ジョン・ラックランド の変更点
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//METAタグへ記載する通称はゲーム内で用いられたものに限定します。
META:keywords,くらす,つうしょう
#pulldown(,---見出しへ移動---)
*ステータス [#qdb0a9ae]
|CENTER:150|CENTER:80|CENTER:120|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:120|c
|~SSR|>|>|>|>|~No.469|
|&attachref(./IMG_0486.jpeg,nolink,黒獅子の叫びを、此処に,234x400);|>|>|>|>|>|
|~|~クラス|>|>|>|アヴェンジャー|
|~|~属性|>|>|>|中立・悪|
|~|~真名|>|>|>|ジョン・ラックランド|
|~|~時代|>|>|>|12~13世紀|
|~|~地域|>|>|>|欧州|
//真名・時代・地域はゲーム内マテリアルに記述があれば、そちらにあわせて編集してください。
|~|~筋力|A|>|~耐久|A|
|~|~敏捷|C|>|~魔力|A|
|~|~幸運|E-|>|~宝具|A+|
|~|>|>|>|>|~能力値(初期値/最大値)|
|~|~HP|>|>|>|2172/14810|
|~|~ATK|>|>|>|1646/10654|
|~|~COST|>|>|>|16|
|~|~コマンドカード|Quick×1|>|Arts×2|Buster×2|
|>|>|>|>|>|~特性|
|>|>|>|>|>|LEFT:サーヴァント、人属性、中立属性、悪属性、人型、男性、王、ヒト科のサーヴァント|
//特性順は編集方針を参照してください。
|~保有スキル|>|~効果|~継続|~CT|~取得条件|
|暗君のカリスマ[A]|>|LEFT:味方全体の攻撃力をアップ[Lv.1~]|3|8|LEFT:初期スキル|
|~|>|LEFT:味方全体のクリティカル威力をアップ[Lv.1~]|~|~|~|
|~|>|LEFT:敵全体の強化状態を解除|-|~|~|
|~|>|LEFT:味方全体に呪い状態を付与【デメリット】|3|~|~|
|欠地王の矜持[A]|>|LEFT:味方単体のBusterカード性能をアップ[Lv.1~]|3|8|LEFT:霊基再臨×1突破|
|~|>|LEFT:味方単体のNPを増やす[Lv.1~]|-|~|~|
|~|>|LEFT:味方単体のスキルチャージを1進める|~|~|~|
|~|>|LEFT:自身に呪い状態を付与【デメリット】|3|~|~|
|偽神転生[B]|>|LEFT:自身のNPを増やす[Lv.1~]|-|8|LEFT:霊基再臨×3突破|
|~|>|LEFT:自身の攻撃力をアップ[Lv.1~]|3|~|~|
|~|>|LEFT:自身に[中立]特攻状態を付与[Lv.1~]|~|~|~|
|~|>|LEFT:自身に「攻撃時のダメージ前に自身のクリティカル威力をアップ(3T)する状態」を付与|~|~|~|
|~|>|LEFT:自身に呪い状態を付与【デメリット】|~|~|~|
|~クラススキル|>|>|>|>|~効果|
|復讐者[A]|>|>|>|>|LEFT:自身の被ダメージ時のNP獲得量をアップ|
|~|>|>|>|>|LEFT:自身を除く味方全体<控え含む>の弱体耐性をダウン【デメリット】|
|忘却補正[A++]|>|>|>|>|LEFT:自身のクリティカル威力をアップ|
|自己回復(魔力)[B]|>|>|>|>|LEFT:自身に毎ターンNP獲得状態を付与|
|~アペンドスキル|>|>|>|>|~効果|
|追撃技巧向上|>|>|>|>|LEFT:自身のExtraAttackカードの性能をアップ[Lv.1~]|
|魔力装填|>|>|>|>|LEFT:自身のNPをチャージした状態でバトルを開始[Lv.1~]|
|対セイバー攻撃適性|>|>|>|>|LEFT:自身の〔セイバー〕クラスに対する攻撃力をアップ[Lv.1~]|
|特撃技巧向上|>|>|>|>|LEFT:自身のクリティカル威力をアップ[Lv.1~]|
|スキル再装填|>|>|>|>|LEFT:自身に「スキル使用後に使用したスキルのチャージを1進める状態」を付与[Lv.1~]|
|>|~宝具|~種類|>|~ランク|~種別|
|>|&ruby(インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム){''反転憲章・境目のない世界''};|Buster|>|A+|対軍宝具|
|>|>|>|>|>|~効果|
|>|>|>|>|>|LEFT:フィールドにいる敵味方全体の〔王〕の対象数に応じて自身の宝具威力をアップ(1ターン)+フィールドにいる敵味方全体の〔悪〕の対象数に応じて自身の宝具威力をアップ(1ターン)+敵全体に強力な攻撃[Lv.1~]&Buster攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+味方全体に〔呪い〕回復化状態<呪いによるダメージをHP回復効果に変換する状態>を付与(3ターン)|
&br;
**各レベル毎のステータス [#d09afa7e]
#region(+クリックで展開)
|CENTER:70|CENTER:100|CENTER:100|CENTER:5|CENTER:70|CENTER:100|CENTER:100|c
|~レベル|~HP|~ATK||~レベル|~HP|~ATK|
|1|2,172|1,646||70|13,432|9,672|
|10|2,551|1,916||80|14,481|10,419|
|20|3,675|2,717||90|14,810|10,654|
|30|5,394|3,943||>|>|~聖杯転臨|
|40|7,479|5,429||100|????|????|
|50|9,704|7,014||110|????|????|
|60|11,776|8,492||120|????|????|
#endregion
&br;
**イラストの変化 [#zef1161f]
#region(イラスト:東冬 (+クリックで展開))
&attachref(./.jpg,nolink,初期状態,145x250);→&attachref(./.jpg,nolink,霊基再臨1回目,145x250);→&attachref(./.jpg,nolink,霊基再臨3回目,145x250);→&attachref(./.jpg,nolink,霊基再臨4回目,145x250);
#endregion
&br;
**霊基再臨 [#u07f2043]
#region(+クリックで展開)
|CENTER:200|CENTER:110|CENTER:1|CENTER:200|CENTER:110|c
|BGCOLOR(#ffddcc):~霊基再臨×1|~必要Lv:50||BGCOLOR(#ccfff7):~霊基再臨×2|~必要Lv:60|
|~素材|~個数|~|~素材|~個数|
|虚影の塵|10|~|黒獣油|10|
|混沌の爪|10|~|原初の産毛|10|
|~QP|10万|~|~QP|30万|
|>||~|>||
|BGCOLOR(#ccffcc):~霊基再臨×3|~必要Lv:70||BGCOLOR(#ffcce6):~霊基再臨×4|~必要Lv:80|
|~素材|~個数|~|~素材|~個数|
|血の涙石|10|~|呪獣胆石|10|
|光銀の冠|10|~|黄昏の儀式剣|10|
|~QP|100万|~|~QP|300万|
#endregion
//☆5 10万、30万、100万、300万
&br;
**保有スキル強化 [#Skill_Strengthening]
#region(必要アイテム表+クリックで展開)
|~レベル|~必要QP|~必要アイテム|~備考|h
|CENTER:|RIGHT:||CENTER:|c
|~1|---|---||
|~1⇒2|20万|虚影の塵×10||
|~2⇒3|40万|アイテム×||
|~3⇒4|120万|アイテム×||
|~4⇒5|160万|アイテム×||
|~5⇒6|400万|アイテム×|CT-1|
|~6⇒7|500万|アイテム×||
|~7⇒8|1,000万|アイテム×||
|~8⇒9|1,200万|アイテム×||
|~9⇒10|2,000万|伝承結晶×1|CT-1|
#endregion
//☆5 20万、40万、120万、160万、400万、500万、1,000万、1,200万、2,000万、石の必要数→5、12
&br;
**アペンドスキル強化 [#AppendSkill_Strengthening]
#region(必要アイテム表+クリックで展開)
|~レベル|~必要QP|~必要アイテム|~追撃技巧向上|~魔力装填|~対セイバー&br;攻撃適性|~特撃技巧向上|~スキル再装填|h
|CENTER:|RIGHT:||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~1|---|サーヴァントコイン×120|+30%|+10%|+20%|+20%|1回|
|~1⇒2|20万|アイテム×X|+32%|+11%|+21%|+21%|~|
|~2⇒3|40万|アイテム×X|+34%|+12%|+22%|+22%|~|
