マリス・カルデアス の変更点
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*ステータス [#e3848113] |CENTER:150|CENTER:80|CENTER:120|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:120|c |~-|>|>|>|>|~No.460| |&attachref(./460.png,nolink,貴方たちは、間違っている,234x400);|>|>|>|>|>| |~|~クラス|>|>|>|ビーストⅦ| |~|~属性|>|>|>|中立・善| |~|~真名|>|>|>|マリス・カルデアス| |~|~時代|>|>|>|白紙化地球時間2019年| |~|~地域|>|>|>|地球全般| |~|~筋力||>|~耐久|| |~|~敏捷||>|~魔力|| |~|~幸運||>|~宝具|| |~保有スキル|>|~効果|~継続|~CT|~取得条件| |万象解析[EX]|>|設定上の保有スキル|‐|‐|‐| |ネガ・アース[EX]|>|~|~|~|~| |~クラススキル|>|>|>|>|~効果| |獣の権能[EX]|>|>|>|>|LEFT:設定上のクラススキル| |単独顕現[E-]|>|>|>|>|~| |結界作成[EX]|>|>|>|>|~| **イラストの変化 [#zef1161f] #region(イラスト:竹之内佳和(studioBB) (+クリックで展開)) &attachref(./460.png,nolink,初期状態,145x250); #endregion &br; *セリフ [#uaf57f31] #region(CV:米澤円 (+クリックで展開)) |CENTER:100|LEFT:495|c |~開始|| |>|~No.1『虚空記録帯フロストレルム』| |~攻撃|「目障りです、払い除けます」| |~撃破|─フロストレルム を パージ します─&br;「正気ではありません。貴方たちは、間違っている」| |>|~No.2『虚空記録帯アポカリプス』| |~攻撃|「不要なものは、燃え尽きなさい」| |~撃破|─アポカリプス を パージ します─&br;「できるはずがない。できるはずがないというのに……!」| |>|~No.3『虚空記録帯エタニティ』| |~攻撃|「永遠に、固定します!」| |~撃破|─エタニティ を パージ します─&br;「不要です。不要です。不要です……!」| |>|~No.4『虚空記録帯レイザー』| |~攻撃|「いい加減に……!」| |~撃破|─レイザー を パージ します─&br;「まだ付いてくるというのですか……!」| |>|~No.5『虚空記録帯スターロード』| |~攻撃|「消えなさい───消えろ!」| |~撃破|─スターロード を パージ します─&br;「馬鹿になれとは言いましたが、ここまでとは言っていない……!」| |>|~No.6『虚空記録帯ライムライト』| |~攻撃|「ここまでです。対粛正聖槍十二門、掃射!!」| |~撃破|─ライムライト を パージ します─&br;「ああ……ありえない、ありえない、ありえない……!」| |>|~No.7『虚空記録帯ジェネシス』| |~攻撃|「あ、あ…ぅうう、うううぅ!!!」| |~戦闘不能|─ジェネシス を パージ します─&br;「間違って……間違え……まち……」&br;&br;&br;─疑似宇宙モデル・カルデアスは 正当性を失いました&br; 運営継続は 不可能 運営継続は 不可能です─&br;&br;「───どちらでも、よい───&br; 神は、どちらでも、よいと───」| #endregion &br; *マテリアル [#ub894263] #region(キャラクター詳細 (+クリックで展開)) 身長/体重:計測不能 出典:Fate/Grand Order 地域:地球全般 属性:中立・善 副属性:獣 性別:不明 アニムスフィアに伝えられる理想魔術、その化身。&br; 『&ruby(スターズ){星の形};。&ruby(コスモス){宙の形};。 &ruby(ゴッズ){神の形};。&ruby(アニムス){我の形};。 &ruby(アントルム){天体は空洞なり};。 &ruby(アンバース){空洞は虚空なり};─── &ruby(アニマ・アニムスフィア){虚空には神ありき};』 #endregion #region(プロフィール1(+クリックで展開)) 【クラススキル】 ○獣の権能:EX 対人類、とも呼ばれるスキル。 『未知のものを明らかにする』というヒト型生命特有の 思考が極限に達したもの。 宇宙の理、その全てを明らかにするという事は、 即ち全てが白紙(ゼロ)になる、という事である。&br; ○単独顕現:E- 単体で現世に現れるスキル。 強力なビーストではあるが、その発生は 『人間の手で作られる」事でなくてはならない。&br; ○結界作成:EX 『根源の渦」の複製であるビーストⅦは自らの 知覚領域内であれば自由なワールドメイキングが 可能となっている。&br; 【固有スキル】 ○万象解析:EX 創造物、技術、生命問わず、存在するものを完全に 複製する権能。 ただしそれは『基本骨子』『構成材質』『蓄積年月」で のみ複製されたもので、 『創造理念』『製作技術』『成長経験』といった工程は 含まれない。 ビーストたちが持つそれぞれの権能さえ複製・使用する 事も可能。&br; ○ネガ・アース:EX 現在の物理法則によった地球の在り方を否定し、宇宙全体にビーストⅦが『正しい』と考える法則を波及・統一する事象書き換え機能。 異聞帯、空想樹はこの権能を元にデザインされた。 #endregion #region(プロフィール2(+クリックで展開)) ○オルガ・カルデアス 極小の疑似地球モデル。地球の魂を複写した魔術礼装。 時計塔十二科の一つ、『天体』のアニムスフィア家が 追究し続けた仮説。 この原型は海洋油田基地セラフィックスで秘密裏に鋳造 された。 海底から星の内海を調査・接触し、128人におよぶレイ シフト適合者を地球の波形とリンクさせ、その波形を複 製したものがカルデアスのコアである。 完成した二つのコアは外装で覆われた後に南極のカルデ ア基地まで運ばれた。 南極カルデア基地はこの天球の状態を100年後に設定 し、文明の継続を保障してきた。&br; ……が、それはあくまで表面上のもの。 本質は位相の違うもう一つの地球であり、その内面は完 全に空洞であり、地球(本物)をカルデアス(仮説)に 換える為の異聞分岐帯だった。 『一つの惑星を作った』のではなく、逆説的に 『一つの惑星しかない宇宙を作った』が正しい。 カルデアスの字宙において、地球以外の天体は存在しな いのである。&br; カルデアスはその内部に『もう一つの疑似モデル」が組 み込まれており、 善悪の計りなく地球の法則をカルデアス地球の法則で上 書きする事を目的としていた。&br; オルガマリー・アニムスフィアはカルデアス地球を運営 する為の思考エンジンになるようデザインされた実験体 だった。 とはいえオルガマリーは頭脳ではなく心臓にすぎない。 心臓は自らの意志で生命活動を止める事はできない。 #endregion #region(プロフィール3(+クリックで展開)) ○マリス・カルデアス カルデアスⅡ号機。 疑似地球モデルであるオルガ・カルデアスの内部空洞に 展開している疑似字宙モデル。&br; その正体は■■■■の複製体である。&br; マリスビリー・アニムスフィアは疑似地球モデルの 制御システムに自分の娘であるオルガマリーの 人格・魂を採用したが、 こちらの疑似宇宙モデルの制御システムに人間の 価値観は与えず、ただ『正解を選べる宇宙』という方向 性だけを入力した。&br; マリス・カルデアスと名乗ったビーストⅦは疑似宇宙そ のものに発生した人格という事になる。&br;&br; アニムスフィアの目的は『天体』を作る事だった。 『惑星』ではない。 宇宙の中心とは何か。無である。 宇宙は爆発から広がった。中心にあったものはすべて外 部にはじけ飛んで宇宙を作った。 であれば、宇宙の中心とは『空洞」である。 この『空洞」を証明できれば宇宙───天体を語る事が できる。この『空洞』に己がなれば宇宙のすべてを識る 事ができる。 無論、それは新しい宇宙ではない。 完全に偽の、仮想の、空論の宇宙であるが、それがなん だというのだ。 偽物であれ、『本物のような宇宙』であれば充分だ。 