スキル考察

Last-modified: Fri, 30 Oct 2026 14:17:24 JST (6d)
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高速変形 Edit

【武器】変形アクションの速度と火力が上昇する。
1速度1.1倍
2速度1.2倍、ダメージ1.1倍
3速度1.3倍、ダメージ1.2倍
 

ライズで呪いと化していたスキルがまさかの続投。
本作はライズほど変形斬りが主力では無いとは言え、変形斬りを多用するなら発動させると戦いやすくなる。
Ver.1.040で変形斬りのモーション値が強化されたため発動させる価値も高まった。
鉱石武器のアイアンアクセル系統が作りやすい上に高速変形付きなので序盤から使いやすい。
 
斧:なぎ払い変形斬りの変形する前の攻撃にも適用される。
ただし、斧:なぎ払い変形斬りや剣:変形二連斬りなどはあまりスピードアップの効果が出ていない模様。
ちなみに棒立ちで行う変形も加速する。ゲージをうっかり切らした時のフォローにならなくもない。
 
最大でダメージ1.2倍と書かれているが、実際には今作の強撃ビンと同じく攻撃力を強化する。
乗算系であるため、攻撃力加算の前に適用される。
そのため、実質的なダメージアップ効果はライズより弱体化している。

 

攻撃 Edit

【武器】プレイヤーの攻撃力を上げる。
1攻撃力+3
2攻撃力+5
3攻撃力+7
4攻撃力を1.02倍した後+8
5攻撃力を1.04倍した後+9
 

サンブレイクではほぼ付け得のスキルだったが、
本作では武器スキル化により相対的に重くなった上、効果量も弱体化している。
余程他につけるスキルが無いならともかく優先度は低め。
鑑定護石に付与される分には有用。

 

ちなみに、Lv4以降の攻撃力補正については、
乗算部分は強撃ビンや高速変形など他の乗算補正と一緒に適用、加算はその後という順番で、計算が少しややこしい。

 
+  参考:攻撃力ごとの増加量
攻撃力
(係数無)
Lv4Lv5
190+11+16
200+12+17
210+12+17
220+12+17
230+12+18
240+13+19
250+13+19
257+13+19
263+13+20
 

巧撃 Edit

【防具】回避時、タイミングよくモンスターの攻撃が重なると、30秒間攻撃力が上がる。
1攻撃力+10
2攻撃力+15
3攻撃力+20
4攻撃力+25
5攻撃力+30
 

発動中にもう一度回避しても時間が更新されない。
スラアクはフレーム回避の機会も多いので活用しやすいが、上記の仕様から管理がやや難しいのが難点。
 
千刃竜の闘志で発動する「千刃の身躱し」で効果を上げられる。
千刃の身躱しⅠ[2]で15秒延長し、さらに効果中に1回だけ延長可能になる。
Ⅱ[4]では延長時にさらに攻撃力+5%(加算補正の前に適用)される。

 

逆襲 Edit

【防具】ふきとばされた後は、一定時間攻撃力が上がる。
1攻撃力+10、効果時間30秒
2攻撃力+15、効果時間35秒
3攻撃力+25、効果時間45秒
 

剣:カウンター斬り上げ、相殺、フルリリーススラッシュのアーマーで吹っ飛ぶ攻撃を受けた時も発動する。
発動中は発動メッセージが出なくなるが、再発動して時間の更新は可能。
多くの火力スキルが弱く、重くされた本作において3段階でこの数値は中々強く、
ロスなく発動させる手段が豊富なスラアクとの相性は良い。

 

フルチャージ Edit

【防具】体力が最大の時に攻撃力が上がる。
1攻撃力+3
2攻撃力+6
3攻撃力+10
4攻撃力+15
5攻撃力+20
 

スラアクはカウンターで体力を削られやすいので基本的に相性は悪い。
使うなら宣戦呼応Ⅱと組み合わせるのが前提となる。

 

逆恨み Edit

【防具】体力ゲージに赤い部分がある間、攻撃力が上がる。
1攻撃力+5
2攻撃力+10
3攻撃力+15
4攻撃力+20
5攻撃力+25
 

フルチャージとは逆に、カウンターでダメージを抑えつつ赤ゲージを発生させられるので相性が良い。
ダメージ自体を一定値無効化する宣戦呼応Ⅱ、
赤ゲージをすぐに回復してしまう回復速度とは相性が悪いので注意。

 

攻勢 Edit

【防具】毒、麻痺状態の大型モンスターに対して攻撃力と会心率が上がる。
1攻撃力+6
2攻撃力+8、会心率+5%
3攻撃力+10、会心率+10%
4攻撃力+12、会心率+15%
5攻撃力+15、会心率+20%
 

上昇量は悪くはないが、発動機会がかなり限定されており、ほぼ毒武器用。
★9歴戦は状態異常の効果が薄く相性が悪い。これを使うぐらいなら挑戦者で良い。

 

