神響・風雲啼哭

Last-modified: Fri, 09 Feb 2024 17:00:20 JST (107d)
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あかしまの神笛Ⅱ-武器構え.jpgあかしまの神笛Ⅱ-立ち.jpg

基本性能 Edit

攻撃力属性会心ステータス補正斬れ味
匠5
スロット百竜スロット
340龍属性190%-lllllllllllllllllllllllllllllllllll
llllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
紫20
紫70
ーーー

旋律 Edit

特徴 Edit

イブシマキヒコのMR強化最終版。和風の笛と太鼓音が鳴る。
高めの攻撃力340と低めの龍属性値が同居する物理寄りの属性笛。
旋律は音の防壁があり実質ソロ専用ではあるものの、相性のいい精霊王の加護を赤音符に持つため使い勝手は良好。
Ver.15.0.0で音の防壁に30%のダメージ軽減効果が追加され、高めの生存力にさらなる磨きがかかった。

 

最大の特徴は素の紫ゲージ20のあとに白ゲージがなく、極長の青ゲージ150が現れるなんとも極端な斬れ味。
内部的には紫ゲージの下に白ゲージ0があるらしく、紫ゲージを使い切った後であれば研磨術【鋭】Lv3が発動する。
研磨術【鋭】は紫ゲージの補正を物理1.1倍・属性1.07倍する破格の効果。
大きく上昇した高い攻撃力は低い属性値を補い、高めの龍属性を持つ笛達と比べても遜色ない火力を発揮する。
本来は一時的に補正の低い白ゲージのまま戦闘を余儀なくされる欠点があるスキルだが、それを省略できるのはこの笛のみに与えられた特権である。音の防壁を使ってモンスターの目の前でムリヤリ研ぐといった荒業も可能。

 

ただし最大火力を引き出す専用構築に研磨術【鋭】の装飾品は必須にもかかわらず、作成できるのは傀異クエストLv5が解放されてから。
それまでは防具の選択に大きな制限がかかるため実用的な構築は組みづらい。Ver.13から研磨術【鋭】の④スロLv2装飾品が登場、スキル錬成でも研磨術【鋭】が付くので専用装備の構築は楽になった一方、Ver.14で武器の開放ボーナスで斬れ味+10されてしまったので研磨術【鋭】発動までの時間が少し長くなってしまったのが珠にキズ。

 

Ver.14で追加された龍気変換Lv3&激昂Lv3とは低めの属性値を補えて匠不要なので相性が良い。血氣覚醒と併せればさらに攻撃力・属性値を盛りつつ音の防壁でのゴリ押しを強化する事も。
激昂の代わりに龍気活性を採用すると疾替えの制限がなくなるため、天衣無崩Lv2で(再度朱に戻す手間こそあるが)素早く研磨術【鋭】を発動させることも可能になる。
龍気活性で高めの攻撃力に乗算、低めの属性値には龍気変換で加算と無駄もない。龍気活性自体がスキル的に重い点と体力維持や装備部位の関係で血氣覚醒と共存できないのは欠点。

 

とにもかくにも『研磨術【鋭】』とのシナジーが最高な一振り。未採用の場合は平均的な火力しか持たないため他の笛を使う方が良い。研磨術さえ発動してしまえば会心率0%でもTHEグレゴリアを物理火力で飛び越えてトップクラスに躍り出る。
笛ごとの専用装備を作って楽しもうとする余裕ができた攻略の終盤、ふとした拍子にその魅力に気づくそんな1本。

 

研磨術【鋭】専用構成を楽しむなら、火力は頭ひとつ落ちるものの斗宿笛【天梁】も向いている。

 

余談だが、同じくイブシマキヒコ素材の防具・しまき真の胴と見た目の相性がよい。納刀時に肩周りの装飾がいい感じに笛を囲んでくれる。