シードラモン のバックアップ(No.3)


概要(長所・短所・必殺技・SS・期待される役割など) Edit

メモリ6の成熟期デジモン。

ステータスはメタルシードラモンをメモリ相応にした感じになっている。

素早さが低めだが、不要な攻撃力が限りなく低く、優秀なステータス配分となっている。

 

必殺技『アイスアロー』は威力75の水属性魔法攻撃。10%の確率で相手の素早さを10%ダウンさせる。威力こそ低いものの、復活後のシャイングレイモンBMのHPなら3倍弱点なのもあり、十分削り切れる。一応知力が220前後あれば全快からでも1撃圏内になるが現実的ではない。

 

SS『不思議なウロコ』は受けるステータスダウンを無効化するもの。デバフアイコンが出ているので勘違いしている人もいるだろうが、SS『不思議なウロコ』持ちのデジモンを倒してもステータスはそのままである。

基本的にはこのSSを使ってルーチェモンSMをサポートするのが役割。メモリ6にしては物理耐久、魔法耐久共にそこそこあり、HPを補強すれば十分な耐久力を得られる。

SPも少し補強するだけでパーフェクトリバイブ2回分を確保でき、ステータス配分の幅も広い。

ルーチェモンSMがディバインアトーンメントを使用するときのみ場に出すだけでもステータスダウンを無効化できるので扱いも簡単。

2つあるスロットにマスターバリアを入れれば、サポートエンドを受けない限り自身は常時ステータスバリアが発動していることになる。

本体属性は水属性なのでマリンエンジェモン対策のデータ種草木技を受ける危険もあるが、等倍程度ならば1撃は耐えられる。

総じて、ルーチェモンSM入り編成のサポーターとしてはメモリ6とは思えない性能を誇る。

ただし、シードラモンにはステータス的に回復技を持たせにくいので、採用する場合は編成と相談しよう。

 

ここまで利点を多く述べたが、ルーチェモンSM以外のデバフ必殺技持ちと組ませたり、SS関係ないサポーターとしての採用なら別デジモンの方が良い場合が多い。シャイングレイモンBMと組む場合であればSSで火力を盛りやすいフレイドラモンがいる。かといって普通の編成のサポーターに徹する場合はSSの発動機会が少ないのが辛い。そのため、結果的にルーチェモンSMの専属サポーターとして扱うのが最適ということである。

 

継承技候補 Edit

継承技採用理由
チェインマックス必須。味方のサポートに徹する。
パーフェクトリバイブこちらも必須。倒れた味方を復活させる。
リバイブ基本的にはパーフェクトリバイブを採用するが同時採用しても良い。
サポートエンド相手のSSを封じる。流石に元の知力が高くないため、回復技は使いこなせないので余った技スペースに。
レストア味方の状態異常を回復させる。ディスペルはSSのおかげで不要なのでレストアだけで十分。
セーフティガード味方をHP1で耐えさせる。
スピリットドレインSPの回復に。マリンエンジェモンと組むならほぼ不要。
 

装備品候補 Edit

装備品採用理由
マスターバリア状態異常対策。
HPアタッチA耐久力の底上げに。
 

ステータス振り分け例 Edit

場所と配分その理由
HP+920、SP+2、残りお好みで。マリンエンジェモンと組む場合。HP2000、SP回復量6。防御力上昇SS持ちと組む場合は防御力+1すると良い。
 

相性の良い味方デジモン Edit

デジモンその理由
ルーチェモンSM言わずもがな。ディバインアトーンメントを支援する。
マリンエンジェモンSPの自動回復の恩恵は大きい。マリンエンジェモン側もデバフ無効で動きやすくなる。
 

対策 Edit

サポートエンド。これに尽きる。レストアで一手使わせられるのでターン的にもアドバンテージを取りやすい。逆にサポートエンドが無い場合はステータスバリアを使わずに火力サポートを受けたルーチェモンSMが暴れるので注意。