ぶーすと!

Last-modified: Wed, 26 Oct 2022 11:13:24 JST (36d)
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ブースト大好き民によるブーストオプションのススメ

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ぶーすと!

ぶーすと!
 
 

ぶーすとってなに

無限の可能性を秘めてるおぷしょん!!
これをつけると矢印がksk(加速)して流れてくる。
 
 

ぶーすとって正直存在感薄くね?

やかましい
 
 

ぶーすといらない

おまえきらい
 
 

なんでぶーすとつけはじめたの?

X2のオプションで間違ってBOOSTつけたら普通にやるよりもスコアの伸びがよかったのに気づいたのがきっかけ。
それ以降使うようになったが完全とまではいかない頻度。A以降は完全に固定オプションと化した。
 
A以降とそれ以前のバージョンはksk仕様が若干違うのだが
自分がブースト使い始めたのはX2時代なので元の仕様に戻ったとしても多分適応できると思う。
EXTREME式(現PIU式)だとちょっと無理かも。
 
 

ぶーすとが気になったので試しに設定してみようと思ったのですがどうすればいいですか

オプションで上から二番目にある「矢印の動き方」選ぶ。
→「NORMAL」「BOOST」「BRAKE」「WAVE」があるのでその中から「BOOST」を選ぶ。
→これで君も立派なブースト民だ!!
 
あ、設定する時にはいーぱす使うのを忘れるなよ!?
いーぱす使わないと設定項目自体が出てこないから!!なにこれいじめ!?
 
 

つけたけども自分に合わなかったので戻しました

ですよねー(´・ω:;.:...
 

なんでブースト民すくないの

一般的にはこのksk仕様がかなり癖の強いオプションとして扱われている模様。
DDR自体目押しが基本として成り立ってる以上これは認めざるを得ないだろう。
  
特定の条件でつけてる人はちらほらいるみたいだが
日常的につけてる人は世界規模でもかなり限られた人しかいないかもしれない。
個人的にガチで消えてしまうのではと不安になることも多い。
 
 
消えてもでであ自体はやめないけどな。

 
 

ぶーすとのいいところわるいところおしえて

ソースはブースト歴X2からの自分
 
>いいところ
・kskにより矢印の間が広まってるのでスコア稼ぎに使えることがある。
・同じ理由でソフラン譜面がやりやすくなることがある。
・次に来る矢印の順にkskするので次にくる矢印がどれか判断することができる。
・400以降HS調整しづらいDPで400以降の譜面に目が追いつくことができる=DPノンバーの限界が上がる。SPも同様。
・輝きナスみたいな曲自体がはしってて早判定になりがちなやつでもちゃんとした判定を狙いやすい。狙い撃ちできるとはいってない
・単純にスピードオプションの一つとして使うことができる。(体感+HS0.5くらい)
・kskするタイミングから目でマベ判定になる目安を把握することができる(個人の感想です)
・今はないがバトルモードで相手から送られるギミックでBOOSTを完全無効化できる。
 
マベ判定は公式発言されてないので完全なる個人的なオカルト。
 
>わるいところ
・bag鬼とか曲が走ってるんじゃなくて元からズレがひどいやつとかはksk=判定として使えない。さすがにそこまで万能ではない。
・一部BOOSTのkskタイミングと明らかに判定が合わない曲もある(味噌麺激の後半本当おかしい)
フリーズアローのkskが集中しないと見づらいためかけてないときよりも判定狙うのが難しい。FA譜面は地雷
目押しができないのでエレクリとかの超低速地帯で矢印ぴったり合わせてもいいかんじにならない。特にオバピリの開幕との相性は最悪といっていい。
 その都合上音と矢印が全く合ってない譜面、無音地帯に矢印配置されてる譜面、一部のスキップ譜面とも相性が悪い。
・停止がある所から判定がずれてしまいやすい。頻繁に停止する曲はBOOSTをかける意味が代理HSとしての使用を除きほぼなくなる。
・BOOSTかけた後外してやると一時的に矢印の動きがBRAKEオプションをかけたように視えてしまう。
・X以降の筐体と旧筐体は画面の都合上BOOSTのksk速度が異なるため普段と違う筐体でプレイする場合別設定が必要になる。
 
あまりに相性悪いと自分もBOOST外すが現時点かなり限られた曲しか外してない。
あと光らせるのに技術が必要なやつはやっぱり光らせるの難しいので結局の所実力が一番大事ですという。
実力があってかつ更に上を目指したいとするのにBOOST使うはアリ。というかそのためのものな気がする。
 
