ケルビモン(善) のビジュアル編集 Top > ケルビモン(善) 天敵となる敵デジモンデジモンその理由ドルゴラモン『メディテーション』でコツコツ回復してもブレイブメタル一発で全てが水泡に帰す。ジエスモン防御力が低いため轍剣成敗を耐えられない。シュベルトガイストの効果が残っているとヘブンズ・ジャッジメントを迂闊に撃てない。ケルビモン(悪)本当の敵は己自身。 シャインガードDXを持たれると補助メインの技構成では太刀打ちできず、味方が危機に晒されてしまう。 #contents &resizeimage(ケルビモン(善)/2018-04-11-111628.jpg,717,404); **概要(長所・短所・必殺技・SS・期待される役割など) [#id27d636] メモリ20の究極体。 ルーチェモンと並ぶワクチン種1位の知力に加え、SPも高く、素早さも高めだが物理耐久は低め。 防御を補助するよりはSSの効果を考えるとHPを補強したい所。 必殺技は威力90の光属性全体魔法『ヘブンズ・ジャッジメント』。 単体攻撃技では数多くあるが、全体魔法攻撃技では唯一のクリティカルが発生しやすい技。 基本火力はセラフィモンのセブンヘブンズやホーリードラモンのホーリーフレイムに劣るが、クリティカルさえ出れば凌駕する。 全体攻撃である事もあり、誰かしらにクリティカルが発生する事は充分に期待できる。敵が多い場面でこそ輝く必殺技と言えるだろう。 #br SS『メディテーション』は自分のターンの終わりにHPが6%だけ回復するようになる効果。 自動回復は長期戦ではありがたく、ガードや回復を織り交ぜながらしぶとく立ち回る事が可能。 ロゼモンBMの『ティファレト』より効果は上だが、あちらにはHP吸収技の効率を助ける効果もある。 好みの方を採用するか、あるいは組ませてしまうのも手。自動で11%ずつ回復するのはかなりの脅威になる。種族が被ってない点も非常に良い。 #br やや特異なSSを持っている為、競合相手はあまり見当たらない。 強いて言えばラピッドモン(アーマー体)が似たようなSSを持っており、あちらは回復量こそ半分だがHP、SPの両方を回復できる。 物理防御が高く、スロット数も3つと耐久面に関してはケルビモン(善)を上回るが、ステータスが両刀寄りである為、知力アタッカーとしてはケルビモン(善)が遥かに上回る。 安定とメモリを取るか、火力とHPを重視するかはパーティやメモリと相談すると良いだろう。 **継承技候補 [#r8e0cdeb] |~継承技|~採用理由|h |ホーリーライトⅢ|敵単体を削りたい時に使う。基本威力はヘブンズ・ジャッジメントより僅かに上。| |ナイトメアⅢ|デュークモンCMやシスタモンN(覚醒)をはじめ、シャインガードDXを持ったデジモンへの有効打。| |スピリットドレイン|SPの回収に使う。| |ファイナルヒール|ファイナルオーラと選択。SSと合わせてしぶとい粘りが可能。| |パーフェクトリバイブ|味方の復活に。すぐさま回復技をかければそのまま生き残る事ができる。| |セーフティガード|味方をHP1で耐えさせる。耐えた後で回復してやろう。| |レストア|状態異常の解除。『メディテーション』が止まると回復が合計で30%分も損するので、サポートエンドはなるべく解きたい。| |アクセルブースト|ヘブンズ・ジャッジメントによる負担を倍増。| |チェインマックス|主に回復コンボを狙う。| |サポートエンド|長期戦が得意なので、敵のSSを封じて更に有利な展開に持ち込む。| |メンタルチャージフィールド|バフ戦法とHP自動回復は相性が良い。| |メンタルブレイクフィールド|敵との知力差を手っ取り早く広げるならこちらだが、回復技が強化されない点でチャージに劣る。| **装備品候補 [#kb339f63] |~装備品|~採用理由|h |CRTアタッチA|ヘブンズ・ジャッジメントの期待値を上げる。| |HPアタッチA|やや足りないHPの補強。