|~3⇒4|120万|アイテム×X|+36%|+13%|+23%|+23%|~|
|~4⇒5|160万|アイテム×X、アイテム×|+38%|+14%|+24%|+24%|~|
|~5⇒6|400万|アイテム×X、アイテム×|+40%|+15%|+25%|+25%|2回|
|~6⇒7|500万|アイテム×X、アイテム×|+42%|+16%|+26%|+26%|~|
|~7⇒8|1,000万|アイテム×X|+44%|+17%|+27%|+27%|~|
|~8⇒9|1,200万|アイテム×X|+46%|+18%|+28%|+28%|~|
|~9⇒10|2,000万|伝承結晶×1|+50%|+20%|+30%|+30%|3回|
#endregion
//☆5 20万、40万、120万、160万、400万、500万、1,000万、1,200万、2,000万、石の必要数→5、12
&br;
*セリフ [#vb7337aa]
#region(CV:山崎岳彦&小市眞琴 (+クリックで展開))
//同項目内の順はボイスページのものに準ずる
|CENTER:100||LEFT:495|c
|>|~CV|山崎岳彦|
|~開始|~1|「蹂躙を、開始する」|
|~|~2|「朽ちるのを、待ちきれぬか」|
|~|~3|「なぜ死に急ぐ。なぜ枯れ果てる幸福を否定する」|
|~|~4|「我が名は黒獅子。心などとうに、喰らい尽くした」|
|~スキル|~1|「死を、ここに」|
|~|~2|「血と共に、荒野に滲め」|
|~|~3|「救いなど、不要!」|
|~|~4|「おお……円卓! 日輪!」|
|~|~5|「黒獅子の叫びを、此処に」|
|~|~6|「輝きは、此処に朽ちる」|
|~コマンドカード|~1|「ふん」|
|~|~2|「愚策だな……」|
|~|~3|「貴様にしては上出来か」|
|~宝具カード|~1|「灰も塵も、何一つ残さぬ」|
|~|~2|「巻き込まぬ保証はないぞ、マスター」|
|~|~3|「形振り構わぬという訳か……」|
|~アタック|~1|「閉ざせ、潰えよ」|
|~|~2|「許そう……死ね」|
|~|~3|「頭が低いな」|
|~|~4|「面を上げよ」|
|~|~5|「抉れ」|
|~|~6|「進撃せよ」|
|~|~7|「頭が高い」|
|~|~8|「満ちよ」|
|~|~9|「凍えよ」|
|~|~10|「忠義である」|
|~|~11|「伝令を命じる」|
|~|~12|「爆ぜよ」|
|~|~13|「おおぉ……ああああっ!」|
|~|~14|「ご苦労。滅びる事を赦す」|
|~|~15|「余が赦す。曝け出せ」|
|~エクストラアタック|~1|「褒美だ、くれてやろう」|
|~|~2|「貴様の墓標だ、受け取れ」|
|~宝具|~1|「神託の下に大憲章は破れ去り、王も民も貴族すらも全ては虚空に堕ち惑う。思い知るが良い。暗愚の呼び起こす、跪く大地すら与えられぬ暴虐を!!」|
|~|~2|「永遠の陽光とて、虚無に消えた大地を照らす事は叶わぬ。堕ちよ、満ちよ、朽ちよ。生と死の狭間を耽溺し、己の奏で上げた詩と共に、ただ、深く、沈め……!!」|
|~|~3|「口上など、必要あるまい。滅びの宿命は変わらぬ……」|
|~ダメージ|~1|「んぐっ、ぬぅぅん……!」|
|~|~2|「むんっ」|
|~|~3|「我が守りを貫くとは……!」|
|~|~4|「ぬぅんっ!」|
|~戦闘不能|~1|「そうだ……余と貴様らは同じ。ただ、陰に還るのみ……」|
|~|~2|「まだだ、まだ沈まぬ……! 元よりこの身は……おのれ、おのれぇ……!」|
|~|~3|「誰だ……余を滅ぼすのは。獅子王か? それとも、獅子の心を───」|
|~勝利|~1|「貴様らに、勝利も敗北もない。戦を語る者すら、一人も残さぬ」|
|~|~2|「腐る暇もない。ただ、我らは虚無へと落ちる」|
|~|~3|「兵、民、敵、王。全ては等しく腐り落ちる」|
|~レベルアップ|~1|「フン」|
|~|~2|「そうか」|
|~|~3|「足りぬ」|
|~絆Lv|~1|「敵を、敵を我が前に」|
|~|~2|「カルデアは、世界の怨敵となる。余が戦いに出向くとはそういう事だ」|
|~|~3|「貴様と話すことはない」|
|~|~4|「ただ命令のみを寄越せ。貴様の言葉は、我が魂を鈍らせる……!」|
|~|~5|「口を開くな! 貴様の敵は、余が全て削り潰す……!」|
|~会話|~1|「敵だ、行くぞ」|
|~|~2|「主従などない。ただ、歩む者と屍肉がいるだけだ」|
|~|~3|「マスターか。いずれ殺す」|
|~|~4|「円卓の王……行軍を、今一度、行軍を───!」(アーサー王系サーヴァント所持時)|
|~|~5|「円卓の騎士……蹂躙を、もう一度見せてやろう」(円卓の騎士系サーヴァント所持時)|
|~|~6|「腐り落ちし白磁、不浄なりし輝き……おのれ、ガレス、ガレス! ガレスゥ!!」(ガレス所持時)|
|~|~7|「獅子の心───笑止。貴様は、他者の付けた異名に飲み込まれ、民衆に踊らされる愚か者に過ぎぬ。世界は忘れぬ、貴様の栄誉を。貴様の悪逆を!」(リチャードⅠ世所持時)|
|>|~好きなこと|「好ましきものか。蹂躙だ……」|
|>|~嫌いなこと|「厭うものか。世の理だ」|
|>|~聖杯について|「聖杯……今一度この手に渡った時が、貴様らの最後だ」|
|>|~イベント開催中|「催事のようだが、無視して構わぬのだな」|
|>|~誕生日||
|>|~召喚||
|>|~誕生日|「生誕を祝う……斯様な&ruby(いとま){暇};など、貴様らにあるのか」|
|>|~召喚|「……クク……ククク……ハハハハハハ!!&br; 余の霊基すら手駒にしようとは、カルデアよ!&br; 貴様らはどこまで強欲なのだ!&br; 愚かとは言うまい、そうしてきたからこそ、&br; 貴様らは此処まで潰えずに辿り着いたのだろう。&br; ……まあ良い。アヴェンジャーだ。&br; 今はただ、黒獅子とでも呼ぶがいい。」|
#region(霊基第二段階(+クリックで展開))
//同項目内の順はボイスページのものに準ずる
|CENTER:100||LEFT:495|c
|>|~CV|小市眞琴|
|~開始|~1|「余が手を汚すまでもない。影だけで十分だろう」|
|~|~2|「なんだ? また愚民どもの反乱か?」|
|~|~3|「血の気の多い奴らめ。そんなに殺し合いが好きか」|
|~|~4|「好きにしろ。余も好きにやり返す」|
|~スキル|~1|「民衆は虫けらだ」|
|~|~2|「貴族も虫けらだ」|
|~|~3|「俺か? 虫どもの餌だ」|
|~|~4|「餌の矜持を見せてやる!」|
|~|~5|「怪我したいのか? 離れてろ」|
|~|~6|「はぁ……何がしたいんだ? お前ら」|
|~コマンドカード|~1|「ふん」|
|~|~2|「まあまあか」|
|~|~3|「分かった分かった」|
|~宝具カード|~1|「土地を荒らす気か? 余は知らんぞ」|
|~|~2|「いいだろう。興が乗った」|
|~|~3|「いいよ。君を信じてやる」|
|~アタック|~1|「重税? 身軽になってよかったな」|
|~|~2|「これが金、税金の力だ!」|
|~|~3|「投石なぞ気にもならん」|
|~|~4|「そこ、巻き込まれるぞ」|
|~|~5|「貫け、爆ぜろ」|
|~|~6|「ふん、かなり痛いぞ?」|
|~|~7|「ハッ! ついてこれるか?」|
|~|~8|「相手してやる。そいつがな」|
|~|~9|「正々堂々、闇討ちだ」|
|~|~10|「無礼だな」|
|~|~11|「ギロチン? いらないね」|
|~|~12|「処刑人? いらないね」|
|~|~13|「ハハ、踊れ踊れ!」|
|~|~14|「褒美だ、受け取れ」|
|~エクストラアタック|~1|「愚者どもめ、貴様らには大地すら与えん!」|
|~|~2|「徴税だ、貴様らの土地を貰う」|
|~|~3|「土地の穢れだ、存分に味わえ!」|
|~宝具|~1|「神託の下に大憲章は破れ去り、王も民も貴族すらも全ては虚空に堕ち惑う。思い知るが良い……暗愚の呼び起こす、跪く大地すら与えられぬ暴虐を!!」|
|~|~2|「何故信じられる……? 今日踏み締めている大地が明日も其処にあると! 光がお前達を包み込むなどと! 安寧の明日など無い! 平民の貴様らにも、王たる俺にも、神々にさえもだ!!」|
|~|~3|「欠地王だの失地王だの、好き勝手言ってくれたな? こう言う意味じゃないのは百も承知だ……だが、人を嘲る連中は、こんなジョークで苦しんで死ぬのがお似合いだろ?」|
|~|~4|「余を暗愚と言ったか? その通りだァ! 故に大地は腐り、希望は枯れ果てる! お前達に落ち度は無い、ただ余の愚かさに巻き込まれ、無意味に死ぬだけだ!! ハハハッ、ざまあみろ! ざまあみろォッ!!」|
|~ダメージ|~1|「なん、だよ! そのでたらめな攻撃は!?」|
|~|~2|「ぬぁっ!?」|
|~|~3|「嘘だ、こんなはすじゃあ……!」|
|~|~4|「やめろ!」|
|~戦闘不能|~1|「……はは……惨めな最期だろう……笑えよ……」|
|~|~2|「この痛みは覚えた……必ず復讐する! 必ずだ!!」|
|~|~3|「ごめんな、マスター。先に逝く……」|
|~|~4|「どうしても、兄上に、届かないのか……!」|
|~勝利|~1|「おぉいおいおいおい、俺は玉座から動いてすらいないんだぞ?」|
|~|~2|「教えてくれよ、最低最悪と呼ばれた王に負けて、今どんな気分だ?」|
|~|~3|「やる事はやってやったぞ、マスター。あとはお前の仕事だ」|
|~|~4|「兄上に出来て、余に出来ぬことなどない!」|
|~レベルアップ|~1|「徴税としては十分だ」|