 

kskするタイミングって一定じゃなかったのん?HSもがっつりつけれなかった気がする

今までは一定だったがAで仕様変更されてHS基準で変化するようになったらしい。
そのためAからはブーストつけたままでもガンガンHSをかけれるようになった。
 
逆にいえば新しいブーストであるためまだまだ研究がされてない。
本当に無限の可能性を秘めたオプションだったりする。
 

ブーストの歴史

EXTREMEまで
→下からぐぐーんとあがる仕様だった。PIUがそんな感じ。
 
2014まで
→ある一定のラインでkskするようになった。HSはあまりかけれない。
 
A以降
→ブーストがHSに反映されるようになったのでHSガンガンかけれるようになった。
それにより曲によって目線が異なるようになった。

 
PC版DDRのテストにて表示タイミングをいじることにより
ブーストkskタイミングをカスタマイズできることが判明した(ソース自分)
初期状態の表示タイミングだとEXTREME仕様に近いkskタイミングになる。
今のkskタイミングを再現したいならば大体-5.0~にすると同じくらいになると思われる。
(もちろんPCスペックによって変わってくるだろうが)
 
なんかサービススタートしたらHSはかけれるけれどもksk式自体はSN式っぽい感じになってましたわん
 
 

りざると置き場のブースト判定ライン?みたいな用語がよくわからんからおせーて

まずブーストは一定の所で急加速する仕様になってる。最初はわからないかもしれないが…。
何度かやってある一定の部分が見えてきたらそこがブースト判定ラインである。
ブーストでスコアを稼ぐなら覚えとくべき。
ここのkskタイミングを目印に踏むと自分の技術次第にもよるがほぼパフェ以上が狙える。*1
 
kskタイミングを例えるならばjubeatのTOUCH!の前フリみたいなもん。
スキップ譜面でずれやすいのはjubeatでいうスライド地帯やってるようなもんだと思ってくれるとよさげ。
というかブーストスタイルのDDRはDDRというよりもjubeatやってる感覚に近い気がする。
指からDDRに入るような人は初期からBOOSTを使いこなせるかも?と勝手に言ってみる。
 
一応ダンスラッシュでもBOOST仕様に近い設定ができなくもないのだが説明しづらいので割愛する。
 
ksk段階で矢印を踏むのではなくkskを目印に矢印を踏む。これ大事。
知らないままソフラン譜面でksk段階時に踏んでしまうととても悲しい結果にしかならない。
 
ラインはかけてるHSで変化するので自分のリザルト感想で発してるライン位置はあくまで目安として参考にするとよい。
 

何度やっても判定らいんみつからんですけど!本当にあるの?

ブースト判定ラインがあるところは大体3箇所に分かれていて判定表記が基準になる。
例外もあるが大抵判定表記の「上」「真ん中」「下」にあることが多い。
 
クリアするのが余裕状態でないとここを狙うことすら困難なので
基本的にクリア安定してからラインを探すことになる。
うまく見つけることができればそこから更にスコアアップが狙える。
 
目で探すのもありだがリザルトにある判定ジャッジも非常に参考になる。
 
適正HSが450程度だとBPM140辺りは下、BPM150辺りは真ん中、BPM180辺りは上にあることが多い。
(そうじゃない曲ももちろんある。)
 
もちろん上にある方が判断時間が短くなるので難しくなる。

 
 

ソフランはどーすんの?

ソフランにも応じて目線が変化するのはブーストかけてないときも一緒だが目押し厳禁。
決してステップゾーンに合わせて踏もうとしてはいけない。kskしてるので絶対ズレる。
kskラインはステップゾーンよりも必ず下にあるので頑張って探してみよう。
 
エレクリの超低速地帯とかもはやブーストかけてるかわからん状態になってる時も
やはりkskしてるのでぴったり合わせてはいけない。ぴったりよりちょっと前に合わせるとうまあじ。
逆に言えばぴったり合わせてはいけない技術が必要になってくる。
 
 

停止はどうするの?

ぶっちゃけつけてもつけなくてもそこまでクリア難易度は変わらん気がする。
ただカオスみたいに停止する箇所があまりにも多い曲の場合、
判定ラインをガン無視する場合もよくある都合上あまり判定ラインの恩恵がないという。
 
ブースト依存症な人でなければ外してやったほうが無難だと思う。
 
 
 
 
 
 





*1 SPもDPもブーストノンバーでMFC出したこともあるからそれなりに説得力はある…はず