シードラモン のバックアップ(No.3)
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- 1 (2026-03-17 (火) 16:03:56)
- 2 (2026-03-18 (水) 00:24:32)
- 3 (2026-03-18 (水) 05:02:59)
- 4 (2026-03-31 (火) 19:55:06)
- 5 (2026-04-23 (木) 15:36:22)
contents

概要(長所・短所・必殺技・SS・期待される役割など) 
メモリ6の成熟期デジモン。
ステータスはメタルシードラモンをメモリ相応にした感じになっている。
素早さが低めだが、不要な攻撃力が限りなく低く、優秀なステータス配分となっている。
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必殺技『アイスアロー』は威力75の水属性魔法攻撃。10%の確率で相手の素早さを10%ダウンさせる。威力こそ低いものの、復活後のシャイングレイモンBMのHPなら3倍弱点なのもあり、十分削り切れる。一応知力が220前後あれば全快からでも1撃圏内になるが現実的ではない。
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SS『不思議なウロコ』は受けるステータスダウンを無効化するもの。デバフアイコンが出ているので勘違いしている人もいるだろうが、SS『不思議なウロコ』持ちのデジモンを倒してもステータスはそのままである。
基本的にはこのSSを使ってルーチェモンSMをサポートするのが役割。メモリ6にしては物理耐久、魔法耐久共にそこそこあり、HPを補強すれば十分な耐久力を得られる。
SPも少し補強するだけでパーフェクトリバイブ2回分を確保でき、ステータス配分の幅も広い。
ルーチェモンSMがディバインアトーンメントを使用するときのみ場に出すだけでもステータスダウンを無効化できるので扱いも簡単。
2つあるスロットにマスターバリアを入れれば、サポートエンドを受けない限り自身は常時ステータスバリアが発動していることになる。
本体属性は水属性なのでマリンエンジェモン対策のデータ種草木技を受ける危険もあるが、等倍程度ならば1撃は耐えられる。
総じて、ルーチェモンSM入り編成のサポーターとしてはメモリ6とは思えない性能を誇る。
ただし、シードラモンにはステータス的に回復技を持たせにくいので、採用する場合は編成と相談しよう。
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ここまで利点を多く述べたが、ルーチェモンSM以外のデバフ必殺技持ちと組ませたり、SS関係ないサポーターとしての採用なら別デジモンの方が良い場合が多い。シャイングレイモンBMと組む場合であればSSで火力を盛りやすいフレイドラモンがいる。かといって普通の編成のサポーターに徹する場合はSSの発動機会が少ないのが辛い。そのため、結果的にルーチェモンSMの専属サポーターとして扱うのが最適ということである。
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継承技候補 
| 継承技 | 採用理由 |
|---|---|
| チェインマックス | 必須。味方のサポートに徹する。 |
| パーフェクトリバイブ | こちらも必須。倒れた味方を復活させる。 |
| リバイブ | 基本的にはパーフェクトリバイブを採用するが同時採用しても良い。 |
| サポートエンド | 相手のSSを封じる。流石に元の知力が高くないため、回復技は使いこなせないので余った技スペースに。 |
| レストア | 味方の状態異常を回復させる。ディスペルはSSのおかげで不要なのでレストアだけで十分。 |
| セーフティガード | 味方をHP1で耐えさせる。 |
| スピリットドレイン | SPの回復に。マリンエンジェモンと組むならほぼ不要。 |
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装備品候補 
| 装備品 | 採用理由 |
|---|---|
| マスターバリア | 状態異常対策。 |
| HPアタッチA | 耐久力の底上げに。 |
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ステータス振り分け例 
| 場所と配分 | その理由 |
|---|---|
| HP+920、SP+2、残りお好みで。 | マリンエンジェモンと組む場合。HP2000、SP回復量6。防御力上昇SS持ちと組む場合は防御力+1すると良い。 |
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相性の良い味方デジモン 
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対策 
サポートエンド。これに尽きる。レストアで一手使わせられるのでターン的にもアドバンテージを取りやすい。逆にサポートエンドが無い場合はステータスバリアを使わずに火力サポートを受けたルーチェモンSMが暴れるので注意。