オルガマリー の変更点

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*人物紹介 [#s4f3bb06]
|BGCOLOR(white):&attachref(./organic.png,nolink,オルガマリー,300x250);|
&br;
|>|>|~カルデア所長|h
|BGCOLOR(#EEEEEE):CENTER:170|BGCOLOR(#EEEEEE):CENTER:170|BGCOLOR(#EEEEEE):CENTER:170|c
|初代:[[マリスビリー]]|BGCOLOR(#EEF5FF):''第2代:オルガマリー''|第3代:[[ゴルドルフ>ゴルドルフ・ムジーク]]|
* ゲームにおいて [#b5da2a59]
-人理継続保障機関カルデアの所長。魔術の名門アニムスフィア家出身。
未来を観測し、2016年の人類滅亡を回避しようとしている。

-CVはドラマCD版は豊口めぐみ氏、アニメ版は米澤円氏。
*小ネタ [#k1bd2a44]
#region(+クリックで展開)
-フルネームは「オルガマリー・アースミレイト・アニムスフィア」。
アニムスフィア家は[[時計塔]]の天体科のロードを務める家系。父親は初代のカルデア所長で天体科ロードの[[マリスビリー]]。
なお、フルネームの初出は『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』。

-名門魔術家の当主にふさわしい一流魔術師であり、魔術回路の質・量ともに一級品だが、マスター適性“だけ”が無い。
--これには[[キャスターのアニキ>クー・フーリン(術)]]も「呪いか何かか?」と訝しんでいる。
--魔術師としての腕前は相当のもの。ドラマCD版ではマシュ達と共に[[シャドウ・アーチャー>エミヤ]]と交戦した際には単身の魔術で追い詰めている。漫画『ロード・カルデアス』では魔術一撃で魔獣を、TVアニメ版ではスケルトンを粉砕している(なお、指鉄砲の形にした指先から放たれた描写があるため[[ガンド]]の可能性が高いが、そうなるといわゆる「フィンの一撃」に相当する威力ということになる)

-高圧的でヒステリックだが、根は善良な小心者。
性格の悪さは[[父親>マリスビリー]]の急逝に端を発しためまぐるしい環境変化に伴う多量のストレスによるところが大きい。

-オヤツにドライフルーツを持ち歩くおしゃれさん。

-公式サポート漫画「マンガでわかる!FGO」におけるヒロイン(?)。
だが第14話で…
--続編の「もっとマンガでわかる!FGO」では奇跡の復活を果たす。
更に同作では[[念願(?)のマスターとなる。>マンガで分かるアサシン]]
但し令呪はマジックで手書き。形は「^o^」。

-FGO以外での登場について。
--『MELTY BLOOD 路地裏ナイトメア』に登場。幼い姿も描かれている他、[[シオン・エルトナム・アトラシア>シオン・エルトナム・ソカリス]]と遭遇している。
---なお、舞台となる世界では''人理焼却は発生していないが、既に死亡している''ことが示唆されている。
--『ロード・エルメロイの事件簿』では4巻にメインキャラとして登場。
---フルネームが判明したが、作中では「オルガマリー・アニムスフィア」表記のみ。
---同作での年齢は11~12歳ほどとされている。
---[[エルメロイⅡ世>諸葛孔明(エルメロイⅡ世)]]からは「魔術師らしくなく真っ直ぐに敵意を向けてくるタイプ(意訳)」と評されている。
---この時点で、アムニスフィア家の魔術刻印の一部を額に移植されている。

-年齢について。『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の時代設定と年齢描写から計算すると、本作の物語開始時点(2015年)において24~25歳ほどと推測される。

-キャラクターコンセプトは「[[ソラウ>恋知らぬ令嬢]]のリベンジ」。ドラマCDでは中の人も一緒。

-2017年大晦日に放送されたアニメ『MOONLIGHT/LOSTROOM』ではマスターとして活躍できた場合のオルガマリーが描写された。
--敵の攻撃も自前の魔術で防ぐという活躍を見せた &color(Silver){という夢を見た};。
--令呪の構成は[[主人公]]のものとよく似ている。
--何故か所長側のサーヴァントは全員が悪属性で統一されており、敵側のサーヴァントは全員が秩序・善属性で統一されていた。
---引き連れたのは[[鈴鹿御前]]、[[エミヤ(オルタ)]]、[[李書文(槍)]]、[[メイヴ]]、[[メフィストフェレス]]、[[カーミラ]]、[[クー・フーリン(オルタ)]]。
---戦った相手は[[ラーマ]]、[[ナイチンゲール]]、[[イシュタル]]、[[ギルガメッシュ(術)]]。