|~|~2|「いいな、もっと持ってこい」|
|~|~3|「余の霊基など育てて、どうするつもりだ?」|
|~霊基再臨|~1|「なんだその顔は。余の顔がそんなに面白いか。四つ裂きの刑にされたくなければじろじろ見るな。黒獅子と俺は、半分別人だと思え。……愚王である事は同じだ。ヤツの罪は、俺の罪である事に変わりない」|
|~|~2|「しばらくこの霊基が続くのか……。なぜ英霊としての全盛期が複数あるのかは分からないが、特異点を幾つも経たせいか、聖杯か何かの影響だろう。そのあたりの解釈は、お前の仲間にでも聞くんだな」|
|~絆Lv|~1|「余はアヴェンジャーだと知っているだろう。お前たちカルデアも復讐の対象だ。せいぜい背中を見せないことだな」|
|~|~2|「余は霊基を幾つか持っているが、カルデアの中ではだいたいこの霊基でいるつもりだ。黒獅子と年を食って枯れた余は、あまり会話をするタイプじゃないからな。とはいえ、俺と馴れ合えると思うなよ」(霊基解放クエストクリアで開放)|
|~|~3|「最初の霊基と、随分違うと思ったろう。黒獅子は余の暴虐の象徴、今の余は、愚かさの象徴だ。がっかりしたか? それで構わない。お前が俺を罵らないのだけが不思議だがな」|
|~|~4|「時々余の周りに現れる犬……生前はまあ狩りによく出かけたからな。それでくっついてきたんだろう。あの犬種は父上も飼っていたからな、意外と古い犬種なんだぞ。体型は召喚に合わせて、当世に寄っているかもしれないけれどな」|
|~|~4|「安心しろマスター、お前が最後の戦いに向かう時には、俺も適当に船を降りる。他の復讐者の連中と同じように、影だけは霊基グラフに残してやるから……せいぜい、使いこなしてみせろ」(奏章Ⅱクリア後)|
|~|~5|「余が何をしてきたか知ってるだろうに……お前は、本気で俺をサーヴァントとして扱ってくれている。他人の嘘やおべんちゃらを見抜くのは得意な筈だったのにな……。仕方ない! 最悪の王として教えてやるよ。無様で醜い足掻き方ってやつをな!」|
|~|~5|「他のアヴァンジャー達に同調する理由? そんな事いちいち聞くな。俺のような嫌われ者の愚王の事を振り返るな。お前は俺と違って仲間も救いたい奴もいるんだろう? ……まあ、なんだ。俺はいい、俺の周りをうろついてた犬の事でも思い出して、せいぜいアイツらのために泣いてやれ」(奏章Ⅱクリア後)|
|~会話|~1|「そろそろ徴税の時間だ。金を落とす扉でも、素材を落とす魔物でもいい。余の為に分捕ってこい」|
|~|~2|「主従? 余は王だ、へりくだらんぞ。最も愚かな王だとしてもな」|
|~|~2|「前にも言ったが、俺はへりくだりはしない。だが、マスターとサーヴァントの関係も理解はしている。故に……その、なんだ、アレだ、茶飲み仲間くらいで、手を打ってやる」(絆レベル3以上)|
|~|~3|「貴様と余の関係? そんな事をよりにもよって俺───あ、いや、余に正面向かって聞くか普通。愚か者め」|
|~|~3|「お前は敵だ。カルデアにいる間はそれを棚に上げてやってるに過ぎん。だから、もしカルデア以外で俺と出会ったら、迷わずに討て。クラス特性でお前の事を覚えているかもしれんが、それでも殺せ。いいな? …………そこでそんな顔をするから心配になるんだろうが、愚か者め」(絆レベル5以上)|
|~|~4|「あそこにいるのは……兄上!? くっ……カルデアを恨んでも仕方がない、か……。この世界は、死してもなお、兄上の影を英雄として使い潰す気のようだ。───さて、余は逃げるぞ。兄上と話すことなどないからな。手を貸せマスター! 兄上は足がとにかく速いから油断するな!」([[リチャードⅠ世]]所持時)|
|~|~5|「ギルガメッシュ王までいるのか!? 原初の王にして英雄王……何もかも、俺とは逆じゃないか……。───ハッ! そんなお偉い王様がいるのに、よく俺なんかを召喚したな、マスター。いいさ、最悪の王の矜持を、いつかアイツに見せつけてやる。……いつかな」([[ギルガメッシュ]]所持時)|
|~|~6|「犬が、たくさん……。八犬士……? ほぉーー、そ、そうか。小説を書く連中はあまり好きじゃないが、仕方ない、お前たちの主人は見逃してやろう。………………干し肉しかないぞ? ほら、喧嘩するなよ?」([[曲亭馬琴]]所持時)|
|~|~7|「円卓……! ……いや、兄上がああなったのは、奴らのせいじゃない。奴らの伝説を吹き込んだ母上や、吟遊詩人の連中と……そんな、夢物語に浮かれた兄上自身のせいだ。……僕は、憧れなんかしなかったさ。憧れなかったよ…………うるさいな! 憧れてなんかいないって言ってるだろ!」(円卓の騎士系サーヴァント所持時)|
|~|~8|「マスター、あのコタツの部屋にいるカッツとかいう奴はなんだ。とんでもないシスコンだぞ。隙あらば信長とかいう姉の自慢話だ。……なんだマスター、その顔は? 何がおかしい」([[織田信勝]]所持時)|
|~|~9|「雷帝イヴァン……! 貴様、よくも余の呼びかけを無視してくれた、な……いや待て、貴様、その背丈、その威圧感、本当に人間か!? お、恐れてなどいないぞ! マスター、ちょっと、言ってやってくれ! 僕はアイツを怖がってなんかいないって! ジョン王万歳って!!」([[イヴァン雷帝]]所持時)|
|~|~10|「ロビン……! ロビン、ロビン、ロビンフッドォ!! 皐月の王、顔なし、シャーウッドの刃! 余に直接抗ったのが貴様か別のロビンかなどどうでもいい! 決闘だ!! クッフッフ……こちらからは、決闘代理人として……マスターを出す! ……あ痛! 何をするマスター!? いてて! やめ───!」([[ロビンフッド]]所持時)|
|~|~11|「シェイクスピア……余を主題とした戯曲を書いたらしいな。いいや待て! 読むつもりはない、あらすじも聞きたくない。やーめろ! 取材しようとするな、再現しようとするな、新しい一節を書きながら朗々と歌い上げるな!!」([[ウィリアム・シェイクスピア]]所持時)|
|~|~12|「プレラーティか。消え失せろ、しっしっ」([[フランソワ・プレラーティ]]所持時)|
|~|~13|「ヒッポリュテ……書物で読んだ時はヘラクレスの噛ませ犬じゃないかと思っていた。それなのに、なんであんなに、堂々と……。……ああ、そうか。余の場合は、噛ませ犬ですらなく、ただの負け犬か……。比べるのは、彼女への侮辱だな」([[ヒッポリュテ]]所持時)|
|~|~14|「あれは……ガレス!? ───いや、安心しろマスター。恨みなどない。余を仕留めたあの高潔な騎士は死んだ。あそこにいるのは、その記憶を持たぬ別の影だ。同じ魂を持っているのは分かるが、あの者を恨むのは、あの時僕の心臓を穿った女───おぞましきほどに輝いていた騎士への侮辱だからな」([[ガレス]]所持時)|
|>|~好きなこと|「好きなもの? ハッ! 後世の連中の噂通りさ! 豪奢な服、豪勢な暮らし! 酒、女、ギャンブル、金! 宝石は特に好きだ! 音楽も、書物も、狩りも嗜んだ! ……兄上には、何一つ勝てなかったがな……。……もういいだろう。……あとは、犬が、好きだ。あいつらは俺を、蔑まない……」|
|>|~嫌いなこと|「余は兄上が嫌いだ。だが、兄上を不当に愚弄する奴は許さないから覚えておけマスター。……今、めんどくさい奴だと思ったろう。ああそうだとも! こんなめんどくさい俺自身も大っ嫌いだ!」|
|>|~聖杯について|「聖杯への願い? まずは健康的で、死にたくなったらいつでも解除できるタイプの不老不死にしてもらう。そして、値崩れを起こさない程度の金銀財宝。あとは絶対に逆らわず、兵糧も睡眠も不要な兵士を1億人だ。その後は部屋の飾りにする。……どうだ? ささやかな願い、だろ?」|
|>|~イベント開催中|「何かやってるようだぞ。俺と違ってお前は好かれてるんだ、顔ぐらい出してやるべきだろう」|
|>|~誕生日|「」|
|>|~誕生日|「誕生日か。……お前、何かを期待するからには俺の誕生日も知ってるんだろうな?……まあいい、何かくれてやる。……ちなみに、俺の誕生日は、……クリスマスイブだ」|
#endregion
#region(霊基第三段階(+クリックで展開))
//同項目内の順はボイスページのものに準ずる
|CENTER:100||LEFT:495|c
|>|~CV|山崎岳彦|
|~開始|~1|「立ち塞がるか。悲しき事だ」|
|~|~2|「この闘争は無意味だ。何ゆえ、理解を拒むのか……」|
|~|~3|「歴史に記される事もない。君達はただ、霞のようにここで消える」|
|~|~4|「これは殺し合いではない。単なる、互いの歴史の閉ざし合いだ」|
|~スキル|~1|「語るに能わず」|
|~|~2|「神に至る道標だ」|
|~|~3|「私は……まだ、私か───」|
|~|~4|「まだだ……まだ届かぬ……」|
|~|~5|「未だ満ちる事はない」|
|~|~6|「暴君か……それも良い」|
|~コマンドカード|~1|「構わぬ」|
|~|~2|「良かろう」|
|~|~3|「心得た」|
|~宝具カード|~1|「語り部はもう居ない───」|
|~|~2|「時は朽ちた。今こそ好機、か」|
|~アタック|~1|「その歌に、希望は無い」|
|~|~2|「物語は続かず」|
|~|~3|「叫びが届く事は無い」|
|~|~4|「大地は語らず」|
|~|~5|「ただ、歩むのみ」|
|~|~6|「嘆きを、此処に」|
|~|~7|「死者に救いは訪れず」|
|~|~8|「風は、すべてを嘲笑う」|
|~|~9|「福音を、此処に」|
|~|~10|「祝福を、此処に」|
