コマンド一覧

Last-modified: Fri, 27 Aug 2021 19:41:26 JST (61d)
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creativeモードでワールドを生成、演奏回路を作る際によく使うコマンド一覧です。(JavaEdition準拠)

 

※必ずしも使用するわけではありません。必要に応じてお使いください。

主に最初に使うもの

・/gamerule (公式wiki

 ゲームルールを確認及び変更するコマンド。

 音ブロ作業でよく使うのは以下。デフォワールドでやるときは他も調べておくことを推奨。

 /gamerule doDaylightCycle false 昼夜サイクルを進めるかどうか。デフォルトがtrue(進める)なのでfalseに変更。

 /gamerule doWeatherCycle false 天気の変更を行うかどうか。デフォルトがtrueなので(ry

 /gamerule doMobSpawning false モブがスポーンするかどうか。デフォ(ry

 /gamerule keepInventory true 死亡時にインベントリを保持するかどうか。デフォルトはfalseなのでtrueに。

 

・/kill (公式wiki) 

 エンティティをキルするコマンド。単体で使ってスポーン地点に戻る使い方もある。

 音ブロ作業でよく使うのは以下

 /kill @e[type=!minecraft:player] プレイヤー以外のすべてのエンティティを消す。額縁や防具立て等必要なエンティティも消すので注意。

 

・/spawnpoint (公式wiki

 スポーン地点を設定するコマンド。/spawnpoint @a 0 0 0 みたいな感じで使う。

 

・/give (公式wiki

 

 プレーヤーにアイテムを与えるコマンド。コマンドブロックやバリアブロックの入手に使う。

 /give @s minecraft:command_block コマブロの入手。一回は使う。

 

・/effect (公式wiki

 ステータス効果を与えたり消したりするコマンド。走る速度の調整など。

 

・/tp (公式wiki

 エンティティをテレポートさせる。/tp @p  [<y軸回転> <x軸回転>]のように向きを指定できるので視点合わせに使える。

主に作業中に使うもの

・/playsound (公式wiki

 音源を再生するコマンド。ピッチ(=音源の再生速度)を細かく指定でき、リソースパックのsounds.jsonに書かれていればもともとない音源でも鳴らせるが、音ブロックから1gametick遅れて鳴る。

以下使用例

/playsound minecraft:block.note_block.lflute record @p ~ ~ ~ 3.0 1.0 コマンドブロックの位置でサウンド名minecraft:block.note_block.lfluteを鳴らすコマンド。3.0の部分は音量で、音の届く距離を指定する。3.0で音ブロックと同じ48ブロック。

 

・/stopsound (公式wiki

 再生中のサウンドの再生を停止させるコマンド。/stopsound @a record minecraft:block.note_block.lflute みたいな感じで使う。

 

・/setblock (公式wiki

 ブロックを置くコマンド。レッドストーンブロックを置くときによく使う。最初の起動時につかうこともあるほか、回路の信号を1gametickずらすときに使ったりする。

 

・/gamemode (公式wiki

 ゲームモードを変更するコマンド。マクロmodでキーに割り当てて、一時的にスペクテイターモードになって回路密集部を通り抜けたりするのに使うこともある。

主に最後の方で使いそうなもの

・/particle (公式wiki

 パーティクルを発生させるコマンド。演出に使える。

 

・/say (公式wiki

・/tellrow (公式wiki

 歌詞表示に使えるコマンド。

 

・/title (公式wiki

 タイトル表示に使えるコマンド。

executeについて (1.13~)

executeは条件を付けて他のコマンドを実行するコマンド。使おうと思えばいろんなところで使えるのでぜひ自身で開拓していってほしい。(解説がされているページ

よく使いそうなのは以下

/execute as @e[type=minecraft:item_frame] at @s run setblock ~ ~ ~ minecraft:redstone_block エンティティ(この場合額縁)にレッドストーンブロックを置かせる。

/execute as @e[type=minecraft:player,sort=nearest,limit=1] at @s run tp @s <座標> 一番近くのプレイヤーにtpコマンドを実行させる。この場合tpコマンドと違ってプレイヤーからの相対座標でテレポートできる。(つまり上記の@e以下のセレクタは@pと実質同じです)

 
 
 
 
 
 

追記修正お待ちしています。