マーベリック
Sun, 07 Jun 2020 19:50:33 JST (1803d)
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プロフィール 
名称 | ワイアット・イーライ・レオ・マーベリック |
種族 | 人間 |
性別 | 男性 |
所属 | グノーシス教団 |
分類 | 第八助祭枢機卿 |
作中において 
- 初登場は15章469「要請」。
- グノーシス教団第八助祭枢機卿。
- ウルスラグナの聖職者たちを束ねる枢機卿。
- 同僚の枢機卿はジネヴラ、ペレルロ。
- バラルフラームの辺獄に対処するために戦力を率いてウルスラグナに戻り、聖女とアイオーン教団に協力を仰いだ。
- 王都を離れ本国へ戻っていた折に王都での事件が発生。グノーシスの秘密が暴露され、襲撃犯の冤罪まで着せられた教団は国内での建て直しは不可能と判断し、ウルスラグナからは手を引くこととなった。
- それに伴い、マーベリックは枢機卿の任を解かれ機密保持のために処刑される予定であった。これまで非道な実験を推進してきた彼は待ち受ける末路に悲嘆に暮れていた。ふとしたことで初心を思い出したマーベリックは残された時間を使い魔剣を封じるためウルスラグナへ戻り、聖女率いるアイオーン教団の協力を得てバラルフラームの辺獄の領域へ向かった。
- バラルフラームで待ち受けていた辺獄種と常軌を逸した強さを誇る武者を相手に聖堂騎士が倒れていく中、マーベリックは天使をその身に降ろした。この時憑依したのはΡαπηαελ(ラファエル)。ジネヴラが憑依した上位天使である。
- マーベリックによると、辺獄では限定的ではあるが天使を完全な形で降ろすことが可能とされている。
- 天使の持つ弦楽器をかき鳴らすことで味方の治癒、披露の回復効果を振り撒きつつ、権能による防御効果で聖女と聖堂騎士たちを援護している。
- クリステラが戦線復帰する頃には憑依の代償で身体が半分ほど消えかけており、武者の放った範囲攻撃から聖女、グレゴア、クリステラを守る権能に全ての力を注ぎ込み彼らを救い、マーベリック自身は消滅した。