エピローグ集(白夜)

Last-modified: Sat, 14 Nov 2015 21:11:01 JST (3119d)
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独身時 Edit

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肩書き名前後日談
未来を選びし者主人公戦いの後も、救世の英雄として各地に多くの逸話を残す。だが不思議なことに、どれ一つとして公式の記録に残っているものはない。確かなことは、彼女は一つの道を選びそれを平和へと繋げた事実である。
泉の歌姫アクア戦いの後の記録は正史、伝承を問わず一切残っていない。本当は実在しておらず、神話等にありがちな事象の擬人化ではないか、という説まで出るほど、後世では謎に満ちた存在だったようだ。
ドジメイドフェリシア主人公のメイドとして生涯その側に仕え続けた。戦を通じ心身ともに成長した彼女はドジをする頻度も少なくなるが、稀に食器を割ってしまう姿は皆に懐かしさと明るい雰囲気をもたらした。
忠実なる執事ジョーカー主人公の執事としてその側近くに仕え続ける。彼のすぐれた能力を惜しみ、高い地位や厚待遇で迎えたいという話が数多く出たが、一顧だにすることはなかったという。
涼風の忍スズカゼ戦いの後の記録はあまり残っていない。市井の逸話には幾度か登場しており、主人公や祖国のために影ながら尽力していたとされる。その控えめな優しさは、生涯幾多の女性の心を惑わせたそう。
友情の騎士サイラス王城騎士に戻り、暗夜王国に仕える。その真摯で仲間思いの性格から、晩年は騎士団長を任され、多くの後輩騎士たちに慕われた。主人公との親友関係は生涯続いたという。
田舎娘モズメ故郷に帰り、たった一人で壊滅した村を再建しはじめる。やがて、近隣の村の人々も彼女の姿を見て協力を始め、故郷は、ゆっくりではあるが着実に元の姿を取り戻していった。
名を捨てた賊アシュラ新たなる白夜王の助力の元、コウガ公国の再建に踏み出す。各地に散っていた民たちも戻り、国はかつての姿を取り戻していった。盗賊の過去を悔やみ辞退していたが、彼は民たちの支持のもと公王となった。
イズモ公王イザナイズモ公国に帰り、以前の生活に戻る。この戦いでの活躍で、国民の間での彼の人気は不動のものとなった。だが神々しい見た目と、おちゃらけた性格の落差は終生変わることなく訪問する者たちを驚かせたという。

