アルシュベルド の編集 Top > アルシュベルド **対策 [#af3ccb82] :有効な旋律| -[[聴覚保護 >旋律解説#sen14]] -[[全状態異常無効 >旋律解説#sen20]] -状態異常・属性やられ無効(響玉) - :対策スキル| -回避性能 - :おすすめの笛| -[[護鎖刃笛ガルシュハド]] -[[熾光たるガヴリア]] #br ページの更新 ビジュアル編集モードに切り替える *基本情報 [#i2ae53f4] **肉質 [#t0d6bd50] |~部位|~打|~斬|~&color(red){火};|~&color(blue){水};|~&color(limegreen){雷};|~&color(deepskyblue){氷};|~&color(darkgreen){龍};|h |CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#eeeeee):|CENTER:BGCOLOR(#eeeeee):|CENTER:BGCOLOR(#ffeeee):|CENTER:BGCOLOR(#eeeeff):|CENTER:BGCOLOR(#eeffee):|CENTER:BGCOLOR(#eeffff):|CENTER:BGCOLOR(#ddeedd):|c |頭|~48|~45|5|5|5|5|5| |頭(傷)|~48|~45|5|5|5|5|5| |胴|30|28|1|1|1|1|5| |胴(傷)|~62|~60|5|5|10|5|15| |左翼|40|42|2|2|2|2|4| |左翼(傷)|~62|~60|5|5|10|5|15| |右翼|40|42|2|2|2|2|4| |右翼(傷)|~62|~60|5|5|10|5|15| |左鎖刃|~50|~50|0|0|0|0|0| |左鎖刃(傷)|~70|~70|~30|~30|~30|~30|~38| |左鎖刃(弱点)|~52|~52|~20|~20|~20|~20|~25| |右鎖刃|~50|~50|0|0|0|0|0| |右鎖刃(傷)|~70|~70|~30|~30|~30|~30|~38| |右鎖刃(弱点)|~52|~52|~20|~20|~20|~20|~25| |左脚|25|26|2|2|2|2|4| |左脚(傷)|~62|~60|5|5|10|5|15| |右脚|25|26|2|2|2|2|4| |右脚(傷)|~62|~60|5|5|10|5|15| |尻尾|40|~45|5|5|5|5|5| |尻尾(傷)|~62|~60|5|5|10|5|15| ※歴戦傷のある部位(ランダム3箇所)の傷発生「前」は打/斬の肉質+5、全属性肉質+3。傷破壊後は通常に戻る。 #br |~咆哮|~風圧|~振動|~その他|h |小|小|-|龍属性やられ| **対策 [#af3ccb82] :有効な旋律| -[[聴覚保護 >旋律解説#sen14]] -[[全状態異常無効 >旋律解説#sen20]] -状態異常・属性やられ無効(響玉) - :対策スキル| -回避性能 - :おすすめの笛| -[[護鎖刃笛ガルシュハド]] -[[熾光たるガヴリア]] #br **基本の立ち回り [#ub13539a] ワイルズのメインモンスター。代名詞と言える鎖刃を使った広範囲・高威力の攻撃が特徴。 #br HPがある程度あれば一撃死するような技は無いが、連続攻撃と範囲で仕留めてくるタイプ。慣れない内は回避系スキルなどを盛ろう。 鎖刃を使った攻撃はかなり痛いが攻撃後に隙を晒し、ダメージを稼ぐチャンスになる。 #br 左右の鎖刃をさらに1本ずつ追加展開する形態変化(鎖刃解放状態)があり、この状態では一部の技で追撃や龍属性の付与がされるようになる。 それぞれの展開された鎖刃に攻撃を加えることで解除でき、2本目を解除するとダウンを奪える。 歴戦の個体はデフォルトで鎖刃を展開している。 #br ☆9の歴戦個体は☆8に比べると特に体力や耐性が目に見えて上昇しているほか、技の気絶値まで上昇しているようで連続で被弾すると高確率で気絶してしまう。 #br :歴戦王| ver1.041で遂にご登場の歴戦王個体。強さも同時に実装された☆10という最高ランクである。もはや頭突きや引っ掻きですら痛い。 