|~|~11|「その歩みに理由は無く」|
|~|~12|「流れる血に意味は無く」|
|~|~13|「生と死は流転する」|
|~|~14|「刃は、錆を抱く」|
|~エクストラアタック|~1|「貴様らの命は、歴史には記されぬ」|
|~|~2|「その魂は、誰にも語られる事は無い」|
|~宝具|~1|「『&ruby(インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム){反転憲章・境目のない世界};』───時の果てにて、人類は暴君からも愚民からも解放される。灼けた世界よ、今はただ炭となりて……歴史を、綴れ」|
|~|~2|「偉業、愚行、奇跡、悲劇───全ては過去へと溶け消えた。英雄と只人の境界は書に閉ざされ、やがて幾万もの語り部に刻まれると知れ……!」|
|~|~3|「数多の伝承を人々は語り継ぎ、練り上げ、時代に合わせた真実へと作り変える。まるで神の御業だ。……ああ、戯言を聞かせてすまない。もう、終わる───」|
|~ダメージ|~1|「この身をも、砕き尽くすか……」|
|~|~2|「くっ……!」|
|~|~3|「無駄な、足掻きを……」|
|~|~4|「むぅっ」|
|~戦闘不能|~1|「忘れるな。今日は、こちらの歴史が途絶えた、だけだ……」|
|~|~2|「貴様らの歩みも、いずれは誰かに語り潰される……」|
|~|~3|「……そうか。ここが私の終わる場所か───」|
|~勝利|~1|「下らぬ殺戮だ。誰もこの歴史を語る事は無いだろう」|
|~|~2|「私だけは覚えておこう、お前たちの強さをな」|
|~レベルアップ|~1|「ふむ」|
|~|~2|「これに、意味はあるのか?」|
|~|~3|「受け容れよう」|
|~霊基再臨|~3|「此処に至ったか、マスターよ。戦場にて暴虐の限りを尽くした私も、青く未熟な姿の私も、等しく余の側面である。此処に顕現せし霊基は、その全てが枯れ果てた魂に、神の力を注いだだけの人形に過ぎぬ。重用する必要はない。幼き私の方が、まだ話し相手としてはマシだろう」|
|~|~4|「運命とは、常に私を恐怖せしめるものであった。車輪刑すら耐えた聖人さえ、最期には首を刎ねられる定めであると。……私はただ、世界というものを恐れ続けた。強大なる流れに怯えながら、尚も消すことのできぬ復讐の炎。燃え尽きるまで、使い潰すがいい。そなたとなら、僅かながらに恐怖が和らぐ」|
|~絆Lv|~1|「今の霊基の私に、語ることはない。その資格もない。語るべきことがあるなら、若やいだ時期の私に問うがいい」|
|~|~2|「マスターよ。余の言葉に意味などない。枯れ尽きかけた復讐者の妄言だ。マスターのような者が聞くべき言葉など、何も無い」|
|~|~3|「余は、善き王でもなければ、善き父でも、善き夫でも、善き息子でもなかった。ただ一人、私のことを善き弟だと言った、救いようのない男が居た。それだけだ」|
|~|~4|「物好きなことだ。私がマスターの時代において、どのような評価を下されているか知っているだろう。その評価は、間違いではない。私を信用するな。……国が荒れ果てたように、このカルデアも荒れ果てることになるぞ。悪意などない。ただ──私の暗愚さ故にだ」|
|~|~5|「私に出来ることなど少ない。法学と政務を型通りにこなすことはできるが、国を善くする才はない。……それでも尚、我が身に何かを求めると言うのなら、己を焼き尽くす前に、今一度立ち上がろう。汝の敵を、カルデアの敵を、愚者の&ruby(ほむら){炎};で打ち砕こうではないか」|
|~会話|~1|「征くのか、マスター。我が刃が、進軍の手助けになればよいが」|
|~|~2|「最早私は、王でも神でもない。ただのおぞましきなにかだ。サーヴァントとしてのカタチを与えてくれるのならば、それに従うまで」|
|~|~3|「マスターとの関係か。敵であろうと味方であろうと、英霊を従えるマスターというものは、常に何かの道しるべとなるものだ。その道の先が、栄光であれ、破滅であれ、な」|
|~|~4|「兄上と話す事などない。合わせる顔もない。兄上は気にせぬだろうがな。……マスターよ、そんな顔するな。この霊基では、最早兄上への憎しみすら尽きている。だからこそ、合わせる顔がないのだ」([[リチャードⅠ世]]所持時)|
|~|~5|「ゲオルギウス殿か。遠征から戻った兄上が、竜殺しの聖人の話を説いて回っていた事を思い出す。私にとって、かの聖人は処刑の象徴であったが、ここに来て、その車輪刑の逸話こそが、私にとっての救いだったのではとないかと思える。何を今更と思われるだろうがな」([[ゲオルギウス]]所持時)|
|~|~6|「円卓の騎士……。伝説は伝説に過ぎぬと思っていたが、戦場で相対した円卓は……。ふぅ……余は、全てを用いて抗った。悪逆も正道も、全てを使い蹂躙せんとした。再び戦場で見える事があらば、躊躇わず同じことを為すだろう、それが私から向ける、伝説に生きた者達に対する唯一の敬意だ」(円卓の騎士系サーヴァント所持時)|
|~|~7|「我が復讐の炎を向けるべき相手は、円卓ではなかった。だが、復讐を果たす為の障壁であるが故に、彼らと刃を交えた。そこに後悔はない。だが……我が穢れの中で力尽きかけたあの気高き騎士。あの者の覚悟を一笑に付した事……これだけは、悔やみきれぬ」([[ガレス]]所持時)|
|~|~8|「獅子の心を持つと言われた兄上だが、かの円卓の王は、まさに獅子そのものであった。心も、魂も、その在り方そのものがな。兄上が焦がれ、そして追いつけぬ祖となる王だと語っていたが、それ以上の存在であった。感情が枯れ果てた今もなお、怖れを抱く」([[アルトリア・ペンドラゴン(槍)]]所持時)|
|~|~9|「モルガン、湖の妖精、妖精國の女王。見ただけで分かる。そうか、あれが……あれこそが、ブリテンの化身か」([[モルガン]]or[[水妃モルガン>救世主トネリコ]]所持時)|
|~|~10|「民の叡智か。私には最も縁遠き宝具だな。もう一つの宝具も、今の私にとっては皮肉な名だ。民というものを信じる原初の旅人にこそ、相応しき宝具なのだろう」([[エルキドゥ]]所持時)|
|~|~11|「アマゾネスの女王。理不尽を覆す為に戦い続け、神の謀略などというものに身を砕かれたにも拘わらず、なおも誇りを失わぬとは。……私には、些か眩しすぎる」([[ヒッポリュテ]]所持時)|
|~|~12|「プレラーティ。奴は、私とは逆だな。人間の愚行を、誰よりも愛している。私は、それを許せなかったが故にこうなったというのに。皮肉なものだ……」([[フランソワ・プレラーティ]]所持時)|
|~|~13|「無常の実の精霊よ、謝罪をするつもりはない。我が身を呪いたければ呪うがよい。元より、許しなど願わぬ。だが、汝がこのカルデアに、マスターの元に辿り着いた事、奇跡とは言わぬ。誇れ、貴様は成し遂げたのだ」([[テュフォン・エフェメロス]]所持時)|
|>|~好きなこと|「酒はよく嗜んでいたが……服も調度品も、ひたすら贅を尽くしたというのに、酒だけは安酒しか合わなかった。舌までは、背伸びができなかったという事だろうな」|
|>|~嫌いなこと|「この身になれば、最早何を嫌うでもない。敢えて言うならば、このように枯れ果てた心のまま、尚も復讐の火を絶やす事のできぬ己自身だ。木々とは違い、枯れ果てたところで燃え尽きる事もできぬらしい」|
|>|~聖杯について|「聖杯か。我が身には既に必要無き物だ。要らぬと言うなら、兄上の墓にでも捧げてやってくれ。ああ……兄上の遺骸は幾つかに分かたれて埋葬されているが、英国には一つもない。気を付けるといい」|
|>|~イベント開催中|「ふむ。催事が行われているようだ。マスターとしては顔を出して、皆を安心させるべきだろう」|
|>|~誕生日|「」|
|>|~誕生日|「生まれたことを感謝し、成長を祝う。心からそれを為せる者は、それだけで尊いものだ。私のようになることはあるまい」|
#endregion
#endregion
&br;
*マテリアル [#y0dec896]
#region(絆ポイント(+クリックで展開))
|~Lv|~レベル毎|~累計|~報酬|h
|CENTER:30|RIGHT:90|RIGHT:90|CENTER:110|c
|~1|6,000|6,000|--|
|~2|24,000|30,000|--|
|~3|15,000|45,000|--|
|~4|2,500|47,500|--|
|~5|3,000|50,500|--|
|~6|300,000|350,500|聖晶石3個|
|~7|||聖晶石3個|
|~8|||聖晶石3個|
|~9|||聖晶石3個|
|~10|||[[絆礼装>死因に非ず]]|
//礼装ページのリンク付けは礼装ページ作成後に行う
//☆5 聖晶石3個
#endregion
#region(キャラクター詳細(+クリックで展開))
祝福無き『欠地王』。愚かで無能な『失地王』。
獅子心王の弟であり反逆者。
彼は本当に愚王であったのか。
それを確かめる術はない。カルデアにさえ。
英霊として顕現した彼の物語が、生前と同じ道を辿るとは限らないのだから。&br;
『……黒獅子の名の下に、この土地は腐る。塵も灰も、
何一つ残す事はない』
#endregion
#region(絆レベルを1にすると開放 (+クリックで展開))
身長/体重:185cm・70kg(霊基第一・霊基第三)
165cm・53kg(霊基第二)
出典:史実
地域:欧州
属性:中立・悪 副属性:人 性別:男性