白夜 Edit

肩書き名前後日談
慈しみの巫女サクラリョウマが即位した後も、王宮に残り王族として王の執政を支える。成長したサクラはかつてのミコト女王を思わせる女性となり、戦争で傷ついた臣民の心をとらえその心のよりどころとなったという。
お転婆侍カザハナ王国の軍に入り、一軍を任される。以降は心置きなく部下たちを自分の訓練に巻き込んでいたようだ。主であるサクラとの友情は生涯続き、サクラのため、白夜のためにその刀技を磨いたという。
完璧主義ツバキリョウマが王として即位した際に王国の天馬部隊の長を任じられる。以降、その役割を完璧にこなし、名部隊長と周囲に称えられる。その一方で、主であるサクラのこともなにかと世話を焼いていたらしい。
神弓の使い手タクミ戦禍によって荒れ果てた白夜王国の復興に尽力する。これまで見られていた人間的な甘さは影を潜め、有能な指導者として国中の人に認められ、頼られる存在になっていった。
魔王顔のオボロタクミの部下として白夜王国の復興に力を尽くす傍ら、両親の呉服屋を再建させ洒落た着物を国中に流行させた。タクミが公の場に出る際の衣装はいつも彼女が手がけていたという。
破天荒な侍ヒナタ戦後もタクミに仕え、彼のもとで白夜王国の復興に力を注ぐ。ただ剣術への熱意は終生衰えることなく突然修行の旅に出ると言い残してはしばらく姿を消すことをくりかえし、周囲をやきもきさせたらしい。
紅の戦姫ヒノカ復興のための自衛軍を作り、白夜王国軍を統べる存在となる。戦時中よりは幾分姫らしくなったが、たまにふらりと出かけてはノスフェラトゥを倒してくるなど持ち前の豪快さは変わらなかった。
飄々とした僧アサマ白夜王国の各地をめぐる旅に出る。ヒノカの臣下を辞したわけではなく、王家の目の届きにくい地方を上手にまとめ導き、王国の復興に貢献する。物事に執着しない性格が功を奏したか、意外と人々に慕われたという。
ぼんやりセツナ戦後も王城兵の任に戻り、ヒノカの元から離れることはなかった。以前と変わらずぼんやりと過ごし、特に大きな功績は残さなかったが彼女の生涯が幸せであったことは識者の論を待たない。
白夜の侍リョウマ白夜王国の王に即位する。彼の的確にして公正無私の執政は戦禍に苦しんだ人々に勇気を与え、やがて王国は劇的な復興を成し遂げる。後世、そんな彼を識者はこう評した。「偉大なる父王スメラギを超える者」
爆炎使いサイゾウ公式の記録から姿を消す。だが彼が他国へ去ったとは考えられず、再び闇にもぐって白夜王国のために働いていたであろうことは、後世の識者の意見が一致するところである。
古風な忍カゲロウ王となったリョウマの側近くに仕えた。影に潜む忍というその役割ゆえか、表舞台での記録は極めて少ない。だが、彼女が手がけたと思われる独特な絵画だけは、王城の宝物庫にいつまでも大切に保管されていた。
大人の呪い師オロチ王城抱えの呪い師に戻る。ミコトのことを忘れがたかったらしく、誰かに仕えることはなかったが、その高い能力で王城復興に貢献した。王城では彼女の明るい笑い声がいつも響いていたという。
戦狂いのユウギリ即位したリョウマから、白夜の金鵄武者隊を委ねられる。彼女が持つ二つの側面、敵への辛辣さと味方への寛容さは、これ以降の金鵄武者たちの行動の指針となっていく。
少年呪い師ツクヨミかねてからの念願であった世界をめぐる旅に出る。その魔道の才能と物怖じせぬ性格で、各地でさまざまな逸話を残した。だがフウガへの恩義を忘れることなく、晩年は風の部族の族長の名を継いだ。
炎の娘リンカ父の跡を継ぎ、炎の部族の族長となる。勇敢で情に厚いその人柄で部族民たちをよくまとめ、どこにも属さない孤高の民としてその孤立を守り続けた。
妖狐の長ニシキ妖狐の山に帰り、大きな戦いに参加していたとは思えぬほど、以前と全く変わらない日々を送る。それが彼の器の大きさなのか、それとも単に何も考えていないのかは、識者の意見がわかれるところである。
白夜の軍師ユキムラ即位したリョウマの元、白夜王国の宰相として、王国の再興に力を注ぐ。その妥協を許さぬ仕事ぶりは王国の官吏たちの手本となりやがて白夜王国に仕える者たちの規範となっていった。
豪快な女騎士クリムゾンシュヴァリエ公国に戻り、崩壊しかけていた騎士団を再建する。前向きな彼女の姿に感化され、騎士団は往年の輝きを取り戻していく。後の伝承では、シュヴァリエの騎士は皆やたら派手な武器を持っていたとある。
未完の大器シノノメ修行の旅に出る。王子の身の安全を危ぶむ声もあったが、王リョウマはそれらを一蹴したという。旅から帰った彼は見違えるほどの成長を見せ、後にリョウマの跡をつぎ白夜王国を繁栄に導いたとされる。
前向きな弓使いキサラギ秘境には戻らず、父をたすけて王国の再建に力をつくす。色々と失敗も多かったようだが、持ち前の能天気さや憎めない人柄は、戦争に疲れた人々を大いに力づけたと言われている。

結婚時 Edit

白夜 Edit

未来を選びし者主人公(女)妻となった主人公は、夫の善き助言者として、彼の進む道をいつまでも共に歩んだと言われている。
慈しみの巫女サクラ妻サクラは、王族として民たちを癒し、いつも国のために尽くしながら夫と共に仲良く人生を歩んだ。
お転婆侍カザハナ
完璧主義ツバキ
神弓の使い手タクミ夫タクミは、人間的な甘さが影を潜めやがて国民に頼られる王族へと成長。指導者として国の復興に尽力した。
魔王顔のオボロオボロは夫と共に歩みながら亡き両親の呉服屋を再建させ、自身の夢も叶えることとなった。
破天荒な侍ヒナタ
紅の戦姫ヒノカ妻となったヒノカは、白夜王国軍を統括している立場を辞し、夫と共に人生を歩く道を選んだ。
飄々とした僧アサマ
ぼんやりセツナ
白夜の侍リョウマ夫リョウマは、白夜王国の王位につき戦禍に荒れた国の復興に生涯を捧げた。やがて国は劇的な繁栄を見せたという。
爆炎使いサイゾウ
古風な忍カゲロウ
大人の呪い師オロチ
戦狂いのユウギリ
少年呪い師ツクヨミ
炎の娘リンカ
妖狐の長ニシキ
名を捨てた賊アシュラ夫アシュラは、白夜王の助力の元亡きコウガ公国の再建に乗り出し、その悲願は晩年に成就することとなる。
白夜の軍師ユキムラ
豪快な女騎士クリムゾン
未完の大器シノノメ
前向きな弓使いキサラギ

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