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Last-modified: Wed, 18 Dec 2019 18:13:34 JST (677d)
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insane1-INSANE


12/17に追加された狂気(insane)ステージ。
黒ディギ球が狂気的なステージを象徴するかの如く描写されている。
超えてはいけない一線を越えた難易度でトップディギッターがそのあまりの理不尽さに嗚咽混じりの悲鳴をあげている。
エネ逃げ、バッティングが多数ある。
なお黒い球は出てこない。

困難(difficulty:難度)がinsane(説明によるとvery hard stage)になっている。

難しさのあまり試行回数がかさんでだんだんと蝕まれていく精神からinsaneとなったのだろう。

二度と更新しないでほしいものである。

 
 

1-1 (トップディギッターにとっては)標準的な難易度。

まず青の球を入れて黄色で黄色を動かす。上の黄色をバネに触れないようバネの上に乗せて、カップまで飛ばす。

下の黄色で緑ごと左に動かし、黄色を左、緑を右に配置する。黄色を左から回り込ませ、緑を可動式バーの右に載せ、入れる。

最後に積んでやり直しになりかねないので一つ一つ慎重に行きたい。

 

1-2 横棒が4つ埋め込まれたステージである。2個ずつ左右に立てるだけなので問題ない。

 

1-3 可動式バーを作動させ、ボールにタイミングよく当てることで坂を登らせるステージ。

二段目がやや難しい。3段目は慣れれば問題ないが到達するのが数回に一回になるため練習が足りなくなる。

 

1-4  岩を落としてボールをバッティングする。試行回数を重ねることで突破できる。

左の砂を利用する方法としない方法がある。

 

1-5 ボールをピンに当てて運ぶゲームである。

上段は一定の間隔で2回跳ねさせる必要があるが、下の段は一つしかピンがなく、

ゴール周りにピンがゴールへ誘導するように張られているので狂気の中にかすかな温情を感じる。

 

1-6 大きな石で小さな石を跳ね飛ばし、十字可動バーを回転させることで緑玉を落とす。

万が一回転させるための小さな石がゴールに入ってもすり抜けるので安心してよい。

何故かは知らないが、リアルな物理演算なのでまだ論文にも出ていない何らかの原理による仕様だろう。

ディギットが時代の最先端であるが所以である。

 

1-7 飛ばすだけのシンプルな仕様ではあるが、どうすればより効率良く飛ばせるか、

ディギットの玉と砂の接触の仕方を把握するのに丁度いいステージでもある。

片方は入るのに…という状況が実にルービッ○キューブらしい。

 

1-8 各地帯で休憩できるので一気にやらないと積む、というようなステージではない。

3つめでエネ逃げしなければ容易だろう。

 

1-9 いきなり上から黄色が落ちてきて積む。初見殺しのステージ。

しかし何度もリトライできるので問題はない。さすがディギットだ。

石で黄色をはめ込み、可動式棒を少し削り青を誘導して緑をシューゥウ!する。

余談だが黄色をバッティングすることでもで突破することもできる。言うまでもなくマゾ向けの縛りプレイである。

わたしは最初これで突破した。

 

1-10 素早く緑を誘導しないと岩が入り込んで積むというステージ。1-9といい初見殺しが好きなのか。

スピードを求められるステージは新鮮である。ここまで到達できるプレイヤーなら左にある青はあってないようなものである。

景観のためとかだろう。さすがサービス精神豊富なディギットである。

 

1-11 初見どうやって攻略するか困り果てた。指針が立たない。数秒考え込んでメドが立つというちょっとトリッキーなステージである。

青をスキージャンプさせて入れた後に緑、黄色を左右に分ける。

幸いギリギリ左まで移動することのできる高さになっているので最初に掘って誘導できるようなスペースを作ってしまうと

青さえ入れてしまえばクリアしたようなものとなる。黄色を入れる時バネで変な方向に飛び出さないかヒヤヒヤするが多分飛び出さないだろう。

 

1-12 これもプロベラ一個とシンプルだがパット見攻略できそうにないステージだ。だが少し右目に風が出るように掘れば案外すんなりと行く。

 

1-13 正直難しい。シンプルに難しいのが2連続で続く。シンプルに強いというシチュは好きなんだがこのステージは(というか狂気ステージ全て)正直もうやりたくない。上の岩に勢いをつけて玉を飛び出させるものだがなかなかうまく行かなくて発狂した。

 

1-14 バネの複合がこんなにも応用が効くとは。位置エネルギーに逆らうことができるぶん応用が効くのはわかるが正直出てこないでほしい。

小型の爆弾にバネで飛ばした緑の玉を当てると帰ってくる。バンジーガムみたい

ここで戻ってきた緑玉を放置するとまたバネで飛んでいってしまい、積む。

爆破の衝撃で青玉が動くので緑玉を飛ばす前に黄色とぶつかるよう掘っておく。

緑玉さえ上手く戻ってこれば黄色と青玉は掘っておけば勝手に降りてくるのでeasy。

但し玉とゴールの位置が逆になっているので黄色を入れてから青を入れる。

 

1-15 2つのボムの衝撃でボール2つを中に入れる。

何度かやれば爆破のコツがわかる。

中に入れてしまえば簡単なので勝ち。

 

1-16 ボールが通れるギリギリの穴が空いた固定棒の中を4回抜ける。穴の下端の判定が分かりづらい。

数pxくらいなら無視して進めるが、ちょっと掘りすぎると通過できても減速が発生する。

最後にエネ逃げが待ち受けているのそこをで一発で通過できない日には毛根が死滅するだろう。

作者は機嫌か性格が悪い。

 

1-17 究極のエネ逃ゲー。クリアするためにエネルギー効率のいい掘り方を(半ば強制的に)施行させられ、学ばされる。

 

1-18 石を一回跳ねさせて爆弾に当て、木を飛ばす。石をボムの下端に当てるとすぐに爆発せず、弱い爆風が起こりゴールを塞ぐ4つの木が落ちる。

ボールを左のピンの右側に当ててFINISH。お疲れさまでした。

 

1-19 爆弾を棒で飛ばしてボールに当ててゴールに入れる。バネじゃないので一回ずつしか施行できずそこそこ難しい。

 

1-20 危険。狂気。爆弾を爆発しないように運ぶ。カーブの掘り方を工夫すればボムがカーブに沿って転がり、爆破しない。

しかし、カーブは3つあり連続で成功させなければいけないのでとっても狂気的なステージとなっている。許されない。

 
 

全体通して狂気とあってかなり難易度が高い。特に強調して書いてはいないが記載した攻略とおりにやるにもとても難しく、試行を何度もしなくてはならない。

1-20は絶対に許されない難易度である。3桁くらいリトライしました。

フラゲして申し訳ないが30ステージをやったところ狂気ステージとまでは行かないが難易度が爆上がりしている。

作者の感覚麻痺が治ることを切に願う。