挑戦者 Edit

【防具】戦闘中の大型モンスターが怒ると、攻撃力と会心率が上昇する。
1攻撃力+4、会心率+3%
2攻撃力+8、会心率+5%
3攻撃力+12、会心率+7%
4攻撃力+16、会心率+10%
5攻撃力+20、会心率+15%
 

追加防具で付与されているものが多いので発動させやすい。
今作は防具側で安定して発動させられる火力スキルが少ないため相対的に優秀。
王ダハド討伐で挑戦の護石Ⅲが作れるので発動させやすくなった。

 

連撃 Edit

【防具】攻撃を当て続けることで、段階的に攻撃力、属性値が上がる
1攻撃1回ヒットで3秒間 攻撃力+5、属性値+50
5回継続で攻撃力+3、属性値+10(合計で攻撃力+8、属性値+60)
25回継続で攻撃力+5、属性値+30(合計で攻撃力+10、属性値+80)
35回継続で攻撃力+7、属性値+50(合計で攻撃力+12、属性値+100)
45回継続で攻撃力+10、属性値+70(合計で攻撃力+15、属性値+120)
55回継続で攻撃力+13、属性値+90(合計で攻撃力+18、属性値+140)
 

相性は悪くない。
5段階に細分化されているがLv1でも十分有用なのでとりあえずで付けておくと良い。

 

兇爪竜の力で発動する「連撃強化」で効果をアップさせられる。
連撃強化Ⅰ[2]で効果時間+1秒&攻撃力+3、Ⅱ[4]で効果時間+2秒&攻撃力+10

 

破壊王 Edit

【防具】大型モンスターの部位を破壊しやすくなり、集中弱点攻撃で傷口を破壊した時のダメージが上昇する。
1部位ダメージと条件を満たした時のダメージが1.1倍
2部位ダメージと条件を満たした時のダメージが1.2倍
3部位ダメージと条件を満たした時のダメージが1.3倍
 

傷口破壊時のダメージはモンスターの最大HPに対する割合ダメージで、
1箇所だけだと0.75%、2箇所目は1.25%、3箇所目は2%となっている。
ちなみに傷をつけやすくなる効果はない。
敵の体力が膨大なエンコンなら有用そうではあるが、
他の火力スキルを削ると傷をつけるのが遅くなってしまうのが悩ましい。枠が余ったら検討する程度か。

 

心眼 Edit

【武器】攻撃が弾かれ辛くなり、硬い部位への攻撃の威力が上がる。
150%の確率で弾かれず、硬い部位へのダメージが1.1倍
2100%の確率で弾かれず、硬い部位へのダメージが1.15倍
3100%の確率で弾かれず、硬い部位へのダメージが1.3倍
 

硬い部位の基準はRiseと異なり物理斬れ味補正は影響せず、肉質44以下で固定。
ただし、ダメージが上がると書かれているが実際には攻撃力の乗算補正であり、加算補正を含まない。
その為発動させやすくなったが実質的な効果が若干下がっている、と言う感じになった。
なお、傷口で軟化した部位でも軟化前の肉質で判定される。

 

ワイルズのモンスターは全体的に攻撃しやすい所の肉質が柔らかいため、有効な奴がそこまで多くない。
後方の部位が悉く硬めなタマミツネ、ラギアクルス、ゴア・マガラなどならある程度使えるかもしれない。

 

力自慢 Edit

【S:闢獣の力】相殺が成功した時、180秒間攻撃力が上昇する。
発動中に延長可能。怪力の種などと重複可
Ⅰ[2]攻撃力+10
Ⅱ[4]攻撃力+25
 

Ⅱの効果は非常に大きいものの、ドシャグマ防具が護竜でも貧弱なので微妙。基本的にはⅠを使う。
相殺するだけで怪力の種食うのと同じと考えれば悪くはない。
マジオス防具のグリーヴαにも付与されているのでドシャグマ防具は1部位に抑えられる。
また、巨戟アーティア武器に付けばドシャグマ防具無しでⅠを発動させられる。

 

蛮勇の食卓 Edit

【S:暗器蛸の力】こんがり肉などのアイテムを食べた時、3分間 攻撃力が上がる。
Ⅰ[2]効果発動中、攻撃力+15
Ⅱ[4]効果発動中、攻撃力+30
 

こんがり肉、生焼け肉、コゲ肉を使用すると効果発動。携帯食料やワイルドジャーキー等は対象外。
怪力の種、怪力の丸薬と同じグループであり効果を上書きし合う。
攻撃力上昇はかなり大きく、Ⅰでは怪力の種の上位互換となり、Ⅱでは怪力の丸薬の上位となる。
ゴグα胴に付与されている他、巨戟アーティア武器で付与出来ればシーウー装備無しでⅠを発動できる。

 

根性【果敢】 Edit

【G:ヌシの魂】致命的な大ダメージを一度だけ軽減。
発動前は攻撃力が上がり防御力が下がる。
発動後は防御力と耐性値が上がる。
Ⅰ[3]発動前、攻撃力1.05倍 & 防御力0.95倍
発動後、防御力1.05倍 & 全属性耐性+3
 

