check_role.inc.php

Last-modified: Thu, 09 Nov 2017 17:06:39 JST (254d)

check_role.inc.php

サマリページ中に記述し、役割に応じた閲覧・編集制限を可能にするプラグイン
リビジョンrev.1222 以降に梱包
対応バージョン1.4.7plus-i18n
投稿者upk
投稿日2006-09-05 (火) 01:17:57

概要

役割に応じた閲覧制限や編集制限を、該当ページの文書中に定義することで実現するプラグイン。

書式

#check_role(役割レベル)

引数

引数説明省略時
役割レベル制限したい役割レベルを指定登録者(4扱い)
役割レベル
レベル説明備考
2サイト管理者サイト管理者であれば無制限
3コンテンツ管理者コンテンツ管理者以上であれば無制限
4登録者(pukiwiki)登録者以上であれば無制限 (省略値)
  • 0および1を指定しても、4と同様となります。

使い方

#check_role
#check_role(2)
#check_role(3)
#check_role(4)

このプラグインの機能を有効にするためには、auth.ini.php の以下の箇所の修正が必要となります。

/////////////////////////////////////////////////
// Check Role
$check_role = 1;

このフラグが無効の状態で、このプラグインを利用した場合には、注意を促す意味で、以下のようなメッセージを表示します。

check_role: The function is invalid.

その他

編集者の権限以上の役割レベルを指定した定義は不可
このプラグインの機能上、編集者の権限以上の役割レベルを指定した定義はできません。 例えば、登録者(4)が check_role(2) といった現在の役割レベルよりも高いレベルが必要となる文書の保存はできません。
無言で FrontPage に誘導
このプラグインを定義した制限ページにアクセスした場合で、制限を受けるようなユーザに対しては、無言で FrontPage に誘導する仕様にしています。 誘導できないようなブラウザの場合のみ、制限ページである旨のメッセージが表示されます。
制限ページの存在を隠蔽不可
このプラグインを定義した制限ページの存在を隠蔽することはできませんので、ご注意下さい。
searchプラグインの無応答
search プラグインで検索された結果ページにおいて、check_role においてアクセス制限を行っている場合には、AJAX を利用している関係で、無応答になります。
同様な制限方法
このプラグインを利用せずとも、似たような制限は行えます。 コンテンツでの制限($auth_method_type = 'contents')を実施し、各コンテンツ(文書)中に、制限したい文字列を記述することでも、同様な機能が行えます。ただし、この場合には、一律制限がかかります。このプラグインでは、役割レベル毎での制限が行えることに加えて、ページ名での制限($auth_method_type = 'pagename') を行っている場合でも共存できることが異なります。

著作権表示

(c)2006 upk