タイムラインの仕様について のバックアップ(No.2)
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タイムラインの仕様 
タイムラインは素早さとディレイ(ここではクールダウン値と呼ぶ)で決まっている。
クールダウン値は下の表を参照。
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デジモンの行動を決める値(ここでは行動値と呼ぶ)があり、これが10000を超えると行動可能になる。初期値はSS『神速』持ちが10000、前衛が9000、リザーブが0である。
この行動値は、場に出ているデジモンのみ素早さ+200(ここでは加算値と呼ぶ)の分だけ増えていく。
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①場に出ているいずれかのデジモンが10000を超えるまで加算値を加えていく。いずれかのデジモンが10000を超えると加算を止め、10000を超えているデジモンの中で行動値が大きいデジモン順で消費に移る。
➁消費は今現在の行動値から使った技の分だけクールダウン値を減算する。例えば、行動値10200のデジモンがガードを使うと2200、単体攻撃継承技を使うと-800となる。
③10000を超えたデジモン全てが技を使い、行動値を消費し、場のデジモン全てが10000未満になると①に戻る。
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行動値が同じデジモンがいる場合には、行動順は完全にランダムとなる。また、場に出ていても倒れている状態では加算値は加えられない。
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リバイブ後の割り込みやチェンジでの割り込みもこれで説明できる。行動値10000に限りなく近い状態で倒されたり控えに行くと、加算値がなく行動値が固定されるので、復活・前衛に出たときに他のデジモンよりも速く10000に到達し、行動できる。
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クールダウン値(ディレイ)一覧 
| 技 | クールダウン値 |
| ガード、チャージ | 8000 |
| アタック、ドレイン、チェンジ、行動不能、サポートエンド、補助継承技(一部を除く) | 10000 |
| 単体攻撃継承技、ポイズン・ス・マッシュ、ブレイズソニックブレス、スピードスター、スターライトベロシティ | 11000 |
| 必殺技(一部を除く)、単体中貫通(一部を除く)、レストア、ディスペル | 12000 |
| 状態異常継承技、全体攻撃継承技、補助必殺技(一部を除く)、インフィニティドリーム、ヘルズグレネード、ヌークリアレーザー、メガデス、フレイムインフェルノ、デストロイドラッシュ | 13000 |
| 全体中貫通(一部を除く)、単体大貫通(一部を除く)、プロテクトウェーブ2種、グレイソード(NX) | 14000 |
| ドットマトリックス、ディメンジョンシザー、ライトニングスピア、天竜斬破、ソローブルー | 15000 |
| デストロイドハーケン、エターナルナイトメア、アギシャンレーヴル | 16000 |
| パーフェクトリバイブ、シャインオブビー、ゴッドマトリックス、アージェントフィアー2種、究極戦刃王竜剣、ダークプロミネンス、ギフトオブダークネス | 18000 |
| Fシャイニングバースト、ディバインアトーンメント、ファントムペイン、ダークネスゾーン | 20000 |