シードラモン のビジュアル編集 Top > シードラモン 装備品候補装備品採用理由マスターバリア状態異常対策。HPアタッチA耐久力の底上げに。 #contents &resizeimage(シードラモン/793F2A39-954C-46B7-9FB7-D85128D67597.jpg,717,404); **概要(長所・短所・必殺技・SS・期待される役割など) [#o2d14ea5] メモリ6の成熟期デジモン。 ステータスはメタルシードラモンをメモリ相応にした感じになっている。 素早さが低めだが、不要な攻撃力が限りなく低く、優秀なステータス配分となっている。 #br 必殺技『アイスアロー』は威力75の水属性魔法攻撃。10%の確率で相手の素早さを10%ダウンさせる。威力こそ低いものの、復活後のシャイングレイモンBMのHPなら3倍弱点なのもあり、十分削り切れる。一応知力が220前後あれば全快からでも1撃圏内になるが現実的ではない。 #br SS『不思議なウロコ』は受けるステータスダウンを無効化するもの。デバフアイコンが出ているので勘違いしている人もいるだろうが、SS『不思議なウロコ』持ちのデジモンを倒してもステータスはそのままである。 気をつけるべきこととして、クロスコンボで自身ステータスダウンの技を使った場合、50%ダウンならば4、10%ダウンであれば2だけステータスが減少してしまう。 基本的にはこのSSを使ってルーチェモンSMをサポートするのが役割。メモリ6にしては物理耐久、魔法耐久共にそこそこあり、HPを補強すれば十分な耐久力を得られる。 SPも少し補強するだけでパーフェクトリバイブ2回分を確保でき、ステータス配分の幅も広い。 ルーチェモンSMがディバインアトーンメントを使用するときのみ場に出すだけでもステータスダウンを無効化できるので扱いも簡単。 2つあるスロットにマスターバリアを入れれば、サポートエンドを受けない限り自身は常時ステータスバリアが発動していることになる。 本体属性は水属性なのでマリンエンジェモン対策のデータ種草木技を受ける危険もあるが、等倍程度ならば1撃は耐えられる。 総じて、ルーチェモンSM入り編成のサポーターとしてはメモリ6とは思えない性能を誇る。 ただし、シードラモンにはステータス的に回復技を持たせにくいので、採用する場合は編成と相談しよう。 #br ここまで利点を多く述べたが、ルーチェモンSM以外のデバフ必殺技持ちと組ませたり、SS関係ないサポーターとしての採用なら別デジモンの方が良い場合が多い。シャイングレイモンBMと組む場合であればSSで火力を盛りやすいフレイドラモンがいる。かといって普通の編成のサポーターに徹する場合はSSの発動機会が少ないのが辛い。そのため、結果的にルーチェモンSMの専属サポーターとして扱うのが最適ということである。 #br **継承技候補 [#ybf2e90f] |~継承技|~採用理由|h |チェインマックス|必須。味方のサポートに徹する。| |パーフェクトリバイブ|こちらも必須。倒れた味方を復活させる。| |リバイブ|基本的にはパーフェクトリバイブを採用するが同時採用しても良い。| |サポートエンド|相手のSSを封じる。流石に元の知力が高くないため、回復技は使いこなせないので余った技スペースに。| |レストア|味方の状態異常を回復させる。ディスペルはSSのおかげで不要なのでレストアだけで十分。| |セーフティガード|味方をHP1で耐えさせる。| |スピリットドレイン|SPの回復に。マリンエンジェモンと組むならほぼ不要。| #br **装備品候補 [#p7187fe7] |~装備品|~採用理由|h |マスターバリア|状態異常対策。| |HPアタッチA|耐久力の底上げに。| #br **ステータス振り分け例 [#h8754357] |~場所と配分|~その理由|h |HP+920、SP+2、残りお好みで。|マリンエンジェモンと組む場合。HP2000、SP回復量6。防御力上昇SS持ちと組む場合は防御力+1すると良い。| |HP+920以上、残り素早さ|どの道回復技は使えないので素早さを伸ばしてガンガンサポートする。上述したようにマリンエンジェモンと組む場合はSPを+2すると良い。| #br **相性の良い味方デジモン [#b2bfcb34] |~デジモン|~その理由|h |ルーチェモンSM|言わずもがな。ディバインアトーンメントを支援する。| |マリンエンジェモン|SPの自動回復の恩恵は大きい。マリンエンジェモン側もデバフ無効で動きやすくなる。| #br **対策 [#wfb8059e] サポートエンド。これに尽きる。レストアで一手使わせられるのでターン的にもアドバンテージを取りやすい。逆にサポートエンドが無い場合はステータスバリアを使わずに火力サポートを受けたルーチェモンSMが暴れるので注意。 ディバインアトーンメントを苦もなく受け止められるパーティを使っていたり、ルーチェモンSMを容易く倒せるようなアタッカーがいるのであれば、メタルシードラモンより遥かに戦闘力の低いシードラモンでは反撃もままならない。 総じて、こちら側のルーチェモンSMの対策度合いに比例して、シードラモンの脅威度も決まると言える。 ページの更新 通常編集モードに切り替える データ参照プラグイン 入力支援ツールを表示 ▼参照先ページ選択:データを表示 元データの書式(インラインプラグイン)を継承する