タイムラインの仕様について

Last-modified: Thu, 12 Mar 2026 17:27:17 JST (97d)
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タイムラインの仕様 Edit

タイムラインは素早さとディレイ(ここではクールダウン値と呼ぶ)で決まっている。

クールダウン値は下の表を参照。

 

デジモンの行動を決める値(ここでは行動値と呼ぶ)があり、これが10000を超えると行動可能になる。初期値は前衛が9000(SS『神速』持ちは10000)、リザーブが0である。

この行動値は、場に出ているデジモンのみ素早さ+200(ここでは加算値と呼ぶ)の分だけ増えていく。

 

①場に出ているいずれかのデジモンが10000を超えるまで加算値を加えていく。いずれかのデジモンが10000を超えると加算を止め、10000を超えているデジモンの中で行動値が大きいデジモン順で消費に移る。

➁消費は今現在の行動値から使った技の分だけクールダウン値を減算する。例えば、行動値10200のデジモンがガードを使うと2200、単体攻撃継承技を使うと-800となる。

③10000を超えたデジモン全てが技を使い、行動値を消費し、場のデジモン全てが10000未満になると①に戻る。

 

行動値が同じデジモンがいる場合には、行動順は完全にランダムとなる。また、場に出ていても倒れている状態では加算値は加えられない。

 

リバイブ後の割り込みやチェンジでの割り込みもこれで説明できる。行動値10000に限りなく近い状態で倒されたり控えに行くと、加算値がなく行動値が固定されるので、復活・前衛に出たときに他のデジモンよりも速く10000に到達し、行動できる。

 

使った技によって行動順が変化するのは、よりクールダウン値が大きい技を使った場合などに10000に到達するまでの加算回数が変化するためである。

 

ここまで読んで行動直前に倒されたデジモンを復活させればタイムラインに割り込めるんでしょ、そう思ったそこのあなた、惜しいです。

味方をA、B、C、相手をa、b、cとする。例えば、戦闘開始直後の行動順がA、B、C、a、b、cとなっている場合、A、B、Cが行動後にAが a、b、c に倒されると復活する場所は c の後ろとなる。タイムライン上ではAは直前のcに倒されたはずである。なぜこうなるのか、それはAが行動し、行動値が3000以下になった直後にa、b、c の行動値が10000を超えて行動し、倒される。するとAの行動値は3000以下で固定されてしまう。この後、Bが行動するときには行動値をA以外が10000付近まで増やしている。そうなることでA以外の行動値がA以上になるので、蘇生されたとしても一番行動値が低い c よりも行動値が低くなる。そのため、Aは c の後ろで復活してしまうのである。

そのため、意図的にタイムラインに割り込むにはしっかりと倒されたデジモンの行動値が他のデジモンを超えているか考える必要がある。

また、SS『神速』を持つデジモンの初回行動で倒されたあとに即リバイブすると行動値9000で復活し、一番素早さが遅いデジモンの下にタイムラインが行ってしまうので注意。ただし、SS『神速』持ちが初回行動でリバイブをする場合はこの限りではなく、元のタイムラインになる。

 

クールダウン値(ディレイ)一覧 Edit

クールダウン値
ガード、チャージ8000
アタック、ドレイン、チェンジ、行動不能、サポートエンド、補助継承技(一部を除く)10000
単体攻撃継承技、ポイズン・ス・マッシュ、ブレイズソニックブレス、スピードスター、スターライトベロシティ11000
必殺技(一部を除く)、単体中貫通(一部を除く)、レストア、ディスペル12000
状態異常継承技、全体攻撃継承技、補助必殺技(一部を除く)、インフィニティドリーム、ヘルズグレネード、ヌークリアレーザー、メガデス、フレイムインフェルノ、デストロイドラッシュ、グレイソード(NX)
13000
全体中貫通(一部を除く)、単体大貫通(一部を除く)、プロテクトウェーブ2種14000
ドットマトリックス、ディメンジョンシザー、ライトニングスピア、天竜斬破、ソローブルー15000
デストロイドハーケン、エターナルナイトメア、アギシャンレーヴル、究極戦刃王竜剣16000
アージェントフィアー2種17000
パーフェクトリバイブ、シャインオブビー、ゴッドマトリックス、ダークプロミネンス、ギフトオブダークネス18000
Fシャイニングバースト、ディバインアトーンメント、ファントムペイン、ダークネスゾーン20000