ゴグマジオス のバックアップ(No.24)


Table of Contents

肉質 Edit

部位
重油が固体状態
4040150005
翼脚4040150005
2525100005
背中3838100005
尻尾2525100005
重油が液体状態(※1)
頭/翼脚45451500025
胸/尻尾38381000015
背中43431000015
重油が気体状態(※2)
頭/翼脚5050505050
胸/背中4343500015
尻尾4545500040
全身(赤熱化)/アーティアパーツ75752000065
共通(重油による肉質変化なし)
前脚/後脚/腰2020100005
傷(全部位)45451500030
弱点(ブレス後の口)65652000055

※1:エリア1にて火属性で軟化した状態およびエリア2で非怒り時。
※2:エリア2で怒り中のみ。大技を放つと非怒りに移行する。

咆哮風圧振動その他
-要クーラードリンク(エリア1のみ)
火属性やられ
捕獲不可
シビレ罠・落とし穴無効
重油

対策 Edit

 
有効な旋律
 
対策スキル
  • 龍属性攻撃強化、連撃
    • エリア2で与ダメージによる抑制ができないと大技で即死する。
    • 龍属性肉質が非常に良いので属性上限(素の属性値+400か2.3倍のどちらか高い方)に達しない程度に属性を盛ると火力UPにも繋がる。
  • 水場・油泥適応Lv1
    • 重油溜まりによる移動速度低下を軽減できる。無効化はできずLv2は効果がない。
  • 環境適応Lv1
    • エリア1後半の高台上のみ有効。Lv2は不要。
    • クーラードリンクで代用可。高台上にヒンヤリコロモムシも居る。
  • 耐震Lv2
    • 叩きつけ2連→土下座コンボに振動【小】があるため立ち回りが楽になる。
  • ハンター生活
    • 分脈束を兵器に繋げる際の移動速度UP(運搬扱い)。ものすごく速くなる。
  • 火耐性
    • 食事・旋律・響玉を含めて計20でOK(火属性やられを確定で防げるため)
       
おすすめの笛
  • 鎖刃笛ギャラハッド
    • 生産笛では最高の龍属性値を持ち、響周波【龍】と共鳴がエリア2で刺さる。
  • 護鎖刃笛ガルシュハド
    • 防御UP大、音の防壁、状態異常無効玉と防御面は盤石でキャリー能力の高さが光る。
    • 龍属性値が低めなので防壁ばかり吹いているとエリア2での抑制が困難になり、火力もギャラハッドに劣る。
  • 熾光たるガヴリア+シリーズスキル灼熱化
    • 固有武器スキルの白熾の奔流に灼熱化の火属性を乗せる構成。火属性による肉質軟化はエリア1のみ有効。
    • 初見~慣れるまでの攻略には継続回復玉も相まってそこそこ有用。
    • レウス/護レウス防具の限界突破強化は必須。
  • 巨戟アーティア火/龍
    • 最終的なメイン武器はこれになると思われる。
  • グレートバグパイプ/赫炎笛ジーヴァカ/クックカンタービレ
    • 旋律目当てのサブ笛用。メインには向かないが、ジーヴァカの爆破は飛行中のゴグマジオスを撃墜できる(後述)。
おすすめ装備
  • レギオスβ頭&腰+エグゾルスγ胴+レダゼルトγ腕+トゥナムルγ脚
    • 素の火耐性12&根性果敢装備。特筆すべきは③スロ7個に①スロ6個という拡張性の高さ。
    • 防具スキルも納刀術Lv3、挑戦者Lv2、巧撃Lv1、回避距離Lv2、回避性能Lv1、逆襲Lv2と腐りにくいラインナップ。
  • エグゾルス頭+レギオス胴腰+レダゼルトγ腕+トゥナムルγ脚
    • 素の火耐性12&根性果敢装備。挑戦者と連撃と回避距離をMAX積みし、①スロ8個で生存性と火力の両立を目指す。
  • セレモニアル4部位
    • 火耐性高め&無条件で攻撃力大UPの祭り装備(2026/01/14まで有効)。
    • 限界突破強化&防具強化は必須。最大まで行えば素の防御力500台+スロットが増えて扱いやすくなる。
    • 剥ぎ取り回数UPによる玉集めも美味しい。アズズ飯と併用すると更に回数UP。
       

