角笛 EX''」 スター獲得+自身のスター集中度をアップ(1T)&NPを少し増やす&HPを500減らす【デメリット】 #region(&color(Blue){スキル倍率};) |CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c |~スキルLv.|~Lv1|~Lv2|~Lv3|~Lv4|~Lv5| |スター獲得|10個|11個|12個|13個|14個| |スター集中アップ|300%|320%|340%|360%|380%| |NP増加|>|>|>|>|+10%| |HP減少(&color(Red){デメリット};)|>|>|>|>|&color(Red){-500};| |~スキルLv.|~Lv6|~Lv7|~Lv8|~Lv9|~Lv10| |スター獲得|15個|16個|17個|18個|20個| |スター集中アップ|400%|420%|440%|460%|500%| |NP増加|>|>|>|>|+10%| |HP減少(&color(Red){デメリット};)|>|>|>|>|&color(Red){-500};| #endregion ---スター獲得数はLv1で10個、Lv10で20個とそこそこ多め。スター集中アップも付与されるので自身のクリティカルを狙いやすい。 注意点として、スターを自身が吸ってしまうため、味方のクリティカル支援にはあまり向いていない。 ---NP増加は10固定。 増加量が少ないことから、スター獲得・集中によるクリティカル補助をメインと捉え、NP増加はおまけと思ってもよい。素殴りで貯めきれなかったあとわずかを埋めたり、スキルの回転率を活かして小まめに増やし合計値を稼げるとも言える。ただし、スキル1と本スキルの両方をレベル10にした場合、スキル1のリチャージと同時に本スキルの2回目のリチャージも迎えるので、宝具発動に額面以上の影響がある。 ---それぞれの効果は小粒ながら''CT5~3''で回せるため総合的にはかなり強力。ただし、デメリットとして使う度にHPが500減少する。一度使う程度なら影響は薄いが、高回転率ゆえに長期戦では目に見えて重くのしかかる。 **宝具解説 [#noble_f] -「&ruby(デュランダル){''不毀の極聖''};」 自身に無敵貫通状態を付与(1T)&攻撃力をアップ(3T)&クリティカル威力をアップ(3T)+Buster属性単体攻撃 #region(&color(Blue){OC効果};) |CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c |~OC|~1|~2|~3|~4|~5| |攻撃力アップ|20%|25%|30%|35%|40%| |クリ威力アップ|20%|25%|30%|35%|40%| #endregion --事前に無敵貫通&攻撃力アップ&クリティカル威力アップを付与してから行われるカッコイイ一撃。 スキルによる強化要素は「恋に恋してさめざめと涙」のみだが、宝具自体に持続する攻撃力アップが付随するため、サポーターや令呪などによる連射ができれば火力はある程度出せる。 クリティカル威力アップは宝具自体には関わらないが、宝具を先に繰り出してからの「いと遅き角笛」を使ったクリティカル殴りがローランの主砲となるため重要な要素。 --OC対応は攻撃力アップとクリティカル威力アップの両方。 **総評 [#total_eva] -高難易度にも対応可能な臨機応変万能型アタッカー。 敵の攻撃をほぼ確実に耐えうる「金剛体」、クリティカル誘発力の高い「いと遅き角笛」を要所で使いつつ、「恋に恋してさめざめと涙」で厄介な効果にも対応出来る素質を有する。 初見相手でもしぶとく戦えるので、ある意味ストーリー攻略向けともいえる。 --それぞれの効果は少なめながらスキル2つにNP増加効果が備わっており、宝具発動もしやすい部類。 -欠点はスキルの火力バフ要素が控えめで、宝具のバフを織り込まないと真価を出しきれない点。 また直接火力に繋がる「恋に恋してさめざめと涙」は強化解除と抱き合わせなので、敵側のバフデバフを見てから使うと速攻には向かず、かといって先に使っているとせっかくの強い効果を活用できないことも悩ましい。 --スキルに付随するデメリットも多め。 ---魅了耐性ダウンについては、状況によっては致命的だが、スキルを連発する相手でもないと大きな影響はない。 ---HP減少は500と少ないので短期戦では無視出来る。ただし、最短CT3かつリチャージ次第すぐに使いたい効果の都合上、塵も積もればでじわじわ体力を奪っていくことになる。 **概念礼装について [#craft_e] -宝具火力に特化するよりは、「[[月の勝利者]]」等クリティカル火力アップ系が向く。 --特に「[[スターリー・ナイツ]]」等の初期NP50+α系なら、「金剛体」及びアペンドスキル2の両方をLv.10まで育てていれば、開幕即宝具が出来るので相性が良い。 ---ただし、この使い方の最大の課題は、[[恒常星4故のコイン入手量>サーヴァント強化#p65be44b]]であることに留意。 -絆Lv10で[[専用礼装>すべてを]]を入手できる。 効果は毎ターンスター8個獲得に味方全体のNP獲得量10%アップ。 --未凸でスター獲得数が同じ「[[2030年の欠片]]」が☆5であること、本礼装までの毎ターンスター獲得系絆礼装は全て☆5サーヴァントのものだったことの2点から、自身と併せてコストを安く抑えられるのは嬉しい。 --NP獲得量アップは、やや良い程度の自身のNP効率をささやかながらカバーしてくれる。 **性能比較 [#spec_com] #includex(サーヴァント性能比較表,section=(num=3),titlestr=off,firsthead=off) *小ネタ [#ce95d0cf] #region(+クリックで展開) -[[シャルルマーニュ]]十二勇士筆頭騎士にして、英雄叙事詩『ローランの歌』の主人公。 イタリア語では「オルランド」と呼ばれ、彼を主人公とした『恋するオルランド』や『狂えるオルランド』といった叙事詩がイタリアルネサンス期に成立している。 --叙事詩『ローランの歌』と『オルランド』では、性格に差異がある。 『ローランの歌』では高潔で誠実な騎士なのだが、『オルランド』では豪快で猪突猛進な若武者となっている。 -宝具「絶世の名剣」「不毀の極聖」(デュランダル)の持ち主。 --前者は『Fate/stay night』で[[衛宮士郎>投影魔術]]と[[アーチャー>エミヤ]]の投影合戦にて登場。 アニメ版『Fate/Zero』では[[四次アーチャー>ギルガメッシュ]]が撃ち出した[[原型と思われるもの>何者かの宝剣]]を[[バーサーカー>ランスロット]]が投げ返している(こちらは厳密には同一デザインというだけで作中で明言はされていない)。 --後者は[[ヘクトール]]の宝具「不毀の極槍」がデュランダルの原型であることを示し、[[マシュ]]が1部三章でその旨を解説している。 また、マテリアルではヘクトールのもう一つの宝具である「不毀の極剣(ドゥリンダナ・スパーダ)」が関連付けられている。 --原典では主君であるシャルルマーニュ王から拝領した聖剣。 柄に「聖母マリアの衣の切れ端」「聖ペテロの歯」「聖バジルの血」「聖ドニの遺髪」など、名立たる聖人の遺物を納めている。 『ローランの歌』の最後で、死の淵のローランが敵にこの剣を奪われることをおそれて岩に叩きつけるが、聖剣は折れるどころか岩を砕いて音を立てて震えるだけだったという。 剣はローランの遺体とともに、シャルルマーニュ王のもとへと還っている。 『オルランド』でも登場し、セリカン(「絹の国(中国)」のこと)からの刺客たちがこの剣を狙ってオルランドに勝負を挑んでくる。 --FGOでは「カリスマ」などの攻撃力アップ系スキルのアイコンに描かれてる剣はデュランダルと思われる。 -デュランダル以外に、「オリファン」というよく響く角笛を持っている。 伝令や緊急時の警報として用いていたが、『ローランの歌』では彼の命運を握ることになった。 -''[[アストルフォ]]が女装している原因。''曰く、失恋したローランを慰めるためなのだという。 叙事詩において失恋したショックで発狂し全裸のまま放浪をしていたが、それ以降露出癖がついてしまった「残念系」らしい。 --2015年エイプリルフール企画や本作でのアストルフォの顔見せイベント「[[ほぼ週間 サンタオルタさん]]」等で予てよりその脱ぎっぷりが度々語られており、アストルフォの女装エピソードも相まって本人が姿を見せるどころか台詞すら一切無いにもかかわらず、ある種の異様な%%イロモノ臭%%存在感を放っていた。 --ちなみに『狂えるオルランド』の記述によれば、ローランが発狂して全裸になるのは[[マンドリカルド]]との決闘の真っ最中だった。 ---因縁の詳細はマンドリカルドのページに譲るが、簡単に言うと、マンドリカルドの馬が暴れ出したアクシデントで二人の決闘が一時中断したら、たまたまローランが思い人の美姫アンジェリカが知らない男と駆け落ちしたことを知ってしまう。失恋したショックで発狂するローランが全裸になって、そのまま現場から走り去った。そしてアクシデントから復帰したマンドリカルドがこの訳がわからない状況を自分の不戦勝と解釈して、ローランが捨て置いたデュランダルと馬を奪い去ってしまった。 (後にデュランダルと馬は紆余曲折を経て再びローランの手に戻った。) --バトルモーションのEXアタックで錨を使うのも全裸放浪中の出来事に由来する。 ---この件を一言でいうと、「全裸のローランが強大な海魔と遭遇して、たまたま現場にある錨で海魔を撲殺した」という事件であった。全裸でデュランダルも馬もないローランは依然として最強である。 