今作では破格すぎる防具側でほぼ無条件の火力強化スキル。
防御力が下がるとは言え通常の根性の効果もあり、解除されしまっても一応意味がある。
追加された歴戦王防具が(ダハド以外)優秀で他の火力スキルと両立させやすいのも○。

 

見切り Edit

【武器】会心率がUPする。
1会心率+4%
2会心率+8%
3会心率+12%
4会心率+16%
5会心率+20%
 

IBやRiseと比べるとやや効果が落とされた上、枠が狭すぎる武器スキルに。
単体で武器スロに付ける意味はあんまり無いが、
鑑定護石でLv3の物が拾えれば超会心との組み合わせで割と強力になる。

 

弱点特効 Edit

【防具】モンスターを攻撃した際、その部位に攻撃がかなり有効であれば会心率が上がる。
1有効部位への攻撃時、会心率+5%。傷口でさらに+3%
2会心率+10%、傷口でさらに+5%
3会心率+15%、傷口でさらに+10%
4会心率+20%、傷口でさらに+15%
5会心率+30%、傷口でさらに+20%
 

条件は以前と変わらず物理肉質45以上の部位。ただし、傷口による軟化は含めない。
傷口はすぐに破壊されてしまうので、ほとんどの時間は傷口抜きの効果が発揮される。
細分化された上に最大実質+30%とコスパがかなり悪くなったが、
それでもこれだけ会心を盛る手段自体が少ないのでそれなりに強力。
アプデの追加装備で付与されるものが多いので装飾品無しでも付けやすい。

 

渾身 Edit

【防具】スタミナゲージが満タンの状態をしばらく維持していると会心率が上がる。
13秒維持で+10%、満タンでない状態が合計3秒で解除
22秒維持で+20%、満タンでない状態が合計2秒で解除
32秒維持で+30%、満タンでない状態が合計2秒で解除
 

多くの会心系スキルが重くなったり効果が減少する中、ほぼそのままの効果で続投されたスキル。
装飾品のサイズも2のままなので積みやすいのも○。
スラアクの場合は回避や移動でスタミナを使う事が多いのでやや立ち回りの工夫がいるが
護竜アンジャナフ亜種防具のシリーズスキル「無尽蔵」を使えば維持しやすくなる。

 

力の解放 Edit

【防具】特定の条件を満たすと、一定時間会心率が上昇し、スタミナを固定で消費する行動の消費量が軽減される。
※発動条件は戦闘中に2分経過または累計130ダメージを受ける。効果時間は120秒。
1会心率+10%、スタミナ消費量30%軽減
2会心率+20%、スタミナ消費量30%軽減
3会心率+30%、スタミナ消費量50%軽減
4会心率+40%、スタミナ消費量50%軽減
5会心率+50%、スタミナ消費量50%軽減
 

煌雷竜の力で発動する「雷々響鳴」で効果時間を延長できる。
雷々響鳴Ⅰ[2]で+30秒、Ⅱ[4]で+90秒。
 
弱点特効が弱体化した中、発動中なら会心率+50%されるのが優秀。
しかし常時発動する訳ではないのがやや難点。
雷々響鳴で効果時間を延長するのがほぼ前提ではある。

 

無我の境地 Edit

【防具】狂竜ウイルスに感染した時、狂竜症を克服しやすくなり、克服状態の会心率が増加する。
1わずかに克服しやすくなる。克服すると会心率+3%(合計+18%)
2克服しやすくなる。克服すると会心率+6%(合計+21%)
3かなり克服しやすくなる。克服すると会心率+10%(合計+25%)
 

ほぼ黒蝕一体と組み合わせて使うことが前提のスキルではあるが、
装飾品がサイズ1のため、軽い負担で会心率を底上げできる点が有用。
しかし、現在では1スロが気絶耐性で埋まりがちであり、神おまが無いと入れる余裕があまり無い。

 

超会心 Edit

【武器】会心攻撃のダメージが増加する。
1会心のダメージ倍率を1.25倍→1.28倍に強化
2会心のダメージ倍率を1.31倍に強化
3会心のダメージ倍率を1.34倍に強化
4会心のダメージ倍率を1.37倍に強化
5会心のダメージ倍率を1.4倍に強化
 

武器スキルの枠が狭いので入れる余裕があまり無いが、上げられさえすればかなり強力。
会心は物理の最終ダメージに影響するため、
倍率強化が大体加算抜きの攻撃力UPになった今作において額面通りに強化される数少ないもの。
現在では防具側だけで会心率を多く盛りやすいので検討する余地はある。
Lv5まで上げるのは流石にキツいのでLv3で止める事が多い。

 
+  参考:会心率とLvごとの強化率
会心率Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5
10%1.0031.0061.0091.0121.015
20%1.0061.0111.0171.0231.029
30%1.0081.0171.0251.0331.042
40%1.0111.0221.0331.0441.055
50%1.0131.0271.0401.0531.067
60%1.0161.0311.0471.0631.078
70%1.0181.0361.0541.0711.089
80%1.0201.0401.0601.0801.100
90%1.0221.0441.0661.0881.110
100%1.0241.0481.0721.0961.120
 

