武器_近接_二刀 のバックアップ(No.3)
木刀二刀
木刀二刀(ぼくとうにとう)は、剣術の稽古に用いられる、二振り一対の木製の刀。激しく打ち合っても折れないように硬いカシ材で作られており、当たり所が悪いと稽古でも死傷者が出ることもある。
美濃伝打刀二刀
美濃伝打刀二刀(みのでんうちがたなにとう)は、美濃国の刀工が鍛えた、大小一対の打刀。反りが浅く、突きと斬りの攻撃のバランスに優れている。
美濃伝太刀二刀
美濃伝太刀二刀(みのでんたちにとう)は、美濃国の刀工が鍛えた、大小一対の太刀。打刀に比べて刃渡りが長く反りも強いため、馬上から振り下ろすなど斬る攻撃に向いている。
相州伝打刀二刀
相州伝打刀二刀(そうしゅうでんうちがたなにとう)は、相模国の刀工が鍛えた大小一対の打刀。反りが浅く、突きと斬りの攻撃の両方に優れている。
相州伝太刀二刀
相州伝太刀二刀(そうしゅうでんたちにとう)は、相模国の刀工が鍛えた大小一対の太刀。打刀に比べて刃渡りが長く反りも強いため、振り下ろして斬る攻撃に向いている。
野晒し・白枝
野晒し・白枝(のざらし・しろえだ)は大小一対の妖刀。剣理を求めて回国修行に出た男が、開眼できぬまま病を得て客死した。風雨に晒され続けて朽ちた刀と屍は、いつしか溶け合うがごとく一体となり妖刀と化したと伝えられる。妖刀に宿った念は、いまでも剣理を求め続けているという。
関物打刀二刀
関物打刀二刀(せきものうちがたなにとう)は、美濃国関の刀工が鍛えた大小一対の打刀。反りが浅く、突きと斬りの攻撃の両方に優れている。
関物太刀二刀
関物太刀二刀(せきものたちにとう)は、名刀工の多い美濃国の関で鍛えられた、大小一対の太刀。一般の美濃物より強度、切れ味に優れる。打刀に比べて刃渡りが長く反りも強いため、馬上から振り下ろすなど斬る攻撃に向いている。
山姥の包丁
山姥の包丁(やまんばのほうちょう)は人を食らう老女の妖怪、山姥が携えていた一対の包丁。犠牲者のものと思われる血と錆で汚れており、見るからに恐ろしい。一見切れ味は悪そうだが、人間離れしたカで二丁を擦り合わせることで研ぎ上げられており、刃先は十分に鋭利である。











































