基本の立ち回り Edit

任務クエストおよびイベントクエスト★9で受注可能な高難度モンスター。
メインテーマの英雄の証が聴けるためラスボスと思われる。
スタン耐性が非常に高く(初期耐性3236/2回目以降+2975)、ずっと頭を狙い続けても1回入るか入らないか微妙なライン。
代わりに翼脚へのダメージ蓄積で大ダウンを奪えるようになっている。
他の状態異常は爆破以外無効。火属性&龍属性が非常に重要なので属性武器を持っていこう。

ギミック解説 Edit

敵体力はソロ/マルチとも41万で固定。ファビウス、ナディア、カイ、ミナのサポハン4人がエリア1後半から常時参戦する。
サポハンPTを組む場合は上記以外の3人から選ぼう。
火力面では誰を選んでも大差ないが、グリフィン(大剣)は部位破壊優先で動くため尻尾を切断してくれる事がある(毎回ではない)。尻尾は2段階破壊で打撃でも1段階目の破壊が可能なので、早めに1段階破壊すれば尻尾切断の確率が高まる。

エリア1前半 Edit

キャンプからでなく戦闘エリアからスタートするため、旋律を揃えてからスタートできない。
開幕は即抜刀→響玉→柄攻撃で咆哮【大】に柄アーマーを合わせられる。最速で出すと早すぎるため、笛を肩に担ぐか担がないか辺りで玉を出すとジャストになる。
咆哮を凌いだらとりあえず自分強化だけ吹くなり、もう1個響玉を置いて主要な旋律を揃えるなりしよう。
マルチで途中参加するとキャンプスタートになる他、咆哮が来るまでの間にファストトラベルやモドリ玉でキャンプスタートも可能。

 
火属性による肉質軟化
火属性で攻撃すると重油が固形から液状になってボタボタと滴るような見た目に変化、肉質が若干軟化し龍属性が通るようになる。
…が、武器持ち替えがストレスマッハなのは言うまでもなく、時間経過(50秒)で元に戻ってしまうので無理に乗り換えを繰り返すより火武器で戦う方が楽かもしれない。
 
噴火&落石
緑色の地面からガスが出ている所にスリンガー火炎弾や小タル爆弾を当てると噴火が起こり、当てると2050ダメージ。
ゴグマジオスに長く当たる位置で発動すると最大で4ヒットする。火属性を含んでいるため2~3ヒットで肉質軟化を起こせる。
ゴグマジオスから思いっきり距離を取ると重油ブレス(直進+なぎ払い)のち突進を誘発できるため、胴体がガスの上に乗った辺りで起動すると4ヒットさせやすい。
サポハンPTでもサイン(メニュー→コミュケーションタブの1番下、ショートカット登録可)を出すとサポハンがプレイヤーの元へ集合するため誘導しやすい。
天井に落石が2個あるが、高台側の落石は後半パートで確実に当てられるので取っておくといい。高台から通い方の落石も突進を誘導すれば当てられるが、噴火の方が有用なため無理に使う必要はあんまり無い。
 

エリア1後半 Edit

マグマがせり上がってきて高台上での戦闘。翼脚にダメージ蓄積でダウンを奪い、背中の兵器を落とすのが目的になる。
高台に登って左側に兵器レバーがあり、高台へ登れるようになった直後にゴグマジオスの右翼脚(レバーから見て奥側)が大きく動いたタイミングで起動すると確実に当てられる。ダウン方向はレバーのある位置と反対側なのでレバーにフックスリンガーを引っかけて遠隔で起動するといい。
(前半で使っていなければ)高台の真正面にある落石を背中に当てられるが、ダウンはせず怯むのみ。背中は2段階破壊で必ず背中破壊→兵器落下の順になるため、ダウン中に落とすと背中にクリーンヒットする。
レバーと反対側に爆弾岩×3。転がすと525ダメージを与えられる。