なおこの海魔の強さはガチであり、対人戦において無敵を誇る[[ブラダマンテ]]の彼氏ロジェロが[[ヒポグリフ>在り得ざる幻馬]]と[[魔盾>ブラダマンテ]]を使って一度は海魔を撃退したものの、倒すまでには至らなかった。 --またアストルフォの幕間での初登場時、ローランの残留思念が素手でワイバーンを倒していたがこれにも由来がある。 ---物語中でローランは魔女ファレリーナの庭園を攻略するのに、入口にいた竜を楡の木を引き抜いてそれを武器にし、撲殺したというものがある。 #region(以下、ローランの歌より抜粋) -フランク王国はイベリア半島まで侵出していたサラセン(イスラム帝国)と戦い、シャルルマーニュ旗下十二勇士の活躍で圧倒すると、サラセンからの休戦協定を引き出させることに成功。 その協定の使者としてローランは叔父ガヌロン伯を推挙する。ガヌロンはローランの義父(母の再婚相手)という説もあるが、ここでは叔父とする。 --ガヌロンはこれを「ローランが自分を陥れようとしている」と猜疑心を抱いてしまう。休戦協定の使者といえば合意が成らねば首を刎ねられる役。若き王シャルルマーニュとその信頼も篤い十二勇士達にとって年長者の自分が邪魔になったのでは?と考えたとしても無理からぬこと。内心穏やかではなかった。 --もっとも当のローランは「ガヌロン伯は幾度も交渉事をまとめてきたし、自分の叔父さんだから人柄もよく知ってる。実績も申し分ないし適任でしょ」と、全く悪意がなかったらしい。しかし交渉とは静かな戦いである。まして勇猛で知られるサラセン人相手ともなれば十中八九死にに行くようなもの。ローランはそのあたりを理解しておらず、叔父を死地に送り込むことになるとは考えていなかった。 -甥のローランの推挙とあって断り切れず、ガヌロンは不満たらたらで交渉に挑み、なんとその席でシャルルマーニュやローランへの不平不満をぶちまけたのだ。ところがローランに苦渋を飲ませられ続けていたサラセン側はガヌロンの愚痴を聞いて意気投合。サラセンに寝返る約束を取り付け、十二勇士を罠にはめてローランの謀殺を画策する。 -表向き和平が成立し、フランスへと帰還するにあたり「誰が殿軍を務めるか」という話になった。和平が成ったとはいえ即座に裏切って追撃をしてくる可能性も考えれば極めて危険な、誰もやりたがらない任務である。そこでガヌロンはローランを推挙する。 --危険な役を押し付けられたとローランはガヌロンに怒り心頭。このあたりからもローランが交渉は簡単な仕事と思っていたフシがあるが、敵の追撃を受ければ殿軍は十中十は生きて帰れない。腹も立つだろう。しかしガヌロンは自分の推挙を受けて交渉役に立ち、見事成し遂げた。そのガヌロンに推挙されたとあっては断るわけには行かない。ここで断ればガヌロンの仕事を疑っていることになり、ひいては彼を推挙した自分にも跳ね返ってくることになる。結局、ローランは渋々承諾。殿軍として隊を整えるとフランスへと凱旋の途についた。 -ていよくローランを殿軍に据えると、ガヌロンは本隊を急かして最後尾を引き離し、殿軍のローラン隊は本隊と孤立してしまった。充分に隊列が伸び切ったところで狙い通りに険しい隘路に差し掛かり、そこへ密約通り20万人のサラセン軍が殺到する。 --奇襲を受け、親友で同じ十二勇士であるオリヴィエに角笛「オリファン」を鳴らすよう促されたものの、敵軍の奇襲を許した不甲斐なさと騎士の矜持を優先してこれを拒否。本人曰く「イケると思った」らしい。 --しかし多勢に無勢。無敵の自分はいいとしても次々に倒れていく味方達を見て、ローランは援軍を呼ぼうとオリヴィエに提案。しかし彼に「最初に援軍を呼ぼうと言ったのに断ったのは貴公ではないか。その結果がこれだ。ここで援軍を呼べばなおさら我々は立場を失うぞ。せめて最後まで雄々しく戦って散ることが騎士の矜持ではないのか」と厳しく叱咤されてしまう。 --それでもせめて本隊に奇襲の事実だけは知らせねば、と、ここに来てようやくローランはオリファンを吹くべく戦線を一時離脱。オリファンを吹き鳴らし、戦場へと取って返した。 だが急いで帰ると、そこには無残に討たれる十二勇士たちの姿があった。 --余談だが、このとき駆けつけたローランに親友オリヴィエは剣を一閃、ローランの兜を真っ二つにしてしまう。といっても別に怒っていたからではなく(もちろん怒ってもいたのだろうが)、既に致命傷を負っていたオリヴィエは目が見えなくなっていたので近くの気配を頼りに剣を振るっていたのである。瀕死のオリヴィエは剣を握り締めたままローランの胸に崩れ落ち、帰国後にローランとの結婚が決まっていた妹のオードの身を案じ、息を引き取った。 --このオリヴィエの佩剣が&ruby(いと清らか){オートクレール};、かの''アロンダイト''と同一とされるもの。他にもアーサー王伝説に登場した武器や人物との関連性が随所に見られる。 -これに激昂したローランは鬼神の如き戦いぶりでサラセン軍を圧倒。だがサラセン軍も隷下のエチオピア軍5万人を招聘し、ローランとオリヴィエはすり潰されるのだった。 --作品によってはローランはそれまでの戦いでは手傷を負っておらず、不死身であったという説もある。しかし窮地に陥り、地の果てまで届けよと渾身の力でオリファンを思いっきり吹き鳴らしたところ''心臓がパンク。体中の血管という血管が破裂して全身から大量の血を噴き出して''一気に瀕死になってしまった。 -もはやこれまでと名剣デュランダルを折ろうとしたというエピソードは前述のとおり。 --折ろうとしても刃こぼれ一つ起きず、逆に岩すらも切り裂く名剣を見たローランが「私は主君の信頼を裏切ったというのに、お前はこの期に及んでもまだ信頼に応えようというのか。ああ、私もお前のようにあるべきだったのに!」と嘆いて絶命したという。 -様々なローラン像があるものの、多くの作品では「天才で慈悲深いが空気が読めない」「正直で裏表がないが浅慮」といったケースが多く、だからこそ「放っておけない」という世話好きの仲間たちからはやたら愛されるキャラクターとして描かれている。 #endregion #region(+その史実) -778年にシャルルマーニュはイベリア半島へ侵攻。その帰途で隊列を襲撃され殿が全滅し、そこで討ち死にした者の名前として「ブルターニュ辺境伯のフルオドランド」の名前が挙がる。これが史料における史実上のローランに関する唯一の記述で、このように名前と肩書き以上のことは不明である。 --ちなみにブルターニュは名前の通り、イギリスからやってきたケルト系民族のブリトン人を祖先とするブルトン人が多く、デュランダルの聖剣伝説という点でもアーサー王伝説との類似をみることができる。 -ただ、フランク王国のイベリア半島侵攻は実際にあった出来事である。 フランク王国はシャルルマーニュの父ピピン3世の時代から半島北部への関与を続けており、シャルルマーニュもこの地にキリスト教圏を拡大させイスラム勢力を退けることを考えていたとみられる。彼は778年に軍を結集して自らイベリア半島に進軍し、北部のサラゴサを包囲した。これは当初はサラゴサは救援対象だったのだがサラゴサの守備隊が変心して開城を拒否したためで、敵味方がよくわからないまま1ヶ月も包囲は長引いてしまう。 -サラゴサへの援軍が近づいてきたことでついにシャルルマーニュの方が折れ、サラゴサ側が莫大な黄金を支払う代わりにフランク側が包囲を解いた。そして本国に帰還する前に、シャルルマーニュはイベリア半島でのフランクの支配を固めるべく、現地の抵抗勢力の抹殺を図った。 そうした勢力の主体はピピン3世の時代からフランクに抗ってきたバスク人で、バスク人の首都であるパンプローナを含む多くの都市が破壊し尽くされたという。さらにフランク軍の駐留基地が各地に配置され、圧政が敷かれた。 -シャルルマーニュはフランク王国へと帰還を開始するが、故郷を蹂躙され怒りに燃えるバスク軍に追跡されていることには気づかなかった。バスク軍は先回りして待ち伏せし、778年8月15日の夜、ピレネー山脈のロンスヴォー峠に差し掛かったフランク軍の後衛部隊を奇襲した。 バスク軍の装備はフランク軍より貧弱だったが地の利を心得ており、シャルルマーニュが率いる本隊とローランらの率いる後衛部隊を切り離したため、最終的には後衛部隊は全滅した。しかしローランらが玉砕して時間を稼いだため、シャルルマーニュら本隊は窮地を逃れた。 --戦闘自体はそれほど大規模ではなかったのだが、後衛部隊にはローラン以外にも宮宰エッギハルドら重臣が数多く身を置いており、さらにサラゴサから得た黄金を含む物資を輸送していた。これらの重臣が多く失われただけでなく大量の物資を略奪されたことは決して小さくない打撃であり、またシャルルマーニュにとって生涯唯一の軍事的敗北でもあった。 -このエピソードは口伝を重ねるうちに脚色されていき、バスク軍が40万人のサラセン軍に置き換わり、聖剣デュランダルやローランの角笛といった要素も付け加えられて山中での小戦闘がイスラムとの大決戦であるかのように伝わった。そして中世ヨーロッパで騎士道物語として人気を博し、11世紀に「ローランの歌」として完成するのである。 #endregion -召喚されて即脱ごうとするセイバー。 -再臨で脱ぐセイバー。 --それどころか、第三再臨時のボイスでは「当世のスラングではスラッシュ(恐らく右肩から左脇腹まで胸元を通っている布地からパイスラッシュの事ではと思われる)と言うんだったか?」と格好について自認している。ユーザーの間ではCCC初期の頃の[[エリちゃん>エリザベート・バートリー]]や[[リップ>パッションリップ]]の紐とか言われるセイバー。 -マイルームでも度々脱ごうとするセイバー。 -[[シャルル>シャルルマーニュ]]「脱ぐなよ、絶対に脱ぐなよ!」 --&size(40){''「[[全裸最高!>すべてを]]」''}; -ビジュアルが初公開されたのは[[アストルフォ]]の幕間「ローランを待ちながら」(2017年7月5日のアプデで実装)。 