通称『欠地王』。獅子心王の弟であり、様々な物語でロビンフッドの敵対者になりがち。
#endregion
#region(絆レベルを2にすると開放 (+クリックで展開))
○霊基第一
この姿は、正確にはジョン・ラックランドであってジョン・ラックランドではない。古今東西から、民を恐怖に陥れた『暴君、暗君、愚王』達を寄せ集めた暴虐の呪いの集合体―――黒獅子である。彼が霊核を砕いたとある英霊の鎧に呪いを詰め込んでいる形だが、何故霊核を砕かれた英霊の鎧がジョンの所有物として残り続けているのか、それは彼自身にも解らない。
ある答えを推測しては、それを頭の中で打ち消していくのだが―――その際の苛立ちが、ますます暴君の呪いを色濃くしていく。
&br;記憶そのものは他の形態のジョンと共有しているが、人格はほぼ別物。しかし、他の形態のジョンがショックを受ける事実などを知ると、しっかりと黒獅子も衝撃を受ける。
#endregion
#region(絆レベルを3にすると開放 (+クリックで展開))
○霊基第二
まだ15才前後と見受けられる若き姿。
父親の下で、将来の為に大切に育てられていた少年から青年に羽化しようとしている時期のジョンである。
この時期こそが、ジョン王の人生での全盛期だったという事なのかもしれない。
生まれた時に渡せる土地がなかった事に負い目を感じた父王ヘンリーⅡ世は、ことさらジョンを可愛がった。ジョンもまた、兄達と違い父に対して忠実であった。
もっとも、青年となった後―――ヘンリーⅡ世と敵対した兄、獅子心王へと寝返り、その裏切りが父を失意の死に追い込んだのだが。
&br;「父上に溺愛されていただけの時期が俺の『全盛期』か
……ハハ、まあ、俺程度じゃそんなものだろう。気にしちゃいないさ。ただの事実だ」
#endregion
#region(絆レベルを4にすると開放 (+クリックで展開))
◯暗君のカリスマ:A
「……余にも、一応は忠誠を誓う奴らはいたんだ。
まあ、9割は裏切ったし、残った奴も兄上が帰国したと知ってショック死したりと散々だったが。
……ウィリアム・マーシャルは別格だったな……。
余を何度も諌めてくれて、息子の面倒まで見てはくれたが……奴は好かない。それこそ、兄上が憧れた英雄譚に出てくる理想の騎士の権化だったからな」
&br;◯欠地王の矜持:A
「世界中から罵られる事にはもう慣れた。慣れたが……
逆に『ジョンは無能じゃない。獅子心王の借金が全て悪い』という言葉には慣れない。兄上の浪費は兄上の浪費、余の無能は余の無能だ。兄上を攻撃する口実に、俺を使うな」
&br;◯偽神転生:B
「なあマスター。お前が貯蔵している聖杯をいくつか寄越してくれれば、アンティオキアやスノーフィールドでの俺と同じ事ができるかもしれないぞ。敵を倒した後? もちろんお前達に復讐する。……だから、迂闊に俺に聖杯を渡したりするなよ?」
#endregion
#region(絆レベルを5にすると開放 (+クリックで展開))
◯霊基第三
一人の人間としては枯れきった、死に向かう時期のジョン王の姿。
&br;兄や姉を失い、土地を失い、富も名声も失った姿である。だからこそ、と、若き姿(霊基第二)のジョンは神々の力を注ぎ込む為の外見はこの姿であるべきだと考えた。この状態のジョンは基本的に悪意や憎悪が薄いが、それは『己は若き姿の自分が設定した復讐を行使する、暗愚という名のシステムに過ぎない』と認識しているだけで、復讐の手が休まるわけではない。
&br;『反転憲章・境目のない世界』
ランク:A 種別:対軍宝具
レンジ:1~99 最大捕捉:999人
&br;インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム。
民衆の『愚王から救われたい』『暗君を潰してやりたい』『暴君に復讐したい』という願いを無常の果実の力で反転させ、暴君の力を増幅させて大地を撃ち砕く宝具。カルデアのサーヴァントとなった今は無常の果実の力は使えない為、霊基に残った記憶の感覚に頼って無理矢理再現している。それは純粋に彼の才覚によるもので、もしかしたらジョンは、魔術師の家系であれば才能が花開いていたかもしれない。
&br;霊基第三においては、土地のみならず歴史そのものをマグナ・カルタを模した羊皮紙の中に封じ込めて崩壊させる。彼にとっては、土地=歴史というイメージが強くあるのだろう。
#endregion
#region(絆レベルを5にすると開放 (+クリックで展開))
この世界におけるジョンは、兄に対する凄まじき嫉妬と憧憬を併せ持つ有能な『弟』であり、この感情を拗らせ続けたまま人生を足掻いた愚王でもある。
幼少期から、9才年上の兄である獅子心王の苦悩と欠点を家族の中で唯一(母親も半分見抜いてはいたが、それ以上に)理解しており、兄を王―――英雄という束縛から解き放つ為に色々と動き続けた。
兄がアッコンでの捕虜虐殺という凶行に出た後、それを止められなかった事を悔やんだジョンは、フィリップⅡ世の算段に乗るフリをして兄を国元に帰さないように動いた。その間に自分が王となる事で兄を王という呪いから解放しようとしたのである。
しかし、彼は兄の事は見抜けても民衆の事は理解できていなかった。
その歴史にも残る苛烈な虐殺すらをも、獅子心王による英雄的行為だともてはやす民衆を見て絶望したジョンは、愚王への道を転がり落ちる。
それが本来の能力なのか、兄の名誉のために暗君を演じていたのかは、もう誰にも解らない。
&br;恐らくは、ジョン本人にさえも。
&br;◯特異点となったスノーフィールドの聖杯戦争について
&br;彼は夢の世界に封じられる少し前に、エルキドゥのマスターであった銀狼と対峙していた。腕に噛みつかれながらも、その首筋をそっと撫でる。
&br;「……ごめんな。お前の友達を利用して、消滅させた」
&br;そう言って彼は銀狼を街の外まで逃がした。己が噛んだ傷を癒やすように舐める銀狼の喉を撫で、最後に笑う。
&br;「……せめて、最後まで好きなように駆けろ。お前は言葉など持つな、文字など覚えるな。……物語なんか無くても、君は、どこまでも行けるんだから」
#endregion
&br;
*ゲームにおいて [#in_the_fgo]
-☆5アヴェンジャー。
2026年5月2日にコラボイベント「[[偽典共鳴幻想 スノーフィールド>剽滅十字前線 アンティオキア]]」に合わせて&color(#ff0000){期間限定};実装。
--実装時点では第三再臨以降のセイントグラフとバトルキャラが封印されており、「霊基解放クエスト」をクリアすると解放される。解禁は5月16日までは「実装イベントの特定のメインストーリークリア」が必要。イベント終了後は第三再臨にするだけで「霊基解放クエスト」が解放される。
-ステータスは、アヴェンジャーでは珍しく極端なHP偏重型で同クラス同レア内トップのHPを持つ。
反対にATKは☆5内ワーストで、なんと☆4の[[ゴルゴーン]]よりも低い。
-カード構成はQAABB。4HitするArtsおよびQuickの性能は並程度。Busterが5Hitと全体的にHit数が多いのでスター発生率の恩恵は高い。
**スキル解説 [#skill]
-保有スキルは自己強化とサポートの両立型。全てに〔呪い〕のデメリットがあり、それを宝具で反転するスタイル。
--「''暗君のカリスマ A''」
味方全体の攻撃力アップ(3T)&クリティカル威力アップ(3T)+敵全体の強化状態解除+味方全体に呪い付与(3T)【デメリット】
#region(&color(Blue){スキル倍率};)
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|~スキルLv.|~Lv1|~Lv2|~Lv3|~Lv4|~Lv5|
|攻撃力アップ||||||
|クリ威力アップ||||||
|呪い|>|>|>|>|-500|
|~スキルLv.|~Lv6|~Lv7|~Lv8|~Lv9|~Lv10|
|攻撃力アップ||||||
|クリ威力アップ||||||
|呪い|>|>|>|>|-500|
#endregion
---複合カリスマスキル。全体に攻撃バフを最大20%、クリティカル威力バフを30%付与する。
---敵全体の強化解除が含まれている為、火力が足りるなどで温存する場面もあるだろう。
---デメリットは味方全体への500×3ターンの〔呪い〕付与。
--「''欠地王の矜恃 A''」
味方単体のBusterカード性能アップ(3T)&NP増加&スキルチャージを1進める+自身に呪い付与(3T)【デメリット】
#region(&color(Blue){スキル倍率};)
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|~スキルLv.|~Lv1|~Lv2|~Lv3|~Lv4|~Lv5|
|Busterアップ||||||
|NP増加|+20%|+21%|+22%|+23%|+24%|
|CT短縮|>|>|>|>|1T|
|呪い|>|>|>|>|-500|
|~スキルLv.|~Lv6|~Lv7|~Lv8|~Lv9|~Lv10|
|Busterアップ||||||
|NP増加|+25%|+26%|+27%|+28%|+30%|
|CT短縮|>|>|>|>|1T|
|呪い|>|>|>|>|-500|
#endregion
---味方単体にBusterカードバフ最大30%、NP30、CT1短縮を付与する。
「暗君のカリスマ」と合わせて二乗強化が可能な上で、NP付与とCT減はどのような場面でも腐らない。