『天体』を我が手に。 『宇宙』を我が手に。 『根源』に辿り着けないのなら、 『根源』を作ればいい。 それがアニムスフィアのグランドオーダー。&br; 「卵を作ろう。地球という惑星を完璧に模した卵を」「ただし、その中身は空洞だ。 中身はあってはならない」 「神は虚空なり。虚空は神なり。空洞は宇宙なり」 #endregion &br; *ゲームにおいて [#e71fe54e] -第二部[[終章]]に登場するビーストで第二部のラスボス。 [[終章]]をクリアすることでマテリアルに登録される。 **性能比較 [#spec_com] #includex(サーヴァント性能比較表,section=(num=43),titlestr=off,firsthead=of) *小ネタ [#i9acb4b3] #region(&color(red){第二部終章ネタバレ}; +クリックで展開) -[[マリスビリー]]が地球の魂を複製し作り出した疑似地球モデル・カルデアス、その隠された2号機にして''「[[根源の渦>両儀式(剣)]]」を複製した疑似宇宙モデルがマリス・カルデアスである。'' またの名を解析の獣「ビーストⅦ」。[[ホームズ>シャーロック・ホームズ]]が使徒として召喚に応じたのも、ホームズの『解き明かす者』としての在り方故に『解析』の理をもつマリス・カルデアスに抗えなかったため。 #region(探偵の推理) 過去と現在を必要としない、『根源の渦』の''機能だけを再現した中身のない宇宙。''&br;すべての結果を出せるが故に、それがどのような過程で生じたものなのか知る事のない解析装置。&br;自らを証明するため多くの&ruby(いぶん){銀河};を作り、彼らの歴史を知る事なく利用したもの。&br;&br;以上の工程を経て、マリスビリーに作られた機構でありながらキミはクラスを獲得した。&br;人理保障など偽りの&ruby(な){碑};。&br;其は人間が生み出した、人類史をもっとも理解しながら軽んじた結末機構。&br;&br;その名をビーストⅦ。&br;七つの人類悪のひとつ、『解析』の理を持つ獣である。 #endregion #region(誕生経緯) -当初は海上油田基地セラフィックスの工房にて「地球には魂がある」という仮説のもと、地球内核にアクセスする実験を繰り返す事で魂の存在を観測。マリスビリーはその魂を''構造不明瞭のまま複製''することでコアユニットを鋳造し、南極カルデア基地に外殻と共に設置して疑似地球モデル・カルデアス…もといカルデアス1号機『人理保障天球オルガ・カルデアス』を作り上げた。 そしてマリスビリーはカルデアスの製造…『地球の魂』が複製できたのなら、''上位の事象である宇宙の基点…『根源の渦』も複製できる''のではと思い至り、地球の魂同様''『根源の渦』の表面…機能のみを複製。''更に絶対に覆らない人理保障を実現するために、複製された『根源の渦』には「正しい宇宙運営」の指向性が与えられた。それがカルデアス2号機である疑似宇宙モデル『人理詐称天球マリス・カルデアス』である。 -しかし、本来総てを内包する故に決まった属性・方向性を持たない『根源の渦』に指向性を与えたことで''自我・精神活動がマリス・カルデアスに発生。''その精神がマリスビリーの思想の影響を受けたことで''『&ruby(カタチ){外側};さえあれば&ruby(たましい){中身};は不要』''という結論に至り、「&ruby(悪意){Malice};」に満ちた結末装置へと成り果てた。 --ただしマリスのスペルは現状判明していないので注意。仮にマリスビリーから来ているのなら「Maris」となり、ラテン語で「海の」を意味する。 #endregion -[[異星の巫女]]と同じ姿をとることもできるが、そちらと違い表情豊か。 あくまでアバターとして同じ姿になっているだけで、2部道中の各地で出会った異星の巫女本人ではない。 --クリプターの回想に登場する、彼らを蘇生させた「異星の神」の正体でもある。 --マテリアルにあるように異聞帯の生成中枢…[[空想樹]]の大本でもあり、&color(red,black){同時にマリス・カルデアス自体が''ゼロ番目の異聞帯『Fate/Grand Order』の世界を維持する空想樹''に相当する。