 
収束破竜砲
背中の破竜砲が落ちてくると壁に分脈束チューブの引き出し口が3個出現し、これを引っ張って3本とも兵器に繋ぐとあっという間にチャージ完了になる。
3本中1本はサポハンが繋いでくれるが、どれを引っ張ってきてくれるかはランダム。自分で1番近い所の分脈束を確保すればちょっとだけ楽になる。
チューブ運搬中に被弾すると徐々に巻き戻っていくため、時短するなら不動の装衣+スキルのハンター生活があると便利。
マルチでハンター生活を発動している場合は率先して遠い分脈束を運搬して接続するといい。
クソUIのため非常に分かりにくいが兵器の正面で#buttonBを押すと発射態勢に入り、もう1度#buttonBを押すと発射、横から#buttonBで操作すると向き変更になる。
チャージは20%スタートで約5秒毎に10%進行し約40秒で100%になる。チャージ%は収束破竜砲の発射台確認できる。チャージが進むと砲身の目盛りが白く伸びていくので視認でも判別可能。
チャージ%与ダメージ体力比
30%26,2196.395%
60%41,94310.23%
90%63,57113.78%
100%67,65016.5%
100%チャージを当てれば多くの場合はそのままエリア2に移動する。なお破竜砲を外すとヴェルナーの専用セリフが聴ける。
 

エリア2 Edit

開幕から飛行状態なので叩き落す所からスタート。
スリンガーを撃っている時間が長く旋律を貯めにくい。予めストックを作っておき、翼脚を攻撃できるタイミングを逃さず重ね掛けを叩きこんでいこう。
叩き落とす事が忙しいので忘れがちだが地上でも空中でも乗ることが出来る。
ただし乗り耐性も初期900(2回目以降+1890)と非常に高く、ジャンプ攻撃(乗り蓄積55)を18回当てる価値があるかは微妙だが、蓄積が充分であればエリア2開始時や大技後に乗れるのでエリア1で蓄積しておきチャンスがあれば狙っていきたい。
一応、エリア1後半の高台へ上がる場所は抜刀状態で途中まで登れるので、ゴグマジオス付近の壁に捕まる→すぐジャンプ攻撃と繰り返せばセクレトより蓄積はしやすい。エリア1後半では乗りも暴発しない。
また、状態異常の爆破(確定怯み)を飛行中に発生させると確実に撃墜できる。確定蓄積の響周波【爆破】+騎乗演奏重ね掛けなら飛行中のゴグマジオスにも当てやすい。爆破の初期耐性は70(2回目以降+105、最大2345)と低いので、撃墜を狙うなら耐性を無駄に上げないようエリア1では封印推奨。

 
小型破龍筒
溜めると威力が上がるスリンガー弾。ゴグマジオスの各部位に埋まっているアーティアパーツに当てると威力が上昇する。
一定以上のダメージを与えると片翼を地面に着けるように墜落してくるので、この際に接地している翼脚へダメージを与えるとダウン後に地上戦へと移行する。
翼脚へのダメージ蓄積が足りない場合は再び空中へと飛び上がる。
基本上を向いて撃つ羽目になるが、上を向くと地面爆発が見えなくなるため非常に被弾しやすい。1発撃ったらその場に留まらず地面の確認を。
セクレト上からでも撃てるので隙を見て狙っていこう。
また、アーティアパーツを破壊すると追加の小型破龍筒が手に入る。
 
落石
エリア端に2つ設置されている。飛行中に当てられれば確定で撃墜+大ダウンを奪える。
開幕ゴグマジオスの飛行ルートは固定だが、入口から見て左側の落石は体力ストッパーのせいでダメージが入らず撃墜も出来ないため開幕直後に当てる意味はない。
その後に中央まで移動、空中横回転ブレスを吐く途中で入口から見て右奥側の落石を当てられる。こちらはダメージ+撃墜可能。
入って右奥の高台端がブレスの安置なのでそこに陣取ろう。崩すタイミングは頭が落石側に向いて反転する直後、羽ばたき5回、ファビウスの台詞「あらん限りの技を使え!」の『技』が聞こえた瞬間、など目印になりそうなものが複数ある。ただしファビウスの台詞は自身の位置によって聞こえるタイミングが異なるため、安定させるなら高台から狙うのを推奨。他の台詞(「これを使う!」など)が重なったり、マルチプレイ参加側ではラグのせいでタイミングがずれる事もある。ホストなら安定しやすい。
 