黒蝕一体 Edit

【S:黒蝕竜の力】大型モンスターと遭遇した時、狂竜症に感染する。
Ⅰ[2]効果発動
Ⅱ[4]発症時、攻撃力+10。克服すると攻撃力+15
 

狂竜症克服時の会心率+15%(無我の境地Lv3だと+25%)が狙い。
Ⅱにすればさらに攻撃力アップのおまけも付いてくるが、
現在は強力な防具も色々追加されているので、Ⅰで止めて他は火力スキルを盛るほうが強い。

 

属性攻撃強化 Edit

【武器】属性の力を強化する。上限あり。
(火、水、雷、氷、龍で個別に強化スキルが存在する)
1属性値+40
2属性値を1.1倍した後+50
3属性値を1.2倍した後+60
 

強属性ビンの武器なら基本的に付けておきたい。
属性値の上限は素の値の+400、または2.3倍のどちらか高い方。
例えば素の属性値が300なら+400=700、×2.3=690で700が上限に、
310なら+400=710、×2.3=713で713が上限となる。
属性系スキル全部乗せでもしなければ到達しないので基本的に気にする必要はない。

 

会心撃【属性】 Edit

【武器】攻撃で会心が発生した際に、与える属性ダメージが高くなる
1効果発動時、属性ダメージがわずかに上昇(1.05倍)
2効果発動時、属性ダメージが上昇(1.1倍)
3効果発動時、属性ダメージが大きく上昇(1.15倍)
 

倍率がライズに引き続き低めで、サンブレ程の属性値が無いためやや微妙。枠が狭い武器スキルなのも痛い。
防具側で会心率を盛れていて枠に余裕があればといったところ。

 

チャージマスター Edit

【武器】溜め攻撃の属性値と状態異常蓄積値が上がる
1溜め攻撃の属性ダメージと状態異常蓄積値がわずかに上昇(1.15倍)
2溜め攻撃の属性ダメージと状態異常蓄積値が上昇(1.2倍)
3溜め攻撃の属性ダメージと状態異常蓄積値が大きく上昇(1.25倍)
 

フルリリーススラッシュにのみ適用される。
本作のスラアクのメイン火力技であるとは言え、現在はフルリリだけ撃ってる訳でもないので
態々武器スキルの枠を割く程でもない。

 

宣戦呼応 Edit

【S:巨戟龍の黙示録】戦闘中の大型モンスターが怒ると特殊効果が発動する。
Ⅰ[2]属性値1.2倍+20
Ⅱ[4]属性値1.3倍+40
累計75ダメージまで無効化する防壁を展開(2分20秒持続)
防壁展開時から2分50秒経過するまで再展開されない
 

属性値の上昇も強力だが、注目されるのはやはりⅡの防壁。
防壁はダメージのみを無効化し、吹っ飛びなどは無効化しない。状態異常などのスリップダメージも対象。
75を超過した場合もその一撃に限り無効化してくれる。
守りが弱いスラアクとの相性が非常に良く、零距離解放突きや削られるカウンターも強気に振れる。
逆恨みを発動させにくくなる点には注意。

 

鎖刃刺撃 Edit

【防具】傷を付けやすくなる。攻撃でダメージを蓄積させると、追加で無属性ダメージが発生する。
1追撃の固定ダメージ100、傷の付けやすさ1.05倍
2追撃の固定ダメージ120、傷の付けやすさ1.10倍
3追撃の固定ダメージ160、傷の付けやすさ1.15倍
4追撃の固定ダメージ220、傷の付けやすさ1.20倍
5追撃の固定ダメージ290、傷の付けやすさ1.30倍
 

傷の付けやすさは割とささやか、追撃も高レベルでないとそこまで強くない。
シュバルカγシリーズを採用した時に勝手に発動しているぐらいのスキル。
防具のスロ3が余ったら1個付けるのも良いかもしれない。

 

属性変換 Edit

【防具】属性攻撃を受けると発動し、2分間 龍属性に関する効果を得る。
(効果終了後、90秒間は発動しなくなる)
1効果発動中、龍属性値+80
属性ダメージを蓄積させると追撃発生(固定ダメージ150、龍属性600)
2効果発動中、龍属性値+120
属性ダメージを蓄積させると追撃発生(固定ダメージ200、龍属性800)
3効果発動中、龍属性値+180
属性ダメージを蓄積させると追撃発生(固定ダメージ280、龍属性1000)
 

発動条件がやや特殊な追撃系スキル。スラアクはカウンターで属性攻撃を受ければいいので発動させやすい。
追撃発生時は確定ひるみ効果もあり、空を飛ぶモンスターはこれで墜落を狙える。
 
最終環境は歴戦王アルシュベルドや★10ゾ・シアなど龍属性に弱い属性持ちが相手なので活用しやすい。
装飾品は存在しないがシュバルカメイルγだけでLv3を発動できるのも追い風。

 