連続攻撃にさらに磨きがかかっており、火力も相まってどんなに調子良く進んでいても一度の崩しからそのままキャンプ直行も珍しくない。今まで以上に慎重に立ち回ろう。 閃光弾は撃墜目的でなくても猛攻から一時的に逃れられるためオススメ。短い間隔で使い過ぎると耐性がつくのには注意だが。ハジケ石でも動きを止められるが竜都の跡形には落ちていない。 &br;動きの高速化や新技という強化はお馴染みだが、護竜の力を使ってくるのが大きな特徴。他の護竜達と違い、ついでの追撃だけでなく技の性質が変化するものも多い。 竜乳溜まりの上では竜乳結晶も発生し、直後の龍属性攻撃で次々と爆破してくるので、こちらにも気を払わねばならない。 一応各種属性スリンガー弾で利用できるが先に起爆される事が多い他、射出の隙を叩かれる、爆発が当たらない、仲間を巻き込んで属性やられになる等懸念点は多い。 #br 確認出来ている歴戦王特有の仕様は以下の通り。 -護竜の力 ある程度ダメージを与えると鎖刃解放のモーションで護竜の力を解放。技の性質が変化したり、新技が解禁される。 さらに傷口が塞がる能力も備えており、護竜よりも早く塞がる。歴戦傷も修復するようで、こちらは破壊するまでは青い古傷の状態に戻る。 -鎖刃解放状態 従来の個体と違って無属性・状態異常属性ではいくら鎖刃を攻撃しても解除出来ない。強化の一時的な解除及びそれに伴うチャンスの創出には属性武器で叩く必要がある。属性必須という訳ではないので、麻痺で無理やり隙を作ったり旋律や響玉で選んでも可。 -肉質 歴戦王は属性がよく通るようになっているようで属性攻めが有効。 龍やられのケアは忘れずに。 -その他 護竜ではないためか竜乳は吸わないし傷口破壊で疲労には追い込めない。こやし玉は有効である。 **注意すべき行動 [#i65271c8] : 横歩き | ハンターを見ながら数歩歩く。 まあそれだけだが、行動終了時に頭付近にハンターが入れば頭突きをしてくることが多い。 軸をずらしておき、頭突きしてきたら一発入れられる。 #br : 回り込み | 飛び上がった後伸ばした鎖刃に自分を引き寄せるようにして回り込む。飛び上がった瞬間に風圧小発生。 ハンターの側面か後方に回り込もうとしてる所へ前方攻撃や後方攻撃が頭などに入る。あまり見ることは無いが空中で撃墜出来ればさらなる追撃が可能。 --&color(red){歴戦王};は回り込みのついでに殴ってくることがある。小ダメで吹っ飛ばないが、直後の行動は威力の高い攻撃を繰り出す傾向がある。 #br : 尻尾刺突 | 後方に向かって尻尾を突き出す。根元はおろか何故か首下あたりまでアタリハンテイがある。持続もそこそこあるため、回避性能がなければ素直に横に避けよう。 #br : 飛び込み叩きつけ | 体を低く構えて飛びかかりつつ鎖刃を叩きつける。 後ろに下がって避けよう。判定が短く回避性能を盛ってればフレーム回避もやりやすい。 避けてすぐ前方演奏→重ね掛けが入る。 #br : 鎖刃振り下ろし | 鎖刃をまっすぐ伸ばして叩きつける。怒り時は反対の前脚でもう1発やるが、宙返り突進から派生した場合は1発のみ。鎖刃を展開している前脚では外側方向に遅れて追撃が発生するため、特にコロリンで避ける時は内側方向に逃げよう。前脚を真上に振り上げるあたりまで補足してくるが判定が細く、中距離以上であれば横に移動してるだけで避けれる。 ''鎖刃展開中は''1回目に後方、2回目に後方→ぶん回しが鎖刃に入る程度の隙がある。その時揃えたい音色などで変えてもOK。 鎖刃を展開していない場合は硬直が減るので注意。 --&color(red){歴戦王};は2回目を別の技に変えてくることがある。 #br : 鎖刃突き立て | 大きく上体を上げ、目の前の地面に鎖刃を突き立てて叩き割る。 鎖刃を地面に突き刺してからの小爆破の直後にハンターが正面にいればそこそこの確率で派生する。 前方は判定も強く危険だが叩きつける瞬間に半歩ほど進み、誘導も甘めなので予備動作の時点で側面にいればあとは勝手に外してくれる。 叩きつけと同時くらいに前方演奏開始→重ね掛けが入る。 #br : 両鎖刃叩きつけ | 少し溜め込んだ後、両鎖刃を束ねてまっすぐ前方に叩きつける。鎖刃展開中の前脚は外側方向に追撃が発生する。回り込んでしまえば鎖刃を展開してるかどうかに関わらず簡単で安全。 