Programming

Last-modified: Fri, 17 May 2024 13:38:02 JST (1d)
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現ハード:LH55/C2、2T外付けHDD、外付けDVD。

 

現回線:BIGLOBE光 (フレッツ、実質上下230Mbps程度)。

 

完習済みプログラミング言語:旧C (ANSIより前、アドレス定数値を利用した「黒魔法」が駆使できた頃の仕様)、Java1.2前後 (含全クラスライブラリ)、ECMAScript初版

 

ソースが読める程度には会得済みのプログラミング言語:Z80A用マクロアセンブラ、(MSX)BASIC、ObjectPascal (最初に完読したクラスライブラリ体系がTurboPascal用Turbo Vision)、Python (2.1あたり)

 

テキストエディタをxyzzy (本のバージョン) 固定にする (もっとも、本格的に使い回すにはそれなりの学習と研究が必要なので、それまではこれまでどおりMeryを使うのだけれども。ちなみに、オープンライセンスなソースが入手可能なのはもうちょっと後のバージョンであり (実行ファイルともどもWikipediaの記事から入手可)、想定しているコンパイラはVCPP4~6である)。従って私自身のメイン言語はCommon LispCLtL1とする (リファレンス)。メイン処理系は、xyzzy自体のそれに加えてGCLとし、それらの運用上の利便からメインコンパイラ言語はVisual C++ 6.0にする (C++自体の当時に即応したリファレンス)。本体の導入にはこちらこちらを参照のこと。

 

GUIおよび軽量言語は、GCLからも使える可能性 (現状ではUNIX系でのみ対応) があるTclTkにしたく思う (TclTkのVC対応は古来「VC++6以上」だ)。ただし、私自身の記述においては、日本語対応で最低限必要な限り (8.3あたりの日本語対応を解説) 以外は8.0準拠 (入門英語版リファレンス) となるようにしたい。なお、xyzzy解析のためにWin32APIの本もゲット (Wineのおかげで、これはこれでマルチプラットフォームなGUIシステムではある; UNIX系のファイルシステムとの相性は最悪だが)。

 

後方互換性や堅牢性 (反改良指向性) 及びそれなりな利便性の見地から、ブラウザはWaterfoxを確保、メーラーはClaws Mailを使用 (Sylpheed快適操作ガイドを参照)。Chrome系を要請するサイトには一時的に最小構成かつ最新のKomodo Dragonで代用する。WaterfoxはG6系がずっと微妙で、特に最新のG6.0.7はリンクの挙動が変だったり (開いてもURLがリンク先なのに表示自体は元のサイトに戻る) 開ききれないサイト (時間がかかる旨のタイマー表示のままになる) があったりとボロボロなので、一つ前のメインバージョンのG5.1.13に当面固定することにした (もしかしたら、Chrome系以前がベースのIce Dragonにシフトするかもしれない)。

 

MyWikiは、Wicurioを利用する。PukiWiki系の無料レンタルWikiで、自分の開設したWikiへのユーザー登録とページに関するその権限の設定まで開設者に開放されているのはWicurioだけだったからだ (他は、パスワードによる凍結・解凍のみ)。Twitterのとりあえずな代用として、はてなブックマークを使っていたものの、内容への検閲がけっこう厳しくどうしても登録できないページがあったので、広く使われているがために外部からの参照も多いであろうライブドアブログをもってその代わりとすることにした。

 

PukiWiki絡みで、PHP5も研究する (リンク先は5シリーズ最終版5.6.40のWindowsバイナリ)。リファレンスの他、入門より詳しいものを一応参照する (私のPHP研究はPukiWikiおよびそれを利用するコンバータを解析するためであって、それ以上の利用は考えていない)。

 

画像処理は、書籍を持っているのでそれに準じてGIMP2.6 (とBlender2.7) にしたく思うけれども、いかんせん起動が遅い、ということでPixia4と併用することにした (基本文書応用的文書 (機能ガイドはPixia5だが作成例ではPixia4が使われている); いわゆるボカロPVのCGを描くために。合わせてAviUtlのちょっとそちら寄りな本もゲット)。基本的にはPixiaを用い、それで足りない場合のみGIMPを用いる。動画編集と3Dアニメは、いずれはBlender2.7で済ませるようにするつもり (MMDおよびPMXは、商用利用が禁じられているので、いつか商用利用せんとする際に心許ない。AviUtlともどもWindows専用なので、Linuxでも使える同様なものとして、の意味合いもある)。なお、SxAssociatorで事前に登録しておくと、そのアプリを既定のアプリに簡単に追加できる。