ドタバタ恋愛喜劇 のバックアップ(No.1)


先に言っておくが、全くもって喜劇ではない。

どこを取っても悲惨であり、メンバー全員の心に深いかすり傷を負わせた事件である。

 

ことの発端は飽くまで純粋なものであり、つまりはyukiの初恋である。

カチューシャに好意を寄せるようになったyukiが、(そこに至るまでの経緯はよくわからない)ミナコイチャットのメンバールームにて錆太郎に恋愛相談をする。

深夜テンションも手伝って、お互いかなりの黒歴史を創造したものの、この件は基本的に黙秘ということでその日の会話は終了した。

この時二人は、カチューシャ本人がその会話を見ていると言うことは想像もついていなかった。

しかしカチューシャはたまたまそのルームのROMに入っていたため、汚い会話(恋愛相談)はしっかりと彼女の脳に刻まれてしまった。

 

書くの疲れたからあとでまた書く