---デメリットは自身への500×3ターンの〔呪い〕付与。
--「''偽神転生 B''」
自身のNP増加&攻撃力アップ(3T)&〔中立〕特攻状態付与(3T)&「攻撃時のダメージ前に自身のクリティカル威力アップ(3T)する状態」を付与(3T)&呪い付与(3T)【デメリット】
#region(&color(Blue){スキル倍率};)
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|~スキルLv.|~Lv1|~Lv2|~Lv3|~Lv4|~Lv5|
|NP増加|+20%|+21%|+22%|+23%|+24%|
|攻撃力アップ||||||
|〔中立〕特攻||||||
|クリ威力アップ|>|>|>|>||
|呪い|>|>|>|>|-1,000|
|~スキルLv.|~Lv6|~Lv7|~Lv8|~Lv9|~Lv10|
|NP増加|+25%|+26%|+27%|+28%|+30%|
|攻撃力アップ||||||
|〔中立〕特攻||||||
|クリ威力アップ|>|>|>|>||
|呪い|>|>|>|>|-1,000|
#endregion
---NP増加量は最大30。「欠地王の矜恃」を自身に回せば計NP60チャージ出来る。
---攻撃力バフは並程度の効果量だが、比較的希少な〔中立〕特攻バフも付与する。
---通常攻撃や宝具によるダメージ前に自身にクリティカル威力アップバフを付与する。効果量は低いが重ね掛けは容易。
---デメリットは自身への1000×3ターンの〔呪い〕付与。
---特攻対象は以下を参照。
#region(〔中立〕属性のサーヴァント及びエネミー)
#includex(属性一覧表/中立,titlestr=off,permalink=''〔中立〕属性のページへ'')
#endregion
**宝具解説 [#noble_f]
-『&ruby(インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム){''反転憲章・境目のない世界''};』
フィールドにいる敵味方全体の〔王〕の対象数に応じて自身の宝具威力アップ(1T)+フィールドにいる敵味方全体の〔悪〕の対象数に応じて自身の宝具威力アップ(1T)+Buster属性全体攻撃&Buster攻撃耐性ダウン(3T)+味方全体に〔呪い〕回復化状態を付与(3T)
--事前の宝具威力バフは、敵味方問わずフィールド上の〔王〕と〔悪〕の数×10%付与される。自身が両方満たすので、最低でも宝具威力20%バフとして機能する。
---〔王〕特性持ちはそれなりにいるもののこのバフの為に編成を縛るほどの自由度はなく、敵エネミーとしてはごく一部のみが対象なのでバフが伸びる機会は少ない。高い補助能力に加えて悪属性も持つ[[オベロン]]や[[ノクナレア]]あたりは有用。
#region(〔王〕属性のサーヴァント及びエネミー)
#includex(属性一覧表/王,titlestr=off,permalink=''〔王〕属性のページへ'')
#endregion
---〔悪〕特性持ちは[[新宿のアーチャー]]や[[ジェームズ・モリアーティ(裁)]]等で対象を増やせる。サーヴァントやエネミーにもそれなりの対象数があることから、このバフは伸ばしやすい。
#region(〔悪〕属性のサーヴァント及びエネミー)
#includex(属性一覧表/悪,titlestr=off,permalink=''〔悪〕属性のページへ'')
#endregion
--ATKこそ低いものの、バフ量の多さから「特攻を考慮しなければ」火力は全体宝具アヴェンジャーの中でも[[エドモン>巌窟王 エドモン・ダンテス]]の次に高い。エドモン側はバフが持続しないため、継続火力はトップと言って差し支えない。
とは言え、バーサーカーには遠く及ばない程度なので過信は禁物。
---機会は少ないが、攻撃有利であるルーラーや一部のビーストを相手取る時に最も輝くだろう。
--ダメージ後のBuster攻撃耐性ダウン付与がOC対応。
--さらに味方全体に〔呪い〕回復化状態を付与する。[[ロクスタ]]の持つ〔毒〕回復化状態の〔呪い〕版であり、〔呪い〕によるスリップダメージがそのままHP回復に変換される。
---自身の各種スキルによる〔呪い〕デメリットが回復スキルとして利用できる他、[[ゴッホ>ヴァン・ゴッホ]]等のスキルに含まれる〔呪い〕デメリットや敵エネミーからの〔呪い〕付与も実質的に無効化しつつ回復し続ける事が出来る。
**総評 [#total_eva]
-サポートをしつつ自身も火力に貢献する対〔呪い〕対応の全体宝具アタッカー。
他の☆5アヴェンジャーに比べ、面倒な仕様の火力バフや不安定な確率効果といった要素がなく挙動が素直なのが特徴。
--バフそれぞれの効果は高くないものの重ね掛け出来るため、味方への補助が多い。
--自身もバフが豊富であり、編成に左右されず十分なバフ量がある上で、さらに〔王〕と〔悪〕の数次第で宝具威力バフが伸びる宝具が伸び代となるだろう。
--宝具による〔呪い〕反転も大きな強みであり、〔呪い〕によるデメリット持ちや〔呪い〕のスリップダメージが重いエネミーへの対策としては唯一無二なポジションとなっている。
-難点は耐久要素を〔呪い〕の回復化状態以外に持ち合わせていないこと、およびバフ量は優秀だが基礎ATK値が低いこと。攻防共にクラス有利が取りにくいアヴェンジャークラスも相まって火力や耐久に課題が残る。
--全スキル+宝具で5T中3Tの間はHPを2000回復し続けられるが、対等倍クラスの宝具には焼け石に水。
--また宝具運用はしやすい一方、クリティカル方面は物足りない。自身が積極的に殴りに行けば火力はそれなりに満たせるが、スター獲得スキルやスター集中を持たないのでクリティカル運用を行うにはサポートが必須となる。
-理論上は、1度目の霊基再臨でサポートスキルを全て揃えるのでLv50止めでサポート運用可能……なのだが、この時点でもジョンのHPは1万近くまで伸びるため、呪いダメージを考慮してもデスチェンジ運用のハードルは高い。
--そもそもの現実問題として、☆5サーヴァントの高ステータスをかなぐり捨てる事になるので、編成コストやリアルマネーの面でもコスパが悪いのに留意すること。
**概念礼装について [#craft_e]
-Busterメイン&クリティカル技能持ちのため、スター供給のサポートができれば「[[月の勝利者]]」や「[[ジョイント・リサイタル]]」が好適。
特に前者はATK値が高いため、低めのATKをおぎなってくれる。
-絆Lv10で[[専用礼装>死因に非ず]]を入手できる。
**性能比較 [#spec_com]
#includex(サーヴァント性能比較表,section=(num=34),titlestr=off,firsthead=of)
*小ネタ [#ce95d0cf]
#region(+クリックで展開)
-ジョン王はプランタジネット朝イギリスの第三代国王。
二代国王[[リチャードⅠ世]]の弟であり、英国史上最悪の暗君として名を残している。
--末弟であるため出生時に父王から領土を与えられなかったことから「欠地王ジョン」、英語では「ジョン・ラックランド」、フランス語では「サン・テール」という通称がある他、対外戦争に敗北して英国の大陸領土を喪失したことにかけて日本では「失地王ジョン」という呼称も用いられている。
---ちなみに「失地王」という通称は「ラックランド(土地なし)」の訳語の一つ(または誤訳)であったが、現在では上記の「戦争で領地を失った王」という意味合いの呼称として定着しており、Fakeコラボイベントのシナリオでもその旨が解説されている。
#region(史実解説 +クリックで展開)
-プランタジネット朝イギリス初代国王ヘンリーⅡ世の末男。兄たちに与えられていた大陸領地についてジョンの取り分が無かったため、ヘンリーⅡ世はジョンを「土地なし(ラックランド)」と呼び哀れみ、溺愛していた。
ヘンリーⅡ世はリチャードたちの大陸領土の一部をジョンに分け与えようとしたが、それが原因でリチャードと不和になり、父子対立が発生する。
ヘンリーⅡ世とリチャードが対立する中、ジョンは父王側についていたがリチャード側が優勢になるとジョンは父を裏切ってリチャード側に寝返る。最愛の息子に裏切られたことを知ったヘンリーⅡ世はそのショックで気力を失い、病死したという。
--ヘンリーⅡ世の後を継いで二代国王に即位したリチャードは十字軍などの対外遠征に明け暮れ、ジョンに英国本土の留守を任せるようになる。その中で、フランスの尊厳王フィリップⅡ世の調略を受けてジョンは王位簒奪を画策する。
フィリップⅡ世の陰謀によりリチャードがドイツに幽閉されると、ジョンはそれに乗じて王位に就こうとするも重臣たちの反対を受け、更に解放されたリチャードが英国に戻ると屈服してジョンによる王位簒奪は失敗に終わる。
--ジョンの王位簒奪未遂から5年後、フランス遠征中にリチャードが暗殺されたことでジョンは三代国王として正式に即位する。
尊厳王フィリップⅡ世と親しかったことから、重臣たちからフランスとの関係改善を期待されていたジョン王であったが、尊厳王フィリップⅡ世と関係が悪化してフランスと戦争状態に陥り大敗、イギリスの大陸領土のほぼ全てを喪失してしまう。
また、イギリスの聖職者叙任に関して教皇インノケンテイゥスⅢ世とも対立の末、破門を受けたのちに屈服し、教皇への領地寄進や債務を負うことになる。