抑制
ダメージを蓄積させると赤熱化後に来る即死技をファビウスの後ろで凌げるようになる。
恐らく一定時間内に与ダメージでのDPSチェック。抑制失敗=撃墜できていない≒火力不足と思われる。
ボウガンの通常弾のみで抑制可能なため龍属性値は特に関係なさそうだが、最も通る属性が龍なので敢えて龍以外の属性で挑む意味もあまりない。
完全ソロが出来ない仕様上、抑制成功になる正確なダメージ量は計測不能。推定で総体力の10%(約4万)前後と思われる。
 
抑制を計2回成功もしくは抑制2回分以上のダメージを一気に与えると大技後にBGMが英雄の証に変わる。ドクロマークが出ると残り体力15%(約6万)。
2連続成功なら長く聴いていられるが、初回失敗からの連続成功、初回成功・2回目失敗・3回目成功、マルチプレイで抑制1.5回分くらいの火力で大技2回目のパターン等だと、イントロが流れたあとゴグマジオスが地上に出てきてすぐ討伐になることも。
 
大技1回目は抑制失敗でも高台への避難で凌げる(ファビウスが先導してくれる)が、高台は避難するしないに関わらず1回で壊れてしまう。
大技2回目以降もダメージを蓄積できないでいるとファビウスが耐えられず全員即死する。
ファビウスは上から降ってくる隕石が当たらない位置まで長距離移動する&赤熱化中の噴火でカチ上げを食らっていると移動開始が遅れる&セクレトに乗っても上からの隕石に被弾して更に合流が遅れる…という悪循環コンボにより、自身の位置によっては遠すぎて間に合わないこともある。サブにガード可能な武器(ガード強化不要)を持っておくと良い保険になる。
ちなみに抑制に成功していれば根性果敢の根性やお食事ド根性でも耐えられる。
 
撃墜さえ出来れば失敗する事の方が少ないと思われるが、ナディアの「抑制できてないぞ!」やカイくんの「これは…来ます!」が聞こえたらモドリ玉かファストトラベルするとキャンプで回避可能。正確には予備動作中(宙返りして着地するまで)はモドリ玉使用可能、着地後は使用不可能になる。
ただし赤熱化中は肉質が大幅に軟化する数少ない大チャンスタイム、かつ大技が来るまでの間はダメージ蓄積可能なのでギリギリで成功に持っていける事も割とある。
乙回数が嵩んでいたり、マルチプレイで3~4乙失敗を避けるための緊急手段として覚えておいても損はない。
 

注意すべき行動 Edit

のしかかり
ゴア・マガラのダイナミック土下座を少し低速化したような攻撃。後ろ脚で立ち上がってそのまま倒れこんでくる。
ホーミングが非常に強く左右移動では軸をズラしきれない上、判定が各部位別々に出ていて判定の持続時間も長め。
前方向は前脚→翼脚の順に判定が発生している模様だが、前脚付近から胴体方向へ前転すると(ちょうど膝蹴りのような恰好で)後ろ脚に吹き飛ばされることも。
フレーム回避も一応可能だが判定がイミフなため不安定になりがち。
見てから柄アーマー→柄演奏重ね掛け、納刀して緊急回避のどちらかが安定。緊急回避から起き上がっても抜刀演奏重ね掛けまで入れられる。
 
大技
MHW:IBのアルバトリオンが放つエスカトン・ジャッジメントのような攻撃。
予備動作で空中宙返り→固定位置に移動して全身を赤熱化→地面から噴火を起こし→周辺にスリップダメージを与えてから大爆発の流れ。
場所は毎回固定のため宙返りが見えたら後ろ脚か尻尾付近までダッシュしよう。
赤熱化中は殴り放題の大チャンスタイム。響玉→演奏重ね掛け→柄攻撃柄演奏×2+αまで入る。赤熱化中の部位破壊および尻尾切断はおそらく不可。
あまり粘っていると噴火でカチ上げられて一転大ピンチに陥るため、溶岩が足元に出始めたら攻撃を切り上げてファビウスを注視すると逃げ遅れを防げる。