恨撃 Edit

【S:獄焔蛸の反逆】『逆恨み』スキル発動中、追加でダメージを与える。
※追撃は100%発生し、肉質が適用される。2秒のクールタイムあり。
Ⅰ[2]追撃ダメージ25
Ⅱ[4]追撃ダメージ65
 

逆恨みとの併用が前提の追撃系スキル。
他の追撃にも共通するが、スラアクは主力技である剣△コンボや螺旋充填斬りなどで追撃が発生するので相性が良い。

 

蒼雷一閃 Edit

【S:海竜の渦雷】攻撃でダメージを蓄積させると、追加で雷属性ダメージが発生し、一定時間会心率UP
Ⅰ[2]追撃の固定ダメージ30、雷属性値700
会心率+15%、効果時間20秒
Ⅱ[4]追撃の固定ダメージ60、雷属性値2000
会心率UPの効果時間30秒
 

追撃系スキルの一つ。
効果時間が短いとは言え会心率UPの効果があり、スラアクは発動させやすいので相性が良い。
雷属性限定なのでやや通る相手を選ぶものの、ワイルズ無印の最終環境では雷無効の相手はレ・ダウぐらい。

 

匠 Edit

【武器】武器の斬れ味ゲージが長くなる。限界以上にはならない。
1武器の斬れ味+10
2武器の斬れ味+20
3武器の斬れ味+30
4武器の斬れ味+40
5武器の斬れ味+50
 

武器スキルの枠が厳しい事もあり、単体の装飾品はコスパがあまり良くないので
複合装飾品の右側に付いているもので発動させるのが主。
素のゲージが長ければ下記の業物のほうが効果が大きくなる。
Lv3同士の比較だと、斬れ味の長さ30でほぼ同率に、そこから短いほど匠が、長いほど業物が有利になる。

 
+  参考:色ごとの斬れ味補正
黄緑青白
物理1.01.051.21.32
属性0.751.01.06251.15

ちなみに、今作から黄色ゲージ以下での斬り方補正が撤廃された。

 

業物 Edit

【武器】斬れ味の消耗を抑える。
110%の確率で斬れ味を消費しない
225%の確率で斬れ味を消費しない
350%の確率で斬れ味を消費しない
 

Lv3の時、実質的に斬れ味が2倍になると考えられる。
Ver.1.040以降のスラアクはかなり斬れ味消費が激しいのでできれば積みたい。
装飾品で「業物・匠【3】」を引ければかなり美味しい。

 

達人芸 Edit

【武器】会心発生時、斬れ味の消費を抑える。
1効果発動時、確率80%で斬れ味を消費しない
 

Rise同様、会心率63%で業物Lv3を上回る。
Lv1で効果が完全発動するようになったが、装飾品で複合のものが存在しないのが難点。
加えて見切りの弱体化で常時会心率を盛るのが難しくなったこともあって効果が不安定。
基本的には業物Lv3を優先する方が良いかも。
鑑定護石で付与される事があるので出たら業物・匠と併用するのも悪くない。

 
+  参考:会心率ごとの消費無効化率
会心率無効化率延長率
10%8%約1.09
20%16%約1.19
30%24%約1.32
40%32%約1.47
50%40%約1.67
60%48%約1.92
70%56%約2.27
80%64%約2.78
90%72%約3.57
100%80%5.00
 

剛刃研磨 Edit

【武器】武器を研磨すると一定時間、斬れ味が下がらなくなる
1効果発動後、30秒間斬れ味を消費しない
2効果発動後、60秒間斬れ味を消費しない
3効果発動後、90秒間斬れ味を消費しない
 

今作の砥石は研いでる途中でも回復するようになったが、最後まで研ぎ終わらないと剛刃研磨は発動しない。
零距離解放突きの斬れ味消費がかなり抑えられた上、そもそも使用頻度も下がった事や
砥石使用高速化も武器スキルで枠が狭い事などもあって態々こちらを採用する理由に乏しい。
達人芸と同じく複合装飾品が無いのも痛手。
アプデ後の現在では素で研ぎ回数が少ないキレアジを集めやすくなったり、付与された鑑定護石が入手できるので
斬れ味強化が一つも無いアーティア武器を使う時などは有用かもしれない。

 

回避距離UP Edit

【防具】回避時の移動距離が長くなる。
1回避距離がわずかに延長
2回避距離が延長
3回避距離が大きく延長
 

スラアクは剣モードが非常に鈍く、斧モードでも歩き速度はそこまで高くないので
これを発動させれば立ち回りやすさが大幅に上がる。
ライズはLv2でも十分すぎる程に伸びたが、本作ではそこまで伸びない模様。Lv2~3辺りが使いやすい。

 

集中 Edit

【武器】溜め攻撃の溜まる速度が速くなり、ゲージが溜まりやすくなる。
1ゲージ上昇量+5%、溜め時間5%短縮
2ゲージ上昇量+10%、溜め時間10%短縮
3ゲージ上昇量+20%、溜め時間15%短縮
 

