用語まとめ のバックアップ(No.2)


用語集


ゲーミングPC:ゲームのプレイに特化した性能のPCのこと。厳密にいうと基準があるわけではなく、メーカーがそう言えばみな等しくゲーミングPCである。基本的に高額で、10万切っているものは存在しないか低スペック。高品質なゲームを低価格でやりたいならゲーム機買ったほうがはるかに安く済む。コスパ面ではドスパラという老舗の電気屋さんが有名。
ゲーミングPCに限った話ではないが、同じスペックであればノートパソコンよりデスクトップパソコンのほうが安い。自分が聞いた話では約二万ぐらい。

 
 

CPU:パソコンの脳みそ的な役割を果たす。たまにテレビCM見てたら聞こえる「インテル入ってる」のインテルはメーカー名。基本的に数字(Core i9 10850だったら9と10850)が大きければ大きいほど高性能だが、その分本領発揮してもらうためにはいろいろ用意しなくてはいけないし何より高額なので、初心者は大人しくほどほどの性能を選んだほうがよさげ。インテルシリーズだとCore i9よりもCore i7かCore i5のが二つの意味でお手頃。ちなみにToSの最低スペックはCore i3、推奨はCore i5。

 
 

GPU:CPU、後述のグラフィックボードとは似て非なる存在。グラフィック専門の脳みそで、3Dゲームをする場合はちゃんと見なくてはいけない。

 
 

グラフィックボード:GPUとは似て非なる存在。通称グラボ。別名はビデオカード、グラフィックカード。ディスプレイに画像や映像を映すために必要な部品で、3Dゲームをプレイする場合はほぼ必須。ないとまず土俵にすら立てないレベルで必須。また、CG作成や動画作成、お絵かきなどをするのであればほしい。これら全てしないのであればいらないが、動画サイトなどで何か見る際はモアレがひどいかもしれない。

 
 

メモリ:容量のこと。プログラムを起動するたびに使用され、動作し終わると返されるみたいな認識で多分合ってる。ゲームは常に複数のプログラムを起動して動かしているので、メモリ容量が足りなくなると処理落ちする。例えば、低スペックだと原神のタイトル画面(サーバー選択できる画面の方)にすらたどり着けないのはこれが原因。
最近のゲームは少なくとも8GB(ギガバイト)ないと厳しく、できれば16GB推奨。ToSの要求スペックは、64bit版実装により最低要求が4GBから8GBに変更されている。どうでもいいが雪飴のノパソは4GBメモリ、スチームさん曰く厳密には3GB強。なんで今までプレイできていたんだ・・?

 
 

64bit版:EP13追加時に行われた大規模アプデで実装された、よりデータ量を一度に多く扱えるようになるverのこと?海外版では前から実装されていて、かなり処理落ち案件が減ったり、動作が軽くなったりしたそう。これによって最低スペックが引き上げられた。
ぶっちゃけこれ書いてるやつはよく分かってない。現在は前から使用されていた32bit版も選べるようになってはいるが、こちらはいずれ消される予定。なお低スペックパソコンでは32bit版を選んでもラグが前よりひどくなった。気がする。

 
 

雪飴:まれに頻出単語になるので記載。このページ作った人のチーム名。2020年から始めた初心者で、最近一人目が440レベルに到達した。ラグがひどく、「最低スペック引き上げ前の時点で集団行動が難しい姉のおさがりノートパソコン(2014年購入)」で騙し騙しプレイしている。64bit実装後、すでに処理落ち案件がすでに二回来てるのでさすがに買い足すことを思案中。最大にして唯一に近い壁はバイトが決まらないこと。最短4月(分割払い未使用の場合は5月)、最高10月(前後揺れあり)に購入できる模様。夏休みにバイトしときゃよかった・・・

 
 
 
 
 
 

参考:ToSの要求スペック(公式サイト記載)
最低
OS: Windows 7 (64-bit)
プロセッサー: Intel i3
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 200 Series or later
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 32 GB 利用可能
推奨
OS: Windows 7 (64-bit)以上
プロセッサー: Intel i5以上
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 860以上
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 32 GB 利用可能