ボルトモン の変更点

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&resizeimage(ボルトモン/2018-01-14-165136.jpg,717,404);

**概要(長所・短所・必殺技・SS・期待される役割など) [#id27d636]

メモリ18の究極体。

HP、攻撃力、防御力は優れているがSP、知力は極めて低い。特にSPはラストティラノモンと同じく全究極体中ワースト1である。

魔法では3倍を受けにくいデータ種電気属性。

知力に振って魔法耐久を得るか、それとも攻撃一本に絞るか。スロットも豊富な為、その中間ももちろん目指せる。
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必殺技は威力130の無属性単体攻撃『トマホークシュタイナー』。

40%の確率で相手を混乱させる事がある。混乱の状態異常は非常に有効であり、大ダメージのついでに発動すればとてもおいしい。

&size(16){状態異常をあらかじめサーチできるデジモンと組むか、スロットが1つのデジモンを是非狙いたい。};

種族が不利な相手にも追加効果狙いで撃つというプレイングも考えられるが、SPをざっと4分の1程も使ってしまうので安易に使うのはよくない。

SPがとにかく少ないので、持久戦を視野に入れる際は節約が必須。マリンエンジェモンが居てもたったの4しか回復してくれない。

救いとしては攻撃が高いため知力型ワクチン種にフィジカルドレインを撃ち込めば1度でかなりの回復量を期待できる。

特段調整を加えなくても『トマホークシュタイナー』4回、フィジカルドレイン1回は使用できるため、アタッカーとして最低限の仕事は十分行うことができる。
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SS『不動』は敵からスタンを受けないという効果。

スタンを積極的に狙ってくる戦術はあまり見かけないので役立つ機会は少ないが、不意にターンをズラされる事がないのは頼もしい。

ただし、固有技でスタンの追加効果を持っているデジモンは意外と多く究極体だけで8体存在する。

内訳としてはドゥフトモンLM、ミラージュガオガモンBM、メタルエテモン、 ロードナイトモン、ハイアンドロモン、バンチョーレオモン、ヴァイクモン、ピノッキモン。

上記のデジモンと対峙した際は大いに役立つことになるだろう。
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気になる相手としては同じデータ種18メモリのパイルボルケーモンだろう。

両者高防御の物理アタッカー。あちらはボルトモン程物理に特化していないもののステータス配分はそれなりに整っている。

必殺技で3倍を突けないのはお互い様。あちらの必殺技には追加効果が無いがこちらは混乱であり、あちらよりも遥かに優れている。

ただしこちらのSSが相手を選ぶのに対し、あちらはデメリットこそあるものの物理、魔法両方のダメージを軽減するSS持ち。

しかし、状態異常を考慮するとそのデメリットが大きいため、味方のスロットを含めて軸とした調整が必要。

単独で手軽に採用できる物理アタッカーとしては比べるまでもなくこちらの方が優れている。

自身のスロットもこちらの方が多いため、カスタマイズ性という点でも分があると言える。
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&size(16){無属性パならジエスモンよりボルトモンを優先することもある。};&color(#0f1419){&size(16){必殺技の消費SPに差があるのでSPはほぼ同じと考えることができ、耐久調整でHP1780、知力nとした場合、ボルトモンの方が強化値が20多く必要だが、スロットは2と3。そのため、1つ多いスロットにアタッチAなどを入れれば素早さしか差が無く、スロットの分でボルトモンの方が柔軟性は高いと言える。};};

&color(#0f1419){&size(16){しかもジエスモンよりメモリも4軽いという利点もある。無属性軸、特にアポカリモン+アルカディモン超究極体だとメモリの都合でボルトモンの方が採用しやすい。};};

&color(#0f1419){&size(16){SSに関してもアルカディモン超究極体と組む場合はあちらの必殺技に回復効果があり、ジエスモンのSSは発動しにくいがボルトモンのSSは常時発動しているという強みもある。};};

&color(#0f1419){&size(16){こちらの弱いところは必殺技の威力が20低いというところだがメモリ差4と考えると仕方がないだろう。一応、こちらの必殺技には混乱効果がついているので差別化は可能。};};

**継承技候補 [#r8e0cdeb]
|~継承技|~採用理由|h
|マッハラッシュⅢ|必中全体攻撃。ほぼ必須。|
|デストロイキャノンⅢ|データ種物理アタッカーなら必携のサブウェポン。有効な相手は非常に多い。アポカリモンと組むなら不要。|
|クレセントリーフⅢ|マリンエンジェモンピンポイント。|
|フィジカルドレイン|SPを回復する。これが無ければ到底やってられない程SPが足りてない。|
|リバイブ|SP消費はかなりキツイが、使わざるを得ない局面もあり得る。|
|アクセルブースト|次ターンで一気に負担を掛ける。知力が低いので敵の魔法で落ちない様に注意。|
|チェインマックス|クロスコンボを誘発させる。|

