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Last-modified: Fri, 17 May 2024 07:02:06 JST (1d)
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我が模範とするロック系は、ゴシックなサイケへの偏位を受けて、ザ・ドアーズに定めた (詩集評伝回顧)。今ならもはや、評判の良くない後期がむしろ以降のハードロック系・メタル系の先駆となっている点で、ポップ系ロックの祖をビートルズとすればロック系ロックの祖がドアーズなのだと分かる。また、その (ジ・エンドからピンク・フロイドを経ての) ドゥームな末裔として、ニュージーランドのEnter the Soilも参考しようと思う。

 

日本語の歌は、シンガーソングライター (ピアノ系) の高木麻早を参考しようと思う。ニューミュージック系とされているが、この時期はカントリー系とするべきであろう。AARD-VARKはポニー・キャニオンの社内レーベルなので、これからキャニオン・レコード (ポニー・キャニオン) に異動したからと言って何が変わるわけでもないのだが、たまたま、以降の曲調が演歌系やシティポップ系に寄ったりと軸がブレ始めたので、ちょうどよい区切りと見なした。

 

十二音技法ベースの無調ペンタ、すなわち、十二音を四音ずつ三グループに分け (民族音楽では、ペンタ5音のうちの4音しか使わない方がより一般的なことから。グループ内での反復はいくらでも可能とするが、導入できるメロディやハモリは音列かあるいはその部分に制約される)、それぞれを主題、副主題、第三主題としての「三種のペンタ的リフに基づく無調ロック作曲理論」、は、3つの音列をすべてホラーな印象にする必要があるが、とりあえず試してみないことには可能かどうか分からない (これまでの経過では、どれか1つをメロディックにすると他はアナーキーなのとコミカルなのとになる、ということは分かっている。もしダメそうなら、「裏音列」をさらに追加して、それらとの響き合わせでホラーな印象を醸し出すようにするかもしれない)。

 

クラシック系では、ニュージーランドのマオリとの交流を通じて同じポリネシア語族のハワイ語にも通じ得るオーストラリアのアルフレッド・ヒルをセレクト (交響曲集弦楽四重奏曲集その他集)。基本的には後期ロマン派であり、戦後の新ロマン主義の何たるかを考察する足場ともなろう。

 

シーケンサーソフトは、マルチプラットフォームでオープンソースなLMMSを使うことにした。書籍版は0.4.10だが、ウィンドウズ用インストーラが無いので、そのバグフィックス版で新機能は無しな0.4.11を使う (UIは日本語化されている)。

 

OpenUTAUはVer0.1.327使う。(ほとんどの音声も含めて) 完全無料でLinuxでも動く。

 

(移行以前の) メインヴァーチャルシンガーはCeVIOのさとうささら、ONE、IA (英語版のみ)。緑咲香澄、赤咲湊、銀咲大和、白咲優大も持っているが、販売終了して新規入手 (既に購入済みの人のみダウンロード可) は無理そうなので、引退扱いとして当方では使わないことにする。VOICEVOX、OpenUTAUによるMMDやキャラミん動画を多々制作中。

 

所有ボカロ (CeVIO と UTAU 系以外) : 兎眠りおん (総代表)、CUL (副代表:人脈)、猫村いろは (副代表:技術)、リュウト (akaガチャッポイド、CUL・いろは・リュウトでiCuLuT)、kokone (CULの助手・護衛)、MAIKA、Chika、歌手音ピコ (音源販売終了のため歌い手としては引退)、東北ずん子 (名誉代表)、結月ゆかり、紲星あかり、巡音ルカ、GUMI (GUMITalk と英語版のみ)、Saki、ついなちゃん、弦巻マキ、琴葉葵、夏色花梨、幼ゲンブ (ショタ声に調声されたゲンブ)、小春六花 (Sakiから六花まで6人合わせてErgine。ちなみに琴葉茜抜きは、関西弁で歌わせる自信が皆無だからで、それ以外の他意はたぶん無い)、花隈千冬。