聖剣アドナイ・メレク の変更点
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*概要 [#g823f7a1] -[[リブリアム大陸]]のモーザンティニボワール、その中央の山間部のンゴンガンギーニという部族の地域にある神殿に存在している[[聖剣]]。名称が判明したのは21章696「要望」。 -[[ロー]]が使い手が現れない内にとンゴンガンギーニを壊滅させた折に、長老と思しき人物によって解放されるも[[魔剣]]が近くに迫っている事を感知して逃走した模様でその後の所在は不明となっていた。 --また、この事でンゴンガンギーニの部族から守護獣と呼称される巨大な多数の尾を持つ狐が眠りから醒めることとなった。 -22章の終盤では担い手が選別されており、[[ポジドミット大陸]]へ逃亡していた[[マクリアン]]枢機卿とその手勢が排除されている。 --そのマクリアンによると、このアドナイ・メレクの刃は四色に輝き光を放ち、''強力な特殊能力を十全に扱うことができれば[[在りし日の英雄]]に単騎で届くとも言われている''との事で、彼はこの聖剣を欲していた。 その固有能力が周囲の魔力吸収(魔力支配とも)。この特性のおかげで[[辺獄]]の環境下でも能力が落ちず、[[在りし日の英雄]]を相手に非常に有利に戦える事から英雄殺しとも呼べる聖剣である。 -後に担い手が[[ヒストリア]]に保護されている転生者の[[弘原海 顯壽>弘原海]](わだつみ あきひさ)と判明。 [[ヒストリア]]に保護されている弘原海の手に収まっているアドナイ・メレクだが、迫る[[魔剣]](ロー)の脅威を警告するが、肝心の使い手に逃亡も抵抗もする気力がなく、そのまま魔剣使いの勢力である[[オラトリアム]]の戦力として組み込まれてしまう形となった。 また、その折にグリゴリへの復讐を果たそうとする弘原海の力となって、怨敵である個体のサムサペエルを撃破していた事が判明している。 -24章では[[チャクラ]]を習得した[[弘原海]]と共に[[グリゴリ]]の[[シムシエル]]と交戦し、その撃破に成功している。 **加護 [#n4ff53be] #region(+他の聖剣と共通につき折りたたみ) -使用者の身体能力強化 -使用者の守護 -使用者の再生能力強化 -使用者への魔力供給 -使用者の魔力消費の肩代わり -使用者への危険警告 -使用者に合わせた形状変化 -辺獄と外との境界への干渉 -辺獄種に対する弱体効果 #endregion **固有能力 [#z9fa0443] -周囲の魔力吸収(固有能力) ※魔力支配とも表現される -周囲の魔力吸収(魔力支配とも表現される) -作中での使用者:21章開始時点では不在、22章後半時点~[[弘原海]] *小ネタ [#neta] -一度は迫る[[魔剣]]から逃亡することに成功したが、選定した担い手が無気力になってしまったことで警告しても逃げるつもりも立ち向かうつもりもなく……結局魔剣とその担い手の前に引きずり出されてしまった憐れな聖剣。 #region(元ネタについて+クリックで展開) -元ネタはおそらくセフィロトの樹を構成するセフィラの一つであるマルクト(王国)。 -象徴する要素 --数字の10 --色:黒、レモン色(黄)、オリーヴ色、小豆色の4色 --宝石:水晶 --惑星:地球 --守護天使:サンダルフォン #endregion RIGHT:[[ページトップへ>#TOP]]