フルリリーススラッシュの溜め時間は短縮されない。
スラッシュゲージや覚醒ゲージが溜まりやすくなるので管理しやすくなるが、
覚醒ゲージの恩恵は強撃ビン以外は少なく、貴重な武器スロットを割くほどかと言うと微妙。
武器スキルで勝手に発動している分には便利ではある。

 

強化持続 Edit

【武器】強化状態の持続時間を長くする。
(斧強化状態と高出力状態に効果あり)
1強化時間を少し延長(45秒→58.5秒)
2強化時間を延長(45秒→72秒)
3強化時間を大きく延長(45秒→90秒)
 

特に覚醒ゲージが溜まりにくい強撃ビンでの恩恵が大きい。
他のビンでも便利ではあるが、本作では覚醒時にスラッシュゲージ30%回復効果が追加されたため
頻繁に覚醒できるビンではその回復チャンスが少なくなってしまう点には気を付けたい。
今作では武器スキルの枠が狭い事や、カウンターを使えば覚醒はそこまで難しくない事もあり
強撃ビンでも強化持続は必須というほどでもない。凄く快適にはなる。

 

耳栓 Edit

【防具】大型モンスターの咆哮に対する耐性を持つ。
1咆哮【小】の影響を軽減する
2咆哮【小】を無効化し、咆哮【大】の影響を軽減する
3咆哮【大】を無効化する
 

咆哮は基本的にカウンターのおやつだが、
頻繁に咆哮を行うモンスターなら咆哮を無視して剣△・変形二連で殴り続けられるのは意外と火力UPになる。
 
今作で咆哮【大】を使うモンスターは少なく、
ジン・ダハド、ゾ・シア、グラビモス、ゴア・マガラ、ゴグマジオスのみ。

 

無尽蔵 Edit

【S:雷顎竜の闘志】追加のスタミナゲージを得る。
Ⅰ[2]追加のスタミナゲージ+25
Ⅱ[4]追加のスタミナゲージ+50
 

追加のスタミナゲージは常時出現しており、携帯食料などを食べる必要はない。
追加されたスタミナの減少は渾身の解除条件にカウントされないため、渾身維持用のスキルとしてかなり便利。
スタミナ25は回避1回分の消費量に相当する。
そのままだと回避を連発すると切れやすいが、防具や食事の体術と組み合わせれば維持しやすくなる。

 

回避性能 Edit

【防具】回避時の無敵時間が長くなる。
1無敵時間がほんのわずかに延長(+2F)
2無敵時間がわずかに延長(+4F)
3無敵時間が延長(+6F)
4無敵時間が大きく延長(+9F)
5無敵時間がとても大きく延長(+12F)
 

ワイルズの素の無敵フレームは60fpsの時13F(約0.217秒)。
Lv5まで発動させると合計25F(約0.417秒)まで延長される。
お食事回避術との併用も可能だが、Lv5の効果が上限となっている。

 

精霊の加護 Edit

【防具】プレイヤーが受けるダメージを1/4の確率で減少させる。
1効果発動時、ダメージを15%軽減する
2効果発動時、ダメージを30%軽減する
3効果発動時、ダメージを50%軽減する
 

相殺、剣:カウンター斬り上げ、フルリリーススラッシュと削りダメージを受ける機会がかなり多く、
それ以外でも防御手段に乏しいスラアクの生存性を高めるのに貢献するスキル。
しかし現在では気絶耐性、属性耐性、無我の境地など優先したいものが増えたので積む余裕が無くなりがち。

 

属性耐性 Edit

【防具】プレイヤーの属性耐性を上げる。レベルが上がると防御力にも影響がある。
(火、水、雷、氷、龍で個別に耐性スキルが存在する)
1属性耐性+6
2属性耐性+12
3属性耐性+20、防御力+10
 

属性耐性が20以上になると属性やられを無効化できる。
カウンターは属性やられも貫通してしまうのでそれを防ぐのが主な目的。
火属性やられ、水属性やられ、属性武器を使っている時の龍属性やられ辺りが厄介なやられ。

 

属性やられ耐性 Edit

【防具】全ての属性やられに対する耐性を得る。
1すべての属性やられの効果時間を50%減らす
2すべての属性やられの効果時間を75%減らす
3すべての属性やられを無効化する
 

上記の属性耐性の代替となるスキル…なのだが、装飾品が無く非常に発動させづらいのが難点。
現在ではシュバルカγの胴・脚でLv3まで盛れるので少し組み込みやすくなった。

 

気絶耐性 Edit

【防具】気絶状態の時間を短くする。
1気絶状態の時間を30%減らす
2気絶状態の時間を60%減らす
3気絶状態にならない
 

ハイパーアーマーで攻撃を受けると、気絶こそしないが気絶値が蓄積されるので
連続でカウンターした後に頭突きや小パンなどで小突かれて気絶、という事がたまにある。
そういった事故を防ぐのに役立つ。
気絶しやすくなる雷属性やられも実質的に無効化する。

 

回復速度 Edit

【防具】ダメージを受けた時の赤ゲージ部分の回復速度が上がる。
1赤ゲージの自動回復速度2倍
2赤ゲージの自動回復速度3倍
3赤ゲージの自動回復速度4倍
 
 