更に大陸領土奪還を目論み神聖ローマ帝国のオットーⅣ世と手を組んでフランスに攻勢をかけるも尊厳王フィリップⅡ世により連合軍は粉砕されてしまう(ブーヴィーヌの戦い)。
--相次ぐ戦争の惨敗、大陸領土の喪失、教皇への屈服、それらを原因とする国王特権による徴税乱発と言った失政が続く中、ブーヴィーヌの戦いに敗れてもなお、軍役や負担増を求めたジョン王に貴族・諸侯は愛想をつかして内乱を起こし、ロンドンを制圧。
身の危険を覚えたジョン王は、諸侯たちの要求により国王の徴税権の制限や裁判に基づかない逮捕・拘禁の禁止、財産権保証などの条項により法の支配を確立した憲章「マグナ・カルタ(大憲章)」の制定に賛同させられる。
内乱を鎮めるために一度は「マグナ・カルタ」の制定に同意したジョン王であったが、すぐに反故にして「マグナ・カルタ」を無視した重税徴収を行った上に教皇インノケンティウスⅢ世にマグナ・カルタ無効宣言を出すよう要請したため内乱が再発生しまう。
--再度の内乱の中、ジョン王は赤痢により病死する。没年49歳。
ジョン王の死後、父王ヘンリーⅡ世の代から仕える元勲ウィリアム・マーシャルの下でジョンの息子ヘンリーⅢ世が即位し、ヘンリーⅢ世の名で教皇により無効宣言が出された「マグナ・カルタ」が再発行されることになる。
-ジョン王は宝物に[[トリスタン]]の剣「クルタナ(カータナ)」を収めており、それ以後の王の戴冠式で使われることになった。
-余りにも暗愚な王であったため、英国王で「ジョン」という名は二度とつけられない、とよく言われているがこれは事実ではなく、彼の後にもジョンと名づけられた王子は何人か存在している。とはいえそのいずれも王位を継ぐことはなかったため、英国史上で「ジョン」という名の王は2026年時点で彼一人である。
当時は長子に父王の名前を付ける慣習があった(ジョンも長子に父王と同じヘンリーと名付けている)のだが、ジョンの息子のヘンリーⅢ世はジョン王の悪名からか長子にはジョンではなくエドワードと名付けている。
--ぶっちゃけ王としての功績は「マグナ・カルタ」に署名''させられた''ことしかない。
後世の歴史家が「そんなにボロクソ言うほどか?」とジョン王について調べたが、言われていた通りのことしか出てこなかったというエピソードがあるほど。
-創作物においては、[[ウィリアム・シェイクスピア]]がジョン王を主人公とした戯曲『ジョン王の生と死』を執筆している他、[[ロビンフッド]]の物語ではリチャードの遠征中に暴政を行う悪役として登場する。
--シェイクスピアの『ジョン王』はヴィクトリア朝時代にはさかんに演じられたが、その後は人気がなくなり上演されることも稀であるため近年では「最も有名ではないシェイクスピア作品のひとつ」とされている。
#endregion
-Fateシリーズにおけるジョン王は『Fate/strange Fake』において、リチャードの発言等でそれらしき人物像のみが示唆されていた
キャラクターとしての本格的な登場はFGOのイベント「[[剽滅十字前線 アンティオキア]]」。
[[フランソワ・プレラーティ]]が作り上げた「偽りの第六特異点」を蹂躙する「偽りの十字軍」の総大将「黒獅子」として登場。
手勢の騎士からは黒き獅子心王と称されており、[[リチャードⅠ世]]は自身のバーサーカーかライダークラスの別霊基と推察していた。
「黒獅子」はイベントのシナリオ内において、『竹箒日記』に記載されていた[[第一部六章>第6の聖杯 “輝けるアガートラム”]]前日譚に登場するリチャードⅠ世と称する魔人と同一存在であることが示されている。
#region(黒獅子の正体について(コラボイベントネタバレあり) +クリックで展開)
-黒獅子は、バーサーカークラスのリチャードⅠ世の霊基の残骸に呪いを詰め込んたものをジョンが取り込んだ姿。
第六特異点において、人理焼却のための手駒として[[魔術王>ソロモン]]に召喚されたのがバーサーカーのリチャードであったが、同時に召喚されたジョンがリチャードを殺害。その霊基の抜け殻の中に「戦場の穢れ」を詰め込んで鎧としたのが黒獅子であり、第六章前日譚の「リチャードⅠ世と称する魔人」の正体。
-第六特異点で円卓の騎士に敗れた後、コラボイベントの舞台となる『Fate/strange Fake』とは異なる聖杯戦争が行われたスノーフィールドに再召喚される。
再召喚時には第六特異点で鎧に詰め込まれた穢れが消滅していたため、共に召喚されたライダークラスのリチャードⅠ世を召喚直後に殺害して取り込んだことに始め、古今東西数多の時代と国から集めた暴君、暗君、狂王、独裁者達の霊基や思念を押し固めた暴虐の呪いの集合体として鎧を形成。
アンティオキアでカルデアと戦う暴君・暗君の集合体としての「黒獅子」が顕現することになった。
--有能無能関わらず暴君たちを取り込んだが、ジョン曰く「我が強すぎる連中」からは拒絶されたとのことで、[[イヴァン雷帝]]、[[ネロ・クラウディウス]]、[[始皇帝]]は呼びかけに応じず殺しにかかってきたという。
--作中の描写からジョンが取り込んだ暴君・暗君には、古代ローマの暴君カラカラ帝、「マルタの塔」という監獄塔を建てて恐怖政治を敷いた中世イタリアの領主エッチェリーノ3世・ダ・ロマーノ、そしてギリシャ神話において[[ヘラクレス]]に十二の試練を課したエウリュステウス王がいることが窺える。
-絆マテリアルによると、黒獅子はジョン・ラックランドであってジョン・ラックランドではない姿であり、ジョンと記憶は共有しているが人格はほぼ別物と解説されている。
#endregion
-%%失地王だから相手の土地(地面)を失くす宝具ってこと!?%%
--「氷室の天地」の英雄史大戦に出た失地王ジョンがまさに相手の足元に落とし穴を作る能力として採用されていた。
-第2再臨の背景左上にあるファンシーな彫像はイギリスのキルペック教区聖堂にある持ち送りがモデルとなっている。
--第2再臨で犬と一緒にいる理由は、ジョン王は無類の犬好きであることから由来したと考察されている。中世の記録や写本にはジョン王が狩猟犬を連れている姿がよく描かれており、彼は各地を移動する際に大量の犬を帯同し、犬の飼育や狩猟に多額の費用を費やしたことも記録されている。
---ジョン王の飼い犬は実際にはオッターハウンドという猟犬だったようである。にもかかわらずコーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)が描かれているのは、初めて飼ったのがジョン王の父ヘンリー2世と伝えられ、以来イギリス王室の(特にエリザベス2世の)愛犬として有名だからだろうか。なおよく見るとイラストには計5匹の犬が描かれている。
-初期段階(黒獅子)の立ち絵は2025年実装サーヴァントとして公開されたものの諸般の事情により年内実装が見送られたキャラクターのシルエットと同じであるため、本来は2025年内に登場・実装が予定されていた模様。
--おそらくはアンティオキアの開催が延期になり、それに伴って登場・実装も延期になったものだと考えられる。
イベントが延期になった理由は作者・成田良悟氏の[[Xのポスト>https://x.com/ryohgo_narita/status/2052015193551749625?s=20]]を参照。
簡潔に言うと成田氏の体調が悪化したことを鑑み、運営判断により延期されたとのこと。
-第一段階及び第三段階のCVを担当する山崎岳彦氏は主にナレーターやイベントでの司会として活動しており、アニメ・ゲームでキャラクターを演じるのはこれが初めて。
#endregion
&br;
*霊基解放クエスト [#y4d84297]
-開放条件:第三再臨
#region(+クリックで展開)
|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:160|c
|>|BGCOLOR(#f0e68c):SIZE(20):''Break the seal''|>|>|>|LEFT:SIZE(20):''霊基開放クエスト ジョン・ラックランド''|
|~推奨Lv|70|~場所|>|>|カルデアゲート:幕間の物語|
|>|>|>|>|>||
|~AP|5|~周回数|1|~クリア報酬|霊基第3段階|
|~絆P|1,430|~EXP|44,380|~QP|14,800|
|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■''|
|~Battle&br;1/1&br;二列編成|>|LEFT:交易地の守護騎士&br;Lv25(剣:51,045)|>|LEFT:監視拠点の守護騎士&br;Lv28(弓:57,475)|LEFT:平坦拠点の守護騎士&br;Lv26(剣:56,608)|
|~|>|LEFT:財源地の守護騎士&br;Lv29(弓:63,763)|>|LEFT:[[失地王>ジョン・ラックランド]]&br;Lv67(讐:200,825)|LEFT:軍事拠点の守護騎士&br;Lv30(弓:70,343)|
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''|
|>|>|>|>|>|LEFT:光銀の冠×2、禁断の頁×2|
|>|>|>|>|>|~備考|
