今回はデイジーとヒーラーの可能性についてです。 ★6が導入される以前、決着がつかないままにドロー試合になることがあり、その時の立役者としてヒーラー達が存在していたみたいです。 現在はダメージ量が回復量をはるかに上回っていることもあり、上の段位になるほど別の選択肢の方が有力でした。そんな状況に一石を投じるのが今回のSPユニット、デイジーです。 コスト16、アビリティ優秀、ヒーラー ★5やコスト16だとワンターンキルされてしまうため、どうしてもコスト17位以上の編成で組まないと負けることが多くなりますが、デイジーだけは19-19-16を成立させるヒーラーです。 ヒールに付与されている素早さ上昇に関しては恐らく120%パッシブ制限に引っかかって上昇していないと推測できる編成がありましたので、素早さ上昇による返し刀ではなく、トール対策もできるヒーラーとして考えるとよさそうです。回復量ですが
…となりました。結果は1番手、2番手をとられていた+火力でBチームに負けて19-19-16の可能性を感じました。 デュエルでは攻撃が外れることが多々ありますが、高火力+最高速度を併せ持つユニット2名とヒーラーでそれらの要素を排除して勝利をもぎ取る編成を見つけ出す嗅覚のようなセンスに衝撃を受けました。 ヒーラーの時代はまだ先かと考えていましたが、逆に今ならデイジーでいけるかも知れません。そういう特別なユニットですので是非大事にしてください。お勧め編成としては
C編成に関してはノノカ対策が必要になることを考えるとやはりヨモギが欲しいところです。D編成に関してはノノカによってあわれ骨ぬなるので微妙です。 スキル編成に関しては回復量を採用するか、3種スキルを採用するか、ゴッドプラウドを採用するかで分かれます。上記のAチームとBチームの回復量や素早さ上昇の有無に差があるのもスキル編成の差だと推測されます。 長くなりましたのでこのあたりで〆ます。 それでは皆様にとって本日も良い1日となりますようにm(_ _)m にっこり ここからが本番です。ヒーラーによる可能性はゴッドプラウドスキル編成を可能にすることです。 現在、3種スキルを3人に平均レベル8前後付与することでHP+120%、攻撃力60%以上、素早さ120%、状態異常耐性70%以上をパーティー全員に付与させることができます。 ここで着目して欲しいことが攻撃力は60%以上、レベル10までスキルレベルを上げても36%伸び幅が残っていることです。1人のユニットの火力を考えない編成を行うのであれば、この伸び幅を埋めることが出来ます。それがヒーラー編成の可能性だと私は考えています。具体的には
上記の編成で火力ユニット2人の補正がHP117%、攻撃力112%、素早さ112%となりデイジーの素早さ上昇により素早さ120%からの返し刀が発動できます。ヒーラーは1回発動できれば良いだけなのでこの数値で問題ありません。 あくまでも全て揃えて出来るか出来ないか、しかも強いかどうかは不明ですがそれでも浪漫がありますので興味がある方は是非追及してみてくださいませ。
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