無傷の重装 Edit

【S:鎧竜の守護】体力が最大の時、受けるダメージを軽減する。
Ⅰ[2]軽減率20%
Ⅱ[4]軽減率35%
 

カウンターの削りで消費してしまうので基本的に相性は良くない。
宣戦呼応Ⅱと組み合わせて使うのが前提で、防壁がやや長持ちする。

 

加速再生 Edit

【S:鎖刃竜の飢餓】継続してモンスターに攻撃を当てると、体力が回復する。
※5回当てると発動。攻撃毎のクールタイム0.5秒
Ⅰ[2]効果発動時、体力6回復
Ⅱ[4]効果発動時、体力10回復
 

超回復力 Edit

【S:白熾龍の脈動】体力に赤ゲージが無い状態でも、最大値までゆるやかに自動回復が継続する。
Ⅰ[2]体力が2秒に1回復
Ⅱ[4]体力が1秒に1回復
 

お食事防御術 Edit

【食事】プレイヤーが受けるダメージを確率で30%減少させる。
【小】低確率で発動(1/8)
【大】高確率で発動(1/4)
 

クナファチーズ、濃厚クナファチーズを使った焚き火料理か、クナファ飯で発動する。
精霊の加護と同じく被弾時に確率でダメージを軽減する効果だが、
今作では同時に発動させた場合、精霊の加護が発動しなかった時にこちらの判定を行うようになり、重複しなくなった。
軽減率はエンコンの高火力モンス相手にはやや不安が残る。

 

お食事体術 Edit

【食事】回避などの固定でスタミナを消費する行動のスタミナ消費量が軽減される。
【小】スタミナ消費量20%軽減
【大】スタミナ消費量30%軽減
 

ヨダレダケ、ゴチソウダケを使った焚き火料理で発動する。
小は体術Lv2、大はLv3相当の効果。体術と重複する。
主に渾身を使う時のスタミナ管理用。
しかしこのスキルが発動するご当地飯が無いのが最大の難点。

 

お食事回避術 Edit

【食事】回避時の無敵時間が長くなる。
【小】回避時の無敵時間が少し長くなる(+4F)
【大】回避時の無敵時間が長くなる(+6F)
 

マッドシュリンプ、ドスマッドシュリンプを使った焚き火料理か、アズズ飯で発動する。
小は回避性能Lv2、大はLv3相当の効果。回避性能と重複するがLv5の効果が上限。
防具のスキル枠を取らずに発動できる点が何よりも優秀。
エビの在庫やお食事券の余裕があるなら常食するのも悪くない。

 

お食事ムラ気術 Edit

【食事】一時的に攻撃力が上昇する効果が、ランダムな間隔で繰り返し発生する。
※発動間隔4~5分、持続時間10秒
【小】効果発動中、攻撃力+7
【大】効果発動中、攻撃力+15
 

フワフワ卵、フワンフワン卵を使った焚き火料理か、スージャ飯で発動する。
大の攻撃力アップは意外と大きいが、発動間隔の割にたった10秒しか持たない。
モンスターの動きが噛み合ってくれるとも限らないので活かせるかは運が絡むが、
攻撃力が大きく上がるスキルはこれだけなので他のスキルが要らないなら無難。

 

お食事免疫術 Edit

【食事】さまざまな状態異常の影響を軽減する。
各状態異常耐性Lv1と属性やられ耐性Lv1相当の効果
 

ワイルドハーブを使った焚き火料理で発動。
Lv1は状態異常だと発症時間30%短縮、属性やられだと50%短縮の効果。
拘束系の発症は防げないのでカウンターの保険としては微妙か。
属性やられの時間半減にしても発症中に再度カウンターして発症するようではそこまで意味がない。
スキルの耐性と重複し、Lv2まで発動していれば合わせてLv3になって無効化できる。

 

お食事医療術 Edit

【食事】体力回復が行われた時にその回復量が上がる。
回復量1.1倍
 

イーストハニーを使った焚き火料理で発動。
効果が無難な上に食材を集めやすいので、消去法で大体これになる。
加速再生、超回復力の効果も上がるが、元の回復量が小さいのであまり実感できないかも。

 

お食事火照り術 Edit

【食事】暑さ、寒さの影響を受けなくなる。
また、暑いエリア、寒いエリアにいる間、防御力が上昇する。
効果発動時、防御力+5
 

モンスターチリを使った焚き火料理で発動。
効果の限定さの割に防御力アップは小さい。おまけ程度に考えよう。

 

お食事水心術 Edit

【食事】濡れている時に攻撃力が上がる。
効果発動時、攻撃力+3
 

ジュエルカラスミを使った焚き火料理で発動。
効果の限定さの割に(ry
一応、異常気象の緋の森だとほぼ常時発動できる。

 