|>|>|>|>|>|LEFT:失地王はジョンのシャドサーヴァント、守護騎士は粛正騎士。&br;&br;《永続・解除不可バフ》&br;軍事拠点の守護騎士&br;「''難攻不落''」防御力をアップ&br;「''難攻不落''」宝具攻撃で受けるダメージを減らす&br;&br;財源地の守護騎士&br;「''徴税執行''」通常攻撃時、対象のNPを減らす(-??%)&br;「''徴税執行''」Artsカードの攻撃による被ダメージ、被NP発生量、被スター発生率が減少する&br;&br;平坦拠点の守護騎士&br;「''軍資循環''」毎ターンチャージを1増やす&br;「''軍資循環''」Busterカードの攻撃による被ダメージ、被NP発生量、被スター発生率が減少する&br;&br;監視拠点の守護騎士&br;「''索敵伝令''」必中&br;「''索敵伝令''」防御無視&br;「''索敵伝令''」クリティカル攻撃で受けるダメージを減らす&br;&br;交易地の守護騎士&br;「''物流掌握''」スターが発生する確率を減らす&br;「''物流掌握''」Quickカードの攻撃による被ダメージ、被NP発生量、被スター発生率が減少する&br;&br;失地王&br;「''軍事拠点の領有権''」&br;〔軍事拠点の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身の防御力をアップ&br;「''軍事拠点の領有権''」&br;〔軍事拠点の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身の宝具威力耐性をアップ&br;「''財源地の領有権''」&br;〔財源地の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身に「通常攻撃時に対象のNPを減らす状態」を付与&br;「''財源地の領有権''」&br;〔財源地の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身のArts攻撃耐性をアップ&br;「''平坦拠点の領有権''」&br;〔平坦拠点の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身に毎ターンチャージプラス状態を付与&br;「''平坦拠点の領有権''」&br;〔平坦拠点の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身のBuster攻撃耐性をアップ&br;「''監視拠点の領有権''」&br;〔監視拠点の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身に必中状態を付与&br;「''監視拠点の領有権''」&br;〔監視拠点の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身に防御無視状態を付与&br;「''監視拠点の領有権''」&br;〔監視拠点の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身のクリティカル威力耐性をアップ&br;「''交易地の領有権''」&br;〔交易地の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身の被スター発生耐性をアップ&br;「''交易地の領有権''」&br;〔交易地の守護騎士〕がフィールドにいる間、自身のQuick攻撃耐性をアップ|
#endregion
&br;
*幕間の物語 [#v41834ac]
-開放条件:未実装
//-開放条件:クエストクリア、霊基再臨×?回、絆Lv?
#region(+クリックで展開)
|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:160|c
|>|BGCOLOR(#f0e68c):SIZE(20):''Interlude''|>|>|>|LEFT:SIZE(20):''???''|
|~推奨Lv|?|~場所|>|>|:|
|>|>|>|>|>||
|~AP|?|~周回数|2|~クリア報酬|聖晶石×1|
|~絆P|???|~EXP|???|~QP|???|
|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■□''|
|~Battle&br;1/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
|~Battle&br;2/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
|~Battle&br;3/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''|
|>|>|>|>|>|LEFT: |
|>|>|>|>|>|~備考|
|>|>|>|>|>|LEFT: |
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■■''|
|~Battle&br;1/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
|~Battle&br;2/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
|~Battle&br;3/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''|
|>|>|>|>|>|LEFT: |
|>|>|>|>|>|~備考|
|>|>|>|>|>|LEFT: |
#endregion
&br;
//*強化クエスト [#w3e7c7eb]
//-開放条件:最終再臨
//#region(+クリックで展開)
//|CENTER:80|CENTER:60|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:160|c
//|>|BGCOLOR(#df0000):SIZE(20):''Rank up''|>|>|>|LEFT:SIZE(20):''強化クエスト サーヴァント名''|
//|BGCOLOR(#f0f0f0):~推奨Lv||BGCOLOR(#f0f0f0):~場所|>|>|カルデアゲート:強化クエスト|
//|>|>|>|>|>||
//|~AP||~周回数||~報酬||
//|~絆P||~EXP||~QP||
//|>|>|>|>|>||
//|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■□□''|
//|CENTER:BGCOLOR(#f5f5f5):||LEFT:||LEFT:|LEFT:|c
//|~Battle&br;1/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|~Battle&br;2/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|~Battle&br;3/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''|
//|>|>|>|>|>|LEFT:|
//|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#FFFFFF):|
//|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■■□''|
//|~Battle&br;1/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|~Battle&br;2/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|~Battle&br;3/3|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''|
//|>|>|>|>|>|LEFT:|
//|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#FFFFFF):|
//|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#aaaaaa):''進行度 ■■■''|
//|~Battle&br;1/2|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|~Battle&br;2/2|>|LEFT:??&br;Lv(:)|>|LEFT:??&br;Lv(:)|LEFT:??&br;Lv(:)|
//|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#7FFFD4):''ドロップ''|
//|>|>|>|>|>|LEFT:|
//|>|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#f1f1f1):''備考''|
//|>|>|>|>|>|LEFT:|
//#endregion
//&br;
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#endregion
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