ラージャン

Last-modified: Thu, 29 Jul 2021 14:25:10 JST (80d)
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基本情報 Edit

金獅子
ラージャン
危険度
★★★★★★★★★★
ラージャン-アイコン.jpg
種別牙獣種
生息地大社跡
寒冷群島
砂原
水没林
溶岩洞
 
咆哮風圧振動属性
やられ
その他
状態異常
--

肉質 Edit

部位
頭部67050300
45050150
前脚45050150
前脚(闘気硬化後)10050150
後脚35050150
尻尾32050150
尻尾(闘気硬化後)65050150
 

対策 Edit

有効な旋律
対策スキル
  • 雷耐性
  • 気絶耐性
  • 耐震
 

基本の立ち回り Edit

みんな大好き金獅子ラージャン
過去作ではトラウマ枠モンスターだの古龍級だの超攻撃的生物だのと呼ばれていた過去を持つ。
RISEでは行動速度が大幅に低下し、さらに行動が過去作よりもパターン化されてただのゴリラに成り果てた。新参カリピスト諸氏も見た目や過去の評判に怖がらず、他のモンスター同様に動きをよく見て挑もう。
最大の特徴は、怒り状態からさらに変化する闘気硬化状態。立ち上がって咆哮(バインドボイスなし)し周囲に吹き飛ばし判定を発生させる。
腕が赤くなって肉質が非常に硬くなり、代わりに尻尾の肉質が軟化する。笛には自己強化があるため腕を殴っても弾かれず、他の武器よりも頭を殴りやすい。
闘気硬化状態は尻尾を攻撃して怯ませると解除できる。尻尾はとても細く狙いづらく見えるが、下半身に近づいて笛を振っていれば割と簡単に尻尾に当たる。
また、ラージャンの尻尾の部位破壊は切断ではなく破壊(先端の毛が抜け落ちる)なので、笛でも問題なく部位破壊できる。
下記に示すいくつかの行動の他、飛び上がっての雷弾は着地後に確定で(わざわざこちらを向いて)威嚇モーションを行う。

注意すべき行動 Edit

ケルビステップ→ヒップアタック
ジグザグ移動から後方へのヒップアタックが確定行動。見た目ただのバックジャンプなのに当たるとふっ飛ばされる。
逐一追いかけるより待った方が楽。逆にこちらへステップで近づいてきてもすぐに戻っていくので、すぐに追いかけよう。
ボディプレス
バンザイしてから倒れこんでくる。少しジャンプするため、ラージャンの体格よりもリーチが長い。
また、地面に攻撃が当たった際周辺に振動【大】が発生する。そのまま後隙を殴ろうとしても振動に邪魔されるため、スライドビートなどのハイパーアーマー技を使うか振動無効旋律をあらかじめ吹いておこう。
デンプシーロール
前進しながら左右の連続フック攻撃。追尾が結構きつめ。
フック1回ごとに別の攻撃判定なので、絶対に音の防壁を吹いてはいけない。
距離によって最大7回フックして終わりに振動【大】が発生、その後確定で威嚇モーション。
飛鳥文化アタック
その場で真上に飛んでからのくるくる縦回転体当たり。
この攻撃そのものは脅威でもなんでもないが、着地して軸を合わせてからの拘束攻撃or気光ブレスに警戒しよう。
闘気硬化状態のときは気光ブレス、そうでなければ拘束攻撃に派生する。覚えてしまえば逆にチャンスとなる。
気光ブレス
高速ドラミングからの前方ビーム攻撃。射程が非常に長い。相変わらず見た目に反して無属性攻撃である。
至近距離には判定が出ておらず、頭前に踏み込んでもノーダメージで殴り放題になる。震打を差し込むのも○。
通常状態・怒り状態ではバックステップから、闘気硬化状態では飛鳥文化アタックからこのブレスに派生する。
拘束攻撃
その場で両手を広げてかっこいいポーズを取ったあと正面に飛びかかる。
当たると拘束されて叩きつけ→追撃パンチで大ダメージを受ける。叩きつけられてからパンチが来るまでの間に翔蟲受け身で脱出可能だが、PTメンバーが拘束されたときは翔蟲枯渇に備えてパンチ前に粉塵を撒いておくとよい。
避ければ確定で威嚇モーション。是非とも距離感をつかんでチャンスにつなげよう。
大技
その場で威嚇してからのジャンピングボディプレス。飛んだのを見てから向かって左右に前転で避けられる。
闘気硬化時限定技なので、可能ならラージャンに向かうように回避して尻尾に大技を叩き込もう。

操竜 Edit

ラージャンは、Ver.3.0現在操竜が最も強いモンスターと言われている。
↓+Aの気光ブレスが全モンスター中もっとも出が速く威力も高い主力技。
大技ゲージが貯まりきる直前に行動ゲージを回復させ、気光ブレスを更に打ち込んでから大技に移行する事で最大級のダメージを与えられる。極めれば大技込みでブレスを10発当てることも可能。
↓+Xで雷やられの発症も可能なため気絶の追撃がしやすいのもポイント。
やはり味方にした時のラージャンは格が違った。