追撃系スキルの仕様 Edit

鎖刃刺撃、白熾の奔流、灼熱化、属性変換、蒼雷一閃などが該当する「攻撃を重ねると追撃を与えるスキル」のこと。
この追撃は状態異常と似た仕様になっており、攻撃する事で蓄積値が溜まり、一定以上になると追撃が発生、
モンスターの耐性が上昇して蓄積値がリセットされる。
状態異常と違う点として蓄積値が自然減少しない所や、
プレイヤー毎に蓄積と耐性が管理されており、他人が発動させても自分の追撃の耐性が上がったりはしない所がある。
恨撃は仕様が異なり、発動中なら追撃は常に発生する。
 
この追撃を蓄積できる攻撃は全てではなく、スラアクでは以下の攻撃が該当。

斧モード
突進斬り、突進縦斬り、縦斬り、横斬り、螺旋充填斬り、強化叩きつけ、相殺斬り上げ、斬り下がり
変形斬り、変形二連斬り上げ、ジャンプ斬り全般

剣モード
覚醒追撃*1、縦斬り、右斬り上げ、左斬り上げ、二連斬り、三連斬り、飛天連撃
変形斬り、変形二連斬り、変形斬り下がり、ジャンプ斬り全般
属性解放フィニッシュ(フィニッシュのみ)、圧縮解放斬り(追撃部分のみ)、フルリリーススラッシュ(追撃部分のみ)



なお、蝕攻の装衣の追撃が発生する技は上記よりさらに少ない。詳細はリンク先を参照。

 


ステータス補正の仕様 Edit

スキルやビンなどには攻撃力を乗算する、加算すると言ったものがあるがこれらが適用される順番は決まっており、
以下のような式となる。

武器攻撃力 × 乗算系補正 + 加算系補正
 

例えば攻撃力200の武器に攻撃力1.2倍と攻撃力+20の効果が付与された場合、
200 × 1.2 = 240、240 + 20 = 260が最終的な攻撃力となる。
もし乗算が後なら264になるため、この式だと攻撃力の上昇がやや抑えられる形となる。
なお、属性値の場合でも適用する順番は同様。
ダメージ自体を補正するものは乗算・加算を適用した後に適用されるので効果が大きい。

 

乗算系、加算系に属するものは概ね以下の通り。

 
乗算系補正
攻撃力
高速変形のダメージ補正(実際には攻撃力を補正している)
攻撃の乗算部分
根性【果敢】
心眼(最大1.3倍)
鈍器使い(最大1.1倍)
飛燕(1.1倍)
火事場力(最大1.3倍)
急襲(最大1.15倍)
千刃の身躱しⅡの乗算部分(1.05倍)
強撃ビン(1.17倍)
属性値
属性攻撃強化の乗算部分
チャージマスター
宣戦呼応の乗算部分
災禍転福(最大1.3倍)
強属性ビン(1.45倍)
 
加算系補正
攻撃力
攻撃の加算部分
巧撃
逆襲
フルチャージ
逆恨み
攻勢
挑戦者
連撃
力自慢
黒蝕一体Ⅱ
抜刀術【力】(+7)
束縛反攻(最大+50)
ウォークライ
お食事ムラ気術(最大+15)
お食事水心術(+3)
力の護符(+6)
斧強化状態の攻撃力補正(+10)
怪力の種グループ
怪力の種(+10)
怪力の丸薬(+25)
蛮勇の食卓(最大+30)
お食事休憩術
怪力の粉塵グループ
怪力の粉塵(+10)
鬼人薬グループ
鬼人薬(+5)
鬼人薬グレート(+7)
属性
連撃
属性攻撃強化の加算部分
宣戦呼応の加算部分
 

補正に関する余談 Edit

強撃ビンや高速変形などの補正位置が変わった事で、具体的にどれだけ影響が出ているのかと言う検証。

 

武器は邪執のコンキエレガンで攻撃激化、生産ボーナスは攻撃3、復元は攻撃EX2、攻撃Ⅲ2、斬れ味1の物を想定
この場合の攻撃力は257。
最終環境のスラアクで比較的採用率の高い巧撃(+30)、逆襲3(+25)、挑戦者5(+20)を発動させ、
強撃ビン(1.17倍)や高速変形3(1.2倍)を適用させた時の差を考える。

 

下表の「実質倍率」は、強撃ビン・高速変形を先に適用した時の攻撃力が
仮にそれが最後に適用した時の攻撃力だった場合、
強撃ビン・高速変形の倍率はこの程度になる、というイメージの値。

 
強撃ビン
強撃が先強撃が後実質倍率
挑戦者5320.69324.09約1.158
逆襲3325.69329.94約1.155
巧撃3330.69335.79約1.152
全部盛り375.69388.44約1.132
 
高速変形
速変が先速変が後実質倍率
挑戦者5328.4332.4約1.186
逆襲3333.4338.4約1.182
巧撃3338.4344.4約1.179
全部盛り383.4398.4約1.155
 

このように、加算が大きい程、または加算を足せば足す程、ダメージ自体を上げるのと比べて効果が落ちていく事になる。
その是非はともかく、説明文が完全に詐欺になっているのは宜しくない所ではある。

 

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*1 スキルの追撃が発生しない攻撃でも覚醒追撃による蓄積は可能