};そのため''マリス・カルデアス討伐は『Fate/Grand Order』における今までの旅路全てを無かったことにする事と同義になる。'' -ビーストクラスのアイコンにある七つの穴のうち、ビーストⅦのものは中央が点灯している。 --ビーストではあるが、ビーストお馴染みの戦闘開始演出の「人類悪 ○○」という演出はない。 --今まで登場したビーストクラスの中で初の中立属性。 -マテリアル上レアリティが☆5になっている[[ゲーティア]]や[[ティアマト]]らNPCビーストと異なり、レアリティ表示は無し。 [[E-フレアマリー]]等と同様に[[☆0>アンリマユ]]扱い。 --パラメーターも表記無し(「-」や「無し」表記も存在しない)という異例の存在。 プロフィールも他のビーストが6つまであるのに対し、3つしかない。 -バトル中、ゲージごとに今までの異聞帯のイメージ映像カットインが入り、その異聞帯に準えたようなギミックが発動する。 #region(カットイン時の文字) -虚空記録帯フロストレルム No.1 ''Lostbelt:1 Ледяная пустошь Earth of the Ice Age'' --「Ледяная пустошь」はロシア語。 意味は『氷の荒野』。 &ruby(ベルトメイキング){異聞作成方針};は弱肉強食思想によるフリーズエンド -虚空記録帯アポカリプス No.2 ''Lostbelt:2 Eftir hamfarirnar Earth of Twilight'' --「Eftir hamfarirnar」は恐らくアイスランド語。 『災害の後で』の意。 &ruby(ベルトメイキング){異聞作成方針};は終末/摩耗によるポスト・ラグナロク -虚空記録帯エタニティ No.3 ''Lostbelt:3 从此幸福快乐 Earth of Culminatin'' --『从此幸福快乐』は中国語。 『いつまでも幸せに暮らしました』というようなニュアンスの決まり文句らしい。 &ruby(ベルトメイキング){異聞作成方針};は統制/集権によるハッピーエバーアフター -虚空記録帯レイザー No.4 ''Lostbelt:4 लर्पिंग रिवोल्यूशन Earth of Convergence'' --『लर्पिंग रिवोल्यूशन』はヒンディー語。 意味は『環状の公転』となる。 &ruby(ベルトメイキング){異聞作成方針};は削減/棄捨によるループ・レボリューション -虚空記録帯スターロード No.5 ''Lostbelt:5 Ιδανική Ουτοπία Earth of Paradise'' --『Ιδανική Ουτοπία』はギリシャ語。 『理想的な理想郷』『完璧な理想郷』といった感じらしい。 &ruby(ベルトメイキング){異聞作成方針};は完成/停滞によるオーバー・ユートピア -虚空記録帯ライムライト No.6 ''Lostbelt:6 Merry Bad End Earth of Tragic Fate'' --『Merry Bad End』は和製英語。 受けての解釈次第で、ハッピーエンドともバッドエンドとも取れる結末のこと。 &ruby(ベルトメイキング){異聞作成方針};は童話/幻想によるメリー・バッドエンド -虚空記録帯ジェネシス No.7 ''Lostbelt:7 Calactihyaoyotl Itzinpeuhcan Earth of Creation'' --『Calactihyaoyotl Itzinpeuhcan』はナワトル語。 『侵略戦争と起源』という意味になる。 &ruby(ベルトメイキング){異聞作成方針};は絶滅/創世によるインヴェイド・ジェネシス #endregion -%%&color(silver){その言動から一部では「マリスちゃん」と萌えキャラ扱いされて親しまれている。};%% -%%オールマインドの同類%% -プレゼンが下手 #endregion *このサーヴァントについてのコメント [#comment] //#region(過去ログ) //#ls2 //#endregion #scomment(./コメント,15) RIGHT:[[ページトップへ>#TOP]]