そこから''約4年11ヶ月''越しの実装となった。 --なお、アストルフォの幕間に登場するローランは本人ではなく彼の残した残滓であった。 -[[アストルフォ]]、[[アストルフォ(剣)]]、[[ブラダマンテ]]、[[ヘクトール]]、[[マンドリカルド]](会話8、会話9)、[[アキレウス]]、[[シャルルマーニュ]]、[[ドン・キホーテ]]所持時にマイルームに特殊台詞が追加される。 --会話12は第2部6.5章クリアで追加。 #endregion &br; *幕間の物語 [#v41834ac] -開放条件:未実装 //-開放条件:クエストクリア、霊基再臨×?回、絆Lv? #region(+クリックで展開) |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:160|c |>|BGCOLOR(#f0e68c):SIZE(20):''Interlude''|>|>|>|LEFT:SIZE(20):''???''| |~推奨Lv|?|~場所|>|>|:| |>|>|>|>|>|| |~AP|?|~周回数|2|~クリア報酬|聖晶石×1| |~絆P|???|~EXP|???|~QP|???| |>|>|>|>|>|| |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■□''| |~Battle&br;1/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| |~Battle&br;2/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| |~Battle&br;3/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''| |>|>|>|>|>|LEFT: | |>|>|>|>|>|~備考| |>|>|>|>|>|LEFT: | |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#ffffff):| |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■■''| |~Battle&br;1/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| |~Battle&br;2/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| |~Battle&br;3/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''| |>|>|>|>|>|LEFT: | |>|>|>|>|>|~備考| |>|>|>|>|>|LEFT: | #endregion &br; //*強化クエスト [#w3e7c7eb] //-開放条件:最終再臨 //#region(+クリックで展開) //|CENTER:80|CENTER:60|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:160|c //|>|BGCOLOR(#df0000):SIZE(20):''Rank up''|>|>|>|LEFT:SIZE(20):''強化クエスト サーヴァント名''| //|BGCOLOR(#f0f0f0):~推奨Lv||BGCOLOR(#f0f0f0):~場所|>|>|カルデアゲート:強化クエスト| //|>|>|>|>|>|| //|~AP||~周回数||~報酬|| //|~絆P||~EXP||~QP|| //|>|>|>|>|>|| //|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■□□''| //|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):||LEFT:||LEFT:|LEFT:|c //|~Battle&br;1/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| //|~Battle&br;2/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| //|~Battle&br;3/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)| //|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''| //|>|>|>|>|>|LEFT:| 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