 

**装備品候補 [#kb339f63]
|~装備品|~採用理由|h
|INTアタッチA|魔法耐久を底上げ。|
|SPアタッチA|あると大変助かる。|
|メメタンのレプリカ|ウィルス種に多い貫通攻撃の対策。|
|マスターバリア|状態異常対策用。|
|○○バリアDX|スタンは対策できるので他の状態異常もカバーしておく。マスターバリアは少し勿体無いと思うが、当然相手もSSのことを熟知していればスタン以外の状態異常が飛んでくる。|
|シャインガードDX|メジャーなウィルス種の光属性技への対策。|

 

**ステータス振り分け例 [#b1245034]
|~場所と配分|~その理由|h
|攻撃力+150|ステータス通り愚直に攻める。SPの調整も一考。|
|攻撃力+100、知力+50|HPはそれなりにあり、属性弱点も突かれ辛いため知力を補えば居座り能力は劇的に向上する。これだけで約1.6倍の魔法耐久となる。|
|HP+200、攻撃力+54、知力+76|HP1780調整の両受け型。&size(16){これでも攻撃力は十分にある。攻撃力や知力を抑えて素早さに振るのもあり。};|

 

**相性のいい味方デジモン [#x12d61dc]
|~デジモン|~その理由|h
|アポカリモン|トマホークシュタイナーの威力が20%増しに。サブウェポンの意味が薄くなるので継承技のセッティングに注意。|
|ミネルヴァモン|こちらは15%増しになる。物理アタッカー同士なのでより息が合う。|
|アルカディモン超究極体|お互いのシナジーはそこまで無いが、上記アポカリモンやミネルヴァモンと組む場合のメモリの圧迫をボルトモンの比較的軽いメモリでカバーする。|
|ヴァロドゥルモン|ウィルス種から攻められるともの凄い勢いでSPが回復する。|

 

**天敵となる敵デジモン [#faeb5b22]
|~デジモン|~その理由|h
|タイタモン|大貫通攻撃である魂魄芯撃で3倍弱点を突かれてしまう。自慢の物理耐久も役に立たない。|
|ブレイクドラモン|デストロイドラッシュで3倍弱点を滅多打ちにされてしまう。|
|ウィルス種の知力アタッカー|知力が低過ぎてほとんどの魔法攻撃で致命的ダメージを負う。INTアタッチAでの補強を推奨。|

 

**役割が近しいデジモン [#p1580bbe]
|~共通点|~デジモン|~比較対象デジモンの長所(概要のみ)|~差別化・相違点|h
|データ種無属性必殺技持ち|ジエスモン|高い素早さ、魔法耐久力、威力30×5の必殺技、無敵+カウンターの必殺技、条件付きだが回避・素早さ25%アップSS、無属性。|高い物理耐久、威力は130だが40%混乱の必殺技、メモリ数(18)、スロット数(3)。前述の通り、速攻では勝ち目は一切無いが、拡張性においてはボルトモンの方が高い。無属性速攻ならジエスモン、それ以外なら場合に応じて選択すると良い。|
|~|セイバーハックモン|条件付きだが驚異の攻撃力50%上昇のSS、メモリ数(14)。|攻撃力、耐久力、威力130かつ40%混乱の必殺技。役割が近しい、としているがこちらが無属性軸用なのに対してあちらは物理パでの汎用性が高いので差別化は容易。|
|データ種メモリ18物理アタッカー|データ種1位を誇る攻撃力、高いHP・素早さ。|物理耐久、あちらと威力は同じだが40%混乱の必殺技。あちらはSSの汎用性が低い都合上、採用されるパーティがかなり異なるので差別化は容易。|
|データ種メモリ18物理アタッカー|サーベルレオモン|データ種1位を誇る攻撃力、高いHP・素早さ。|物理耐久、あちらと威力は同じだが40%混乱の必殺技。あちらはSSの汎用性が低い都合上、採用されるパーティがかなり異なるので差別化は容易。|
|~|ドルゴラモン|データ種2位の高い攻撃力、HP、威力200を誇る必殺技。|物理耐久、スロット数(3)。基本的にはデータ種物理アタッカーなら向こうを採用した方が良い。ただ、アポカリモンを採用した無属性軸ならこちらかジエスモンを採用し、差別化を図りたい。|

**対策 [#y99bcdc5]

知力が非常に低いので魔法攻撃を使えば満足いくダメージが出るだろう。&br;ただし電気属性なので魔法で3倍弱点を突くのは現実的ではない。物理ならブレイクドラモン等が有効。&br;トマホークシュタイナーは時折混乱させてくるので要注意。『不動』につきスタンは効かないのでうっかり忘れない様に。&br;&resizeimage(ボルトモン/2225E4F1-FF4F-4BB0-9EDF-41465F5FB20A.jpeg);