-『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』マテリアルによると、魔術回路の質ランクはEXだが量ランクはE-。編成については正常。
魔術系統は天体魔術だが、[[アトラス院]]の錬金術にも素養があるとされる。
好きなものは「理路整然とした筋書き、[[父親>マリスビリー]]、冒険小説」、嫌いなものは「[[初対面なのに目の前で寝る人間>主人公]]」。
誕生日は不明。決戦の日は「''宙の外''」とされている。

#region(&color(Red){※[[終章]]の重要なネタバレ注意};)
-特異点Fでの旅の直後レフ教授によってカルデアスに落とされ量子分解されて死亡したオルガマリー。しかしマリスビリーの計画のために''魂を基に肉体を再構成可能なようにデザインされていた''ため、カルデアス内の地球にて肉体の復元が行われる形で一命を取り留めていた…が、''そこからが地獄の始まりだった…''
-カルデアス内の地球は実際の地球の100年後に設定されていたが、この時はオルガマリーが主体となっていたためカルデアス内でも落とされた時と同じ2015年、ニューメキシコに墜落。そしてカルデアスの人類に回収、ネバダ州のエリア51に搬入される。そしてカルデアス人類による''延命治療を兼ねた生体調査…という名目で解剖されてしまう。''
--この際にオルガマリーの肉体からカルデアス人類にとって未知の繊維質素材…''オルガマリー・アニムスフィアの&ruby(しんけい){魔術回路};を摘出され、カルデアス地球での文明発展に活用される。''摘出された魔術回路はカルデアス人類に移植され、相互交信・意思伝達を円滑にする夢の素材となった。
--生きたまま魔術回路を摘出し、時間をおいて再生したらまた摘出するという処置を繰り返すことでカルデアス地球の人類はおろか機械類の情報伝達にも使える程にまで普及していく事になった。
--生きたまま神経を引き抜かれる痛みと苦しみを味わいながらオルガマリーは必死に解剖をやめるよう懇願するも、オルガマリーの姿がカルデアス地球の人類には同族と認識されておらず、声はカルデアス地球の人類にとって理解不能の叫び声にしか聞こえておらず、更にはその叫びが『未知の電波』として認識されると、''いずれ限界がすることを想定して、「その電波を放たせ続ければ同胞がくるんだよかもしれない」という理由で神経摘出と並行して生体実験を行う。''
--生きたまま神経を引き抜かれる痛みと苦しみを味わいながらオルガマリーは必死に解剖をやめるよう懇願するも、オルガマリーの姿がカルデアス地球の人類には同族と認識されておらず、声はカルデアス地球の人類にとって理解不能の叫び声にしか聞こえておらず、更にはその叫びが『未知の電波』として認識されると、''いずれ限界がすることを想定して、「その電波を放たせ続ければ同胞がくるかもしれない」という理由で神経摘出と並行して[[生体実験を行う。>シエル]]''
--かつての旅を夢として思い返して地獄の苦しみに耐えようとするも、魔術回路摘出と生体実験を延々と繰り返した結果、オルガマリーはやがて発狂し''自らを宇宙人だと思い込む程にまで自我が摩耗してしまう。''
-カルデアス地球に落ちてからエリア51での拷問に等しいありとあらゆる実験を受け続けること100年後の2117年、ついに肉体の再生機能が限界に達しオルガマリーは2度目の死を迎える。最終的には''木の枝にしか見えない程度の神経片のみ''という無惨な姿に成り果ててしまった。
--総括すると&color(red){トラオム終盤時に訪れたエリア51の手術台に置かれていた木の枝状のものこそ第二部で度々言及されていた「''検体:E''」にしてオルガマリーの成れの果てである。};そしてこの時に横たわっていた血管状の死体は[[別人>デイヴィット・ブルーブック]]であった。
&color(silver){おかげで第二部主題歌「逆光」の歌詞がこの時のオルガマリー所長を表していたというとんでもない事態に…};
-2度目の死を迎えたオルガマリーの魂はマリスビリーの思惑通りカルデアスの制御システムに組み込まれ、疑似地球モデルたる「''オルガ・カルデアス''」として稼働することになる。

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