『メディテーション』の回復量増加にも繋がる。| |マスターバリア|状態異常対策。| **ステータス振り分け例 [#b1245034] |~場所と配分|~その理由|h |知力+150|回復技の性能を重視。『メディテーション』をアテにするならHPにも多少振り分ける。| **相性のいい味方デジモン [#x12d61dc] |~デジモン|~その理由|h |ロゼモンBM|『メディテーション』と『ティファレト』を合わせてHPが11%ずつ回復。| |ホーリードラモン|自動回復しつつバフを積んでいく。| |ダークドラモン|クリティカル率の補強と、苦手なサクヤモン対策を兼ねる。| |タイタモン|ダークドラモンと同じくクリティカル率の補強要員。膨大なHPがメディテーションの恩恵をガッツリと受けてくれる。| |エグザモン|タイタモンと同じくHPの高いクリティカル強化要員。強力な全体攻撃の波状攻撃で一気に戦況を有利に持っていく。| |ガンクゥモン|高威力の物理技に耐性をつける。全デジモン中トップのHPでメディテーションの恩恵をしっかりと受けてくれる。| |マリンエンジェモン|毎ターンHP6%SP5%が回復する。圧倒的なリジェネで耐久合戦に持ち込む。| **天敵となる敵デジモン [#faeb5b22] |~デジモン|~その理由|h |ドルゴラモン|『メディテーション』でコツコツ回復してもブレイブメタル一発で全てが水泡に帰す。| |ジエスモン|防御力が低いため轍剣成敗を耐えられない。シュベルトガイストの効果が残っているとヘブンズ・ジャッジメントを迂闊に撃てない。| |ケルビモン(悪)|本当の敵は己自身。 シャインガードDXを持たれると補助メインの技構成では太刀打ちできず、味方が危機に晒されてしまう。| **役割が近しいデジモン [#f38c0204] |~共通点|~デジモン|~比較対象デジモンの長所(概要のみ)|~差別化・相違点|h |ワクチン種知力アタッカー|セラフィモン|高い耐久力、全体威力15×7の魔法技、自身の必殺技を更に伸ばす光+15%のSS。|SSによる高い持久戦性能、高いSPと知力・素早さ。攻めを重視するならセラフィモン、安定性を重視するならケルビモン(善)を選ぶと良いだろう。| |~|オファニモン|防御力、殴りながらバフを積める必殺技、リバイブ系にも適用される回復増強効果。|素の耐久力はHPの都合上ケルビモン(善)の方が高い点、回復技を使わずとも回復できるSS、必殺技で相手全体に負担をかけられる点。パーティに高HPが多い、全体への削りを重視する場合はケルビモン(善)を、低いHPを補う余裕がある、単体突破性能を重視する場合はオファニモンとすると良いだろう。| |~|カオスモンVA|高い攻撃力・素早さ、相手のステータス上昇を解除する必殺技、火力を更に伸ばすSS、スロット数(3)。|SSによる持久戦性能、僅かに勝っている知力、メモリ数(20)。速攻向けと耐久向けなので特に意図せずに差別化される。| |~|オメガモンズワルト|高い耐久力、大貫通技による突破力、耐久力と火力を更に伸ばすSS。|SSによる持久戦性能、メモリ数(20)、SP・知力・素早さ。| **対策 [#y99bcdc5] 『メディテーション』によるHP自動回復が厄介。持っているならサポートエンドを撃っておきたい。&br;ヘブンズ・ジャッジメントはクリティカル率が高めなので予想外のダメージを受ける事も。&br;ありふれた光属性ワクチン種なので、セラフィモンやホーリードラモンへの対策がほぼそのまま通用する。しかも物理耐久は同種族同属性の中でもかなり低く、デストロイキャノンⅢは非常に有効。&br;&resizeimage(ケルビモン(善)/F09141EE-9B3F-4B6C-A3FE-3CD45725A078.jpeg); ページの更新 通常編集モードに切り替える データ参照プラグイン 入力支援ツールを表示 ▼参照先ページ選択:データを表示 元データの書式(インラインプラグイン)を継承する