攻撃後は展開中の鎖刃に弱点が短時間発生する他、前方演奏→重ね掛けが入る。 --&color(red){歴戦王};は叩きつける瞬間に小ジャンプして微調整を加えてくる。前方がさらに危険になったが必ず前に踏み込むので回り込みやすくもなっている。 #br : 連鎖大爆発 | 鎖刃を地面に突き刺し、龍属性エネルギーを流し込んで3連続の大爆発を起こす。 ド派手で威力もご想像の通りだが真横に移動すれば避けれる。さらに頭付近から後ろがガラ空きで、潜れてしまえばかなりの時間殴れる。 鎖刃に弱点が発生。 --&color(red){歴戦王};は爆発がものすごく早くなっていて普通に危険な技に。 さらに同モーションで護竜の力を使ったバージョンもあり、白い爆発が発生する。予備動作で鎖刃が赤黒くなるか真っ白になるかで判別可能。 龍爆発との違いは攻撃発生が遅めなこと、横方向に広い爆発範囲、眼前の安全地帯が少し広くなっていることなど。 どちらも接近出来ていればチャンスタイムなので、接近中だったり緊急回避せざるを得ない状況で意識すべき違いではある。 #br : 鎖刃三連撃 | 左右の鎖刃を1回ずつぶん回して締めに大きく飛び上がって両鎖刃を叩きつける。 最初の2回のどちらかに当たっても起き上がりディレイはかけられず、操作放棄してると3回目に被弾する可能性が高い。当たってしまったらセクレトを呼ぶかタイミング良く回避。回避性能があれば安定しやすいので不安があればエビを食べるなりスキルで盛ろう。1回目は横に広く2回目は縦に広いため、立ち位置によるがそこまでは歩き避け出来なくもない。 3回目直前の飛び上がりは空中判定で、閃光弾で撃墜が可能。 避けてすぐ前方演奏→重ね掛けがギリギリだが入る。 --&color(red){歴戦王};はフィニッシュを別の技に変えてくることがある。 #br :鎖刃2連振り上げ| &color(red){歴戦王};限定行動。 鎖刃でアッパーカットをしつつバックジャンプする。攻撃後は浮いた状態からそのまま次の技に繋げてくることが多い。 そこそこの威力だが追撃を考えれば十分危険な技で常に警戒して避ける準備をしておきたい。 基本横方向に回避。アルシュベルドに近いほど振り上げている鎖刃の分横方向に判定が広がるので瞬時に見切って避けれるとベスト。少し離れていれば後方に離れても回避できる。 #br :龍エネルギー波| &color(red){歴戦王};限定行動。 地面を爆破しながら突き進む龍属性のエネルギー波を4方向に分けて打ち出す。 ハンターが遠いと使用する事があるが、後述の回転なぎ払い後に見ることが多いだろう。出が早い攻撃なので離れてしまった時は要警戒。 間を縫うか、回避性能があるなら縦にすり抜けても良い。 #br :回転なぎ払い(+α)| &color(red){歴戦王};限定行動。 護竜の力を溜めつつ高く飛翔した後地面目掛けて突っ込み、回転しながら鎖刃で超範囲を攻撃する。 見た目に違わず威力が高く、何よりその凄まじい攻撃範囲は脅威。しかし着地したアルシュベルドは間髪入れず更なる追撃を入れてくる。 つまりこの技は一連のコンボの始動技というわけで、対応はそれらを踏まえて行う。 着地後は龍エネルギー波が確定で、締めは距離によって変わる。 #br この技そのものの対処として位置避けするならアルシュベルドの真下が範囲外なので潜り込む。 柄受けするなら、頂点まで飛び上がったアルシュベルドから見て斜め45度下または少し遠いくらいの地面で待機し、相手が頂点まで飛んで鎖刃を広げ終わる頃を目安に前転回避→柄攻撃を出せば丁度合わせられる。削りダメージは1割ほど。 #br 龍エネルギー波の後は連鎖大爆発、飛び込み叩きつけ、両鎖刃叩きつけなどを使い分けてくる。どれも避ければ攻撃チャンス。 中距離あたりなら連鎖大爆発を誘えるが両鎖刃叩きつけになることもあり、どちらを出されても捌けるようにしておこう。 近距離なら両鎖刃叩きつけや飛び込み叩きつけになり、弱点が発生しない可能性があるものの重ね掛けを入れるだけの隙はある。 コンボ後は威嚇することがあり、追加で殴ったり響鳴を入れることができる。 データ参照プラグイン 入力支援ツールを表示 ▼参照先ページ選択:データを表示 元データの書式(インラインプラグイン)を継承する